お金がない大学生の春服・秋服ファッションを、コスパとモテ両立で考えたら辿り着く答え

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Photo by Francisco Osorio

大学生は基本的にお金がありません。
飲み会にイベント、趣味にお金をつかっていけばファッションに回るお金が少なくなるのも仕方ないです。

これは大学生ならみんなが悩んでいることです。

大学生の本分は”遊び”にあると言っても過言ではありません。
社会人になる直前の、人生で一番自由な時。遊ばなければ今後の人生にも影響しかねないからです。

いかに上手にお金を使って遊んだかが、社会人になっても生きてきます。
むしろ遊び方を知らないまま大人になってしまうヤツがどれだけ多いか・・・。

友達と家で動画を見てゴロゴロして、学校と家の往復だけで一日が終わってしまった・・・なんて事をやっていたら、就職にも響くし何より人生の大切な時を無駄にしている事になります。

そんな大学生がファッションで悩む季節といえば春・秋ではないでしょうか。
夏はTシャツでラフな着流しファッションでOKですし、冬場はアウター一本で勝負できなくもない。

その間に位置する春と秋は本当に微妙な季節。

でも微妙な季節だからこそ、そこでオシャレかどうかの差が出てしまうわけです。

夏服との違いは、アウターがあるかないか。

まだまだ寒さが残るものの、暑い日にも対応できる春服。
半袖でもいけそうな暑さのなか、寒くなる冬にむけた準備が必要な秋服。

どちらもアウターを制するものが、ファッションを制すると言っても過言ではなさそうです。

大学生の春・秋ファッションはアウターで決まる

アウターとは、広義には”上に着るもの”という意味を持つので、コートやジャケットはもちろんのこと、Tシャツの上にはおるシャツや、シャツの上からかぶるセーターなんかを指しています。

夏はそれこそTシャツ一枚でも何らおかしなことはありませんでしたし、暑いのでそれぐらいのラフさ加減がちょうどよかったりします。

夏と冬の中間にある春・秋は、Tシャツだけだと少し肌寒いですし、どうしてもオシャレとは言えない感じになりがち。
そこでTシャツやシャツの上でジャケットなどのアウターで飾る事になります。

オススメはテーラードジャケット、パーカー、カーディガンです。

テーラードジャケット

女子ウケを考慮しても一番人気なのがテーラードジャケット。
春・秋ファッションの定番と言えるでしょう。

正直、誰がどう着ても似合わない事がないと思います。
それぐらい強いアイテム。一着は持っていたいところ。

ただ、春・秋などの中間季節にアウターとして着る以外の用途がなく、若干コスパに優れない部分も。
お金がある大学生なら絶対に買いです。

パーカー

ファッションにさけるお金がそこまで多くない人なら、パーカーも春・秋アウターにちょうどいいです。
特に前が開くタイプのものなら、インナーに襟付きのシャツを合わせることでドレスとカジュアルのちょうどいい融合が果たせてオススメ。

冬場にはコートやジャケットのインナーとしても活躍します。
そういう意味ではコスパにも優れていますね。

ただし、あまりにも”カジュアル感が過ぎる”と言えなくもないです。
そう、パーカーはキングオブカジュアル。どうやってもカジュアルになってしまいます。

そう思うと、大人男子に惹かれる女子の目線からしたら「子供っぽい」と思われがち。
その為インナーを襟付きシャツなどにしてバランスをとるのですが、それよりも少しだけドレッシーなカジュアルアイテムを使うほうがいいかもしれません。

カーディガン

それはカーディガンです。
あくまで素材や着心地で考えるとカジュアルなんですが、着こなし次第ではややドレスな雰囲気も出せるのでオススメ。

また、女性はニットカーディガンにシャツ、といったファッションもキレイめで大好きです。
パーカー同様に冬場のインナーとしても使えるのでコスパにも優れ、オシャレ大学生の必須アイテムと言えるかも。

コーディネートの色合い

アウターアイテムで注意すべきポイントは、色合いです。
とくに春は爽やかに、秋は落ち着いた雰囲気が出るようにするのがオススメ。

ファッションって自分ひとりで完結するものではなく、街の雰囲気に合うかどうかも重要なのが面白いですね。

イメージとしては、秋ならば「枯れ葉」を思い浮かべるといいかもしれません。
例えばワインレッドのカーディガンとか、カーキのパンツとか。

ただし、そこに「黄色のシャツ」のように全身を枯れ葉っぽくしてしまうと枯れ葉感が出過ぎるので、どこかしらに白や黒、グレーなどのアイテムを合わせていくのが上手なコーディネート方法と言えます。

大学生はファッションでしっかり遊べる

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Photo by Francisco Osorio

大学生と社会人のファッションの違いは、”ファッションで遊べるかどうか”だと思います。

年齢的には変わらずとも、社会人は絶対に「しっかりしている」と思わせるファッションが不可欠。
その人の信用に関わるからです。

それに比べて大学生なら、多少冒険的なファッションをしても誰にも文句を言われません。
その為、積極的に流行を取り入れていくなどを意識してもいいですね。

ただし、トレンドアイテムは着ていられる期間が思っている以上に短いので、なるべく安価に揃えたいところです。
比較的安価に購入できるネットショップも、トレンドアイテムはしっかり抑えているため、なかなか捨てがたくオススメです。

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街で浮かない為の、定番メンズ秋服ファッション

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Photo by P K

秋を好きだといえるようになると、なんとなく大人になったような気がします。

春や夏のようなエネルギッシュな季節が過ぎ、これから寒い冬を迎えようという少しオセンチな季節。
秋ゆえの儚さや切ない気持ちが苦手という人も少なくないのでは。

でもよく見てみると、これから散りゆかんとする紅葉した木々の美しさは秋ならではのものですし、
ちょっとずつまた着飾っていける季節というのも面白いものです。

さて、そんな秋服ファッションですが、季節的には春と似ているものの、やっぱり春とは差をつけて秋らしいファッションでいきたいところ。

そのあたりのポイントをまとめました。

秋のファッションはキレイ目×しっとり

秋だろうと春だろうと、男性ファッションのポイントは「キレイ目」にあります。
これは女性目線を意識した服装を考えた時の必然で、清潔感を前面に出せるからです。

春はキレイ目に爽やかさを合わせるのがポイントでした。
1年のスタートとなる節目の季節が春なので、フレッシュ感を出せるファッションというのがまわりの人にも活力を与えられて好印象を得られたわけです。

でも秋の場合、その爽やかさを出してしまうとちょっと浮いてしまうことも考えられます。

秋は街もオセンチに

秋というのは木々が紅葉するだけでなく、街全体が暖色系に染まる季節です。
「街の色なんて変わらない」と思うかもしれませんが、実際に太陽の傾斜や空気の温度などの関係で、景色が温かみのある色に見えたとしても何らおかしくはないんです。

秋がなんとなく切ない気持ちになってしまうのは、こういった街全体の雰囲気によるのかもしれません。

ファッションはよりミクロに考えると自分自信で完結すればいいだけの話なので、何を着ても自由ということになります。
その対象を少し広げると、自分と相手、そして自分と他者、自分と街全体という関係にまで広がっていきます。

要するに、街と調和できるファッションこそがおしゃれであるということ。

簡単な例で言えば、アフリカなどの部族が住む村にモード系ファッションで攻めた人がいても、その人はおしゃれというより”浮いている”と言えるわけです。

なので、秋で街がしっとりした感じになっているところに爽やかなファッションの人がいると、少し浮いてしまうというわけです。

秋は若干重めでもいい

その為、秋服ファッションは”若干重め”を意識してもいいと思います。

春夏に黒いファッションで決めてしまうと「キメ過ぎ」になってしまうかもしれませんが、秋なら許される重さというわけです。

そして秋から冬というのは人が最も”ぬくもり”を求める季節。
冬になると完全に人恋しくなって急に彼女探しに翻弄するヤツが出てきますが、その兆候は秋から出始めているんです。
※なので冬に彼女が欲しい人は秋ぐらいから頑張りましょう。

これは人間の本能的な問題で、冬には身を寄せあって寒さを凌いだ事に由来しているのかもしれません。

”ぬくもり”とは優しさと相容れるものです。
優しい感じがする、少しゆったりしたファッションが許されるのも秋ファッションならではと言えます。

定番のジャケパンも素材や色味を意識

秋のコーディネートも定番はジャケパンスタイルといえるでしょう。
テーラードジャケットにパンツを合わせるファッションなら間違いありません。

ただし上述の通り「秋らしさ」を感じられる素材・色味を意識したいところ。

例えばテラジャケにジーンズを合わせる、などは若干春っぽい印象です。
むしろ濃い目のチノ・カラージーンズに淡い色味のジャケットの方が秋の印象ですね。

濃い目ジャケならベージュやカーキのパンツを合わせるといいかもしれません。

インナーは襟付きのシャツが基本ですが、秋に関してはTシャツでも色気が出てありだったりします。
※ただし首元が寂しくなりがちなので、やっぱり襟があった方が女子ウケは良さそう。

ジャケの素材も少し厚手の生地のものが秋っぽさを演出できます。

どうしてもデニムを使いたい場合は、むしろデニムジャケにしてパンツを濃い目のアイテムで合わせるのがいいですね。

カーディガン重視

秋はジャケットよりもむしろカーディガン重視で考えた方がいいかもしれません。

春にも薄手のカーディガンは似合いましたが、秋こそ「カーディガンの為の季節」と言えるぐらいカーディガンが似合います。

カーディガンはジャケットと張るぐらい女子ウケのいいアイテムですし、シャツと合わせるだけでキレイ目ファッションが作りやすいアイテムでもあります。
※また自然と清潔感も出ていい感じ。

問題はカーディガンも使いすぎてくたびれた感じになるとオジサン臭いファッションになってしまうところ。
特に毛玉が多いカーディガンなんかはNGです。

ワインレッドカラーの注意

秋になるとワインレッド(バーガンディ)カラーのアウターやパンツが出てきます。

これらは単品で見るととてもカッコイイですし、確かに秋っぽいイメージがあるので欲しくなってしまいますが、見た目のインパクトが強く着回しに適しません。

ヘタすると、たった2回しか着ていないのに「あいつまたあれ着てんじゃん」と思われてしまう可能性も。

おわりに

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Shokolo

秋は切ない気持ちになると同時に、温かい気持ちにもなりやすい季節。
外見が温かそうな人は女性の警戒心を解く事が出来るのでモテやすいのも事実。

秋らしいファッションで充実した秋から冬が過ごせるようになるといいですね。

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女子にも絶対ウケる、「春のメンズファッション」定番アイテムとコーデ。

Spring fashions at Uniqlo's Union Square store
Spring fashions at Uniqlo’s Union Square store

Photo by Gnawme

春は新しい出会いの季節です。
新入学や新社会人。日本において春というのは新しい環境へのステップアップの季節といった印象が強いですね。

その為か、春は活力にあふれていて、すごく素敵な季節に感じられます。
「これからあの暑い夏に向かっていくんだ!」っていう元気な季節ともとれます。

そんな春こそおしゃれなファッションでスタートダッシュを切りたいところ。

春のファッションのポイントについてまとめました。

春のファッションのコツはキレイ目×爽やかさ

春のファッションは「暑すぎず寒すぎず」という微妙なところで、秋にも通ずるところがあります。
日本は四季があって美しいですが、ファッションでいっても四季の分だけアイテムが必要ということになります。

秋と違うポイントといえば「キレイ目×爽やかさ」が求められているということ。

日本人は四季と共に心模様も変化しているので、春はそういった”前向き感”がある服装が好まれるわけです。
※逆に秋はシックで落ち着いたファッションの方が似合いますね。

「キレイ目×爽やかさ」を取り入れたファッションは奇しくも女性が好きなファッションですので、春のファッションは女性に好感をもたれるチャンスとも言えるわけです。

上手に春ファッションを活用していきましょう。

定番はジャケパンスタイル

春ファッションの定番は言わずもがな、テーラードジャケット×カジュアルパンツのジャケパンスタイルでしょう。
もちろんインナーにはシャツを合わせて爽やかに見せたいところ。

テーラードジャケットは春や秋の必須アイテムと言えるぐらい使えます。
特に春なら紺色など青系統のものを使うことで、どことなく爽やかな雰囲気が出ます。
※そういえば空や海って青いですし、人が爽やかと感じるカラーなのかも。

パンツはジャケットからややコントラストを効かせた色のチノパンやジーンズを選び、少し裾をロールアップしておくと爽やかな感じがしますね。

インナーシャツはジャケットとパンツからさらにコントラストを効かせた襟付きのものを選ぶとベター。
最近はクルーネック(丸首)のTシャツにジャケットを合わせるスタイルも流行っていますが、ジャケットを脱いだ時にシンプルになりすぎるのであまりオススメしません。

シャツ×パンツのスタイル

もう少し暖かくなってきたらTシャツをインナーに、シャツをアウターにするというスタイルも爽やかですね。

この場合、シャツをジャケットのように着こなしてもいいですし、普通に前を閉じて着てもOK。
春って色合いとサイズさえ間違えなければどんなアイテムでもおしゃれになっちゃいそうです。

カーディガンもキレイ目アイテムでオススメ

また春と言えばカーディガンも使えますね。
特に薄手で春色を意識したカーディガンなら女子ウケもばっちりです。

女性は何気に男性のカーディガン×シャツという組み合わせが大好きです。
無難で地味なコーディネートながらも清潔そうな印象を与えてくれるからだと思います。

春にも秋にも使えるカラーリング

春と秋のアイテムは厳密には分けたいところです。

秋は落ち葉の黄色だったり、太陽の角度が変わるので心なしか街も暖色系に染まります。
春はその逆で新緑や空の青々とした感じから、すこしスッキリした感じがあるのを感じられると思います。

その為、秋には茶色やワインレッド、ベージュなどの色合いが好まれ、春は紺や緑、淡いピンク・水色などが好まれるわけですね。

でもせっかく同じような気候なんだから、春物も秋に、秋物も春に着たいというのが本音です。

そこで選ぶのは「グレー」のアイテム。
グレーというのは色の世界でも中間的な位置にいるので、どの色にも合わない事がありません。

それなら白や黒も同じなんですが、白は若干春から夏にかけての爽やかすぎるカラーですし、黒はその逆で重すぎて冬にしか使えないイメージです。

その為グレーのアウターを一枚持っていると、春にも秋にも合わせられてちょうどいいと言えるわけです。

例えばアウターにグレーのジャケットを着ていれば、例えばパンツが黒だったとしてもインナーシャツに白を持ってくることで春っぽさが演出できます。

その他の小物で演出する春ファッション

春はその他にも小物で爽やかさを演出することが出来ます。

例えばスニーカー。
春と言えばスニーカーという感じではないでしょうか。

秋は同じようなファッションでもブーツなど若干ごつごつした印象のファッションで攻めたいところですが、春はより爽やかで軽やかな印象のあるスニーカーがピッタリです。

定番どころのキャンバスシューズなんかがよく似合います。

鞄もトートバッグではなく、リュックや手提げバッグにすることで程よいキャンバス感というか、爽やかな印象を与える事が可能です。

おわりに

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Photo by Kristian Bjornard

春に爽やかな人を見ると、なぜかこちらまで爽やかな気持ちになるものです。
これは男性を見る女性も同じ気持ち。

誰かを爽やかな気持ちにさせた、という事は、必然的にモテに繋がってくること。
春のファッションは爽やかさをポイントにきめていきましょう。

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流行に左右されずに防寒性とおしゃれを両立させる、冬の定番メンズファッション。

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Photo by martin

冬はファッションセンスが問われる季節。
何故なら、好きなだけ重ね着が出来る季節だからです。

夏のようにシンプルに引いて引いてオシャレをするのは上級者テクで難しいですが、足して足して重ね着を出来る季節でダサくなってしまう人は言い訳ができません。

つまり冬にダサくなりがちな人は、オールシーズンダサいと思われる可能性があるということです。

そうならない為にも冬のファッションのポイントを押さえておくことをオススメします。

防寒性とおしゃれの両立

冬のファッションは言うまでもなく「防寒性とおしゃれの両立」が欠かせません。

おしゃれでも寒かったら話になりませんし、温かくてもダサいのは論外です。

ピーコさんが「おしゃれは我慢」と言っていたそうですが、我慢できるのにも限界があります。
冬に寒い服装でいて凍えて病気になるなんて、そもそも全然おしゃれじゃありません。

かといって防寒性重視のファッションでおしゃれできる自信はありません。
ロングのダウンコートとか絶対温かそうだけど、どうやっても「ピューと吹くジャガー」のハマーさんみたいになっちゃいそう。

というわけで、温かいんだけれどおしゃれを損なわない洋服をいかに選べるか?というところがポイントになってきます。

ちなみに最近は、ユニクロのヒートテックを筆頭に、薄手でも温かくしてくれるアイテムというのが増えているので上手に使っていきたいところ。

流行に左右されにくいアウター選び

冬のおしゃれを左右するアイテムといえば、まずはアウターです。
むしろアウターを脱がないシーンのみであれば、アウターとパンツさえ気をつければ冬はおしゃれさんになれちゃうんだから不思議です。

ポイントは流行に左右されにくいアウターを選ぶことではないでしょうか。

出来る事なら今年買ったアイテムを来年も再来年も着たいじゃないですか。
トレンドものを買ってしまうとそういうわけにはいきません。

とはいえ、流行というのはあるサイクルで繰り返すものなので、100%流行に左右されない物を選ぶ・・・となるとダサいものしかなくなってしまいます。
というわけで、流行に左右”されにくい”ものを選ぶのがコツなんです。

ダウンジャケット・キルティングジャケット

ダウンも定期的に流行り廃りがありますが、ここ数年は落ち着いて定番アイテム化しています。
特にダウンコートではなくダウンジャケットがいいですね。
ダウンベストだとやや流行に左右されやすそうなイメージです。

ダウンは素材的に防寒性抜群ですから、あとはいかに着こなすか?になります。
ただ、そもそもカジュアルなアイテムなので、インナーがフォーマルでもカジュアルでも合わせられる魔法のアイテムだったりします。

色味とサイズ感だけ注意して買えば絶対外さないアイテムと言えるのではないでしょうか。
※色はパンツやインナーとの濃淡を意識して、サイズはジャストサイズが基本。

ピーコート

元は軍服のピーコート。もちろん流行に左右される時もありますが、同じミリタリージャンルでもフライトジャケットに比べると落ち着いている(定番化している)印象があります。

これはそのデザイン性からか、基本的にどんなファッションにも合わせやすいので本当に初心者向きかもしれません。
ダウン同様に色味とサイズ感だけ注意が必要。(特にオーバーサイズのピーコートは子供っぽくなってNG)

防寒性はダウンには負けますが、そこらへんのコート類とは同等に温かいですね。

ファッション用で売られているピーコートは本来の軍服の物に比べて丈が短くおしゃれにできています。
男心としては「どうせ着るなら本物を」と思いがちですが、本物であることとおしゃれである事は別だと認識しましょう。

トレンチコート

丈が若干長めのものでいえば、トレンチコートが定番化してきています。
トレンチコートはややフォーマル寄りな着こなしを想像しますが、当然カジュアルにも対応可。

丈の短いトレンチジャケットもありますが、やや防寒性には劣る印象。

選ぶ際は注意した方がいいアウター

これ以外のアウターで、選ぶ際には注意したいのが「ダッフルコート」「MA-1ジャケット」「ロングコート」です。

まずダッフルコートはどうしても可愛らしい印象を与えます。
可愛いのがいけないわけではないですが、キャラにあっているかどうか?が重要ですね。

自分が来ている姿を想像すると同時に、そこらのおじさんがこれを着ていたらどうか・・・?を一緒に考えるといいかもしれません。

MA-1ジャケットをはじめとするミリタリージャケットの場合、流行り廃りの影響を受けやすいです。
特にMA-1は一昨年ぐらいから流行り始めて、今年はもうピークを過ぎた印象。

ワンシーズン着て捨てられるように安いものを購入するようにしたいです。

ロングコートはおしゃれ初心者こそカッコいいと思って選びたがりますが、これはアイテム自体がカッコいいだけで似合うか似合わないかという話になるとたいていの日本人には全く以って似合いません。

ロングコートを着てカッコいいのは漫画のキャラだけ、と覚えましょう。

インナーとパンツについて

アウターで長くなってしまったので、インナーとパンツについては軽く触れておくと、二つのポイントでまとめられます。

1つは「アウターとのコーディネートを意識すること」。
もう1つは「アウターを脱いだ際のコーディネートを意識すること」です。

アウターとのコーディネートを意識する

これはもう簡単な話で、冬場外を歩くときにはアウター×パンツというスタイルに、アウターから少しだけインナーが顔を覗かせている・・・という服装になるので、その時のトータルコーディネートが変でないことが重要というわけです。

といっても難しい話ではなく、アウターが淡い色であればパンツは濃い色にする、アウターの首元が寒そうなら襟のあるインナーを着る・・・などなど。

また、アウターがカジュアルなのでインナーをフォーマルっぽく襟付きシャツ+カーディガンなどにするとか、逆にトレンチコートにジーンズを合わせてみる・・・などです。

アウターを脱いだ際のコーディネートを意識する

そしてアウターとパンツのコーデを気にしながらも、アウターを脱いだ時のことも気に出来れば完璧です。

冬場とはいえ、屋内は温かいことが基本ですからいつアウターを脱ぐ機会が来るかはわかりません。
その時に備えて万全にしておくべきなんです。

とはいえ、基本的にはアウターとパンツの関係と同じなんですけどね。
色やサイズ、全体のバランスに注意して、春や秋のファッションのような服装をしておけばOKです。

おわりに

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Photo by Anna

最後が少し駆け足になってしまいましたが、冬のファッションについてご理解頂けたかと思います。

また、冬は少ししくじりそうな時でも小物や重ね着で誤魔化せるのが嬉しいですね。
例えば首回りが寂しくてもマフラーを巻いて一気におしゃれになる、なんてこともあり得るからです。

ポイントを押さえておしゃれな冬を楽しんでくださいね。

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今年じゃなくても使える、女子ウケを意識した夏の定番メンズファッションとは?

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Photo by GoToVan

夏は屋外でのイベントがたくさんある季節です。
夏を制するものこそがその後の秋や冬を有意義に過ごせるというもの。

アリとキリギリスの話にもありましたね。
まさにそんな感じです。

というわけで、秋や冬にもモテる為に、夏にモテはじめておきたいところ。

女子ウケを意識した夏のファッションについてまとめました。

女子ウケするファッションとは?

そもそも女子ウケするファッションとはどういうものをさすのか?

このブログでも何度となく書いていますが、男性と女性は同じものを見ても感じ方がまるで違います。
男性がカッコいいと思うファッションは女性にとって恐怖でしかなかったり、男性が無難で地味と思うファッションこそが女性にとってちょうど良かったり・・・。

つまり、「女性から見た時にカッコいいと思われるファッション」を目指しましょうということです。

そしてその答えは既に出ていて、「清潔感」だということがわかっています。
男性は女性にとって必要以上に清潔そうに見えるようなファッションをすることがモテる為の絶対条件となるわけです。

ポイントは”涼しそう”であること

夏のファッションを清潔そうにみせるポイントは清涼感、つまり「涼しそう」と思わせることです。

女性だって夏は暑いわけです。
特にここ最近の夏場の気温は異常なほど暑くなっていますよね。

そんな中、近づいてきた男がむさくるしかったら・・・?
モテどころか「来んな!」って感じになると思いませんでしょうか。

「一緒にいると涼しい」なんてことは人間である以上難しいですが、「一緒にいても気にならない」程度の涼しさは演出しなければなりません。

涼しく見せるには「シンプル」が一番

おしゃれ初心者ほど、おしゃれをしようと頑張ると「あれもこれも」とコーディネートに付け加えていって、最終的にごちゃごちゃしたファッションを作りがち。

でも夏場は特に、ごちゃついたファッションのヤツよりはスッキリとシンプルなファッションの人の方が涼しそうに見えて好感がもてますね。

実は料理の調味料とかも同じで、「足して足して・・・」ってやると味がうるさくなってぼやけてしまう為、プロほど「引いて引いて・・・」で味を完成させるんだそうです。

シンプルなアイテム、シンプルなファッションで、ポイントごとにアクセントがあるようにするのがおしゃれだと言えます。

実際に涼しいのも重要

当然、着飾って着飾って、蒸し風呂のような状態になってしまっているのはNG。
たまに「脱げばいいのに・・・」っていうファッションをしている汗だくの人を見ると可哀想になってきます。

自分が発する熱は周りにいる人も暑くしている事を理解して、実際に涼しくなるよう最低限の服でつくれるオシャレをする必要があります。

具体的なファッション例

では具体的にどんな服装をすればいいのか?

シンプルかつ、涼しそう(実際に涼しい)ファッション。
その上ポイントごとにアクセントがあるようなコーディネートとは。

基本的には半袖シャツ+丈短めパンツという組み合わせでOK。

半袖シャツは言わずとも涼しそうに見えますし、実際に涼しいアイテムです。
パンツの丈を短めにすることで、より清涼感が増えます。

半袖シャツのポイントとしては、1枚着なら生地のしっかりした襟付きのシャツがいいですね。
重ね着するならTシャツの上に薄手の襟付きシャツでもいいでしょう。

とにかく襟がついているのがポイントです。

襟付きのシャツはもともとフォーマルから派生したカジュアルアイテムですから、それだけで清潔感と大人っぽさが演出できます。
生地の厚さや重ね着で「素肌に密着してる感」を減らすことでも涼しさの演出になります。

半袖なので腕が若干寂しくなりますから、腕時計(なければブレスレット)をつけて引き締めたいところです。

パンツは七分丈程度の短さが大人っぽくていいですね。
普通に長パンの場合も踝ちょっと上ぐらいまでロールアップすると涼しさが増します。

服装だけじゃない清潔感

ファッションは何も洋服だけでは作られません。

例えば汗をかいてしまったとき。
夏なので誰でも絶対汗をかきますよね。

サッとハンカチや小さめのタオルで都度ふけるようにしていると「清潔っぽさ」が演出できます。
腕や袖で拭ってしまうのはNG。男らしいですけど。(笑)

体に汗をかいてシャツが体に密着して、なんだかジットリしているように見える・・・みたいなのもNGですね。
なので厚手のシャツか重ね着をして、表面には汗っぽさが出ないようにしたいところです。

また、女子は臭いにも敏感です。
「多少汗臭くなるのは仕方ない」なんて諦めずに、汗ふきシートや制汗スプレーなどを駆使して頑張りましょう。

※生乾きでカビた服は汗を吸うと途端に臭いを周囲に発します。十分注意が必要です。

おわりに

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Photo by PEI HUANG

モテるヤツって、想像するとわかる通りみんな「涼しい顔」してるんですよ。
暑くても「暑い」って言わない余裕がモテを作っているのかもしれません。

「ファッションなんかでモテるようにならない」なんて言っている人は、いつまでたってもモテ期はきません。
それは女心を理解していないからです。

清潔感や清涼感をうまく取り入れ、モテをゲットできる夏にしたいですね。

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