おしゃれなダウンってどんなの?メンズのダウンジャケット・ベストの着こなし方

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Photo by Jim

寒い冬を乗り切るためのマストアイテムと言えば、ダウン。
ダウンは選びかたと着こなしさえ間違えなければ、防寒とおしゃれを同時に取り入れられる便利なアイテムとなりえます。

ただし、ダウンを着ているおしゃれじゃない人が街中に溢れているのも事実で、「おしゃれなダウンなんてあるの!?」と思っている人もいることと思います。

そこで、ダウンの選び方と着こなしについて、やってはいけないことを中心にまとめました。

ダウンアイテムの種類を把握する

まずは”ダウン”と言われるアイテムについて、数種類に分けられるのを把握しましょう。

形だけでも大きく2つに分けられます。
ダウンジャケットと、ダウンコートです。

ダウンジャケットはその名の通りジャケットライクに着るダウンのこと。
ダウンコートはダウンが仕様されたロングコートを指します。

ダウンジャケットには、袖があるタイプとないタイプがあり、袖なしの方をダウンベストと呼びます。

そしてそのダウンジャケットをアウターとして着るか、インナーとして着るかで分けたタイプも存在しています。

アウターアイテムとしてのダウンジャケットやダウンコートにはフードやファーが付いているものもあり、ダウンジャケット単体でのファッションの幅を広げる事も可能。

ダウンコートは難しい

中でもダウンコートはかなりの防寒性を誇る反面、なかなかおしゃれを作るのには適さないアイテムと言えます。
特に日本人男性はどう着こなしても似合わないんじゃないでしょうか。

僕なんかはイメージとして、お母さんがスポーツ観戦に着た時に着ていた・・・っていうイメージですね。
※女性はサイズ感さえしっかりしていれば似合うんですけどね。

なのでおしゃれ初心者はダウンコートを選ばない方が無難です。

ダウンジャケットはジャストサイズが絶対

ダウンジャケットは数年前にキムタクがドラマHEROSで着ていたのを見て、「めちゃくちゃカッコイイ、欲しい!」と思った男性が多かったアイテムです。
僕もそのクチでした。

※今見るとかなり野暮ったいんですけどね・・・当時はめちゃくちゃカッコ良かった。

ダウンをおしゃれに着こなしたいのなら、ダウンジャケットを選ぶのが早いです。
そして一番気にしなければならないのはサイズ感。

ダウンはどうしてもモコモコしがちです。
ちょっとでもオーバーサイズなダウンジャケットを選んでしまうと必要以上に膨れ上がって見え、「着られてる感」が半端じゃない状態に。

なので、ややタイトからジャストサイズを選ぶようにしたいところです。
ただし、タイトすぎるダウンジャケットを選んでしまうとインナーにも影響して防寒性を失うなどのデメリットもあるのでなるべくジャストサイズを。

ダウンジャケット自体が圧倒的カジュアル

ダウンジャケットの着こなしとしては、そのもの自体が圧倒的にカジュアルなのでインナーにシャツなどなるべくフォーマル寄りなアイテムを積極的に合わせて行きたいところです。

ダウン以外のアイテムもカジュアルなものに寄せてしまうと「ラフ過ぎ」なファッションになってしまいおしゃれに仕上がりません。

そのくせ「あえて外す」というスタイルがめちゃくちゃ難しいです。
特にダウンベストをスーツのアウターとして着こなすファッションなんかが紹介されていたりしますが、めちゃくちゃダサい。

もちろんハイセンスな人がおしゃれとして着るのは構いませんし、実際おしゃれなのかもしれませんが、それでもやっぱりダサく感じてしまいますし、おしゃれでない人が表面だけ真似ると大怪我します。

「外国人は何を着てもカッコイイ」なんて言う人もいますが、そんな外国人が着てもダサく仕上がるんだから相当です。
日本人がやっちゃと、言うまでもありません。

ダウンの着こなし方

というわけで、ダウンはジャケットタイプのもの、またはダウンベストを無難に着こなすのが一番です。
そもそもおしゃれって、シンプルでさりげないところから出てくるものですからね。

ダウンはそのものがとても温かいです。
これは鳥の羽毛の恩恵というか、人間の体温でしっかりと暖かくなってくれる素材なんですね。
それでいて風を通さない。

なのでインナーに着るものは薄手の物でOKです。
普通にシャツの上にダウンとか、シャツ+トレーナーまたはニットでダウンとか、そんな感じでOK。

薄手のインナーにしておけば、先ほど書いたモコモコしてしまう問題も解決します。

インナーにシャツを着ていればパンツはジーンズやチノパンなどカジュアルなもので十分。
ただしなるべくキレイ目なシルエットになるようあまりダボダボっとした物は選ばないようにしたいですね。

ダウンベストならインナーの選び方次第で、秋から春までまるっと3シーズン着られてしまう便利アイテムになりえます。

ユニクロのウルトラライトダウンジャケットはアウターに使わない

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Photo by Michael Pollak

ダウンと聞いてまっさきにユニクロのウルトラライトダウンジャケットを思い浮かべた人も多いのではないでしょうか。

あの商品が初めて出た時には、ユニクロでフリースが発売された時ぐらいの衝撃がありました。
まさかダウンジャケットがあの価格で買えるなんて・・・と思ったものです。

ただこのジャケットはなるべくアウターではなくインナージャケットとして利用したいですね。
というのもデザインが思いっきりユニクロオリジナルなので、見る人からファストファッションであることがバレてしまいます。

ファストファッションの使いどころはさり気なくシンプルである必要がありますが、これをアウターにしてしまうとそういうわけにいかなくなります。
僕が前にいた職場の上司はこのユニクロのダウンを6着色違いで持っていて、あえて毎日着回して楽しんでましたが、そういう意思でなければやめておいた方が無難です。

インナー用に使えるダウンジャケットであれば、スーツファッションのインナーに使ってもおしゃれに見えるので、おしゃれと温かさを両立できるいいアイテムとなりえます。

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ラフなのにおしゃれなメンズファッションの作り方。

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Photo by curated by Gary Bridgman

ラフとは、大雑把で武骨なイメージのこと。
ファッションでいえばTシャツにジーパンを着流した服装なんかを「ラフだね」なんて言います。

もっと簡単に言うと、家で着ているような洋服はラフなスタイルと言えるでしょう。

その為、ラフなファッションでおしゃれを作るのは少し難しい印象があると思います。

「ラフなのにおしゃれ」を作る方法をまとめました。

ラフなファッションのメリット

ラフなファッションは前述の通り「家で着ているような洋服」が基本なので、柔らかい印象を与えます。
なので、ジャケットファッションのようなカジュアルさに比べて堅くない、優しいイメージがあるようです。

これが何を意味するか?というと、女子ウケを考慮した時に「女性も気を抜ける」という事に繋がります。

実はバリバリおしゃれに決め込んでしまう人というのは、一見おしゃれに見えますが、自分に酔っているだけと思われがち。
一緒にいる人だったり、その時の雰囲気や格式に合わせて上手に着こなせる人こそがおしゃれと言えるわけです。

モード系の人とかはどうしても”おしゃれ”に寄りがちで、女性からすると「おしゃれすぎて近寄りがたい」という印象を与えられかねません。

適度なラフさというのが(TPOにも寄りますが)女子ウケといった観点からもメリットになりえるということです。

ラフ過ぎはNG

ラフなアイテムといえば、パーカー、スウェット、Tシャツが挙げられます。
これらを着流すスタイルは、それだけで完全にラフなファッションになりますね。

そしてラフな着こなしといえば、少しゆとりのあるようなファッション。
まさに大雑把に着た、という感じを指します。

いくらラフなファッションが優しい印象を与えるからといって、全身まるまるラフにしてしまうと逆効果になるので注意。

たとえばゆったり目のパーカーにゆったりしたスウェット、なんてファッションでキメてしまうと、「パジャマかよ!」とつっこまれかねません。
特に女性からしたら、「なんでデートでパジャマ着てくるの・・・?」と幻滅です。

さらにはヤンキーっぽい「悪い男」のイメージもつきやすく、子供っぽい印象を与えてしまいます。
女性はそもそもヤンキー系のファッションは大嫌いなので注意しましょう。

ラフ過ぎはNGということです。

きれいめカジュアルでつくるラフファッション

では適度なラフさはどうやって作るのか?
よく言われているのは、カジュアルとフォーマルの中間を取っていくというもの。

たとえばパーカーにジーンズというファッションは思いっきりカジュアルです。
ジャケットにスラックスは完全にフォーマル。

その中間をとった、ジャケットにジーンズといったカジュアルファッションはきれいめなカジュアルファッションとして便利です。
このきれいめカジュアルを、もうちょっとだけ着崩すことでラフさを取り入れていけます。

たとえばフォーマルな印象のシャツに、タックの入ったテーパードイージーパンツを合わせるなど。

イージーパンツは素材的にもリラックスできるカジュアルでラフなアイテムですが、そこにタックが入っていることでややフォーマルに、テーパード仕様でリラックスし過ぎないフォルムを作れるわけですね。

キレイ目なカジュアルなんだけど、どことなくラフなファッションといった感じです。

スウェットは注意が必要

最近の流行りとして、スウェットを使ったラフカジュアルファッションがよく紹介されていますが、これは注意が必要です。

どういうものかというと、ジャケットやチェスターコートにスウェットを合わせるようなスタイルです。
トップスをフォーマルにボトムスをカジュアル(ラフ)に、といった意味合いでは先ほどのイージーパンツと変わらないんですが、ややハイセンス感を伴います。

ハイセンスなファッションというのは難しいもので、「おしゃれな人が着るからおしゃれ」というのがまかり通る世界。
おしゃれに自信がある人が着れば、それなりに様になるものの、そうでない人が真似してもイモ臭くなるだけというのが関の山です。

特にスウェットはその丈や幅、合わせるシューズなどによっても思いっきりダサくなりますので、初心者はファッションアイテムとして手を出さないべきだと思っています。

・・・ていうかおしゃれな人が着ててもダサいですけどね・・・。

おわりに

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Photo by Virginia State Parks

他にも普通に「パーカーにジーンズ」などでも、パーカーのインナーにシャツを着るとか、ジーンズをややタイトなものにするとか、ラフさの中にキッチリした部分を入れると「ラフ過ぎ」にならずおしゃれに仕上がります。

あくまでおしゃれなラフファッションというのは「部屋着の延長上」にあると考えるといいのかもしれません。

「このまま外出したら部屋着だよな・・・」というのはラフ過ぎ。
だけれど適度にリラックスしていて、適度に着飾っているようなものならラフなのにおしゃれに仕上がるというものです。

特に女子ウケを気にするなら、着流していてもだらしなく見えないようなアイテムを選ぶ必要がありますね。
あまりブカブカでダボついたアイテムはラフさに拍車をかけますので注意。

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シックなファッションの基本や着こなしを理解して、大人で落ち着いたメンズになる方法。

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Photo by Fabio Venni

男性はある程度の年齢になったら子供っぽい服は卒業しなければなりません。
「いつまでも若々しくていいね」なんて言ってくれる人もいるかもしれませんが、大抵は「いい年してあんな服装して・・・」と思われてしまいます。

「人間は外見より中身!服装でおれは計れないぜ」と思っても、実際には人は外見からその人を判断する生き物です。

しかも、第一印象だけでなく、それまで普通に付き合いがあった人間に対しても、私服を見た瞬間に「あ、こいつ本当はこういうヤツなんだ」と思わせてしまう魔力が服にはあります。

男性は特に、30代に入ったぐらいからはシックで落ち着いた雰囲気の服装を心がけるようにしたいところです。

シックとは?

シックな服装が大人っぽいと言われても、明確に説明できる人は少ないのではないでしょうか。

シックというのは元々フランス語の「chic」から取られた言葉で、「熟練の」というような意味合いがあるそうです。
そこから、洗練されて落ち着いた印象のファッションを「シックだね」と敬意を込めて呼ぶようになっています。

具体的には、妙な飾りだてをせずに、シンプルで上質な(上品な)着こなしが「シックなファッション」を作ると言えます。

よく、白と黒のモノトーンでまとめればシックなファッションだと思いがちですが、これは間違い。
確かにモノトーンファッションはシンプルで上質な雰囲気を出しやすくはありますが、アイテムの選択や着こなしによってはすこしヤンチャな雰囲気を出してしまい、上品さに欠けてしまうものです。

シックであるというのは何も洋服のチョイスだけの問題ではなく、その人が醸し出すオーラのような物からも出てしまうもの。

わかりやすく言えば10代でチャラついた感じの少年が、いくら高級で洗練された服装をしたとしても「シック」にはならないという事です。
※若ければ若いだけ、好青年な雰囲気がシックに近くなりますね。

高級アイテムである必要はない

シックなファッションというと、伝統的なイギリスの服装をイメージします。

仕立てのいい服や小物などを、長年つかっていくというのがシックだから。
30代に入ると、そこから50代ぐらいまでは(体型は変わるものの)同じようなファッションでも格好付くものです。

そもそもフォーマルなスーツはだいたい同じような物を着ていますよね。

そういった時に、流行りのデザイン、流行りの材質を選んでどんどん着回していく楽しみ方よりは、少し良いジャケットを長年ビシッと使う方が落ち着きを感じます。

つまりシックであるということは、流行に左右されないという事でもあります。
だからこそシンプルであり、余計な飾りがいらないアイテムに寄っていくわけです。

ただ、「高級なもの」を揃えればいいというわけではありません。
高級なものを着ていても、前述のとおり中身やオーラが伴わなければシックにはならないから。

ではその中身とかオーラとか言ったものは何なのでしょうか。

シックとは、育ちの良さの表れ

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Photo by Corey Balazowich

90年代に流行ったファッションスタイルで「コンサバ系」というものがあります。
これは当時の女性でお嬢様のような服装をしていた人をそう呼んでいたもので、現代においては「シックなファッションはコンサバ系」とも言われます。

お嬢様、つまり育ちのいい人というのは、佇まいが上品なんですよね。

そういう人がどういう服装をするか、想像してみてください。
ギャルみたいな格好をするか?というと、しないんです。
お嬢様のような、落ち着いた服装をするわけです。

つまりはお嬢様系の服を着るからお嬢様なのではなく、お嬢様だからお嬢様系の服を着ているということ。
・・・ややこしいですが、似て非なるもので、中身が伴わない人が上辺だけそういったファッションをしてもお嬢様にはなれないということです。

これはメンズにおけるシックなファッションも同じこと。

髪の毛がボサボサで、話し始めたら知性のかけらもないような人が、シンプルでモノトーンな高級ファッションに身をくるんでも、それはシックでもなんでもないんです。

逆を言えば、お嬢様然、紳士然としている人なら安価なファストファッションだったとしてもシックに仕上げられる可能性が高いということです。

シックなメンズファッションの着こなしポイント

そのうえで、あくまで堅苦しくならないように着こなすのがシックな大人のカジュアルファッションです。
ポイントはやっぱりジャケパンスタイルですね。

ジャケットにシャツを合わせて、タックの入ったパンツを合わせるのがベスト。
ノータックパンツでよりカジュアルにするのもありだと思います。

その上で外せないアイテムは「チルデンニット」。
もともとスポーツ選手にちなんで命名されたニットセーターの名前で、Vネックの周りにラインが入っているのが特長的。
スポーツ用だから程よいカジュアル感と、どことなく優等生な感じが両立された、まさに「シック」を作り上げるアイテムと言っても過言ではないでしょう。

こういったアイテムで「上品なんだけど、どこか親しみやすい」というような服装を心がけるとシックなファッションに仕上がります。

おわりに

女性は特に、男性のファッションにその「育ち」を見ているような気がします。
それはその人の”今”を見るのではなく、過去だったり将来だったりを俯瞰している印象。

その為、ファッションのTPOもすごく重視されているなと。

例えば合コンにアメカジで来るような人はNG、という事からも考えられますね。
「アメカジ好きなのはわかるけど、今はそういう場所じゃないでしょ」っていうのがわかるかどうか?
これは育ってきた環境で変わってしまうのは仕方ないことだと思います。

それを理解できれば自分でコントロールする事は可能。
女性が求めるファッションをわかっていながらもやらないのは単なる自己満足にすぎません。

大人になるに連れてシックなファッションというのも当然求められていきます。
シックなファッションが似合うような人間になれるかどうかは自分次第です。

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誰が着てもカッコイイおしゃれジーンズブランドと、メンズの着こなし方。

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Photo by Luca Sartoni

もともとはアメリカのワークパンツだったジーンズ。
今ではカジュアルの王様。おしゃれの必須アイテムとも言えます。

そんなジーンズをおしゃれに着る方法についてまとめました。

おしゃれなジーンズブランド

出鼻をくじくようで申し訳ないのですが、「誰が着てもカッコイイおしゃれジーンズ」なんてものは存在しません。

ジーンズに限らず、全てのファッションアイテムに言えることですが、おしゃれは「ブランド」や「アイテム」では決まらないからです。

極端な例で言えば、「めちゃくちゃダサい人がレイバンのサングラスをしていた。」というような場合、レイバンのサングラスというおしゃれなアイテムだけでそのダサい人がカッコ良く見えるか?といった話です。
カッコ良く見えるわけがない。

なので、ジーンズのブランドはたくさんありますが、「これを買えばOK」というような物はありません。
ブランドを基準に選ぶとおしゃれは絶対に失敗します。

また、ヴィンテージジーンズ好きな方がよく数十万するジーンズを買ったりしていますが、コレクターアイテムとおしゃれも別問題です。
一部マニアの人から認められたければマニアックなアイテムを探すべきですが、それは自己満足である事を理解しなければなりません。

何の為にジーンズを買うのか?を考えた時に、「おしゃれのため」とか「その結果モテるため」という目的があるのなら特に、アイテムそのものにこだわるのはNG。

そもそもステッチがどうとかタグがどうとか、そんな一部分だけを見ておしゃれかどうかを判断する人はいないからです。

ファッション誌などではヴィンテージなコレクターアイテムを着ている人を「おしゃれ」としがちですが、あれはおしゃれな人がそういうアイテムを選んでいるという意味でのおしゃれであって、「そのアイテムを使っているからおしゃれ」というわけではありません。

「じゃあどんなジーンズを買えばいいんだ」というと、やっぱり「自分にあったジーンズ」ということになります。
それはサイズ感だったり、トータルコーディネートから割り出せるものです。

逆を言えば、それらを満たしていれば、どんなブランドのジーンズでもおしゃれでカッコ良く見えるようになるわけです。

ジーンズの着こなし方

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Perry Goh

コーディネート

ジーンズはそれこそカジュアルの王様みたいなところがありますから、気流す感じで着られたらそれだけでほとんど何にでも合います。

夏場ならTシャツにジーンズを合わせるだけで普通におしゃれです。

ジャケット+シャツでも合いますね。
上半身がややフォーマルな印象のところに、ジーンズで崩す感じです。
近年の王道ファッションスタイルと言えるかもしれません。

ジーンズに合わせる靴も、レザーシューズでもスニーカーでも合いますね。

というかジーンズに合わないものってあるのかな・・・あまりにフォーマルなもの以外は何でも合いそうな気がします。

カラーリング

ジーンズを履くときには特にカラーリングも難しくないんじゃないかなと思います。
例えば白いシャツにブルージーンズ・・・王道です。完璧です。

じゃあ上着がデニムシャツだったら・・・?コントラストも出ないし同素材だし・・・って思いますが、最近はデニムオンデニムも普通に流行っててカッコイイですね。

ジーンズ自体の色で言えば、春~夏場はアイスウォッシュが爽やかでいいですね。
アイスウォッシュは数回の洗いを重ねて白っぽくなった色味のもの。
当然自分で洗って洗って色を落とすのではなく、もともとそういうものが売っています。

アイスウォッシュでも白Tシャツが合いますし、その上に色物シャツを合わせればいい感じですね。

ブラックジーンズを選べば、すこしシックな印象がありますし、なんとなく男っぽいイメージを出しやすいです。

また王道のデニムカラーでも履き倒して自分のカラーに仕上げていくのは面白いです。
(リジッドジーンズという、ウォッシュ加工のされていない生ジーンズを購入するのがオススメ)

形状

実はコーディネートやカラーリングが簡単な分、サイズ感とジーンズの形状には注意が必要です。
サイズは当然ジャストサイズがベストですが、生ジーンズの場合は縮む事を想定してやや大きいものを購入する必要があります。

妙にダボついているジーンズだと、B系・スケーターファッションでもない限りはダサく映りますね。
B系やスケーターでも女子からはあまり喜ばれません。

逆にスリムでピッタピタなヤツも、シルエット的には綺麗かもしれませんが、やっぱり女子ウケはあまりよくないですね。

形で言えば、スソに向かって広がるベルボトムとかブーツカットは難しいのでやめておきましょう。
スソに向かって細まるテーパードか、ストレートのタイプがベストです。

避けておいたほうがいいジーンズの種類・履き方

ダメージジーンズ

ところどころ破れているようなダメージジーンズは流行り廃りも激しいですし、清潔でない印象を与えがちなので辞めておいた方が無難です。

ケミカルウォッシュ

一時期流行ったウォッシュ加工ジーンズの一つです。
いつのまにかアキバオタクファッションの定番みたいになってしまったせいで、おしゃれな人以外が履くと「オタクファッション」と言われがちなので注意。

ロールアップ

ジーンズのスソを折る履き方です。

くるぶしが出るように、少し多めに巻き上げるなど、明らかにおしゃれなロールアップなら問題ないですが、「スソがながかったから折ってます」って感じのロールアップだとダサく見えますので気をつけましょう。

パンツインシャツ

女子から嫌われるパンツインシャツの着こなしですが、イタリアンファッションなどでは結構カッコよかったりします。
でも、Tシャツ×ジーンズファッションでのパンツインシャツはやらない方がいいです。

おしゃれなメンズが絶対に抑えているブランド7選

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Photo by patrick janicek

おしゃれと感じる部分は人それぞれだと思いますが、一般的にセンスがいいと言われているブランドというのはあります。
だいたい「おしゃれだな」って思う人は、自然とおしゃれなブランドを選ぶようにできているんですね。

そんなメンズブランドをまとめてみました。

ジャパニーズブランド

BEAMS

僕が高校生の頃にはもうすでに「BEAMSで買い物をすればおしゃれ」という風潮がありましたが、それから20年近く経った今でも色あせませんね。
ちょうどいいカジュアルの、ちょっと上を行くセンスなアイテムを揃えたセレクトショップ。
また、自社レーベルもあるブランドです。

おしゃれな日本のカジュアルブランドと言えば真っ先に名前があがるのがBEAMSだと思います。

洋服だけでなく、雑貨類のセンスもよく、ショップに立ち寄るとついつい小物も買いたくなってしまう品揃え。
価格帯は普通~若干高めといったところ。

おしゃれ過ぎないので、普通にアイテムを揃えていけばおしゃれに仕上がるといった印象のブランドです。

http://www.beams.co.jp/

URBAN RESEARCH

若干ハイセンスなカジュアルブランドのアーバンリサーチ。
おしゃれな人が着ないと「着られてる感」が出やすいかもしれませんが、アイテム自体のセンスが良いのでどことなく「欲しい」と思わせられます。

個人的にはユニセックスでキレイ目なデザインは男らしさにかける気もしますが、女性目線で考えると清潔感もあっていいみたいですね。

価格は同じランクのブランドの中でも高めな印象。
ですが、同社が展開する「SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH」という廉価ブランドがあり、同じようなセンスのアイテムが半額程度で揃うので上手に活用したいところです。

http://www.urban-research.jp/

UNITED ARROWS

ビームスから独立したセレクトショップ。
または自社展開するレーベルを持つブランド、UNITED ARROWS。

どちらかというと大人っぽい、落ち着いたアイテムを揃えている印象。
価格もBEAMSと変わらないぐらい、と言った感じでしたが、最近はGreen Label(廉価ブランド)の登場によって若干引き下げられた感も。

とはいえ、Green Labelは価格が安いだけで落ち着いたオシャレなアイテムが揃うブランドなので上手に活用したいところです。

http://www.united-arrows.co.jp/

ABA House

モダンなファッションアイテムを取り入れられるブランド、アバハウス。
きちっとめのカジュアルなアイテムから、ちょっとハイセンスなものまで。

価格は高めなラインで、一瞬「見間違えたかな」と思うような価格のものも。
大人の男性向きといった感じ。

http://abahouse.co.jp/

SHIPS

ビームスと同じぐらいの歴史を持つ日本のセレクトショップ・ブランド。
原宿からスタートしたビームスに比べて、銀座からスタートしているSHIPSは、やっぱり少し大人っぽい印象のアイテムを多く揃えています。

個人的にはデザインもきっちりカジュアルと言った感じで好きです。
さりげなくセンスがいいアイテムが揃ってるので、ここでトータルコーディネートすればオールOKかと。
実際に女子ウケもいいです。

価格帯もちょうどBEAMSやUNITED ARROWSと変わらない感じなので使いやすいですね。オススメ。

https://www.shipsltd.co.jp/

海外ブランド

Paul Smith

イギリスのファッションデザイナー、ポール・スミスによるブランド。
いわゆるモード系ファッションと言われますが、そこまでハイセンスではなく普通にカッコ良く着られます。

特にスーツが有名で、漫画「ROOKIES」でも掛布先生がポール・スミスのスーツを着ていたことを自慢気に話していました。
※もちろんポール・スミスで買ったからおしゃれになれるというわけではありません。

価格は高い印象ですが、それなりのデザインセンスを感じる事ができるアイテムが揃っているので頷けます。

初心者ほど胸に「Paul Smith」と描かれたTシャツをセレクトしてしまいがちですが、なるべくブランドロゴが大きく描かれているものや、そのブランドとひと目で分かるようなアイテム(ポール・スミスは特長的な柄があります)を使わないようにした方がいいです。

というのも、おしゃれはさり気なさだと思うからで、自ら「オシャレなアイテム使ってます」とアピールするような行為はオシャレではないからです。

Paul Smithの廉価ブランド(同会社別ブランド)としてR.Newboldがありますが、こちらはよりカジュアルでより利用しやすいイメージのブランドなので、上手く使い分けたいところです。

http://www.paulsmith.co.jp/

BURBERRY

イギリスの老舗ブランド、バーバリー。

僕が高校生の頃にはバーバリーのタータンチェックマフラーをしていたらオシャレみたいな決まりがありました。
が、これはもともとコートの裏地に使われていた柄で、やっぱりそこはかとない、さりげないオシャレの代表みたいなものでした。

少し前までは渋谷系ファッションの必須アイテムのような立ち位置にさせられてしまっていたバーバリーですが、それでも老舗の堂々とした風格は色あせませんね。

個人的には小物をちょこちょこ買うお店というよりは、スーツやトレンチコートを揃えるお店といった印象です。
価格はがっつり高め。大人のお店です。

https://jp.burberry.com/

おわりに

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Photo by Quinn Dombrowski

むりやり7つにまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
どこもおしゃれなアイテムを取り揃えている名ブランドなので魅力的だったかと思います。

ただおしゃれというのは決してアイテムのみで決まるわけではありません。
「高級なアイテムを持っているからおしゃれ」がありえないのと同じです。

ブランドにこだわらずとも、トータルコーディネートがしっかりしていればオシャレに近づいていけるので、
こういったミドル~ハイブランドから着こなしやセンスを学んで、自分に合ったスタイルを”より安価なショップ”でも揃えていけるようにしたいですね。

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イタリアンファッションを取り入れてオシャレでモテるメンズになる方法。

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Photo by amira_a

イタリア人といえば、おしゃれでモテるというイメージがありませんか?

実際にイタリア人は、朝着ている服とお昼に着る服、そして仕事を終えて夕飯を食べに行くときの服が全部違う・・・つまり一日に3回は着替えるんだと、テレビ番組で見た時には「根っからおしゃれなんだな」と感じたものです。

そして事実イタリア人男性は世界的にモテモテですね。
海外でイケてる男性を見かけるとだいたいイタリア人ですし。

また、日本人女性からもイタリア人男性はやっぱりモテています。

それはイケメンだから、体型がモデル並みだから、というだけではなく、
ファッションセンスが優れているところと、フェミニスト的なふるまいなどが大きく影響しているみたいです。

イタリア人のファッションセンスや生き方を学んで、世界的にモテる男性になりたいところですね。

イタリアンファッションの基本

ではイタリア人のファッションセンスを僕らがどう取り入れていったらいいか?

実はイタリア人のファッションは結構シンプルです。
フォーマルなファッションをいかにカジュアルに着崩すか、がポイントだったりします。

言葉で説明するのはなかなか難しいですが、石田純一さんやパンツェッタ・ジローラモさんのファッションが日本ではお手本になりますね。

特にジローラモさんは中目黒で一度お見かけしましたが、とてもオシャレでカッコ良かった!
顔だけで見るとどちらも「超イケメン!」ってわけでもないし、モデルのようなスタイルでもないけれど、オシャレなのでとてもステキに見えます。

基本はジャケパンスタイル

おしゃれなイタリアンファッションですが、基本はジャケパンスタイルです。
とにかくきれいめジャケットをシャツとパンツでカジュアルに着る事ができればイタリアンファッションに近くなります。

テーラードジャケットにテーパードなパンツを合わせればOK。
とくにスソはくるぶしを出す感じで。

そこにレザーかスウェードのシューズ、またはスリッポンを裸足(または長めのソックス)で合わせる感じですね。
※イタリアでは裸足かヒザ下までの長いソックス(白はNG)がおしゃれの基本とされています。

インナーシャツはパンツにインするのが基本。
日本人女性にはあまり好かれないパンツインスタイルですが、イタリアンファッションでビシッと決まるとカッコイイものです。
※足の長さや体型が物を言いますけどね・・・。

明るめのカラーリング

日本人は若干暗めの色合いでシンプルにコーデしようとしがちですが、イタリアンファッションだと全体的に明るい印象がありますね。

これはもしかしたらイタリア人の明るい性格を表しているのかもしれません。

イタリア人は嫌な仕事すらも楽しんじゃおう!っていうスタンスで取り組んでいるみたいですね。
「何の為に働くの?」って聞かれたら「楽しむため!」って答えるというのも、明るくて前向きにとらえられます。
※日本人は「将来のため」とか「生活のため」とか言いますよね・・・。

世界中の女性が惹かれるのは、こういった前向きな性格にあるのかもしれないですね。

例えばジャケットに紺色をセレクトしたとしても、イタリア人ならシャツは薄めのピンクや水色を選択します。
その時にパンツも明るい色(ジーンズならウォッシュジーンズだったり、黄色に近いベージュのチノとか)を選んでいて、全体的に陽気な感じが出ているのがイタリアっぽいです。
そういえば白いパンツもイタリアファッションと言えますね。

「爽やか」というのとはまたちょっと違う、どことなく色気のある明るさが特長です。

小物をちょっとずついれていく

女性のNGだと思うファッションに、「ジャラジャラした小物」というものがあります。
例えばゴツいシルバーアクセだったり、ウォレットチェーンだったり。

反面モテるイタリア人男性は、小物の入れ方も上手なんですね。

基本はレザーアイテムや差し色になる小物でオシャレを演出しています。

例えばジャケットの胸ポケットにややビビッドなカラーリングのハンカチを差しているなどは、男から見てもカッコイイと思えます。
紺色ジャケに緑や黄色、ピンクなどですね。

あくまでさりげなく、小さなワンポイントとして使うのがオシャレです。

また、腕時計やベルト、シューズでレザーアイテムをさりげなく取り入れているのもカッコイイ良くて真似したいですね。

イタリアンファッションを揃えるなら

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Photo by Franklin Heijnen

ファッションをイタリアンな感じにしたいなら、まずはイタリアンファッションがどんな感じかをしっかりイメージできるように学ぶことです。

少し大人向けですが、LEONはイタリアのファッションを学べる日本の雑誌としてちょうどいいと思います。

アイテムはイタリア製のジャケットやイタリアンレザーを使った小物などを選んでいくとOKです。

ただ、女子ウケを考えた際には”本物のイタリアンファッション”だと若干日本人にはやり過ぎ感があるかもしれません。
「おしゃれ」なのと「モテる」ことは別なんですね。(たまたまイタリア人は両立出来てるけど)

なので無理に裸足にレザーシューズ、なんてやらなくてもいいんです。

女子ウケする日本人向けコーディネートを中心に、イタリアンな印象を与えるアイテムをちょっとずつ取り込んでいく事でちょうどいいイタリア加減が作れるでしょう。

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これだけ抑えればOK!帽子を着こなすメンズファッションのポイント

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Photo by Simon Blackley

ファッションアイテムの一つとして帽子があります。
帽子と言っても、ハットタイプのものだったり、キャップだったり、ニットだったり色々ありますね。

かぶり慣れている人ならまだしも、これからおしゃれとして帽子を合わせようという人にとっては、どう着こなせばいいのか難しいところだと思います。

でも帽子って実は基本さえ抑えれば結構簡単に着こなせるんじゃないかと思ったのでまとめました。

帽子コーディネートの基本

サイズ感はめちゃくちゃ大切

まず、基本中の基本として、帽子はサイズ感がめちゃくちゃ大切です。

頭の小さい人がぶかぶかの帽子を被ってしまうと、女性だったらすごく可愛らしく見えますが、子供っぽさを感じさせてしまいます。
そもそも頭にフィットしないのでかぶっていてすごく気になるしNGです。

逆に頭が大きい人は帽子を選ぶのに本当に注意が必要です。
「少しキツイかな・・・」と思ったら、他人から見た時に「浮いて見える」状態になっていると思ってください。

浮いて見えるというのは、極端に言うと、頭の上に帽子が乗っている状態。
かぶっているのではなく乗っているんだから、見栄えが相当悪いという事です。

もしジャストサイズだったとしても、坊主に近い髪型ならまだしも帽子のスソから髪の毛がはみ出る髪型の場合は、どことなくモッサリした印象を与えてしまってNGです。

帽子の場合、海外から取り寄せてもなかなか大きいサイズってないんですよね。
向こうの人、顔ちっちゃいですしね。

頭が大きい人はちょうどいいサイズ感の物がなければ帽子ファッションは諦めた方が懸命かもしれません。

顔立ちに合うかどうかはそこまで重要じゃない

よく「面長の人はキャップ」とか、「丸い人はハット」とか言う意見を聞きますが、これはそんなに気にする必要がないです。
サイズ感に比べたら全然気にしなくていいです。

あくまで傾向として「こういう顔立ちの人はこういう帽子が似合いやすい」というのはあったとしても、それが全てではないからです。

むしろどんな系統のファッションなのか、といった部分に焦点を当てた方がいいですね。

カラーリングと服装の系統

帽子もトータルコーディネートの一環だと考えると、他の服装とのバランスがとても大切です。
帽子単体だけでカッコイイなんて事はありえないからです。

まずはカラーリングですが、全身の系統に合うような色味を目指すと自然に溶け込みます。
例えば全身ダークカラーだったとして帽子も暗い色なら、肌の色とのコントラストでトータルがいい感じに見えるわけです。

逆に全身の系統から目が「パッ」と帽子に行くような差し色を使っても面白いですね。
「全身グレーなのに帽子(と靴)だけ黄色!?」みたいな感じで。

ただ帽子に関しては、全身の服からは「顔」を挟んでちょっと離れた場所にあるので、そこまでカラーリングに捕らわれなくても大丈夫かなといった気はしますが。

そして服装の系統。
これに合っているかどうかが本当に重要なポイントです。

例えば、ジャケット×パンツといったスタイルの時にベースボールキャップをかぶっていたら、ちょっと変ですね。
たまにハイセンスなファッションコーディネート紹介でまんま「セットアップスーツにベースボールキャップ、足元はスリッポン」みたいなのを見ますが、あれ本当にカッコイイと思います?
本人たちだけで盛り上がってんじゃないかなって思いますよね。

全身のファッションの方向性にあった帽子を選べばOKということです。

帽子の役割から考える

そういった意味で言うと、あくまで帽子というのはその機能や役割からファッションを考えるといいのかもしれません。
1つの方法として参考にしてみてください。

例えば帽子をかぶりたいシーンを想像します。
日差しがギラギラの暑い日なんかはどうでしょうか。

頭に直接日差しを浴びると危険なので帽子をかぶりたいですよね。
もしくは照り返しがまぶしすぎてキャップが必要かもしれないです。

そんな日にあなたはどんな服装をしていますか??

ジャケット・・・着ないですよね。

逆に寒い日に頭を温めてくれるニットキャップは、冬のアウターにそこそこ似合います。
でも、室内でアウターを脱いだ時、スーツ姿になれるような場所なら頭はもう寒くないですよね。

これはあくまでキャップ=夏っぽい、ニット=冬っぽいというイメージを元に考えましたが、なんとなく想像がつきやすかったのではないでしょうか。

こういった感じで、全身の服装の系統とその帽子の関係性を考えると、似合う似合わないって見えてくると思います。
おしゃれって「なんでそのアイテム合わせたの?」って聞かれた時に「おしゃれだと思ったから」っていう答えが出てきそうなヤツってアウトなんですよ。
もっとさりげなく自然な着こなしでカッコイイのが「おしゃれ」だからです。

実際にかぶってみる

結局のところは「試着」が大正義です。
ショップで帽子を、自分が好きなものから嫌いなものまで、片っ端からかぶってみると「あ、いま着ているこのファッションにはこの帽子なのか」というのがわかるものです。

あくまで全身を見ることです。
帽子と顔だけを見ていると、失敗します。

帽子の女子ウケについて

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Photo by Eleazar

最後に帽子の女子ウケについて。
せっかくおしゃれでも女子にモテなかったら意味がありません。

帽子の女子ウケは・・・はっきり言って「良くも悪くもない」です。

つまり「帽子かぶってる男子ダセー」って思ってるわけでもなければ、「帽子かぶってるなんて最高!」って思ってるわけでもないということ。

ただし、「いい年してキャップかよ」とか「デートにキャップかぶってくんじゃねーよ」みたいなのはあるみたい。
自分の年齢や体格を考えて、またTPOをわきまえたファッションをしてくれという事ですね。

また、合コンなんかでは「なんで室内に入ってまで帽子かぶってるの?」と、やっぱり帽子としての機能とファッションのチグハグさを指摘されることも。
かといって帽子は一度かぶってしまうと髪型も決まらないので、どういうシーンが待ち受けているのか?も想像してファッションに取り入れなければならなさそうです。

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”イケメンじゃなくてもモテる顔”は自分で作れる!マジで人生変わっちゃうモテ顔について

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Photo by Jeff Johnson

「イケメンに生まれていたらこんな人生じゃなかったのに」

そう思うことはありませんか?

あながち間違ってはいませんね。
イケメンに生まれていたら、今と同じ人生は歩まなかったと思います。
それは同時に、もっともっとブサメンに生まれていたとしても同じです。

どちらにせよ、その顔ならではの悩みとメリットがありますからね。

そもそも「イケメンならモテる」と思っている人は間違っています。
世の中には「ブサメン×美女」というカップルがくさるほどいる事実から目をそむけてはいけません。

もちろんモテるモテないは顔立ちで決まるわけではないですが、モテ顔を作ることは可能です。

それは整形手術をして整った顔を作りましょうという話ではありません。
いくら鼻筋が通っていようと、目が大きかろうと、モテない人はモテないんです。

というわけで、自分で作れるモテ顔についてまとめました。

綺麗な肌

女性は肌を綺麗に見せるためにファンデーションを塗っています。
でも男性はそういう事をしないので、常に素肌で勝負していますよね。

女性はさらに素肌のクオリティも上げるように化粧水などに投資しています。

自分が努力してお金もかけて綺麗にしているのに、男性の肌が汚らしかったら嫌悪感を覚えますよね。

とはいえ、化粧水やファンデを使いましょうという話ではありません。
きちんと洗顔をして、清潔感のある肌を作りましょうという事です。

肌質はそれぞれ生まれ持ったものがあります。
洗顔料を使っても使わなくても脂性の人もいれば、放っておいても綺麗な肌の人も。

無理せず、自分史上最高な肌を目指すようにしましょう。

整った眉毛

眉毛の太さももちろん関係してきますが、それよりは「整っているかどうか」が注目ポイントです。

キリッと”自然に”整った、やや釣り上がった眉だと女子からの好感度が高いですね。

逆に垂れ下がった眉や伸び放題でボサボサの眉はNGです。
薬局などで男性用の眉毛セットキットが売っていますので、こまめに整えるようにしたいところです。
垂れた眉の人でも上手にセットすることでキリッと見えるようになります。

とはいえ、あまりにビシッとし過ぎると、逆に気持ち悪がられてしまうのでほどほどに。

薄い眉の人はブローペンシルなどを使って眉毛を少しボリュームアップさせる方法もあります。
その場合はあくまで”自然に仕上がること”を意識しなければ、顔全体から眉だけが浮いてしまうので注意。
※特に色味や太さに気をつけることです。

ひげを剃る

ワイルドに顔全体に生えているヒゲから、おしゃれに鼻の下に生やしたヒゲ、なんとなく伸びてしまっている無精髭・・・。
どれも「モテる顔」には縁遠い存在だったりします。

そもそもヒゲを伸ばして「カッコイイだろう」と思うのは男性の自分本位な考えであって、女性からしたらあなたの顔がカッコイイかどうかなんてそこまで興味ない問題だったりするからです。

どちらかというと「清潔感」が失われてしまうヒゲはマイナスポイントになりがちなんです。

実際にどうこうではなく、鼻の下のヒゲにコーヒーや牛乳がついたりするのを見ると、「なんか臭そう・・・」と思っちゃうもの。
無精髭なんて「体を洗ってないんじゃないか・・・」なんて思われがちです。

どうしてもヒゲを生やしたいのであれば、しっかりとセットをする事が基本。
そうでないのなら、必ず剃るようにしましょう。

剃っても青くなってしまうような人でも、電動シェーバーなどを持ち歩き、伸びてきたら剃れるようにしておきたいところです。

おでこを出す

実は髪型も「モテ顔」に影響してくる要素の一つです。

特に「おでこが出ているかどうか」は重要。
前髪が目にかかるぐらい伸びていて、そのまま前に垂れている人は「暗そう・・・」というイメージを持たれがちです。

暗い人は総じてモテません。
クールぶっていても同じ。

根暗そう・・・何を考えているかわからなさそう・・・
実際には違ったとしても人はイメージで判断しますから、そう思われないような髪型がモテるポイントです。

モテないヤツほど「カッコイイ顔」がモテると思いがちですが、あなたがカッコイイと思う顔と実際にモテる顔は別だということ。
カッコイイ自己満足を取るか、カッコ悪くてもモテる方を取るかで考えてみましょう。

自信のある表情

植物が太陽を向いて咲くように、人も明るくて力強い人に惹かれます。

僕ら男性もどんな人に惹かれるかを考えてみると一目瞭然。
いつも日陰でジメジメとしているような女子よりは、明るくてニコニコしている女性に好感を持ちませんか?

例えばいつも行くお店で働いている人とか、病院のナースとか、どことなく優しくて明るい感じの人が魅力的ですよね。

女性も男性に対して、そういった「太陽みたいな元気さ」を求めているものです。

特に根拠がなくても、ランランとした目や、口角の上がった表情というのは明るくて自信満々な印象を与えます。

逆に、いつも伏し目がちで、社会に対して不満があるような人はどうしても顔が死んでいきます。
一度鏡を見てみてください。

無表情だったらアウトです。

おわりに

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Photo by Luca Sartoni

女性は特に清潔そうで爽やかな男性に惹かれるものです。
イケメンじゃなくても、”雰囲気イケメン”でモテるヤツっていうのは大抵爽やかだったりします。

ここで書いた項目はさほど特別な事ではありません。
爽やかにはなれなくても、清潔感のあるモテ顔は作ることが出来るわけです。

顔だけじゃありません。
ファッションでも雰囲気イケメンにはなれます。

イケメンに生まれなかったことを呪うまえに、自分で作れる最上級のモテ顔から頑張ってみましょう。

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モテたい男子高校生が絶対にやっちゃダメな行動5つと、モテる方法

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Photo by DozoDomo

高校生になると、周りの女子が一気に綺麗になります。
それまでイモ臭かった女子たちが、急にお化粧をしたり、制服すらおしゃれに着こなすようになって、突然”女”に化けるわけです。

正直、女子のことが気にならない方がおかしい。
四六時中女の子にモテる事ばかり考えてしまうと思います。

でも、高校生になって「モテるかモテないか」は、実は入学した時点で決まってます。

簡単な話、中学の頃にモテてたヤツは、高校に入ってもモテます。
逆にダメだったヤツは高校に入学して、「女の子が気になる」と気づいた時からモテるようになるのは難しいです。

とはいえ、「絶対に無理」というわけではありません。

中学の頃にモテなかったヤツが、モテるようになる為にはどうすればいいのか?
それを知るために、先に「やってはいけないこと」を知っておきましょう。

モテたい男子高校生が絶対にやってはいけないこと

世の中の物事って、「○○すれば○○できる」という風に思いがちです。
例えば「勉強すれば合格できる」のように。

これは僕らが小さいころから親や先生に教えられてきたことなので、物事にはすべてそういった正解があるかのように思ってしまうわけです。

そのせいか、モテる為の正解を探って、「間違った正解」の情報を仕入れてしまい、あとあと取り返しの付かない高校生活を送ってしまう人がいます。
本来間違ったことさえしなければ、正解って近いところにあるんですよ。

なので、絶対にやってはいけないことをまとめました。
もし、やろうと思っていたら今すぐ辞めてください。
もし、やっちゃってたら・・・ご愁傷様です。

クールな男がモテるらしい・・・という考え

女子はどうやら大人っぽいクールな男が好きらしい。
物憂げに「ふっ・・・」とかやっちゃう男を見て「キャー」って思うのだ。

そう考えてしまったがゆえ、話しかけられても「ん・・・興味ない」なんて言っちゃったり、
授業中も休み時間も常に眠い(ふり)。

残念ながら、モテません。

こういう人は漫画やドラマの見過ぎです。
漫画のキャラが「キャー!」ってなる人物は、あくまで2次元としてカッコイイのであって、
実際の世界では相手にされないと思った方がいいです。

特に、ジャニーズに入っても見劣りしないぐらいのイケメンレベルじゃなかったら、
「おいなんかブサイクが気取ってるよ」って評価しかくだされません。
※ジャニーズに入れるレベルのイケメン、じゃダメってこと。

そもそも本当にクールなんじゃなくて、女子と恥ずかしくて話せないというのが本音だったりもしますね。
女子とは話さないと話せるようにはなりませんから、恥ずかしがっている場合じゃないです。

マニアックなバンド、本の話をひけらかす

高校生って多感な時期ですから、中学の頃にサブカル的な趣味に走った人ほど高校でよりマニアックな方に寄っていきますね。

例えば誰も知らないようなインディーズバンドの名前を出して「おれの好きなバンドはこいつらです」なんて言ってみたり。
海外純文学を休み時間に「目立つように」読んでみたり。

残念ながら「誰も知らないようなバンドを知ってるなんてカッコイイ・・・」とは、なりません。
せいぜい「なんか音楽詳しいみたいね。だから暗いのかなw」ってところです。

実際はそこまでも行かないですね。
なぜなら誰も他人にそこまで興味がないからです。

もしかしたら学年一不細工の「ブス山ブス子」さんが陰ながら「○○くんっていつもドストエフスキー持ち歩いててステキ・・・他の女どもにはあの良さがわからないんだわっ!」って思ってるかもしれませんが、おそらくその子にモテる事が目的ではないはずです。

考えすぎたカッコイイセリフを言う

漫画やドラマのセリフってすごくカッコイイんですよね。
なんだったら必殺技を放たなければならないコンマ1秒というタイミングでもしっかり「来世で会おうぜ」とか言えちゃうぐらいカッコイイ。

でもあれって、セリフがあらかじめ決まっている漫画やドラマだからこそ可能な事です。
そういうシーンに合う言葉を大人がしっかり考えて、みんなそれに合わせて演じているからです。

日常生活でいきなりそういうカッコイイセリフを言ってしまうと
「え、なにこいつ・・・これ言おうって考えてたのかな・・・ダッサ・・・」
ってなっちゃいます。

そもそも言葉っていうのはかっこいい人が発せば「ありがとう」だけでもすごくカッコイイもの。
カッコ悪い人がどれだけカッコイイ言葉を言っても滑稽なだけです。

壁ドンとかやっちゃう

ちょっと前に流行った壁ドン。
モテるヤツがやるから面白いのであって、モテないヤツがいきなりやればキモイ以外の何物でもないです。

これも漫画や間違った情報からの影響ですね。
絶対にやっちゃダメです。

運命の出会いを待つ

学校の行き帰り、バイト中、休みの日にくり出した街中、どこかで運命の誰か(実は特定のあの子)と偶然ばったり会って「あれ、何してるの?」「○○くんの私服っておしゃれだね」「へえー○○で服買ったりしてるんだー」みたいな会話を期待したりしていませんか?

基本的にそんな出会いはありえないと思った方がいいです。
偶然に身を任せて3年間過ごすぐらいなら、必然的に行動した方が何倍も効果があります。

モテる為にはどうすればいいのか

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Photo by H. Michael Miley

やってはいけない事を5つ紹介しました。

この5つの共通点は、どれも「漫画やドラマなどの間違った情報を参考にしている」という点と、「自分本位である(相手の事を考えていない)」という点であると言えます。
特に相手のことを考えない行動なんてモテないヤツの代名詞みたいなものですからね。

こういった事はのちのち「黒歴史」として自分を苦しめる事になりますから、絶対にやっちゃダメです。

では逆に何をすればいいのか?
結局はこれら「やってはいけないこと」の逆を行けばいいだけです。

つまり「余計な事をしない」ということ。

でもそれだけだと単なるクラスのモブくんになっちゃいますから、次の事を心がけて行動してみてください。
それは「普通に~」を意識するということです。

  • 普通におしゃれ
  • 普通に話せる
  • 普通におもしろい
  • 普通に音楽とか聴いてる

モテないヤツは、これが出来ません。
イケメンならおしゃれじゃなくてもモテると思い込んでますし、女子はイケメンに話しかけにきてくれると思ってます。

僕は知り合いに、イケメンなのにモテないヤツを何人も知ってます。
逆にイケメンでも何でもないのにモテるヤツってどんなヤツかというと、ある一点以外は「普通」なヤツです。

その一点とは「女子に積極的に話しかける事ができる」ということ。

なぜ話しかけることができるヤツがモテるのか?は簡単です。
女子も「待っているから」。

「クールにキメてればモテるだろう」なんて思ってる人は、女子から近づいてきてもらおうとしている時点でモテないんですよ。
相手にリスクを取らせようとしているわけですから。

モテる人間っていうのは積極的にリスクを取っていける人間です。
「自分が傷ついてもいいから、女の子に話しかけてあげよう」って思える人間になれたら、モテはじめるということです。

おわりに

まとめると、いかに普通で積極的な人間になれるか?といったところでした。

とはいえ、いきなりそれを今日からやれと言われても難しいですよね。
そういった時には「節目」を利用するといいです。

例えば入学時、クラス替え、席替えetc…

節目節目でまずは隣の席の女子に声をかけてみることからスタートしてみましょう。

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結婚してもモテたい!奥さんの為にも、結婚後にこそモテる方法

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Photo by Jakrapong Kongmalai

男性たるもの、いついかなる時も「モテたい」と思うものです。
それはたとえ、生涯の伴侶となる女性を見つけ、結婚したあとでも同じこと。

これは生物学的に仕方ないことなんですね。
本能が「モテろ」と言っているんだと思います。

もちろん結婚したからには他の女性に手を出してしまうのは良くない事ですが、「カッコイイ」と思われるのは悪い事ではありません。
実は奥さんも同じように思っています。

僕の知人の例を参考に、結婚してもモテる方法について説明します。

奥さんも旦那さんにモテて欲しい理由とは

その前に、なぜ奥さんですら結婚した後の旦那さんにモテて欲しいと思うのでしょうか。

これは結婚をゴールと考えるかスタートと考えるかの違いによって説明がつきます。

男性からすると結婚するということ(もしくはその女性を落とすこと)は一つのゴールです。
なので、そこに向かって突き進んでいきます。

そう考えると、一番輝いている時期が、そのゴールの瞬間だったりしますね。

一方女性は、結婚という新しい人生を一緒にスタートしてくれる男性を探しています。
つまり、ここがスタート地点なわけ。
これは結婚じゃなくても、お付き合いをするという事も同じです。

男性は一つの目的を達成してしまうわけだから、自分が輝かなくてもよくなっちゃう。
その反面、女性はそこから大きな目的に向かって一緒に歩んで欲しいわけだから、ずっと輝いていて欲しいというわけ

もっとわかりやすく言えば、「輝いている旦那さんが自分の伴侶である」という事を自慢したいわけです

「おたくのご主人、いつもステキね」って言われたい。
だからこそ、奥さんは結婚後も旦那さんにモテて欲しいんです。

結婚してもモテるヤツ、結婚したらモテないヤツ

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Photo by Vladimir Pustovit

さて、ここで対象的な二人の友人の話を書きます。

二人共結婚して子供もいて、順風満帆な結婚生活を送っている、幸せなヤツらです。

でも一人は結婚後に急にモテ期が到来し、もう一人は全くモテなくなりました。
この二人にはいったい何の差があったんでしょうか。

モテるようになるヤツは、経験と余裕がモノを言う

結婚してモテるようになったヤツは、実は社会人になるまで全くモテたことのないような男でした。
就職した会社で出会った女性と結婚し、子供が生まれ、その頃から急にモテ出すようになりました。

予想でしかありませんが、一度恋愛をし、結婚までしている為、女性との付き合いを一通り「経験」した事が、彼へ自信を与えたのではないかと思います。

人間は未経験のことにはなかなか飛び込めませんが、一度経験している事はなんとなくイージーゲームに感じるもの。

社会人になるまで彼女すらいなかった彼は、それこそ勘違い的なカッコつけをしてみたり、「女性とはこういうものだ」という間違った認識をもっていたものです。

それを一度「経験」したからには、「女性って(すくなくとも僕の奥さんは)こうだよね」っていう、半分当たってるような予想が立てられるようになったんじゃないかな。

そしてすでに結婚しているからこそ、もうモテなくても大丈夫という「余裕」が生まれたんだと思います。

実はこの「余裕」ってのがすごく大切なんですね。
中高生のモテない時って、すごくがっついてたと思います。焦ってたというか。

でも人って、「余っているもの」よりも「希少価値の高いもの」を欲しがる習性があるわけで、女の子も余っている人に均等に割り振られるわけじゃなくてモテる人に群がるように出来てるわけです。

焦っている人っていうのは「余りものなんだな」とわかるもの。
それに比べて余裕がある人は、それだけで魅力になります。

そういえば僕らだって、彼氏がいる女性を好きになったり、No.1指名嬢を落としたいと思ったりしますよね。
女性から見た男性も同じということです。

モテなくなるヤツは、油断しているから

モテなくなったヤツは、その「余裕」が度を越してしまった状態と言えます。

「もうモテなくてもいいもんね」と思ったからか、奥さんが手の届くところにいるからか、異性を全く意識しなくなっちゃう。
結果、髪型や服装はおろか、体型や体臭、諸々を気にしなくなっちゃうわけです。

そもそも奥さんと子供の事で精一杯で、自分に気がまわらないというのもあるかもしれません。

あっという間に「ダサいお父さん」の出来上がり。
女性はいくら余裕がある男性だったとしても、ダサいお父さんには興味がないんです。

結婚してもモテる方法

以上のことから、結婚してもモテる為には「余裕」が必要であること、そしてそれが行き過ぎないこと(油断しないこと)が必要だとわかりました。

では、どうやってそれを叶えていくのか。
そもそもの「余裕」は放っておいても出るものです。

問題は「油断しない」という方。
一番簡単なのは「清潔そうである」という事だと思います。

体型が太ってしまっても、髪型と洋服さえ清潔で気を使っていればそこそこに見えます。
なので、自分にあったサイズの服を着る、清潔感のある服を選ぶ、といった事が必要になりますね。

これだけで「僕は結婚をしたけどみんなの目線を意識しているよ」というアピールになります。
そうすると「ギラギラがっついてないのに、モテなくてもいいのにおしゃれな人」というわけで、女性も放っておけなくなるというわけです。

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