モテたい男子高校生が絶対にやっちゃダメな行動5つと、モテる方法

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Photo by DozoDomo

高校生になると、周りの女子が一気に綺麗になります。
それまでイモ臭かった女子たちが、急にお化粧をしたり、制服すらおしゃれに着こなすようになって、突然”女”に化けるわけです。

正直、女子のことが気にならない方がおかしい。
四六時中女の子にモテる事ばかり考えてしまうと思います。

でも、高校生になって「モテるかモテないか」は、実は入学した時点で決まってます。

簡単な話、中学の頃にモテてたヤツは、高校に入ってもモテます。
逆にダメだったヤツは高校に入学して、「女の子が気になる」と気づいた時からモテるようになるのは難しいです。

とはいえ、「絶対に無理」というわけではありません。

中学の頃にモテなかったヤツが、モテるようになる為にはどうすればいいのか?
それを知るために、先に「やってはいけないこと」を知っておきましょう。

モテたい男子高校生が絶対にやってはいけないこと

世の中の物事って、「○○すれば○○できる」という風に思いがちです。
例えば「勉強すれば合格できる」のように。

これは僕らが小さいころから親や先生に教えられてきたことなので、物事にはすべてそういった正解があるかのように思ってしまうわけです。

そのせいか、モテる為の正解を探って、「間違った正解」の情報を仕入れてしまい、あとあと取り返しの付かない高校生活を送ってしまう人がいます。
本来間違ったことさえしなければ、正解って近いところにあるんですよ。

なので、絶対にやってはいけないことをまとめました。
もし、やろうと思っていたら今すぐ辞めてください。
もし、やっちゃってたら・・・ご愁傷様です。

クールな男がモテるらしい・・・という考え

女子はどうやら大人っぽいクールな男が好きらしい。
物憂げに「ふっ・・・」とかやっちゃう男を見て「キャー」って思うのだ。

そう考えてしまったがゆえ、話しかけられても「ん・・・興味ない」なんて言っちゃったり、
授業中も休み時間も常に眠い(ふり)。

残念ながら、モテません。

こういう人は漫画やドラマの見過ぎです。
漫画のキャラが「キャー!」ってなる人物は、あくまで2次元としてカッコイイのであって、
実際の世界では相手にされないと思った方がいいです。

特に、ジャニーズに入っても見劣りしないぐらいのイケメンレベルじゃなかったら、
「おいなんかブサイクが気取ってるよ」って評価しかくだされません。
※ジャニーズに入れるレベルのイケメン、じゃダメってこと。

そもそも本当にクールなんじゃなくて、女子と恥ずかしくて話せないというのが本音だったりもしますね。
女子とは話さないと話せるようにはなりませんから、恥ずかしがっている場合じゃないです。

マニアックなバンド、本の話をひけらかす

高校生って多感な時期ですから、中学の頃にサブカル的な趣味に走った人ほど高校でよりマニアックな方に寄っていきますね。

例えば誰も知らないようなインディーズバンドの名前を出して「おれの好きなバンドはこいつらです」なんて言ってみたり。
海外純文学を休み時間に「目立つように」読んでみたり。

残念ながら「誰も知らないようなバンドを知ってるなんてカッコイイ・・・」とは、なりません。
せいぜい「なんか音楽詳しいみたいね。だから暗いのかなw」ってところです。

実際はそこまでも行かないですね。
なぜなら誰も他人にそこまで興味がないからです。

もしかしたら学年一不細工の「ブス山ブス子」さんが陰ながら「○○くんっていつもドストエフスキー持ち歩いててステキ・・・他の女どもにはあの良さがわからないんだわっ!」って思ってるかもしれませんが、おそらくその子にモテる事が目的ではないはずです。

考えすぎたカッコイイセリフを言う

漫画やドラマのセリフってすごくカッコイイんですよね。
なんだったら必殺技を放たなければならないコンマ1秒というタイミングでもしっかり「来世で会おうぜ」とか言えちゃうぐらいカッコイイ。

でもあれって、セリフがあらかじめ決まっている漫画やドラマだからこそ可能な事です。
そういうシーンに合う言葉を大人がしっかり考えて、みんなそれに合わせて演じているからです。

日常生活でいきなりそういうカッコイイセリフを言ってしまうと
「え、なにこいつ・・・これ言おうって考えてたのかな・・・ダッサ・・・」
ってなっちゃいます。

そもそも言葉っていうのはかっこいい人が発せば「ありがとう」だけでもすごくカッコイイもの。
カッコ悪い人がどれだけカッコイイ言葉を言っても滑稽なだけです。

壁ドンとかやっちゃう

ちょっと前に流行った壁ドン。
モテるヤツがやるから面白いのであって、モテないヤツがいきなりやればキモイ以外の何物でもないです。

これも漫画や間違った情報からの影響ですね。
絶対にやっちゃダメです。

運命の出会いを待つ

学校の行き帰り、バイト中、休みの日にくり出した街中、どこかで運命の誰か(実は特定のあの子)と偶然ばったり会って「あれ、何してるの?」「○○くんの私服っておしゃれだね」「へえー○○で服買ったりしてるんだー」みたいな会話を期待したりしていませんか?

基本的にそんな出会いはありえないと思った方がいいです。
偶然に身を任せて3年間過ごすぐらいなら、必然的に行動した方が何倍も効果があります。

モテる為にはどうすればいいのか

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Photo by H. Michael Miley

やってはいけない事を5つ紹介しました。

この5つの共通点は、どれも「漫画やドラマなどの間違った情報を参考にしている」という点と、「自分本位である(相手の事を考えていない)」という点であると言えます。
特に相手のことを考えない行動なんてモテないヤツの代名詞みたいなものですからね。

こういった事はのちのち「黒歴史」として自分を苦しめる事になりますから、絶対にやっちゃダメです。

では逆に何をすればいいのか?
結局はこれら「やってはいけないこと」の逆を行けばいいだけです。

つまり「余計な事をしない」ということ。

でもそれだけだと単なるクラスのモブくんになっちゃいますから、次の事を心がけて行動してみてください。
それは「普通に~」を意識するということです。

  • 普通におしゃれ
  • 普通に話せる
  • 普通におもしろい
  • 普通に音楽とか聴いてる

モテないヤツは、これが出来ません。
イケメンならおしゃれじゃなくてもモテると思い込んでますし、女子はイケメンに話しかけにきてくれると思ってます。

僕は知り合いに、イケメンなのにモテないヤツを何人も知ってます。
逆にイケメンでも何でもないのにモテるヤツってどんなヤツかというと、ある一点以外は「普通」なヤツです。

その一点とは「女子に積極的に話しかける事ができる」ということ。

なぜ話しかけることができるヤツがモテるのか?は簡単です。
女子も「待っているから」。

「クールにキメてればモテるだろう」なんて思ってる人は、女子から近づいてきてもらおうとしている時点でモテないんですよ。
相手にリスクを取らせようとしているわけですから。

モテる人間っていうのは積極的にリスクを取っていける人間です。
「自分が傷ついてもいいから、女の子に話しかけてあげよう」って思える人間になれたら、モテはじめるということです。

おわりに

まとめると、いかに普通で積極的な人間になれるか?といったところでした。

とはいえ、いきなりそれを今日からやれと言われても難しいですよね。
そういった時には「節目」を利用するといいです。

例えば入学時、クラス替え、席替えetc…

節目節目でまずは隣の席の女子に声をかけてみることからスタートしてみましょう。

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結婚してもモテたい!奥さんの為にも、結婚後にこそモテる方法

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Photo by Jakrapong Kongmalai

男性たるもの、いついかなる時も「モテたい」と思うものです。
それはたとえ、生涯の伴侶となる女性を見つけ、結婚したあとでも同じこと。

これは生物学的に仕方ないことなんですね。
本能が「モテろ」と言っているんだと思います。

もちろん結婚したからには他の女性に手を出してしまうのは良くない事ですが、「カッコイイ」と思われるのは悪い事ではありません。
実は奥さんも同じように思っています。

僕の知人の例を参考に、結婚してもモテる方法について説明します。

奥さんも旦那さんにモテて欲しい理由とは

その前に、なぜ奥さんですら結婚した後の旦那さんにモテて欲しいと思うのでしょうか。

これは結婚をゴールと考えるかスタートと考えるかの違いによって説明がつきます。

男性からすると結婚するということ(もしくはその女性を落とすこと)は一つのゴールです。
なので、そこに向かって突き進んでいきます。

そう考えると、一番輝いている時期が、そのゴールの瞬間だったりしますね。

一方女性は、結婚という新しい人生を一緒にスタートしてくれる男性を探しています。
つまり、ここがスタート地点なわけ。
これは結婚じゃなくても、お付き合いをするという事も同じです。

男性は一つの目的を達成してしまうわけだから、自分が輝かなくてもよくなっちゃう。
その反面、女性はそこから大きな目的に向かって一緒に歩んで欲しいわけだから、ずっと輝いていて欲しいというわけ

もっとわかりやすく言えば、「輝いている旦那さんが自分の伴侶である」という事を自慢したいわけです

「おたくのご主人、いつもステキね」って言われたい。
だからこそ、奥さんは結婚後も旦那さんにモテて欲しいんです。

結婚してもモテるヤツ、結婚したらモテないヤツ

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Photo by Vladimir Pustovit

さて、ここで対象的な二人の友人の話を書きます。

二人共結婚して子供もいて、順風満帆な結婚生活を送っている、幸せなヤツらです。

でも一人は結婚後に急にモテ期が到来し、もう一人は全くモテなくなりました。
この二人にはいったい何の差があったんでしょうか。

モテるようになるヤツは、経験と余裕がモノを言う

結婚してモテるようになったヤツは、実は社会人になるまで全くモテたことのないような男でした。
就職した会社で出会った女性と結婚し、子供が生まれ、その頃から急にモテ出すようになりました。

予想でしかありませんが、一度恋愛をし、結婚までしている為、女性との付き合いを一通り「経験」した事が、彼へ自信を与えたのではないかと思います。

人間は未経験のことにはなかなか飛び込めませんが、一度経験している事はなんとなくイージーゲームに感じるもの。

社会人になるまで彼女すらいなかった彼は、それこそ勘違い的なカッコつけをしてみたり、「女性とはこういうものだ」という間違った認識をもっていたものです。

それを一度「経験」したからには、「女性って(すくなくとも僕の奥さんは)こうだよね」っていう、半分当たってるような予想が立てられるようになったんじゃないかな。

そしてすでに結婚しているからこそ、もうモテなくても大丈夫という「余裕」が生まれたんだと思います。

実はこの「余裕」ってのがすごく大切なんですね。
中高生のモテない時って、すごくがっついてたと思います。焦ってたというか。

でも人って、「余っているもの」よりも「希少価値の高いもの」を欲しがる習性があるわけで、女の子も余っている人に均等に割り振られるわけじゃなくてモテる人に群がるように出来てるわけです。

焦っている人っていうのは「余りものなんだな」とわかるもの。
それに比べて余裕がある人は、それだけで魅力になります。

そういえば僕らだって、彼氏がいる女性を好きになったり、No.1指名嬢を落としたいと思ったりしますよね。
女性から見た男性も同じということです。

モテなくなるヤツは、油断しているから

モテなくなったヤツは、その「余裕」が度を越してしまった状態と言えます。

「もうモテなくてもいいもんね」と思ったからか、奥さんが手の届くところにいるからか、異性を全く意識しなくなっちゃう。
結果、髪型や服装はおろか、体型や体臭、諸々を気にしなくなっちゃうわけです。

そもそも奥さんと子供の事で精一杯で、自分に気がまわらないというのもあるかもしれません。

あっという間に「ダサいお父さん」の出来上がり。
女性はいくら余裕がある男性だったとしても、ダサいお父さんには興味がないんです。

結婚してもモテる方法

以上のことから、結婚してもモテる為には「余裕」が必要であること、そしてそれが行き過ぎないこと(油断しないこと)が必要だとわかりました。

では、どうやってそれを叶えていくのか。
そもそもの「余裕」は放っておいても出るものです。

問題は「油断しない」という方。
一番簡単なのは「清潔そうである」という事だと思います。

体型が太ってしまっても、髪型と洋服さえ清潔で気を使っていればそこそこに見えます。
なので、自分にあったサイズの服を着る、清潔感のある服を選ぶ、といった事が必要になりますね。

これだけで「僕は結婚をしたけどみんなの目線を意識しているよ」というアピールになります。
そうすると「ギラギラがっついてないのに、モテなくてもいいのにおしゃれな人」というわけで、女性も放っておけなくなるというわけです。

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女子が好きな服装は「男がカッコイイと思う服」じゃない!NGファッションから学ぶモテ服

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Photo by neajjean

人間の男女は、「人間」というくくりでは同じなのに、考え方という観点では全く別の種の生物かのように違っています。

その為、男性は男性と話し合った方がより深い話ができたりするものです。
男女間の友情がなかなか成り立たないのはこういった部分も影響しているんですね。

考え方や感じ方が違うということは、「男性が好きな服装」と「女性が好きな服装」は違うという事を意味しています。

おしゃれをする理由は人それぞれあると思いますが、せっかくなら女性から良く思われたいと思いませんか?

普通人間は自分が好きなものは他の人も好きだろうと思いたがるものですから、男性は「自分がカッコイイと思うファッション」を女性もカッコイイと思っているに違いないと思いがち。
これは女性もしかりで、男性がいくら「ややふっくらした体型が好き」と言っても全然信用してくれませんよね。

自分がカッコイイと思うファッションから卒業して、女性がカッコイイと思ってくれるファッションを目指していきたいところです。

女性がカッコイイと思うファッション

では女性がカッコイイと思うファッションはどんなものか?というと、これが「千差万別」で、なんともわからないもの。

一応の方向性としては「シンプル」「自分に合ってる」「清潔感を感じる」とか、そういったキーワードは出てくるものの、「これ!」という答えはないようです。

それは当たり前で、男性だって好きな女性のファッションは人それぞれですからね。
”この服装をしていれば必ずモテる”みたいなのはありえないわけです。

「それじゃあ参考にならない」と思うかもしれません。

そう、じつは「女性がカッコイイと思うファッション」は参考になりません。
特に外国人モデルの写真を見て「カッコイイ~」なんて言われても、日本人とは顔も体型も違うからです。

表面だけ真似したってカッコ良くなんてなれませんからね。

ただ、面白いもので”女性が苦手なファッション”は結構みんな共通しています
「カッコイイ」は人それぞれなのに「ダサい」はみんなの意見が合うんですよ。不思議です。

この”女性が苦手なファッション”を排除していけば、自ずと”普通のファッション”もしくは”カッコイイファッション”になるというわけです。

女性が苦手なファッション

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Photo by Circuito Fora do Eixo

B系・V系

B系と呼ばれるヒップホップ・スケーター系のファッションは苦手とされています。
若干威圧的で怖いみたいですね。

個人的には本人のポリシーがあれば嫌いなファッションではないですが、女性的にはNGみたいです。

特にウォレットチェーンとかゴールドブレスとかは絶対ダメ。

また、V系と呼ばれるホストっぽいファッションも苦手だそうです。
チャラそうとか、そういうイメージ的な”苦手”ではなく、単純にダサいと思われているみたい。

同様にお兄系ファッションもNGみたいですね。
シルバーアクセとかも、気づかない程度のワンポイントならまだしも、ジャラジャラつけている人はダメなんだとか。

一番嫌われているのが、先が尖った靴。
これだけは絶対ダメみたいです。

体型にあってない

大きすぎたり、小さすぎたりする服を着ている人はNG。
ダボダボしてるのはだらしなくみえるし、ピタピタなのはなんかセクシー過ぎて恥ずかしいみたいです。

特に「大きめの服を着てたらB系っぽくなっちゃった」みたいなのは、もともとB系ファッションを狙っていた人よりも嫌がられます。

TPOをわきまえない

実は女子が好きなファッションとして上位に入ってくる服装に「スーツ」というものがあります。

スーツは確かに、どんな男性が着てもカッコ良くなるように作られているもの。
だから絶対的にカッコイイんです。

でも、「映画を見に行く」とか「ショッピングをする」みたいな時にスーツを着てこられたら・・・ちょっと台無しです。

同様に、女子が好きなファッションとして「アメカジ」も何気に人気なんですが、もし合コンでアメカジファッションで来た人がいたら・・・?女子的には一発で「なし」と判断されてしまいます。

要するに、どんな場所で、どんなシーンなのか?というのをわきまえられないファッションはNGということです。

露出が過ぎる

男性は男性らしさを出すために、結構露出をしてしまいがちです。
例えばタンクトップを1枚着で着てしまうとか、シャツのボタンを上から3つ4つ開けてしまうとか。

でも女性からしたら、意中の男性以外の肌の露出なんて見たくもないんですね。
むしろ嫌悪すら覚えるというか。

おばさんの巨乳にすら目が行ってしまう男性からするとにわかには信じられない話ですが・・・。

なので、露出しないファッションを心がけるようにしたいです。

おしゃれすぎる

意外と盲点なのがこれ。
いかにも「ファッション誌を毎月買って勉強してます!」って感じのファッションはドン引きされます。

「おまえ、ファッションにしか興味ねーだろ」って思われちゃうんですね。
そもそも女性はナルシストな男性が嫌いですから、「おしゃれな俺、どう?」って見えちゃうファッションはNGということです。

特にファッションショーに出るようなハイセンスなファッションをしてしまったり、ブランドについてやけに語ってしまったりするのは完全にアウトです。

モテる”おしゃれ”は「さりげなさ」だと理解しましょう。

子供っぽい

子供っぽい服装にも定義はたくさんありますが、要するに「自分の年齢よりも若いファッション」はNGだということです。

20代にもなって高校生みたいなヤンチャファッションをしていたり、「それお母さんが買ってきたの?」っていう服を着てしまったり。

男女のカップルの平均年齢差を見ても、男性の方が3歳ぐらい年上という数値が出ています。
つまり、女性の方が男性よりも3歳ぐらい大人びているということ。

同年代の女性にモテたいのであれば当然3歳ぐらいは大人っぽく見える服装でないと相手にされません。

ファッションサイトから見るコーディネート例

以上を踏まえて、実際にファッション通販サイトで紹介されているコーディネート例を観てみましょう。

ザ・無難といった印象に映るかもしれませんが、ツボを押さえてます。
上下でのカラーコーデで、上半身は爽やかに、下半身が締まっていますね。

また、シャツにジャケットを合わせるとカッチリしてしまいがちですが、パイル地の7分袖ジャケットであるためカジュアルです。

パンツをクロップドパンツにしても爽やかです。
夏場などは特に、重ね着をしても涼しく見える服装がベスト。
暑苦しい恰好はどれだけオシャレでもかっこよく見えません。

インナーをカットソーに、アウターをシャツにしてもいいですね。
アウターがしっかりしたジャケットで七分袖だとキメすぎな感じがありますが、シャツならギリギリ爽やかです。

おわりに

いずれにしろ、自分本位のファッションをしてしまうと「苦手」と思われてしまいがちですね。
あなたがカッコイイと思うかどうか?はあなた以外の人にとってはどうでもいい事だったりします。

そういった点を注意して「女の子が苦手と思わない服装」をしていけるようにしましょう。

ちなみに僕がおすすめしているサイトの「メンズスタイル」は「女性目線でコーディネートしている」というところが一番のおすすめポイントです。
モテたいと思った時に女性目線のファッションはすごく重要。
実際にどういう視点でいるのかを見るだけでも参考になります。

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メンズ用モテ香水の選び方。女性も”いい匂い”の男性が好き!


Photo by Lindsay Wilson

男性も女性も、モテない人ほど”香り”を蔑ろにしています。

もちろん”香り”そのものは魔法でも何でもないですから、香りさえ良ければモテモテという事ではありませんが、モテる人は決まって”いい匂い”がしています。

以前友人たちとランチに焼肉を食べたあとで街を歩いていたら「なんかいい匂い(美味しそうな匂い)する」って言われましたが、そういうことではありません。

しばしば動物や昆虫においては「フェロモン」という物質が異性を近づけるのに使われていますが、”いい匂い”というのは擬似的なフェロモンのような役割をしているのではないかと思います。

女の子はいい匂いがする

男性はとくに、いい匂いがする女の子がいると、気になって仕方なくなってしまいます。

街中ですれ違っただけの女の子からふわっとお風呂あがりのようないい匂いがしたら「今の子、なんかすっごいいい匂いした!」って思いませんか?
それだけ”いい匂い”には敏感になってしまうということです。

しかも決して「女の子だからみんないい匂いがする」というわけではないんです。
女の子は”自分がいい匂いするように”努力しています。

なぜそんな事をするのか?

それは、男性がいい匂いに惹かれる事を知っているから。
要するに「いい匂いがする=いい女」って思われる事を本能的にわかっているからです。

男も”いい匂い”の方がいい理由

男性の香りについて女性に聞くと、香水は比較的好感度が高い印象です。

女性だって「汗臭い男」よりは「いい匂いの男」の方がいいに決まってます。

男性は女性を「顔が綺麗」とか「胸が大きい」とかで判断しますが、女性はどちらかというと「身なりが綺麗」だとか「清潔そう」といったところで判断する傾向にあります。

いい匂いがする男が好感を持たれるのはこういったところからとも言えるでしょう。
そもそも女の子だって放っておいたら汗臭かったりするんです。
それをきちんと”いい匂い”がするように頑張っているんだから、汗臭い男には「もっと努力してよ」って思うでしょうね。

一番いい香りは?

男女ともに一番いいのはお風呂あがりのさっぱりした香りだったりします。
何も香水に頼らなくても、シャンプーや石鹸の香りがすると「あ、いい匂い」って思えちゃいます。

僕は汗をかきやすい体質で、放っておいたら物凄く臭ってしまうので、仕事前に必ずシャワーを浴びてから出社していましたが、同僚の女性に「すごくいい匂いする」って褒められた事があります。

正直男性の立場から言わせてもらうと、お風呂あがりのほんのりした石鹸の香りってちょっとムラムラする部分がありますよね。
ムラムラするというと語弊がありますが、なんかその女の子をギュッと抱きしめたくなるというか。

香りにはそういった効果があるんだと思えるわけです。

節度を守って。つけ過ぎ注意

ただお風呂あがりの香りがいいからって、香り過ぎはキツイものです。
先日エレベーターで隣人女性と乗り合わせた時、その方はお風呂あがりだったのか髪も濡れたまま、パジャマのようなものを着ている状態でした。

エレベーターの室内はすぐに「お風呂の匂い」で充満してしまい、どことなく気持ち悪さを感じてしまったものです。

”お風呂あがりのようないい匂い”と、”お風呂の匂い”は別なんだと思い知りました。
要は「ふわっと軽く香る」というのが必要なのであって、やり過ぎは逆効果ということです。

他にも満員電車で目の前の女性が物凄い花のような香りをプンプンさせていて失神しそうになった、なんてこともあると思います。
体臭を消したい気持ちもわかりますが、強すぎる香りは逆効果どころか不快感を与えます。

特に食事シーンや狭い個室に入るような機会がある時は「嗅がないとわからない」ぐらいの弱さで香らせるのが正解ですね。

女子ウケのするモテ香水は?

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Photo by ProBuild Garden Center
さて、香水にも色々な種類がありますが、基本は香水の濃度と香りの方向性でわけられます。

濃度は最も濃いものをパルフェム、最も薄いものをオーデコロンと呼びます。
香りの方向性はフローラル(花のような香り)、シトラス(柑橘系)など。
※厳密にはどちらももっと細かくわけられます。

ズバリ、女子ウケするモテ香水はどれか!?と言うと、「好みには個人差があるのでどれとは言えない!」という事になってしまいます。

でもそれじゃ面白くないので「これ!」と決めるとすれば、シトラスのオーデコロンではないでしょうか。

まずフローラルの香水はどちらかというと「女性から香ると男性が気になる香り」といったイメージです。
僕らは女性ではないし、男性にモテたいわけではないので除外します。

そもそもシトラスの香りは女性からすると「爽やかな印象」をあたえ、より多くの女性から好感を持たれることがわかっています。

また男性は特にパルフェムだと香りすぎてどぎつくなる印象があるので、オーデコロンを選ぶ方が無難です。

CK One

シトラス系でめちゃくちゃ有名なのはCK One。オーデコロンではないですが・・・。
日本でも男性アイドルが愛用していてとても流行った時期があります。

付け過ぎはさすがにきついですが、ふっと香るのにはすごくいい香りがします。

そして前述の通り、本当に爽やか。
20代~50代ぐらいまで、嫌味じゃない香りをつけられる印象です。

香水のつけかた、付ける場所

基本的な付け方は手の平の付け根らへんに1滴つけて、もう片方の手にも半分移し、それを耳の裏や首筋あたりに塗るという方法です。

耳の裏らへんは加齢臭の発生ポイントでもありますし、また温度が上がりにくいことからも香水の効果が持続するポイント。
そして鼻よりも上に位置することから、立ち込める匂いに気持ち悪くならない点でも理にかなっています。

※基本的に、体温が上がりにくい場所につけるのが適しています。が、胸などのように鼻に直結しそうな部分に塗ってしまうと、自分の香りに自分でやられてしまうことになるので注意。

スプレータイプの場合はシュッと吹いてそれをかぶるようにつけてもいいですね。
ただ前述のとおり、やりすぎると単なる不快な人間に成り下がるので気をつけましょう。

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男性の「女子からモテる体型」の意外すぎる真実

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Photo by Cristian May

女性にモテる体型とはどんな体型だと思いますか?

一般的なアンケートによれば「細マッチョ」だと言われていますね。
一昔前に中村獅童さんと松田翔太さんがCMでやっていたのを記憶しています。

こういったアンケートっていうのは少なからず「アンケートを実施する人の意図」が反映されるものです。
純粋なアンケートはほとんどないと思った方がいいのではないでしょうか。

細マッチョに関してもそうで、男性が細マッチョを目指すことで得をする企業や団体があったんだろうと想像が付きます。

だからというわけではないですが、「細マッチョなら女性にモテるか?」の答えはNO。
これは「女性はDカップなら男性にモテるか?」の答えがNOなのと同じですね。

体型だけで決まる”モテ”なんてありえません。

・・・が、あえてどの体型がいいか?と言われると「細マッチョ」である事は事実だったりします。

男女の理想の体型の違い

男性は(100%とは言いませんが)少しぽっちゃりめの女性に惹かれるように出来ています。
これはより本能的・動物的な反応で、なんとなくそこに可愛らしさや守ってあげたいと思う気持ちが芽生えるんでしょうかね。

特にアフリカ圏では未だにがっつり太った女性がモテモテなのが顕著で面白いなと思います。

反面女性は、いくら男性が「少しぽっちゃりめの子がいいな」って言っても、痩せることに魅了されています。
これもすごく面白いなと思うんですが、男性が言っていることを信用していないのか、それとも自分の美を追求することこそが正義なのか、自分のことを美しいと思う女性ほどガンガン痩せていきますね。

痩せている女性を美しいと錯覚させたのはあのシャネルの策略だったそうで、近代的に芽生えた感覚だというのがまた面白いところです。

このように女性の体型に対しても男女で「理想」とするものが違います。

では男性の体型についてはどうか?というと、これもまた同じで、男性はどちらかというとプロレスラーのような体型の男性を「漢らしい」と思う傾向にあります。

これもとても動物的で、実際にその人が強いか強くないかはさておき、胸板や上腕二頭筋がパンパンにふくれていると、「強そうだな!」って感じるわけです。

反面、日本人ボクサーのように階級が低めの人たちは実際には物凄く強いのに、どこか頼りない感じに映ってしまうものです。

それに対して女性は男性の体型をどう思っているか?というと、まずゴリマッチョだと「やりすぎ」と感じるようです。
さらには「あそこまで鍛えるなんて、自分に酔ってるのかな」と思うみたい。

つまり、「ナルシストである」と感じられてしまうそうです。
女性はナルシストな男性が大嫌いですから。

だから、社交辞令的に「筋肉すごーい!」と言っていても内心では「キモっ」って思っている可能性があるということ。

そういう意味で細マッチョは頼れるか頼れないか以前に、「普通っぽくて気にならない体型」という事になるわけです。

ガリガリ・デブは論外

じゃあ自分に酔ってなければいいのか?というと、そればっかりではダメで、極端にガリガリな人や太っている人は「普通」な人よりは敬遠される傾向にあります。

ガリガリな人はどうしても「自分より細く見えちゃう」という理由で敬遠されますね。
女子はやっぱり「自分がいかに華やかに見えるか」が重要ですから、自分より腕が細い人、自分より足が細い人は頼りないとかそういう以前に自分を殺す可能性があるわけです。

また、そもそもイメージとして「不健康そう」と思われがち。
これはもう人間としての魅力になってしまうのかもしれませんが、不健康そうな人は一緒にいても楽しめるかどうか危ういです。
食事をしに行っても食が細いと楽しめないですし、色々と制限されそうなイメージを植え付けてしまいますね。

太っている人はガリガリな人ほどは敬遠されませんが、それでもやっぱり「不潔そう」とか「だらしなさそう」というイメージは与えます。
そう思われない為にも、自分の体型に合った服装で、なるべくきれいめなファッションを心がけたいところです。

モテる体型は「普通」~「細マッチョ」

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結果的にNGな体型を除いていったものが「モテる体型」ということになるわけで、一般的な言い方で言うと「細マッチョ」から「普通」ということになります。

逆に言えば「細マッチョにこだわる必要はない」という事でもあるわけです。

考えてみたら当たり前ですよね。
「男子がDカップ好きだっていうから、Dカップに豊胸手術したよ」なんて子がいたら「何考えてんだこいつ・・・」って思いますよね。

それよりEカップ・Fカップが気にならないか?と言われたらめちゃくちゃ気になりますし。

何よりも自分が気になる女の子がAカップだったら「付き合いたい」と思わないか?と言われたら、全然そんなことはないです。

ワンナイトラブを繰り返す為の「モテる体型」なのであれば、女性も胸が大きい方が魅力的ですし、服装もセクシーな方が男性を釣りやすいでしょう。
それと同じで、米軍基地らへんに「マッチョに釣られたい」と思っている女性を釣りまくりたいのであれば、ゴリゴリに体を鍛えていくのが近道だと思います。

でもそうではなくて、恒常的にモテたいというような場合、体型ばかり気にしていても意味がないという事です。
もっと総合的に人間を磨いていかなければ絶対にモテません。

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男性がどんな女性からもチヤホヤされる為に意識すること。モテるには?

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Photo by Ryo FUKAsawa

モテたいモテたい・・・そう思っている方はまず、モテるって何?ってところから考えてみてください。
果たしてあなたは、誰からもチヤホヤされて女性を選り取りみどりにできる男性になりたいと思っているのか、
それとも誰か特定の女性と懇意になりたいと思っているのか。

もし前者であれば、それは生まれ持った才能と容姿が関係してきますから、難しい・・・いや無理だと考えてください。

でももし後者であれば、いくらでも可能です。
現にイケメンじゃなくても、いやブサメンだったとしてもめちゃくちゃキレイな人と付き合っているなんて例を何件も知っています。

モテる為にはイケメンじゃないといけないとか、コミュ力が必要だとか、おしゃれでなければならないとか、いろいろな条件をご存知かとは思いますが、僕はそれを全部覆せる例を知っています。
イケメンじゃなくてもコミュ力がなくても、おしゃれじゃなくてもモテている人は実際にいるんです。

イケメン=モテるという子供じみた発想

自分がモテないと思い込んでいる人の中に多いのが「イケメンだったらな・・・」というもの。

そもそも顔が良かったらモテるなんてのは、本当に子供じみた発想です。
「僕のおつむは子供です」と言っているようなもの。

そりゃ僕ら男性だってアイドルとか綺麗なタレントさんを見ると「いいなあ」とか「綺麗だな」って思いますよね。
でも「その人と付き合いたい」とかはまた違う感情だと思いませんか?

そもそも女性は男性を容姿ばかりで選びはしません。

女性は男性のどこをみるのか

初対面の時、当然顔や服装は最初にパッとチェックする項目ではあります。

でも女性はそこで「イケメンだな・・・彼との間にならイケメンの子供が生まれてくれそう」なんて思いません。
もっともっと自分本位に考えています。

「しっかりとした服装だな・・・ちゃんとTPOをわきまえられる人なのかもしれない」
「どことなく品があるな・・・社会的にある程度の地位がある人なのかも」

などなど。

要するに、その人と付き合ったり結婚したりという将来を考えた時に、自分に不利益を与えない人かどうか?と判断するわけです。
だから例えば、イケメンだけど髪型がぐちゃぐちゃだったり、どことなく不潔感があったりする人よりは、イケメンじゃなくても清潔感があってまともそうな人の方がいいというわけ。

”将来的に自分を大切にしてくれるかどうか”を見ていると言っても過言ではありません。

その最低限のファクターとして、ファッションがあるわけです。
必要以上にオシャレじゃなくてもモテるのは、清潔な服装をしていればその人の人となりがわかるから。

自分大好き系男子はモテない

だから、「この人は私のことより自分のことが大好きなんだろうな」って男性はモテません

人間なんてそりゃ自分以上に可愛い存在なんていませんが、
ウソでも「僕は自分よりもあなたの方が大切」って思わせてくれる人に惹かれるというのは別段変な話ではないでしょう。

よく、告白する際にモテない男ほど”自分語り”をしてしまうという話を聞きます。

自分がどれだけあなたの事が好きか。
あなたが付き合ってくれなかったら自分がどれだけ悲しいか。
自分は将来こんな事がしたいと思っている・・・などなど。

告白されている女子からしたら・・・「知らんがな」ってところです。

これは物を売る営業マンとかも同じなんですが、「これを買ってもらえないとノルマが達成できないんです・・・」なんて言っている人からは絶対買いたくないと思いませんか?
なぜならその人は、その人の利益になる事しか話していないから。

もっと「これを買ったらあなたにこんな良いことが起こりますよ」って言ってくれる人から買いたいですよね。

女性も告白で知りたいのは、あなたと付き合う事でどんな良いことがあるの?ってことです。
それは告白に至るまでの過程で、出会った時からの言動や服装などを見ても判断しています。

告白は終わりじゃない

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Photo by Mark Guim

日本人の考え方だと、気になる異性に告白をすることって一世一代の賭けじゃないですか。

でもこれ、外国人だと違うというか、そもそもアメリカとかだと「告白」っていう概念がないんだとか。
プロポーズならありますけどね。

よく、「好きの反対は『嫌い』じゃない。好きの反対は『興味がない』だ。」って話を聞くと思います。
女性は基本的にこの感情が適用されるというか、男性に対して「いいひと」って思うことはあっても、なかなか「好きかも」って思いづらい生き物なんですね。

男性は逆で、ちょっと可愛い顔、可愛い仕草の女子を見ちゃうと「好きィ!」ってなっちゃう。
だからちょっとでもその子と仲良くなろうもんなら「この子、俺のこと好きだろ・・・」って思っちゃうんです。

でも実際、その時の女性の感情はドライなもんですよ。
告白しようもんなら「友達としては好きだけど、異性として見たことはなかった」みたいな事を言われちゃうわけ。

でも、そこで終わりじゃないんです。実はそこが始まり。
女性は告白されて初めて「あ、○○君って私のことをそういう風にみてたのか」って気づきます。

つまり、それまで意識してなかったのに告白をされても、いきなりは付き合えないけれど、そこから意識をしていっちゃう可能性はあるということ。

そう思うと、モテる男性ほど「僕はあなたに気があります」っていうのを上手に女性に伝えているという事なんじゃないでしょうか。
中学生の頃に女子にモテた男子がどんなヤツだったか覚えてますか?
イケメンでも何でもなく「女子と普通に話せたヤツ」だったりしませんでした?

思春期に男性は女性を意識しすぎてしまって、変にカッコつけて近づかなかったりしますね。
そんな中自分に近づいてくる男性がいたら女性はどう思うか?ってことです。

おわりに

男性と女性は異性に求めるものも、異性に対して感じることも全然違います。
男性はどちらかというと「一緒に連れていて自慢する為に女性と付き合う」という部分が強かったりします。

その為、容姿の優れた女性だったり、気が利く女性・・・つまり「お前の彼女最高だよな」って言われるような女性に近づきたいんですね。

でも女性はそうではなくて、いかに自分を守ってくれるか、大切にしてくれるかを見るわけです。
それを判断する材料としてステータスを計るということ。

身だしなみに気をつけている人や、適度にオシャレな人は社会で通用しそうな人という印象がありますよね。
お金を持っている人や社会的な地位が高い人は自分を守るだけの要素を持っています。

そして冒頭の「誰からもちやほやされてモテる男性」というのは、少なからずこういったステータスをクリアしているという事です。

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男性が合コンでモテる服装について、みんなウソばっかり書いてるので本当の事を書く

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Photo by Didriks

合コンに着ていく服、合コンでモテる服で検索すると、みんなウソばっかり書いてるのでここらで本当の事を書いておきたいと思います。

「合コンで絶対的にモテる服」なんて、ありません。

それ言っちゃ身も蓋もないじゃん、って話ですが、普通に考えてみてください。
合コンに来た女子が「これ着てたら絶対に男性にモテる服」ってのを着ていたとしたら、どうでしょうか。

あなたはその人の事が気になって気になって仕方なくなっちゃう・・・?

またはものすごくオシャレな女子が来ていたら、その子に惚れちゃうなんて事がありますか?

服装単体でモテるなんて事は基本的にありえないんです。
ただ、それじゃあ話が終わっちゃうのでもうちょっと掘り下げてみると、「合コンで好感を持たれる服装」と「合コンでNGな服装」ならあります。

あなたが参加する予定の合コンを想像してみてください。
女子たちはどんな服装で参加していますか?

特に奇抜なファッションをしている人はいませんよね。
どちらかというと、女の子っぽいゆるふわなファッションの子と楽しく会話している姿が想像出来たのではないでしょうか。

では逆に、毛玉だらけのトレーナーに薄汚れたスカートを履いてきた女子がいたら・・・?
その子がどんな子かを知る前に、ちょっと「嫌だな・・・」って思っちゃいませんか?

意識するのはこういったところだったりします。

合コンで絶対NGな服

合コンで好感を持たれる服装はなかなか難しい部分があるので、先に「絶対にNGな服」から説明します。
NGな服を排除すれば、基本的には好感が持たれる服装に近づくと思って間違いないです。

しわしわな服・汚らしい服

女子が第一印象で真っ先に気にするのが「清潔感」です。
男性以上に清潔感には敏感です。

例えば汗ジミがあるとか、汚れているとかはもちろんのこと、アイロンがかかっていないシワシワのシャツなんかは絶対NGです。
「一緒に歩きたくない」って思われちゃうんでしょうね。

さらには食事でこぼしてしまったちょっとしたシミなんかを「目立たない」なんて思って気にしない人もいるかもしれませんが、女子の観察眼をナメない事です。

「えっ、そんなとこ見てんのかよ」ってとこまで見てます。
引くぐらい見てます。怖い。

もしシワシワのシャツで参加使用ものなら、合コン解散後のガールズトークで「シャツしわお」のように服そのものをニックネームにされることもありえます。
もしあなたがどれだけイケメンだったとしても、彼女たちのイメージは「シャツしわお」で固まってしまうということです。

体型にあっていない服

これはもう合コン云々の話ではないですが、極端に大きい、極端に小さいなどの服はNGです。
ダボダボもピタピタも「イケてない」代表的なファッションです。

年齢にあっていない服

女子が合コンに求めているのは、大人っぽい男性に出会えることです。
要するにTPOを適度にわきまえる事が出来る人。

「アメカジが好きだから」という理由で、スカジャンにジーパンというファッションで来られても「この人はこういう場でもこういうファッションなんだ」と思われてしまいがち。

少なからず大人っぽい落ち着いた服装で臨むようにしましょう。
※あまり若い人が大人っぽすぎる服装をするのも考え物ですが。

派手すぎる服

「とにかく女の子たちにインパクトを与えなきゃ!」と逸る気持ちもわかりますが、派手すぎる服はNGです。
上の「年齢にあっていない」にも共通しますが、TPOわきまえなさすぎ。

また女子たちの間では「ピンクが~」とか「アロハが~」とか、その派手さでニックネームをつけられてしまうこと間違いなしです。

おしゃれ過ぎる服

これが意外かもしれませんが、あまりにおしゃれ過ぎる服装は女子がドン引きします。

「うわこいつ、おしゃれの事しか頭にねーのかよ」と思われたらアウト。
女子は「適度におしゃれで、自分の事を大切に思ってくれる大人の男性」が好きですからね・・・。難しいものです。

特に「え?なんでそれ選んだの?」って思われるようなものは注意が必要です。
例えば服装ではないですが「アシンメトリーカット」なんかがまさにそうで、「僕はこれがオシャレだと思ってやってます」と伝わりやすいものだとナルシストっぽさが出てNG。

あくまでおしゃれは「普通」の延長上にあるんだと認識しましょう。

女子に好感を持たれるファッション

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Photo by Liisa Tervinen

上の事に気をつけたらだいたいわかりますが、好感を持たれるファッションは次のとおり。

  • 普通であること
  • シンプルであること
  • 清潔であること
  • 体型にあっていること
  • 年齢にあっていること

変にトレンドを取り入れたりするのはその先の話。
まずはこういった事を注意する必要があるわけです。

その上で、ポイントになりそうなのは

  • 適度に目立つこと
  • ”雰囲気カッコイイ”であること
  • やや大人っぽいこと
  • オタクっぽくないこと

といったところです。

特に”雰囲気カッコイイ”というのがポイントで、なんとなくシルエットがカッコイイと暗い店内で行う合コンなら尚更、イケメンでなくてもカッコ良く見えちゃうものです。

ただこれはなかなか難しいのでショップのマネキンや通販サイトのコーディネート例を見てある程度目星をつけておく必要がありますね。

通販サイトのMENZ-STYLEは女子ウケするトータルコーディネートを展開していて、そのままマネキン買い(全身コーディネートをそのまま買うこと)が可能なので便利です。

おわりに

合コンは服装もそうですが、「頑張りすぎ」「はしゃぎすぎ」は、がっつき感と子供っぽい印象を与えてしまう事に注意して、あくまで自然で落ち着いた雰囲気で行くようにしたいところです。

とはいえクールに決め込んでいると「とっつきにくい」と思われがちなので、何事も「適度」「普通」を心がけましょう。

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彼女が欲しいけどできない人が勘違いしがちな7つのチェック項目

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Photo by hatasvadasz articsoka

世の中には、二通りの男がいます。
それは、「彼女がいる男」と「彼女がいない男」です。

男性をこの2つに分けるのは、決して偶然でも運命でもありません。
「彼女がいる男」と「彼女がいない男」の間には、決定的に違う事があるんです。

「彼女が欲しいけど、できない」
そんな人は以下の7つの項目をチェックしてみてください。

1つでも当てはまれば、あなたは一生彼女が出来ないと思ってOKです。
自分の考えと照らしあわせてみてください。

チェック項目7つ

ただただ待っている

彼女が出来ない人の圧倒的多数がこれです。
完全なる受け身。ただただ「彼女ができる」という事を待っている、というもの。

普通に考えたらわかることですが、待ってても基本的には何も起こりません。

彼女は「できる」のではなく、「作る・探す」と思った方がいい。

最近は「草食系男子」なんてのがもて囃されましたが、元来男たるもの肉食系・・・つまり攻めです。
受けは女性の役割ということ。

女性が受け身でいるのに、男性も受け身でいたら・・・そりゃ彼女なんて出来るわけがありません。

そもそも受け身であるということは、傷つくのを恐れていたり、プライドが高い証拠です。
自分が傷つかない為に、女性に攻めさせようなんて考えている男性がモテるわけがありません。

イケメンなら彼女ができると思ってる

「※ただしイケメンに限る」という言葉があるように、イケメンなら何でも許されると思っている風潮があります。
が、これは完全に間違い。

完全に男性発想の考え方ですね。

男性は基本的に可愛い女性が好きです。
だから、アイドルとかがぶりっ子してても許せちゃう。むしろ可愛いと思えちゃうもの。

でも女性は逆なんです。
ぶりっ子してる女子の事が嫌いなのはもちろんのこと、自分の事が好きなナルシスト系男子の事も嫌いです。(嫌いというか、痛いヤツぐらいの気持ちで思ってます)

もちろんブサメンに比べてイケメンの方が人生イージーモードなのは確か。
例えば洋服なんかもシンプルにTシャツとジーンズとかだけでカッコよくなれますからね。

顔のつくりが綺麗な男性のことを女性も嫌いじゃないですが、付き合うかどうかはそこでは決まりません。

しゃべりが上手ければ(面白ければ)彼女ができると思ってる

イケメンは逆に「しゃべりが上手ければモテるのに」って思ってたりするものです。
・・・が、これも微妙なところ。

しゃべりが全然上手くなくても彼女が途切れないヤツを知っています。

そもそも誤解を恐れずに言うなら、女子は男子ほど”面白い話”に飢えていません。
脳の作りが全く違うと言ってもいいぐらい考え方が違うので、男性が「面白い」と思うような事が全然おもしろくなかったりします。

では何を求めているかというと、「私を肯定してくれること」とか「体感的に楽しいこと」が基本です。
だから「綺麗だね、可愛いね、優しいね」と褒めて貰えることが大好きだし、アクティブなイベントや新しいこと、みんなが話題にしていることが大好き。
「ウェーイ!」ってやってる男子学生はモテるのはこの為です。

インテリぶってやることなすこと否定するような男はたいてい嫌われてますね・・・。

オシャレなら自分がカッコ良くなれると思っている

「こういうファッションをすればモテる」と思っている人が勘違いしている事です。
ファッションで「絶対的に誰がどう着てもオシャレ」という物はありえません。
結局は自分の顔や体、年齢やキャラに合っている服を選べることがオシャレにつながってくるわけです。

それを理解せずに、「メンノンで瑛太が着ていた服だからおしゃれ」みたいな感じでハイセンスな服を取り入れてしまうと、全然カッコ良くないどころか「痛いヤツ」に成り下がります。

そもそも前述の通り、「カッコ良ければモテる」と思っている時点で間違いなので、彼女ができるわけがありません。

ただオシャレに関して言うと、「清潔感がない」とか「圧倒的にダサい・痛い」、「ナルシストファッション」などなど嫌がられる服装が少なからずあるので、最低限のオシャレというのは彼女を作る為に必要な事と認識しておくべきです。

「誰かおれのこと好きになってくれないかな」と思っている

一般的なマーケティングの理論や行動心理学的な話になるんですが、「誰でもいいから俺の彼女になってくれ」って言っている人の彼女になりたい人はいません。

だって「私じゃなくても良かったんでしょ」って事ですからね。

闇雲にジョギングしたり筋トレしたりしても、肉体は締まってマッチョになるかもしれませんが、スポーツ選手にはなれないのと一緒です。
達成したい目的に向かって努力した人が結果を出せるということ。

つまり、「誰か」じゃなくて、特定の「彼女にしたい子」に向けたアピールが必要だし、その子が好きなファッション、その子が好きな話題を知る必要があるわけです。

本気になれない

「そこまでして彼女はほしくない」というのは自由ですが、結局のところ本気になれない人には彼女なんて出来ないと思った方がいいです。

相手の女の子だって自分の人生があるわけですから、あなたを彼氏にするかどうかは本気で悩む問題なわけですよ。
それを「本気になれない」なんていうのは、単に自分が傷つかないようにしているだけのことです。

イケメンは本気を出さなくても女子が寄ってくる、みたいなシーンが漫画やドラマでよくあるけれど、じゃああなたは圧倒的な美女がいたら自分からグイグイ寄って行ってアタックするんですか?って話です。
そして仮に女子が寄ってきたとして、彼女が出来ればその中の誰でもいいんですか?というと、違いますよね。

僕の知り合いの超絶イケメン野郎ですら、めちゃくちゃ悩んで悩んで告白してフラれてました。そんなもんです。
※どうでもいい女子にはモテてたけど。

一度の失敗が全ての終わりだと思い込んでいる

日本人が思い込みがちな風潮ですが、一度の失敗が全ての終わりかのように思い込んでしまっている人は彼女が出来ないです。
むしろ出来たとしても彼女が不幸になりそう。

失敗なんて、基本的にはどうってことないです。
人は他人の失敗にそこまで興味ないですしね。

むしろ失敗しないと見えてこないことがあるぐらいで、人間は失敗しないと成長が遠いと思う。

気になる子がいたら、めちゃくちゃその子の事を知って、本気で行動する。
それだけの事が出来なかったら彼女なんて出来ないです。

行動した結果、失敗したとしても問題ありません。
「一度ふられた相手がどうしても諦めきれず、三度目の告白で付き合うことになった」なんて話、よく聞きませんか?
あれ、都市伝説なんかじゃないんですよ。

おわりに

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Photo by Wyatt Fisher

いかがでしたでしょうか。
1つでも当てはまった場合は、見なおしていく事で「彼女」に近づいていけます。

世の中の男は大抵「1か0か」で物事を考えがち。
でもデキる人はちゃんと「その中間がある」というのを理解しています。

つまり、「オシャレになったからモテる」はデキないヤツの考え方。
デキる人だったら「オシャレになったからモテる人間に一歩近づいた」って考えるんです。

そういう「ダメな要素」を全部潰していって、初めてクリアできる事があるというわけ。

それは「彼女が出来る」という事に関しても同じ。

そりゃブサメンよりはイケメンの方がモテるし、話し下手よりは上手な方がモテます。
でもダメな要素の一つ足りともクリアせずにモテようなんて虫が良すぎると思いませんか?

ゴールに近づく為に、自分に出来ることを1つずつやっていく。
これが「彼女が出来る」という事の一番の近道だというわけです。

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女子ウケのするモテ髪。非モテメンズのNGヘアスタイルについて

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Photo by vanessa_hutd

ファッションの一環として、髪型も外せない一つの要因です。
どれだけ服装がおしゃれでも、どれだけアイテムにこだわってても、髪型一つで印象は全然変わってしまうもの。

逆に言えば、ヘアスタイルを無視するのなら、服装も気にしなくていいんじゃない?ってぐらい重要です。

そしてせっかくおしゃれするんだったら、女子にウケる「モテヘア」にしたいもの。
どんな髪型が好まれるのか、そしてどんなのがNGなのかについて簡単にまとめました。

女性に好まれる髪型について

髪型って、種類がありすぎて「こうすればモテる!」というのはなかなか導き出しづらいものです。
当然その人の顔の形や、特長、体つきによっても違いますからね。

でも面白いもので、大半の女子が「好き」という髪型にはある特長がありました。
それは「適度な短髪」ということです。

短めの髪型というのはそれだけで爽やかな印象を与えますし、どことなく優しそうなイメージがあります。

女性は男性が思っている以上に力が弱い生き物です。
その為、人類の歴史でみても「守られる生き物」だったんでしょうね。

優しい印象というのは、自分にとっても優しく接してくれそうだし、他者とも争わない感じを受けます。

また爽やかさはなんとなく「誠実さ」にも繋がる印象があります。

「爽やかでも不誠実なヤツはいる」
と思われる方もいると思いますが、実際どうかよりも人は「見た目の印象」で判断するものです。
※人間の行動心理「ハロー効果」でもあきらかです。

「腹黒そうな実際は誠実な人」よりは「誠実そうな実際は腹黒い人」の方がとっつきやすかったりするんですね。
もちろん「誠実そうな、実際に誠実な人」であるべきですが。(笑)

というわけで、前置きが長くなりましたが、短めの髪型にするというのが一番です。
以下、やってはいけない髪型についてまとめます。

女子に嫌われる髪型について

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Photo by Tambako The Jaguar

ロングヘアーは大半の女性が嫌い

なかにはロングが好きという人もいますが、大体の女性はロングヘアーが大嫌いですね。

その理由は「男性のロングヘアーはなんとなく汚い印象がある」から。
長い髪の毛の手入れに手間や時間をかけている女性ほどそう思いそうですね。

また、綺麗でサラサラのロングだったとしても「どこに気を使ってるんだか・・・」という評価になったり、「自分よりサラサラだと妬ましい」という意見も。

ロングヘアーは特に「似合っているか似合っていないか」ではなく、単純な好き嫌いでの「嫌い」に分別されるようです。

髪の毛をロングにしているという事は、男性の場合ちょっと自分に酔っている感じがするので女性からしたら苦手なのかもしれないですね。

もちろん「伸ばしているのではなく、伸びちゃっただけのロング」は問題外です。

短髪すぎもNG

女性はわがままな生き物なので、長い髪の毛も嫌いですが、あまりに短すぎるのもNGです。
極端に言えば五分刈り・坊主など。

学生時代の部活などで坊主にされるとか、職業柄頭を丸めなければいけないなどは仕方ないとして、普通のサラリーマンで坊主頭だと「なんで??」と思われがち。

たとえおしゃれ坊主だったとしても、なんとなく威圧感があるようですね。

同じ理由でツーブロックなどのような刈り上げヘアーやベリーショートもあまり好まれません。

前述の通り「守って欲しい」女性からすると、ワイルドな髪型というのは他者に対する威嚇だけでなく、自分に向けられた時の恐怖感を駆り立てるのかもしれませんね。

茶髪・金髪は大学生まで

黒い髪は重すぎるといって、自分たちはカラーリングをする女子ですが、男性のカラーリングはそこまでよく思っていないことも。
特に金髪はNGです。

茶髪男子は「チャラい印象がある」し、金髪男子は「日本人のくせに・・・」というワケの分からない理由で却下されます。(笑)

色々理由はあるみたいですが、「そういうヤンチャは大学生までに終わらせといてくれよ」っていうのが本音みたいです。
やっぱり「大人な男性」に魅かれるわけですね。

おしゃれな髪型を作るには

というわけで、基本は短めにすればOKです。
ただし、「短いからカッコいい」というわけではなく、あくまでおしゃれで短い髪型がポイントですね。

昔は理髪店と美容室でおしゃれに関するセンスが全然違っていました。
今はその境が少なくなりましたが、それでもやっぱり美容室に行った方がおしゃれに仕上がりますね。
なのでもし理髪店で髪の毛を切ってもらっている方なら、一度美容室に行ってみる事をオススメします。

※僕が子供の頃は理髪店に雑誌の切り抜きを持って行って、「こんな風にしてください」と言ったら、理容師のおじちゃんが頭を抱えたもんです。

そして、なるべくなら男性の美容師よりも女性にやってもらうようにすると、女子ウケする髪型に近づけると思います。
男性美容師はどうしても自分の美的センス=男性目線での「カッコいい」を作ろうとしがちだからです。

カットだけでなく、日々のスタイリングも重要なので、美容室ではワックスの選び方や使い方も習うと一石二鳥。
僕なんかは初めて行く美容室では、たとえもう帰って寝るだけだったとしても必ずワックスで整えて貰うようにして、日々のスタイリングの参考にしています。

スタイリングをさぼると、せっかくカッコいい髪型だったとしても汚らしく見えて台無しなんてことがあるので注意。

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女性が好む男性ファッションとモテるためにやっちゃダメなNGファッション。

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Photo by Masao Hirasawa

おしゃれをするからには、やっぱり「誰かに認められたい」という気持ちがないと言えばウソになります。
じゃあ誰に認められたいのか?

それは「異性」ですよね。
もちろん男性からもカッコイイと思われたい気持ちがなくはないですが、女性にカッコイイと思われるのが最優先です。

厳密に言うと、「カッコイイ」と思われたいのではなくて、「ステキ」とか「好き」とか、要するに異性としての魅力を感じて欲しいわけですよ。
平たく言うと「モテたい」ってこと。

最初にこれだけは言っておかなければならないという事があるんですが、残念ながら「おしゃれになったからモテる」ということはありえません。

なぜなら、「おしゃれな人」だから「好き」とはならないからです。
自分の身に置き換えてみたらわかることです。

「じゃあおしゃれである事なんて意味がないじゃないか」なんて思ったら、それも間違い。
モテる為には”最低限のおしゃれであること”は必要不可欠だからです。

こういうのを必要条件とか十分条件とか言います。たしか高校の頃に習いました。

最低限のおしゃれが必要な理由

センター試験の「足切り」を思い出すとわかりやすいかもしれません。
大学受験は基本的に、どんな大学だって受ける事は自由です。

受けなければ受かりませんし、かといって受けたからって受かるとは限らない。
でも受かった人はもれなく”受けた人”なわけです。(・・・逆にややこしくなってきました)

ある程度の難関大学の場合は、「受ける為の最低限の学力」が必要で、足りない人はセンター試験の時点で不合格にさせられてしまいます。

就活の時にも筆記試験で落とされてしまって面接にまでこぎつけないなんて事が多々ありました。

女性にアタックするときも同じ。
誰にアタックしようとも基本的には自由ですが、異性として意識して貰える最低限のファッションというのがあるということです。

”当然”見た目から入る

とても残酷な話ではありますが、人間に限らず動物も虫もみんな、初対面の人は「見た目」で判断します。
これは当然のことです。

なぜなら初対面の時点では見た目以上の判断材料がないから。
その人がめちゃくちゃ性格がいい人だとしても、初対面だから知る由がないわけです。

動植物は本能に忠実な分、その傾向が強くでているので、弱い虫ほど”毒がありそうな色”に擬態して「見た目」で威嚇する種が多い事がわかりますね。

本能レベルでそうなんだから、人間だって当てはまります。
初対面で「なんとなくヤバそうな人」には近寄りませんし、「汚らしい人」も不愉快にさせられる可能性を感じて敬遠してしまうもの。

これは男女関係なくそうだと思います。

僕らも、髪の毛がボサボサ、寝起きのような顔、なんだったら目ヤニがついていて、汚れたスウェットで外に出てきた女性と、布な髪でナチュラルに美しいメイクをして、可愛らしい服装で出てきた女性がいた場合、どちらに好感を持つか?という話です。

たとえ前者がとんでもない美人だったとしても、眉毛がととのってなかったり、すね毛が伸びまくっていたり、なんか異臭がしたりしたら・・・近寄りたくないですね・・・。
美人じゃなくとも後者と仲良くなりたいです。

男女それぞれ好みのファッションが違う

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Photo by mulan

というわけで、最低限のおしゃれとして、クリアしなければならない事があるのはわかりました。

ではここで、男性女性がそれぞれ好むスタイルについてまとめてみたので見て下さい。
男女の好みの違い・ズレがここまで顕著かとびっくりすると思います。
※あくまで一般論としての「好み」、初対面の印象での話です。

女性のファッション 男性のファッション
男性が好む 可愛い系。ぶりっこ。
丸みがある女性らしい感じ。
ワイルド、無骨、漢。
ヤンキー系など強さをアピールする服装。
女性が好む 華奢、細身。
モデルのようなカッコイイ服装。
爽やか、優しそう、きれいめ。
シンプルで「普通」なファッション。

どうでしょう。
見事に男女の思考と行動が、どちらも合ってない事がわかって面白くないですか?

男性は女性に対して、本能的に「女性」を求めています。
胸が大きい人が一般的に好かれるのも、昔の絵画の女性がふくよかなのも、「女性らしい女性」に丸さを求めているから。

これは遺伝子レベルで決められている話で、女性ホルモンが体に与える影響が「からだを丸く、柔らかくする」という事からも説明がつきます。

そして適度に丸みを帯びているものって、可愛らしいんですよね。
だから男性は女性に、直線的なシャープさではなくふんわりした可愛らしさを求めてしまうんです。

そして男性は自分たち男性として好むファッションに「自分を強く見せる」ような服装を選びがち。
中学生ごろから顕著になってきますが、胸元のボタンを大きくあけたり、体を大きくみせるように歩いたり。

これも狩猟に出たり、一族を守る使命を与えられた男性の本能的なものなのかもしれません。
「おれはアウトローだから近づくんじゃねーぞ」と、無駄な争いを避けるための行いとも取れます。

反面女性は、より高みを目指したモデルのような体型に憧れを持っています。
これは近年シャネルが手がけた女性へのマインドコントロールの賜物で、ファッションショーでも細くて背の高い女性がカッコ良く着こなす様からも影響を受けていると言われるもの。

男性からするとあまりにおしゃれすぎるカッコイイ女性は敬遠してしまいがちですが、なかなかうまく咬み合わないものですね。(笑)

そして一番気になるのは女性が好む男性のファッション。
これも男性が好むそれとは全然違っています。

女子ウケがいいのは、「普通」だということです。
逆にNGなのはホスト風、ヤンキー風(オラオラ系)、汚いヤツ、だらしないヤツです。

なぜなのか?は女性目線で考えれば一目瞭然で。
悪そうなヤツとか変に奇抜なおしゃれさんは”一緒に歩きたくない”ですからね。

誰かに絡まれても嫌だし、自分より目立つおしゃれさんなんて自分の可愛さ・カッコよさの敵でしかないわけです。
だからシンプルイズベスト。そしてきれいめファッション。それがポイントなんです。

おわりに

あくまで「最低限必要なおしゃれ」という話であって、これを気をつければ絶対にモテるという話ではないことを最後にもう一度念を押しておきます。

ただし、NGファッションをしていたらモテるものもモテなくなるんだと思っていた方が正解です。

また、男女ともに「楽しようとしただらしないファッション」は好感が持てないようです。

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