ファッションセンスがない人は、今からセンスを磨くことが出来るのか

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Photo by Ania Mendrek

オシャレができない、オシャレがわからないという人は総じて、「ファッションセンスがない」という状態で悩んでいるかと思われます。

ファッションセンス。
この言葉に明確な答えこそありませんが、世の中には「センスないなぁ」と思わせる人がいるのは確か。

そして、「誰が見てもカッコイイファッション」というものは存在しないのに対し、「誰が見てもダサいファッション」は存在してしまう事実と、そういう服装をしてしまう人がいるという現実。

ファッションセンスは磨く事が出来るのでしょうか。
その方法についてまとめてみました。

センスは生まれつきではなく、経験値

ファッションセンスのない人は、ファッションセンスのある人が何の努力もせずに、元からファッションセンスが良かったと思うかもしれません。

ただ、勘違いのないように言っておくと、センスなんてものは生まれながらに持っているものではありません。
もちろん、個性として生まれながら感じ方に多少のバラつきはあるものの、ファッションセンスに限って言えば後天的な物の方が大きいです。

なぜなら、ファッションの概念を作っているのは人間の大人だからであり、それは毎年「トレンドの仕掛け人」たちによって流動させられているから。

そもそも、例えば”生まれつき足が早かった”なんて子がいたとして、その子が何もせずだらけて過ごした10年間と、毎日はしる練習をした”生まれつき足が早くなかった”普通の子の10年間だったら、どちらの方が早く走るセンスが身についているか?想像に易いのではないでしょうか。

ファッションセンスの経験値を貯める

ではどうするかというと、日々学んでいくしかありません。

学ぶといっても、頭でっかちに情報ばかりを詰め込むと言う事ではありません。
人が学べるのは”経験”に基づくことの方が重要だからです。

日本人は特に、学校教育において「失敗してはいけない」というような教えを受けてきました。
その為、ファッションセンスを磨くという話になっても「どうすれば失敗せずに学べるか」と教科書を欲してしまいがちです。

でも、ファッションセンスを磨くのに失敗したからって死ぬわけじゃありません。
どんどん失敗をしていくことで経験値は溜まっていきます。

この経験値こそが、センスを磨いているということ。
なので、いつまでもお母さんに服を選んでもらっているような人は、どれだけファッションの情報を頭に詰め込んでもセンスは磨かれないわけです。

具体的なファッションセンスの磨き方

ファッションセンスを磨くのに、具体的な方法は上で書いたとおり「失敗すること」に尽きます。
つまり、どんどん服を買って、着て、「ダサいな」と思ったら直して・・・という連続です。

ただ、お金があり余っているのなら、この方法でいいですが、今からセンスを磨こうという人には若干遠回りにも感じますね。
遠回りは決して悪いことではないですが、せっかくなら近道をしたいもの。

近道をするためには、服を買う前にある程度の目星をつけておく事がオススメです。

街行く人のファッションを観察する

まずは他者の観察です。
高校時代に一番おしゃれだった友人が言っていました。
「ファッション誌なんて買わなくても街中にいっぱいいい例がある」と。

そうなんです。
ファッションセンスを磨こうと思うと、「ファッション誌を買って勉強して・・・」と思うかもしれませんが、そんな必要はなかったんです。

なぜなら、ファッション誌で紹介されるファッションセンスというのは若干ハイセンスだから。
要するに、そのままの服装では普段の生活で浮いてしまうということ。

当時、街中ファッションを観察していた友人と、ファッション誌で勉強していた僕では、同じぐらいの予算で買い物に行っても”使えるアイテム”を購入できる確率が全然違っていました。

自分にしか興味がない人ほど、他者のファッションには目も向けません。
でも他人にも興味を持って観察することで、どういった服装が変で、どういった服装がカッコイイのか?がわかるようになります。

ショップ店員に聞く

そして実際に服を買いに行く時も、自分でパパッと選んで買うのではなく、一旦ショップ店員のワンクッションを入れる事をオススメします。

自分は似合うと思っていても、他者から見たらそうでもない、なんて事はよくあるので。

そもそもファッションセンスがない人は、とりあえず店員さんに選んでもらうと間違いありません。
そうやって”ダサくないファッション”を着ることから学んでいく事もできるはずです。

ファッションセンスがない人ほど、「ショップで”カッコ良い”と思って購入した服が家に帰るとダサかった」という事態に陥りがち。
これはなぜかというと、ショップの鏡がスリムに見せる特殊なものだからという事もありますが、それ以上に「全身コーデを意識していない」とか「自分のクローゼットの中身を把握していない」とか、そういった事が関係しています。

一度ダサいと思ってしまった服は、もう二度と合わせられない可能性の方が高いです。
そうなると一度も着ずに終わってしまう・・・なんてことがありえます。
※事実、僕は若いころによくやりました・・・。

店員さんはお店に行くと寄ってくるウザったい存在と思って避けてしまいがちですが、服を本気で選ぼうと思ったら”味方”だったりします。
とくにお店で相談して全身コーデを揃えて買っていくお客さんの事は喜ばしく思っている店員さんも多いです。
それは単に「売上」という話だけではなく、ショップ店員の使命として「お客をオシャレにして帰す」という事が叶えられるからだったりするわけですね。

なので、何を着ても「お似合いですね」なんて言う店員は絶対に信用しちゃダメですし、アイテム単体で推してくるような人も怪しいと思った方がいいです。
逆にコーディネートの提案をしてくれるとか、あなたの話を聞いてくれるような店員さんなら任せてみてもいいのでは?と思います。

ネットショップの利用

とはいえ、いきなりショップに買い物に行くのはハードルが高いという人には、ネットショップの利用が便利です。
ネットショップなら24時間365日、ゆっくり服を選ぶことができますし、センスのいいコーディネートをそのまま載せているため、全身まるっとマネキン買いしてしまえば「センスがない」なんて事になりません。

センスのいい服を着続けることで、なんとなく「センスがいいってこういうことか!」とわかるようになります。

おわりに

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Photo by Riley
よく、「ファッションセンスなんて関係ない。イケメンが着ればどんな服もおしゃれ」みたいな乱暴な事を言う人もいますが、こういう人は本当に”イケメンなのにダサい人”や”ブサメンなのにカッコイイ人”を見たことがないのかと不思議になります。

ファッションセンスと、イケメンかどうかは全く別の問題です。

また、センスのない人ほど「とりあえずトレンドアイテムは否定しておく」というスタンスになりがち。
流行っているものを見ると「なんでそのアイテムを使うのか意味がわからない」のように”意味”を求めてしまいます。

でも、センスって感覚のことですから、そこに”意味”を求めるのが既にナンセンスだったりするのかもしれません。

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おしゃれをするにはお金がかかる・・・そう思っている人は服の選び方を間違っている

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Photo by 401(K) 2012

おしゃれになるのにいったいいくらかかるのか?
洋服にかけるお金ってどれぐらいがいいのか、悩みますよね。

この答えはかなりマチマチなので、人それぞれの自由でいいと思うのですが、個人的には「お金をかけなければオシャレが出来ない」とは思っていないので、そこまでお金を費やす必要はないんじゃないかなと感じています。

オシャレになるか、普通になるか

そもそも「オシャレ」という言葉の定義が曖昧なので難しいのではないかと思います。

ファッションショーに出るモデルさんたちは、間違いなくオシャレですよね。・・・いや、オシャレなハズです。
なぜなら、オシャレなデザイナーさんがデザインした服を着ているわけですから。
オシャレじゃなくてはならない。

じゃあ、街中にあるセレクトショップで売っているような「無難なアイテム」はオシャレではないのか?
というと、そんなこともないですよね。普通にオシャレです。

それなら、ファストファッションの広告に写っているモデルさんたちはオシャレではないのでしょうか?
これも答えはNO。
安い服を着ていても、オシャレに着ることができる人ならばオシャレになれるわけです。

ファッションショーに出るようなモデルさんの服装は、真のオシャレなんだと思います。
孤高のオシャレというか、普段着では絶対に着ないけど、なんだかすごいカッコイイぞ!って感じの。

それに比べて、セレクトショップやファストファッションのオシャレは、もっと普段着です。
つまり「普通にオシャレ」ってヤツですね。

真のオシャレを追求しようと思ったら、月にいくらお金をかけても足りないかもしれません。
そういうのはファッションモデルやデザイナーにやらせとけばいいんです。

僕らが目指すべきところは、”普通”であるということ。
そう考えたら、そこまでお金をかけずともオシャレになることができるわけです。

お金をかけたらオシャレ、は危険

中学生の頃、同級生の女の子が「私は月に10万円分ぐらいは洋服を買っている」と自慢していました。
大人になった今の僕からしても、月に10万円も洋服につぎ込むなんて驚きです。

ではその子がオシャレだったか?というと、中学生当時に私服を着る機会なんてほとんどなかったので思い出せませんが、少なくとも学校に来ている間は全然オシャレな感じはありませんでした。髪型も三つ編みだったし。

そもそも、本当におしゃれな人は「自分が月にいくらお金をかけているか」なんて自慢しません。(笑)
もっとさり気なくカッコイイものです。

お金をかけなければオシャレになれないと思っているのなら、ずいぶんと了見の狭い話です。

お金をかけなくたってオシャレにはなれる

というわけで、オシャレになる為には、そこまでお金をかける必要はないということです。

ではどうすればいいか?
まずは自分がどんな服装をしたいのかを決める事が先決です。

もし、ファッションデザイナーや、そのモデルのような前衛的なファッションがしたいのであれば、それは前述の通りお金がいくらあっても足りないでしょう。
海外のセレブのような暮らしができる人はこういう服装をしてもいいかもしれません。

ただし、こういったファッションはトレンドも意識しているものですから、そのサイクルも早く、ほぼ使い捨て状態で着ていく事になる点も注意しなければなりません。

また、どうしても自己満的な”孤高のオシャレ”ファッションになりやすく、他人からのウケが悪い可能性も考慮する必要があります。

そうではなく普通のファッションでオシャレになりたいのなら、「シンプルなもの」で「トレンドに左右されないもの」を選べばOKです。

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Photo by Global Panorama

なぜシンプルなアイテムは安価にオシャレが作れるのか

なぜシンプルなアイテムを選ぶのかというと、単純に着回しが簡単だからです。

例えば、柄物をベースにした場合、そこに合わせる服装って限られてきます。
柄×柄になってしまえばうるさいし、その柄のカラーリングが複雑であればあるほどコントラストに問題が出てくるから。

それに比べてシンプルなアイテムであれば、どんな物を合わせても相性がいいわけですね。
そう思うと、夏に買ったアイテムが、秋にも冬にも使える、なんてことになります。

たとえば夏に買ったシャツが、秋のインナーになるのなら、秋にインナーを買う必要がなく、他のアイテムにお金を回せるわけです。

なので、デザインも色味もシンプル(色は淡い色や白など)な物を選ぶのがまずは必須ということです。

トレンドに左右されないものを選ぶ理由

次に、トレンドに左右されない物を選ぶ理由は、上に書いた通り。
トレンドは必ずすぐに終わりますから、寿命が決まっているアイテムなんです。

もちろん飲食物ではないですから賞味期限や消費期限はありません。
でも、「今これを着てたら変だよね」っていう時期はあるんです。

トレンドについてよくわからなければ、5年前、10年前の服装を思い起こしてみて、その時着ていた服かつ今もみんなが着ている服だと考えればOK。

それがわからなければ、ファッション誌やネット通販サイトのコーディネートをよく見てみる事です。
特にファッション誌はトレンドに寄りがちですが、ネット通販サイトのコーディネートはベーシックかつトレンドに左右されないアイテムも揃っているので参考になります。

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男性がオタクファッションを脱した方がいい理由と、真の脱し方について。

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Photo by Kristian Thøgersen

長い間忌み嫌われてきた「オタク」が、ここ数年は文化として肯定されつつあるように思います。
特に中身のないペラッペラの人間よりは、何か1つのジャンルに特化したオタクの方が魅力的。

「オタクである」ということは何ら悪いことでもなく、むしろ認められる存在となった事はとても素晴らしい風潮だと思いますが、ファッションに関してはまだまだ「オタクファッション」が認められる事はないだろうと思います。

オタクファッションを脱したほうがいい理由

「別に認めてもらわなくてもいい。興味がない」という人もいるとは思いますが、個人的にはオタクファッションは脱した方がいいと思っています。
なぜなら、人に嫌悪感を与える機械を減らすからです。

ファッションって、気にしない人は男性でも女性でもとことん気にしないものですが、気にする人はダサいファッションの人を見ると即座に嫌悪感を感じたり、「自分より下である」と感じがち。
要するに「おしゃれだからモテる」という事はないにせよ、「おしゃれじゃないからモテない」という事は、十分ありえるという話です。

どうせなら特にモテモテにならないまでも、人から嫌がられないファッションをする、というのが生きていく上でも楽ではないでしょうか。

オタクファッションになる理由とその変遷

オタクファッションは今と昔では違っています。
昔はそれこそ「電車男」で有名になったバンダナ×ネルシャツ×ケミカルウォッシュみたいなファッションが「オタクファッション」の代名詞でした。

なぜこのようなスタイルになったかというと、「カッコイイ」ということがどういう事か?がわからなかったんですね。
彼らは特にファッションに興味もなかったでしょうから、お母さんが買ってきた服を着るという中での”カッコイイ”を探るしかなかった。

お母さんのセンスというのは、お母さんが若かった頃に流行っていたトレンドと、「我が子には”普通”の格好をしてほしい」と願う服装の掛けあわせで出来ています。
さらには、子供の頃に着ていた可愛い服の延長だったり、子供の頃にすぐに成長して服が着られなくなった経験から「少し大きめのサイズ」だったりするんですね。

こういった主にお母さんの影響で出来上がったのが、昔のオタクファッションでした。

それに比べて2000年代の中頃から現れたのが「脱オタ系」と呼ばれる、新しいオタクファッションです。
この頃、秋葉原に行くと必ずと言っていい程いたのが脱オタ系でした。

だいたい男女の3~4人グループで、全身真っ黒。
先の尖ったシューズを履いていたり、妙に細身のシルエットで前髪をすごく気にしている・・・みたいな。

一見おしゃれ風なんだけど、どことなく漂うオタク臭がある・・・それが脱オタ系ファッションだったと思います。

脱オタ系が痛いのは、自分ではおしゃれだと思ってしまっているというところにあります。
それまでのオタクファッションは、あくまで「自分はファッションに興味ない」という人が、持っているアイテムの中で最大限にできるオシャレをしたものでした。

それに比べて脱オタ系は、あえてそういう服装をしている。
そして、それをカッコイイと思っている。(現に女の子も連れて歩いている)という感じ。
だから非ヲタから見ると「なんか違う」「逆に痛い」と思われてしまったわけです。

脱オタ系になってしまう理由としては、おそらく”お母さんファッション”からは脱したかったけれど、参考にするファッション資料がファッション誌や街中で歩いている人ではなく、アニメやゲーム、バンド・アーティストだったのではないかと思います。

前者は「さりげなくカッコイイ」というのを提唱するのに対し、後者はそのもののキャラクターを活かす為に「いかにもなカッコよさ」を打ち出しています。
でもそういう「いかにもなカッコよさ」は街中では浮いてしまうんです。

オタクファッションから真に脱するには、まさにそういった部分を意識すればOKなんです。

オタクファッションからの真の脱し方

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Photo by Paul David

脱オタファッションにならず、オタクファッションから脱するにはどうすればいいか。
その答えは、上に書いた通り、ファッション誌や街中で歩いている人のファッションを真似するというのが早いです。

ここでしくじりがちなのが、「街中で歩いている人のカッコイイ部分を真似する」とやってしまうこと。
これをやってしまうと「あのシャツのデザインがカッコイイ」「あのアクセサリーがカッコイイ」「あの着方はカッコイイ」となっていき、自分の中でのカッコイイを組み合わせたダサいファッションが出来上がってしまうわけです。

そうではなく、街中で歩いている人で「無難な服装」の人、または「特にカッコ良くもないけど、ダサくもない」という人。
こういう人の”全身を真似る”のが正解。

よーく頭の先から足の先までを観察して、全く同じ服装をすればいいんです。
当然、全く同じというのは難しいとは思うので、同じような服装をすればOK。

その時に注意すべきポイントは、シンプルに仕上げる事と、ジャストサイズで着ること。

街中で見かけた人よりも、ジップが一つ多いとか、模様が少しうるさいとか、その時点でNGです。
誰よりも地味に、シンプルにしていった方がおしゃれに仕上がります。

また、同じ服を同じ人が着ても、サイズが1サイズ違うだけでかなりダサくなるのはご存知でしょうか。
ファッションの基本中の基本として、サイズ感は本当に大切です。
少しでも大きいと思うシャツは処分して、ジャストサイズの物を揃えるようにしましょう。

街中で人をジロジロ見るのはちょっと・・・という場合には、ネットショップのコーディネート例が一番役に立ちます。
特に、ファッション誌のように個性的なアイテムを使っていなかったり、モデルさんの体型も僕ら一般人に近い為、リアルな着こなしを見られるからです。

ネットショップではマネキン買い(全身コーディネートをそのまま買う)という事も出来ますし、誰にも邪魔されずにゆっくり服を選ぶことができるのでオススメ。

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服を買いに行く服がない男性が知っておくべき3つの解決方法

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Photo by Samantha Evans Photography

おしゃれを気にしはじめた頃に必ずぶち当たる壁として「服を買いに行く服がない」という問題があります。

なんとなく店員さんに笑われてしまうんじゃないか?とか、気後れしてしまうことが原因だと思われます。

でもこれって、逆に言えば「今まで無頓着だった自分との決別」を意味するのかもしれません。
そう思えたことを一つの成長だと考えれば一歩おしゃれに近づけるハズですね。

「おしゃれに近づいたかもしれないけれど、実際問題として服を買いに行く服がないのはどうすればいいの」
そう思っている方に、3つの解決方法があるので紹介します。

服を買いに行く服がない人の解決方法

RPG式で解決する

一番確実な方法は「RPG式」です。

RPGとは、ドラクエやファイナルファンタジーなどに代表される、主人公キャラクターを成長させて冒険するゲームの事をここでは意味しています。

こういったゲームをやったことがある人ならわかると思うんですが、主人公の最初の装備って弱いですよね。
たとえばドラクエなら、ひのきの棒と布の服。こんな装備で戦える相手はスライムぐらいです。

「服を買いに行く服がない」と思っている人は、大ボスをこういった初期装備で倒しに行くようなものだったりします。
冷静に考えたら、なかなか無謀なことですよね。

普通は自分のレベルに合った敵を倒しながら、徐々にレベルを上げてボスに挑むわけですから。

ファッションもRPGと同様に考えると簡単で、まずは「服を買いに行く服がなくても買いに行けるお店」から慣らしていけばいいんです。
例を挙げるなら、スーパーなどで買える服装、お母さんが買ってきた服などから徐々に、ユニクロやジーンズメイトなどのファストファッションに成長させて、セレクトショップ、ブランドショップへとステップアップしていけばいいというわけです。

いきなりスーパーの服でセレクトショップに乗り込もうとするから不安になる。
これはRPGで考えたら当然のことです。布の服でボスと戦うのはとっても不安ですから。

ただ、この方法に問題がないわけではありません。

まずはステップアップしていくのに時間がかかりすぎること。
正直、おしゃれが気になりだしている時に悠長に”レベル上げ”している暇なんてないわけです。

なんだったら今すぐオシャレになりたいのに、ファストファッションで慣らして・・・みたいなのは少し煩わしさを感じます。

また、スーパーの服やファストファッションを着ていると、どうしても自分の気持ち的に「今自分は安い服を着ている」という感覚に陥るので、どことなく気恥ずかしい感じになってしまいます。
実際問題として服の質が低かったり、サイズ感が微妙だったりするアイテムもあるので、そこら辺も注意が必要。

というわけで、少しハードルがあがりますが、レベルアップをショートカットする方法が次です。

となり町のショップへ行く

自分のテリトリーではない場所にあるショップへ買い物に行けば、どれだけ笑われたとしてもその一回キリ。
そう考えることが出来れば、ちょっと離れたとなり町のセレクトショップに”布の服”を装備して行くというのが早いです。

そして、そこの店員さんに相談しながら、自分に合う服を見繕って貰えばいいんです。
その一回だけ乗り切ることが出来たら、次はその服を着て、自分のテリトリーにあるショップへ行けばいいというだけのこと。

ただ、一期一会とはいえ「ダサい」とは思われたくないですから、なかなか難しいところではありますね。

そう考えた時に、一番ベストな方法は「服を買いにいかなくていい」という事です。
それは「ひきこもりになる」という事ではなく、自宅に居ながら服を買えればいいわけですね。
なので次の方法です。

通販サイトを利用する

「洋服を通販で買うなんて」と思うかもしれませんが、実際におしゃれな人ほど利用しています。
セレクトショップもブランドも今やオンライン展開をしている時代ですから、特におかしな事ではありません。

気になるのはサイズ感ですが、大抵のネットショップは採寸がしっかり載っています。
そう思うとセレクトショップで店員さんに勧められるがままにオーバーサイズの物を買ってしまった経験がある僕からすれば、自宅で焦らずゆっくりと自分にジャストなサイズの洋服を選べる方が何倍もおしゃれな服を選べる感じ。

もし誤ってサイズの違うものを購入してしまっても、ほとんどのショップさんは交換に応じてくれるので問題ありません。
※往復の送料はかかるかもしれないけれど、電車に乗ってショップへ行くのを考えたらトントンかもしれない。

これなら誰にも気後れすることなく、おしゃれなアイテムを”布の服”から一気にステップアップして買う事ができるというわけです。

おわりに

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ちなみに、ショップ店員をやっている友人からすると、やっぱりお客さんの服装は気になるとの事でした。

「他人のファッションなんて誰も気にしてないよ」なんて言われますが、それはあくまで他人という関係の時だけです。
ショップ店員さんはお店の商品をプロモーションするという行為を通じて、あなたとは他人ではなくなるわけですからね。

ただ、ダサいから笑っちゃうとか、そういう事ではなくて、「どんなアイテムが似合うか」みたいなところで気になるようですから、思い切っていきなりショップへ行くというステップアップをしても問題なさそうではあります。
※ただ、向こうがどう思うかよりも、自分が気になっちゃうんですけどね・・・(苦笑)

最近のネットショップはコーディネート例なんかもしっかり載せられているので、そのコーディネート通りに買うだけでも相当おしゃれに仕上がりますね。
そういった意味でもガンガン活用していきたいところです。

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通販サイトのファッションで本当にモテ服は作れるのか?そのコツとは

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Photo by Michael Cordedda

よく「モテ服」をうたう通販サイトがありますが、本当にそこで購入してモテるようになるのか疑問に思いませんか?

結論から言うと、そこで服を買ったからってモテるようにはなりません。
でもそこで買える服は「モテ服」と言えます。

モテ服を着ていればモテるという事はありませんが、モテ服を着ていない人は確実にモテません。

つまり、モテる為に必要であるモテ服は、通販サイトで買うものでもOKということです。

なぜ通販サイトで買う服でもモテ服になりえるのか

そもそもの前提として、モテ服の基準は「女性がいいと思う服」という部分です。

モテ服をうたう通販サイトが扱っているアイテムやコーディネートは、多くが「女性が選んでいる」または「女子ウケを意識」したアイテムであるからです。

「でも通販のよく知らない店のアイテムだよ・・・?」
そう思う人は、もう少し女心を勉強した方がいいかもしれません。

ヴェルサーチのスーツを着てポルシェに乗っていたらモテた時代はもうとっくの昔に終わっています。
※冗談抜きで、バブルの頃はこういったアイテムを自慢する事でモテたみたいですが・・・

こういってしまっては観も蓋もありませんが、女性はブランド品など高価なもので身を包んだ男性ではなく、そういった物を自分に与えてくれる男性の方が好きだというのは、なんとなくわかりますでしょうか。
つまり、「自分の為にお金をつぎ込んでいる人」よりも、「上手にお金を使って十分オシャレな人」の方が魅力的だということです。

よく知られている店か、ブランドアイテムか?なんてのは、女性があなたを選ぶ上では何のプラスにもなりえないということ。

それよりももっと、一緒に歩いていて恥ずかしくないか?全体的なシルエットはどうか?といったところに注意すべき。

そう考えた時に、比較的安価に全身コーディネートを”女性目線で”作ってくれている通販サイトというのは、まったくもってモテ服として不足がないことになります。

女性目線のモテ服とは?

では女性目線でのモテ服とはどういったファッションを言うの?というところですが、これは結構シンプルです。

答えは「清潔感のあるファッション」というもの。
よくいう「きれいめファッション」「きれカジ」とかいうやつです。

「男性の一番素敵なファッションはスーツ」という意見があるのも、これに準じているわけです。

すごく簡単な比較で言うと、しわくちゃの高級シャツと、ピシッとした激安シャツだったらどっちがモテ服になりえるか?を考えてみてください。
答えは明白で、「ピシッとした激安シャツ」なんです。
※もちろんピシッとした高級シャツに勝るものはないと思いますが。

とにかく「汚らしい」とか「だらしなさそう」と思われる人はモテません。
「しっかりしてそう」「大人っぽい」「包容力がありそう」・・・こういった人がモテるんです。

しかも、実際にどうかは問題ではなく、「そう見えるかどうか?」が大きく関係してくるというわけ。

なので「ピシッとしたきれいめカジュアルスタイル」の人なら「しっかりしてそう」というイメージを与える為、女性目線でのモテ服になりえるということなんです。

ネット通販サイトで比較的安価にキレカジスタイルを手に入れられたら、普通のショップで買うよりも数倍のアイテムが同じ価格で買える事になります。
服は着ていくうちにどんどん傷んでいくものです。
そう思ったら、「ブランド料が乗っかったアイテム」を1点より「無名ブランドのアイテム」を3点同じ価格で買えた方が、キレカジが長持ちすると思えませんか?

どんな服でも丁寧に毎日手入れをして、ピシッとしておけるなら話は別ですが。

通販サイトの利点

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Photo by Guttorm Flatabø

通販サイトの場合、顧客が全国規模ということもあって、通常の実店舗ショップに比べて利点となる事があります。

まずは「アイテム数」。
実店舗型のショップだとディスプレイしておける在庫数に限りがありますが、通販サイトは倉庫があれば無制限にアイテム数を増やせます。

また、サイズ違いに関しても、実店舗はそのお店における数が決まってしまいますが、通販サイトなら1つの倉庫に全サイズを置いておけるので「サイズがないから買えない」なんて事がおきません。

これがどういう事を意味しているかというと、「ショップ店員の余計な思惑が入らない」ということです。

ショップ店員さんからすると、せっかく買う気になっていた人が「サイズがない」を理由に買ってくれなくなると、それまでのサービスが水の泡ですよね。
だから中には、すこし大きめのサイズでも「似合う」といって売ってしまう人もいるということ。

モテ服云々の前に、おしゃれだと思われるファッションは「ジャストサイズ」が基本です。
オーバーサイズの服を着てしまった時点でモテはありえないということになります。

そして「時間制限」。
実店舗の場合はオープン・クローズの時間も決まっていますし、店員さんの目が光っている関係上、ゆっくり選ぶことができません。

対してネット通販は心行くまで吟味できるので、本当に自分にとって似合う服かどうか?というところを何時間でも選べるということが利点になります。

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モテるメンズの「モテ服コーディネート」を作る5つのポイント

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Photo by Blue Inc

モテる人間というのは、なぜか仕草や服装まですべて「モテ」で出来ています。
そういう星の下に生まれたんじゃないかってぐらい、モテに寄っているわけです。

これが不思議なもので、イケメンじゃなくても、おしゃれじゃなくてもモテるヤツはモテる。

そんなモテ男たちの共通点の1つに「モテ服コーデ」があります。
つまり、「おしゃれな服のコーディネート」ではなく、「モテるための服のコーディネート」ということ。

「そんなものあるわけない」と思うかもしれません。

実際、モテ服を着たからモテるという事ではありません。
ただ、モテてるヤツはだいたいモテ服コーデという事実からも目を背けてはいけないと思うんです。

そんなモテ服になる為のコーデ術を5つまとめましたので参考にしてみてください。

自分の価値観では選ばない。

大大大前提として、モテ服コーデをするときのルールがあります。
それは「自分の価値観では選ばない」ということ。

ぶっちゃけこれをクリアできると、8割方クリアしたようなもんだったりします。

どういうことか?

大半のモテない人が選んでしまう服というのは「自分がカッコイイと思う服」「自分がイケてると思う服」なんです。
「カッコイイんだったらいいんじゃないの?」と思ったあなた!危険です。

男性と女性では物事の捉え方が全然違うという事を理解していません。
つまり、女心を全くわかっていないということです。

女心がわからない男は、どれだけイケメンでもモテないんです。

男性と女性の感じ方が違う例

簡単な例で言えば、男性と女性は体つきが全く違いますよね。
女性と手をつないだ時に「やわらかい」とか「小さい」とか感じると思います。

男性はそもそもパワフルに出来ているのに対し、女性はやっぱり男性に比べて弱いのが現状。
動物の世界ではたくましい男性がモテモテかもしれませんが、人間界ではそればっかりというわけにはいかないんです。

なぜなら、「男性に力づくで何かされたら抵抗できない」から。

もし男性目線で「ワイルドでカッコいいよね」と、ヤンチャそうな服装を選んでしまった場合、
男性は「あいつカッコいいな・・・」って思うかもしれません。
でも女性はそれよりも「怖いな」「何かされたら抵抗できないな」と思うというわけ。

これはあくまで一例に過ぎませんが、こういった感じで物事1つに対しても捉え方が全然違うわけです。

つまり、「男性がカッコいいと思うファッション」と「女性がカッコいいと思うファッション」は別!ということです。

女性が選んだコーデを参考にする

それならどうすればいいのか?
答えは簡単で、女性が選んだコーディネートを参考にすればOKです。

幸い今は便利な時代なので、ネット通販のサイトでも「女性が選んだコーディネート」を紹介して、そのままマネキン買い出来るお店が少なくありません。
積極的に利用していくといいと思います。

ブランドやアイテムで選ばない。

次に男性が陥りがちなポイントで、単独の答えを求めてしまうことが挙げられます。

たとえば「女性はテーラードジャケットが好き」みたいな話を聞いた時に、
「テラジャケ着てたらモテるんだ!」と勘違いしてしまう、みたいな。

よーく考えなくてもわかると思うんですが、「テーラードジャケットを着てれば誰でも好き!」なんて女性はいません。

つまり、アイテム先行で服を選ばないということです。

同様に、高級な時計を欲しがりがちなのも男性の特長ですよね。
でも、「高級な時計をしているから好き!」ってのはおかしいと思いませんか?

これらはブランドやアイテムの嗜好性の話であって、あなた自身がモテることには繋がらないという事に気づくべき必要があります。

TPOに気を使う

女性は男性以上にTPOに物凄く気を使っています。

つまり、「時と場合を考えて!」と思われたらアウトだということ。

よく言う話で、ラグジュアリーな場である合コンに、スカジャンにジーパンというカジュアルなスタイルで登場する男性とか、
デートするのにニッカポッカを履いてきちゃったとび職の人とか、
お葬式に赤いスーツで登場する人とかが挙げられます。

どれもご自身のこだわりがあるのかもしれませんが、一緒にいる女性としては「恥ずかしい」って思われる可能性が高いです。
恥ずかしいと思わないまでも、「この人はどういう人なんだろう・・・」と距離を置かれ兼ねません。

そこまでひどくなくても、例えばトレッキングに行こうと言うときにジャケパンスタイルで来ちゃう、みたいなのもNGです。
「え、なんでこの場所でそんな服装なの?」と思われないように、TPOは意識できるようにしておきましょう。

トレンドを少しだけ取り入れる

ここからはそこまで重要ではないですが、一応モテコーデということで挙げておきます。

女性は基本的にシンプルで落ち着いたファッションの男性が好きです。
そういう男性が大好き!というわけではなくて、基本的には男性のファッションにそこまで興味がないと思った方がいいです。

どちらかというと、自分の事の方が好きですから、その邪魔をしない男性かどうか?といったようにファッションもゼロ基準でマイナス評価をされるというわけ。
なので、シンプルで落ち着いた無難なコーディネートというのが一番もてはやされるわけです。

そこに基準点からプラスになるような要素があるとすれば、さりげなくトレンドを入れてみるところです。

トレンドはそれで全身を固めようと思うと、毎月の出費が馬鹿になりません。

なので、ポイントポイントで、例えば今年だったらカーキのアイテムをちょっと入れてみるとか、そういう事をするだけでOKだと思います。

運よく女性に気づいて貰えたらラッキーぐらいの気持ちで、さりげなさが重要です。

差し色コーデ

もう1つプラス基準になりそうなのが、差し色コーデ。

たとえばモノトーンの服装(白と黒、またはその他1色)で全身を固めていながらも、帽子だけパッと目を引く色の物にしてあるとか、靴だけ派手とか、そういったコーディネートです。

女性も一気にそこに目が行くようになりますし、一瞬で「あ、おしゃれしてるな」ってわかりますね。

ただこれは諸刃の剣で「こいつ頑張っておしゃれしてるな」って思われると、女性に引かれる事もあるんですね・・・。
なのでやや上級者向きと言ったところ。

おわりに

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Photo by Blue Inc

というわけで、モテ服コーデの5つのポイントでした。
これらを意識してファッションからモテが出せるようになれば、次第に人間自体もモテに近づくことができるはずです。

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モテる男性とモテない男性の違いはファッションにも表れている

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Photo by Blue Inc

この世の男性は大きく2つに分けられます。

それは「モテる男性」と「モテない男性」です。

しばしばモテない男性は「イケメンに生まれていればモテた」のように思いがちですが、顔だけでモテるモテないが決まるわけではありません。
現に僕の知り合いにも超イケメンなのに全然モテないヤツっています。

女性の評価を聞くと「顔はいいんだけどね・・・」と、顔だけじゃモテは判断できないというような内容でした。

思い返してみれば、男女問わず「ブスなのになぜか彼氏(彼女)が途切れないヤツ」っていうのがいたと思います。
いったいなぜモテるヤツはモテるのか?
なぜイケメンなのにモテないヤツがいるのか?

そのあたりについてまとめました。

モテるヤツとモテないヤツの決定的な違い

調べていくと、モテるヤツとモテないヤツの決定的な違いがわかりました。
それは「自分」をどこに置いているか?という事。

モテるヤツは常に「自分」ではなく「相手」を主語に考える事ができる。
それによって相手が気持ちよくなり、自分にフィードバックされる仕組みを持っています。

対してモテないヤツというのは「自分」が主語になってしまうので、相手の事を考えられない。
結局自分も相手も気持ちよくなれない関係を作っているわけです。

わかりやすく言えば、モテるヤツは「おれと一緒にいればこういう面で君が得できるよね」というのを上手に醸し出している。
逆にモテないヤツは「君を連れてあるけたら、おれが得できるんだよね」というのが出ちゃってる。

逆の立場で考えたら一目瞭然ではないでしょうか。
モテないヤツがモテない理由がとても明確になったと思います。

ファッションにも表れている

これはファッション一つとっても表れていて、モテないヤツは自己満足的なファッションに陥りがち。

たとえばモード系ファッションとか、ハイセンスなファッションをしてしまう人は「こんな服装のおれ、カッコいいよね」という妄想に取りつかれているので、一緒に歩く女の子の事なんか眼中にないわけです。

こういう人がカッコつけて壁ドンとかしちゃうのかもしれません・・・。

要するに「自分がこういう服を着たいから着る」というスタイルなわけです。
モテるわけがない。

逆にモテるヤツっていうのは、ちゃんと女子ウケを意識したファッションが出来るので、服装の時点から好感が持たれます。
あくまで主役はお姫様である女性だという事を理解していれば、自分はそれを引き立たせるファッションに徹する事ができるわけです。

「自分を殺してまでモテるファッションをしたくない」
そう考える人もいると思います。
僕は、そういう考えも自由だと思うので、それならそれで突き進めばいいと思っています。

ただ、目の前に「答え」が転がっているのに、自分で努力してたどり着くか、その答えを見て参考にしちゃうか、って違いなだけだと思うので。

女性を引き立たせるファッションとは

ではモテる為に女性を引き立たせるファッションとはどういった服装の事でしょうか。

引き立たせる為には「対比」だ!と思って、ボロボロのダサい服装を選んでしまったら完全にNGです。
街中でボロボロの服の男性を連れている女性を見たら、なんか嫌ですよね。

どちらかというと、しっかりしているけれど、女性よりも目立たない・・・そういった服装が好まれるわけです。
簡単にいえば「普通におしゃれ」ということ。これが難しいんですが。

そのポイントは「シンプルでさわやか」なこと。
そして清潔感があることです。

シンプルでない服装だと、服に目がいってしまいがちですよね。
たまにド派手なファッションの男性を見かけますが、じろじろと服をみてしまいます。

女性はおしゃれした時に自分を見てもらいたいものですが、それは羨望のまなざしであって好色の目ではないはずです。
自分が連れている男性がまわりからジロジロと見られ、そのついでに「あんな男と一緒にいる女ってどんなヤツなんだ」と見られるのは全く嬉しくないんですね。当たり前ですが。

なのであくまで男性はシンプルなファッションを心掛けることが大切です。

そのうえでさわやかなこと。
人はまず服装からその人を判断します。

爽やかそうな服装の人は「あの人は爽やかそうだ」って思いますし、逆に根暗そうなファッションの人は「あの人は根暗だろう・・・」と想像するものです。
「おれは服装で人を判断したりしない」とあなたが思ったとしても、大半の人がそうなんだから受け入れるべきです。

もし、誰かのお葬式に参列した際、タンクトップに短パンで出席されている大人の方がいたら、あなたはどう思いますか?
いや、その会場にいる9割ぐらいの人がどう思うと思いますか?

これは極端な例ですが、人は服装で人を判断しているということです。

つまり、爽やかそうな服装の人は清潔感がにじみ出ているというわけ。

モテる男性というのは、こういった事を無意識でやっているわけです。

意識的にでもやる

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Photo by Blue Inc

ではそういった事が無意識で出来ない男性は絶対にモテないのか?というとそんなことはありません。
結局のところ、意識的にでもこういった事が出来ればモテに繋がってくるわけです。

結局モテるかどうかは顔やファッションだけで決まるわけじゃなく、その考え方や行動から決まってくるということ。
その結果として、ファッションがモテファッションになっているというだけの話なんですね。

自分を貫くのではなく、相手を得させる為の自分がいる・・・モテてるヤツは自然とそれが出来ているということです。

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男性のモテファッションについて。モテない男は勘違いしたファッションをしている

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Photo by Eric.Ray

おしゃれをしたいのは何の為か?
「モテたいからだ!」と、堂々と言える人は少ないかもしれませんが、心の中ではどこかで絶対そう思っているはずですよね。
少なくとも僕はそう思ってます。

でも世の中には、おしゃれをしてもモテない男性もいれば、決しておしゃれとはいえないのにモテる男性もいます。

この鍵をにぎるのは「女子ウケ」という言葉。
女性にウケなければ、そりゃいくらおしゃれだったとしても意味がないというわけ。
※ウケると言っても笑いをとるということではないです。

つまり、「おしゃれ=女性にモテる服」ではないということ。

ここら辺を勘違いしない事がモテファッションへの近道と言えます。

勘違いしがちなファッション

女子ウケのいい服の前に、勘違いしがちなファッションについて考えてみます。

威圧的なファッション

まず女性から嫌われるのが、威圧的なファッション。
ワイルド系、お兄系と言われるものから、広くはB系、V系なども。

要は「なんかこの人こわい・・・」と思わせたら負けということです。
ヤンチャなヤツがモテてたのは中学までだった事を思い出してみてください。
女性は同年代の男性より精神年齢が3~5歳上ですから、大人っぽい知性的なファッションの男性に惹かれるわけです。

それに比べてワイルドなファッションだと、肉体や腕っぷしに物を言わせて、気に食わない事があったらすぐに喧嘩で解決しそうなイメージを与えかねません。
※実際にどうかではなく、女性がどう感じるかが問題です。

すぐに喧嘩をするような男性が大人っぽくて知性的とは言えませんよね。
むしろ子供っぽい、ガキくさいと思われてしまうわけです。

なので、そういったファッションを好む人はポリシーで全身をそういう風に固めるのではなく、どこか一箇所を真面目風にするとか、逆にワンポイントだけいかついアイテムを取り入れるとかして緩急をつける事を意識するようにしましょう。

ハイセンス過ぎるファッション

女子がドン引きしてしまうファッションとして「ハイセンス過ぎるファッション」というのも挙げられます。

モード系と言えば聞こえがいいですが、「おしゃれに酔ってる」人は見てて痛々しく、引いてしまいがち。
女性は基本的にナルシストが大嫌いなので、「僕、おしゃれなんで」って雰囲気が出てしまうとかなりNGです。
※とはいえ、自信がない人も大嫌いなんですよねー・・・難しい。

例えばファッションショーでモデルさんが着用していたような服をそのままデートに来てくる男性とか。
「そんな人いないでしょ」って笑える人なら、おそらく大丈夫です。
実際、いるから問題なんです。

ファッションショーまで行かなくとも、ファッション誌をそのまま真似てしまった人なんかも痛々しいですね・・・。
ファッションショーやファッション誌はセンスを真似たり、学んだりする場であって、コーディネートをそのまま真似るのは基本的に危険だと思った方がいいです。(すべてがすべてそうだと言うわけではないですが。)

おしゃれの知識をひけらかし野郎

これもかなり嫌われるタイプです。
聞かれてもいないのにツイッターで「春用テーパードを購入」とか呟いちゃう人・・・いませんか?

これぐらいならまだ可愛いもんですが、「おしゃれの知識を知っている事がおしゃれ」だと思い込んでいる人は結構痛いです。
思うだけならまだしも、それをひけらかしてしまうとアウト。

おしゃれというのは、もっと自然にさりげなく、「そういえばあの人おしゃれだったなぁ・・・」ってぐらいのところにあるものです。
別れたあとで「あの人・・・おしゃれの話ばっかりしてたなぁ・・・」って思われたらモテなさそうな事ぐらいは想像に易いです。

これは同時に、ブランドロゴが目立つようなアイテムを着ているとかもそういう傾向にあるという事を意味しています。
もっと「近くで見てみたらあの時計がブランドものだった」ぐらいの感じでいいんです。

男も女もチラリズムが効果的ってことなのかもしれません。

女子ウケのいいファッション

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Photo by Blue Inc

では女子ウケのいいファッションはどんなのか?というと、答えは結構出尽くしているので今さら言うようなことでもありませんが、ポイントは2つ!

  1. シンプルなこと。
  2. 爽やかなこと。

本当に女性は「清潔感」をファッションの何よりも大切にしています。
ダサくても清潔な人と、おしゃれだけど汚らしい人・・・程度にもよりますが、前者の方がモテます。

汚らしいは論外だとしても、だらしなさそうとか、生活が垣間見えるようなファッションはNGということです。

たとえばおしゃれのつもりで髪の毛を金髪にしているけれど、セットするでもなく伸びっぱなし・・・なんてのはだらしないですよね。
ブランドのシャツを着ているみたいだけど、いつもアイロンがかかってなくてしわくちゃ・・・とかも「この人はそういうのを気にしないんだな」と思われがちです。
※思われがちというか、本当に気にしていないからそうなるわけなんですが。

なので清潔感がある事が大前提。
清潔感は爽やかさを醸し出します。

そのうえで特に飾り建てもせずシンプルであること。

飾るというのは、そこにどうしても「モテたい」「カッコよく見せたい」という想いが乗っていますよね。
女性はそういうのに敏感なんです。
※逆に男性は鈍感なので、僕なんかわかってても”ぶりっこ”している女の子が大好きです。

「この人、カッコいいと思ってこのデザイン選んでるんだろうなぁ・・・」と思われたら、もう既にモテてません。
飾るということは注意が必要なんです。

なのでシンプルである事が求められるわけですね。

おわりに

というわけで、男性のモテファッションは女性の考え方などを意識したものである必要があるという話でした。
そしてそれは、清潔感であり、シンプルでさわやかなファッションということです。

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メンズが勘違いしがちな「おしゃれになる方法」と、本当におしゃれになる為のポイント。

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Photo by South African Tourism

街を歩いていて「おしゃれだなぁ」って思える人って、男女ともに見かけると思います。
それと同じぐらい「おっしゃれー(笑)」って思っちゃう人も見かけます。

その違いは何なんでしょうか。

※ちなみに「だっせー」って思える人は少数で、あとは「普通」って人が多いですね。

これは「おしゃれをはきちがえてる」という事から起こっていると言えます。
どういうことかまとめました。

「おしゃれ」をはきちがえている

そもそもおしゃれっていうのは、とらえどころのない言葉です。

人それぞれ「おしゃれ」と感じる部分は違いますから、例えばスーツにダウンジャケットを重ね着して「おしゃれ」って思う人もいれば「ダサい」って思う人がいても仕方がないこと。

とはいえ、より多くの人が「おしゃれ」と思うおしゃれさにはポイントがあるのも確か。
同時に、より多くの人が「おしゃれ(笑)」と思うのにもポイントがあります。

これらのポイントは同じもの。それは「さりげなさ」です。

本当におしゃれな人はさりげない

おしゃれだな、センスがいいなと思える人は、その服装に「さりげないおしゃれポイント」が隠されているということ。

あえて言葉にするなら「気づく人は気づくけど、気づかない人には気づかれないおしゃれさ」みたいなところです。
逆に「おしゃれ(笑)」な人は、「あからさまなおしゃれポイント」を仕込んでいる事が多いです。

たとえばアクセサリーで考えるとわかりやすいです。
おしゃれな人はさりげなく、見えるか見えないかといったようなネックレスをしていたりしますね。
ふとした時にチラリと見えて「あっ、今気づいたけどこのネックレス素敵だな」って思われるような感じで。

でもおしゃれ(笑)な人だと、出会ってすぐに気づくような派手なアクセサリーをつけていたりするものです。
そしてそれをこれ見よがしかにアピールしていたり。

アクセサリーは本当に危険で、本来「つけなくてもいいもの」。装飾品です。
じゃあなぜつけるのか?と言うと「おしゃれの為につけました」と自分で言っているようなもの。

だからこそ物凄くセンスを問われるアイテムなんですね。

以前出会った人が「せっかく良い物持ってるんだから周りの人にわかるようにしないと!」って言っていたのを聞いて、そういう考え方もあるのかと思いましたが、おしゃれかどうかで考えると微妙です。
「良い物を持っていたらおしゃれ」というわけではないから。
そのアイテム単体でおしゃれになることなんてありえないので、当然それを見せびらかす事がおしゃれには繋がらないわけです。

おしゃれな人は語らない

おしゃれな人はあくまでさりげなくおしゃれをすることができるので余計な事は話しません。
反面おしゃれ(笑)な人は、おしゃれについて語りがち。

僕は高校生の頃おしゃれ(笑)な友人に「おまえはどこのブランドが好きなの?」という馬鹿げた質問をされた事があります。
彼は雑誌で覚えたブランド名やアイテム名を並べ立て僕を圧倒してきました。
また、中学の頃にクラスで一番アタマが良かった子が「私は○○の服しか買わない」というような事を繰り返しアピールしていたのを思い出します。

大人になった今、やっぱりちょっとスマートじゃなかったよねと思えます。

決してブランドやアイテムについて詳しくなることが悪いわけではないんですが、その知識を自慢したりそのアイテムを所有しているということを自慢するのは、どうもおしゃれとは言えません。

カッコイイ、おしゃれな人ほど、自分からは自分のファッションについて自慢するような事はしませんでした。
あくまでおしゃれはさりげなく、その人についてまわるだけのものに過ぎないという事です。

賢い人や、おしゃれじゃない人ほど「知識」をつけたがるのですが、本当におしゃれな人は最低限の知識で問題ないと言います。
例えば「首に巻くもの」がマフラーだろうがストールだろうがスヌーブだろうがどうでもよくて、それが自分に似合っているかどうか?で判断できるのがおしゃれな人です。
おしゃれになりきれない人は「これは○○が××だからマフラーではなくストール」みたいな細かい部分に気を使いがち。

木を見て森を見ることができない状態とも言えます。

あなたを「おしゃれかどうか」で判断するのに、「マフラーだからおしゃれ、ストールだったらおしゃれじゃない」みたいな事はありませんし、「バーバリーだからおしゃれ、ユニクロだったらおしゃれじゃない」みたいなブランド感も関係ありません。

おしゃれは普通の延長。

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Photo by GoToVan

じゃあおしゃれっていったいどういうこと?と言うと、おしゃれな人を見れば一発でわかります。
それは「普通の延長線上にある」ということです。

本当におしゃれな人は奇抜なことをしません。
普通なのにカッコイイんです。

これは「イケメンだから何を着てもカッコイイ」というわけではありません。
イケメンでもクソダサい人を知っています。

「体型がいいから何を着ても似合う」というわけでもありません。
確かに体型は服装を左右しますが、体型イケメンなのにダサい人もたくさんいます。

「日本人は何を着ても似合わない。洋服は西洋のものだから」という人は一生着物でも着てなさいって感じです。

イケメンじゃなくても、体型がカッコ良くなくても、ましてや日本人でもおしゃれになる方法はあります。
それが「普通の延長線上」なんです。

ファッション誌を見ても学べない

普通に、間違ったおしゃれをしなければ「超おしゃれ」にはならなくとも「ダサい」にもなりません。
まずは「普通におしゃれ」を極めた上で、少しだけトレンドアイテムに手を出してみるとか、差し色を使って遊んでみるとかすればいいんです。

「普通におしゃれ」というのは、ファッション誌を見ても学べません。
ましてやファッションショーやテレビの街角スナップのコーナーを見てもダメなんです。
彼らはそのもう一段階上の「超おしゃれ」「ハイセンス」の位置にいるから。

じゃあどうすればいいのか?

その答えは3つ。

  • シンプルであること
  • ジャストサイズであること
  • カラーコーディネートが普通であること

たった3つ、これだけを意識すればいいんです。

シンプルでない服(デザイン性の高い服や柄物、キャラクター物)は、コーディネートの妨げになりますし、ピチピチすぎる服やダボダボ過ぎる服は「着られてる感」が強く出がち。

カラーリングは全身を同じ色で統一するなどさえしなければいいんです。

こういった基本を抑える事で「普通におしゃれ」を作ることはできるということです。

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”イケメンじゃなくてもモテる顔”は自分で作れる!マジで人生変わっちゃうモテ顔について

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Photo by Jeff Johnson

「イケメンに生まれていたらこんな人生じゃなかったのに」

そう思うことはありませんか?

あながち間違ってはいませんね。
イケメンに生まれていたら、今と同じ人生は歩まなかったと思います。
それは同時に、もっともっとブサメンに生まれていたとしても同じです。

どちらにせよ、その顔ならではの悩みとメリットがありますからね。

そもそも「イケメンならモテる」と思っている人は間違っています。
世の中には「ブサメン×美女」というカップルがくさるほどいる事実から目をそむけてはいけません。

もちろんモテるモテないは顔立ちで決まるわけではないですが、モテ顔を作ることは可能です。

それは整形手術をして整った顔を作りましょうという話ではありません。
いくら鼻筋が通っていようと、目が大きかろうと、モテない人はモテないんです。

というわけで、自分で作れるモテ顔についてまとめました。

綺麗な肌

女性は肌を綺麗に見せるためにファンデーションを塗っています。
でも男性はそういう事をしないので、常に素肌で勝負していますよね。

女性はさらに素肌のクオリティも上げるように化粧水などに投資しています。

自分が努力してお金もかけて綺麗にしているのに、男性の肌が汚らしかったら嫌悪感を覚えますよね。

とはいえ、化粧水やファンデを使いましょうという話ではありません。
きちんと洗顔をして、清潔感のある肌を作りましょうという事です。

肌質はそれぞれ生まれ持ったものがあります。
洗顔料を使っても使わなくても脂性の人もいれば、放っておいても綺麗な肌の人も。

無理せず、自分史上最高な肌を目指すようにしましょう。

整った眉毛

眉毛の太さももちろん関係してきますが、それよりは「整っているかどうか」が注目ポイントです。

キリッと”自然に”整った、やや釣り上がった眉だと女子からの好感度が高いですね。

逆に垂れ下がった眉や伸び放題でボサボサの眉はNGです。
薬局などで男性用の眉毛セットキットが売っていますので、こまめに整えるようにしたいところです。
垂れた眉の人でも上手にセットすることでキリッと見えるようになります。

とはいえ、あまりにビシッとし過ぎると、逆に気持ち悪がられてしまうのでほどほどに。

薄い眉の人はブローペンシルなどを使って眉毛を少しボリュームアップさせる方法もあります。
その場合はあくまで”自然に仕上がること”を意識しなければ、顔全体から眉だけが浮いてしまうので注意。
※特に色味や太さに気をつけることです。

ひげを剃る

ワイルドに顔全体に生えているヒゲから、おしゃれに鼻の下に生やしたヒゲ、なんとなく伸びてしまっている無精髭・・・。
どれも「モテる顔」には縁遠い存在だったりします。

そもそもヒゲを伸ばして「カッコイイだろう」と思うのは男性の自分本位な考えであって、女性からしたらあなたの顔がカッコイイかどうかなんてそこまで興味ない問題だったりするからです。

どちらかというと「清潔感」が失われてしまうヒゲはマイナスポイントになりがちなんです。

実際にどうこうではなく、鼻の下のヒゲにコーヒーや牛乳がついたりするのを見ると、「なんか臭そう・・・」と思っちゃうもの。
無精髭なんて「体を洗ってないんじゃないか・・・」なんて思われがちです。

どうしてもヒゲを生やしたいのであれば、しっかりとセットをする事が基本。
そうでないのなら、必ず剃るようにしましょう。

剃っても青くなってしまうような人でも、電動シェーバーなどを持ち歩き、伸びてきたら剃れるようにしておきたいところです。

おでこを出す

実は髪型も「モテ顔」に影響してくる要素の一つです。

特に「おでこが出ているかどうか」は重要。
前髪が目にかかるぐらい伸びていて、そのまま前に垂れている人は「暗そう・・・」というイメージを持たれがちです。

暗い人は総じてモテません。
クールぶっていても同じ。

根暗そう・・・何を考えているかわからなさそう・・・
実際には違ったとしても人はイメージで判断しますから、そう思われないような髪型がモテるポイントです。

モテないヤツほど「カッコイイ顔」がモテると思いがちですが、あなたがカッコイイと思う顔と実際にモテる顔は別だということ。
カッコイイ自己満足を取るか、カッコ悪くてもモテる方を取るかで考えてみましょう。

自信のある表情

植物が太陽を向いて咲くように、人も明るくて力強い人に惹かれます。

僕ら男性もどんな人に惹かれるかを考えてみると一目瞭然。
いつも日陰でジメジメとしているような女子よりは、明るくてニコニコしている女性に好感を持ちませんか?

例えばいつも行くお店で働いている人とか、病院のナースとか、どことなく優しくて明るい感じの人が魅力的ですよね。

女性も男性に対して、そういった「太陽みたいな元気さ」を求めているものです。

特に根拠がなくても、ランランとした目や、口角の上がった表情というのは明るくて自信満々な印象を与えます。

逆に、いつも伏し目がちで、社会に対して不満があるような人はどうしても顔が死んでいきます。
一度鏡を見てみてください。

無表情だったらアウトです。

おわりに

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Photo by Luca Sartoni

女性は特に清潔そうで爽やかな男性に惹かれるものです。
イケメンじゃなくても、”雰囲気イケメン”でモテるヤツっていうのは大抵爽やかだったりします。

ここで書いた項目はさほど特別な事ではありません。
爽やかにはなれなくても、清潔感のあるモテ顔は作ることが出来るわけです。

顔だけじゃありません。
ファッションでも雰囲気イケメンにはなれます。

イケメンに生まれなかったことを呪うまえに、自分で作れる最上級のモテ顔から頑張ってみましょう。

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