父の日にプレゼントされたいものランキング もらって嬉しいのは財布や靴下など

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Photo by The Pentecostals of OC

子どもの頃から、母の日にはよくカーネーションを送ったものですが、父の日の存在は忘れがちでした。
お母さんには母の日を通じて日頃の感謝をしているけれど、お父さんにもその気持ちをちゃんと伝えたいものです。

でも、そもそも父の日はいつで、どういう気持ちで何を贈ればいいのでしょうか。
そのあたりの疑問についてまとめました。

また、贈られて嬉しいギフトランキングも参考にしてみてください。

2017年の父の日はいつ?

父の日は父親に感謝をする日として、日本では毎年6月の第三日曜日に設定されています。
そのため、2017年は6月18日が父の日にあたります。

母の日に比べて父の日が忘れられやすい理由の一つに、制定されてからの年月が短いことがあげられます。
日本においても母の日が提唱され始めてからは100年以上が経過していますが、父の日が認められたのはアメリカですらまだ50年前と歴史が浅く、日本ではその後に浸透しはじめたものです。

父の日は母の日(母親に感謝をする日)にならって生まれた背景があるため、歴史が浅くなってしまうのは仕方がない部分です。
ようやくここ数年は百貨店などでも父の日特集を前面に押すようになってきているので、徐々に市民権を得てきていると言えそうです。

父の日に贈るものは?

母の日にはカーネーションのお花を贈ることが広く知れ渡っています。
小学生の頃に弟と小銭を握りしめてお花屋さんに買いに行ったのはいい思い出。

父の日は全然知られていませんが、一般的にはバラを贈ることとされているそうです。
特にご健在のお父さんへは赤いバラを、亡くなっている場合には白いバラを贈ります。

ただ、なかなかバラを受け取っても「どうしよう・・・」ってなってしまいがち。
そのまま捨てるのも気が引けるし、かといって飾っておいてもすぐに枯れてしまいます。

そういった理由から、実際には実用的なアイテムが好まれる傾向にあります。

父の日のプレゼントはいつまでに用意すべきか?

それでは実用的なアイテムを探すとして、いったいいつまでに用意しておくのがベストでしょうか。
少なくとも父の日の当日には渡せる状態になっている必要があります。

ただしこれは手渡しができる場合で、遠方にすんでいる父親へのプレゼントの場合にはショップの配送にかかる日数やラッピングに必要な時間を知っておくようにしたいところです。

ショップにて通常購入し、ギフトラッピングをしてもらう程度なら2~3日前の購入でも十分間に合うと思います。
オーダー品やセミ・オーダー品の場合には2カ月前ぐらいから、遅くとも2~3週間前には余裕をもって早めにオーダーしておくようにしましょう。

父の日に喜ばれる人気のプレゼント

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Photo by Stephanie Kroos

実用的なアイテムと言っても、なかなか難しいところです。
たとえば時計などであれば、確かに使えるし、プレゼントしてもらえるのは嬉しいでしょう。

ですが、好みの問題もありますし、既にお気に入りの時計を持っている場合には使ってもらえません。
せっかく送ったのに使って貰えないのは寂しいですよね。

そこで人気なのが下記の3つです。

  1. 靴下
  2. パジャマ
  3. 財布

一つずつみていきましょう。

靴下

足もとのオシャレアイテムとして、父の日同様に忘れられがちなのが靴下です。

日本人は家にいる時に靴を脱いで過ごすので、休日を家庭で過ごす際やよその家にお呼ばれした際などには靴下はあなどれないアイテムです。
それなのになぜか靴下には気を抜いてしまっているお父さんが多いですね。

靴下は何本あっても困るものではないですし、お父さんが自身では絶対に選ばなさそうなものをプレゼントしてあげるとコーディネートの幅が広がって楽しめるようになります。

パジャマ

実用的なアイテムの場合、「どうしても好みによっては使ってもらえない」という心配がでてきます。
そんな心配をしなくても済む実用アイテムがルームウェア・パジャマです。

自分の好みに合わないアイテムを身に着けて外出するのは恥ずかしいと思うお父さんでも、家でのリラックス時に家族が自分の為に選んでくれたルームウェアであれば多少好みと違っていても着ることができるからです。

また、靴下同様に何枚あっても困る物ではありません。

外出着はこだわりがあっても室内着には無頓着というお父さんも多いため、素敵なルームウェアを父の日に一セット貰えるのは嬉しいものです。

財布

財布を持っていないお父さんというのはいないと思いますが、自分のお父さんがどんな財布を使っているかまでちゃんと把握している人も少ないのではないでしょうか。

もしかしたら長年なんとなく所有している、くたびれた財布かもしれません。

財布はお金のやりとりをする際にショップ店員さんにもよく見られている部分の1つです。
「いい年してこんな財布なのか」と思われている可能性もあります。

そこで、父の日に新しいお財布を贈ってあげるのもよいでしょう。

財布には他のプレゼント候補とは違って、オーダーメイド品を作りやすいという利点もあります。
セミ・オーダー品であれば本革のアイテムでも比較的安価に作ることができるため、プレゼントにはピッタリですね。

すでにお気に入りのお財布がある場合でも、ちょっと出かける時用に小銭入れをプレゼントされるなどは嬉しいものです。

父の日のギフトが買えるお店

父の日のギフトは百貨店等へ足を運ばずともネット通販で購入することが可能です。
特に忙しい人なら家にいながらプレゼントを選べるので便利ですね。

以下に代表的なものをあげておきます。

サカゼン

大きい服のイメージが強いサカゼンですが、普通サイズの物からインポート物まで幅広く取り扱っています。
パジャマや靴下などのギフトはこちらから。

http://www.sakazen.co.jp/

YUHAKU

手染めによって一本一本表情が違う財布など、上質感のあるアイテムを展開するブランド。

http://www.yuhaku.co.jp/

JOGGO Custom for GIFT

本革アイテムをセミオーダーでき、世界に一つのギフトが作れる専門店。
名入れも可能なので父の日のプレゼントにはピッタリです。

https://joggo.me/

TORATO

ジャパンメイドの本革財布など、長く使える良いものを厳選しているセレクトショップ。
財布やコインケース、その他小物の取り扱いあり。

https://torato.jp/

NAGATANI ONLINE SHOP

50年近い歴史がある、MADE IN JAPANのシュリンクレザーアイテムを展開するブランド。
メンズ長財布あり。

http://www.nagatani-shop.com/

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【2017年】彼氏へのはじめてのクリスマスプレゼントで定番のマフラーを選ぶ際の注意点

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Photo by Susanne Nilsson

冬の一大イベントであるクリスマス。
本来の意味はさておき、子供のころにサンタさんからプレゼントをもらって育った私達にとっては「親しい人にプレゼントを渡す日」という意味合いが強いものです。

そんなクリスマスプレゼントに「マフラー」を考えている人も多いのではないでしょうか。

実はクリスマスプレゼントとマフラーって結構相性がいいんですね。
なぜマフラーがいいのか、そしてプレゼントにマフラーを選ぶときの注意点について説明します。

なぜクリスマスプレゼントにマフラーが最適なのか

クリスマスプレゼントに限らず、プレゼントはサプライズで渡したいものです。
貰う立場としては、「自分の知らないところで自分へのプレゼントを考えてくれていた」という気持ちだけで嬉しさが倍増しますし、送る立場としても突然のプレゼントに驚き、喜んでくれた顔を見るのは嬉しいものですね。

しかし、サプライズプレゼントには一つの大きな欠点があります。
それは、「プレゼントに用意したものを、すでに持っていた」ということです。

プレゼントをあげた時に「これもう持ってるよ~」と言われる時ほど、お互いにガッカリすることはありません。
そのため、たとえばゲームソフトや家電製品、書籍などの「1つ持っていれば十分」というものを送るのはあまり適していないんです。

その点、マフラーであればいくつあっても困るものではありません。
全く同じものを持っていない限りは、コーディネートの幅が広がります。

たとえ似たものを持っていたとしても、彼女から初めてもらうクリスマスプレゼントのマフラーなら、今まで使っていたものよりも身につけたくなるはずです。

さらに、北半球に住む我々日本人からしたら、クリスマスは真冬ど真ん中。
首元を温めてくれるマフラーはちょうどもらったその日から使える実用的なアイテムでもあるわけです。

これらの点から考えても、クリスマスプレゼントにマフラーを送るというのは適していると考えられるのではないでしょうか。

マフラーを選ぶ際の注意点

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Photo by Isaac and Aaron Goldberg

ひとえに「マフラーをプレゼントする」と言っても、どんなマフラーを選んだらよいのかは難しいところです。
実際のところは「どんな誰にあげるのか」で左右されてきます。
たとえば、高校生の彼に渋すぎるブランドのマフラーだと逆に浮いてしまいますし、ナイスミドルの彼にチープで派手なマフラーというのも似合わないでしょう。

もらう人がどんなシーンで、どんな服の時に合わせるのかを考えるのがポイントです。
以下、一般的な注意点となりますので、参考にしてみてください。

柄物か無地か

一昔前までは社会人も学生もみんながみんなバーバリーのマフラーを愛用していたものです。
特長的なタータンチェックが一つの「おしゃれな印」となっていました。

今ではバーバリーチェックのマフラーがそこまでメジャーではなくなっていますが、マフラーを選ぶ際に柄物にするか無地にするかは悩みどころだと思います。

この答えは明確で、無地を選ぶ方が無難です。

もし、プレゼントをもらう側の人からの要望など、大きな理由がある場合は別ですが、サプライズで送るのであれば無難であることに越したことはありません。

というのも、柄物はコーディネートがとても難しいからです。
プレゼントしたマフラーが、どんなアウターにも似合わない・・・となれば、せっかくプレゼントしたものなのに使ってもらえないことになります。

また、柄物の場合は好みが分かれやすいというのも注意点です。
前述のバーバリーチェックだって「あの柄が生理的に嫌い」という人だっていないとは限らないからです。

無地かつ黒やグレー、色がついてもワインレッドやブラウンカラーあたりで無難に抑えておくのがよいでしょう。

ネット通販のSPUTNICKSならマフラーを使ったコーディネートを見ることができるので、無地か柄物かのイメージがつけやすくオススメです。
SPUTNICKS

手編みか既製品か

趣味で編み物でもやっていない限り「手編み」という発想はないかもしれませんが、男性目線でいうと「彼女が自分のためにマフラーを編んでくれた」ということ自体が嬉しいものです。

もう「温かいかどうか」「おしゃれかどうか」はさておき、「手編みかどうか」で価値が決まると言っても過言ではありません。
特に「普段編み物なんて絶対にやらない」というような子が頑張って作ってくれることには特別感があり、絶対に手放せない一品となります。

ただし、送る側からしたらかなりの手間ですし、その労力が得られる喜びに見合わないかもしれません。

また、プレゼントを贈る相手との関係性次第で「気持ちが重すぎる」と思われたりする危険性があります。

そのため、よほどのことがない限りは既製品で選んであげるようにした方がベターです。

ブランドかノンブランドか

ファッションアイテムを買う際に、ブランド品にどうしてもこだわる人は多いと思います。
こればかりは相手の趣向次第なので、もらう側がブランドにこだわりがある人であれば、ブランド品をあげた方が喜ばれるでしょう。
特に若いうちはブランドロゴが主張しているものを身に着けて、自身を誇示したいものです。

ただ、ブランド品はブランドの維持のために多大な費用をかけているため、ノンブランドの同等価格の商品に比べて品質が悪いことが広く知られています。

そう考えると、より品質の高いノンブランド品をプレゼントする方が後々まで使ってもらえる可能性がありますね。

大人になればなるほど、ブランド品でアクリルやウールのマフラーをプレゼントされるよりは、ノンブランドでもカシミア100%のマフラーをプレゼントされる方が嬉しいものです。

ネット通販ならサカゼンオンラインショップでサカゼンオリジナルブランドのカシミアマフラーがオススメ。
また、サカゼンならブランド派の彼へのプレゼントにも選べるブランドマフラーも取り揃えています。

サカゼンオンラインショップ

私服用かフォーマル用か

送るマフラーをどんなシーンで使ってほしいのかも考えるようにしたいところです。

たとえば、仕事に使うフォーマルな服に合わせたマフラーと考えたら、派手なものは避けた方がよいでしょう。

普段どんな服装をしているのかを考慮して、コーディネートしやすいようなマフラーをプレゼントしてあげると冬の間は毎日使ってもらえるアイテムになるかもしれません。

フォーマルならスタイリッシュな紳士服を取り扱っているP.S.FAがオススメです。
Perfect Suit Factory

マフラー選びは通販でも失敗しない

時間がない時には通販を利用するのが便利ですが、どうしても洋服の通販だと試着できない問題があるので抵抗を感じてしまいがちです。

その点マフラーならあまりサイズを気にする必要がないので、ネット通販でも品質とデザイン(カラー)だけを見て手軽に購入できるのもいいですね。

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カーゴパンツを通販で買う際に知っておきたい注意点や基本的なこと。

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Photo by Alice Carrier

女子ウケもそこそこ悪くないカーゴパンツ。
通販で買う際にはいろいろとわからない言葉も出てきて困ります。

カーゴの種類や着こなしなど、参考になりそうな情報をまとめました。

カーゴパンツの種類

カーゴパンツはもともと、貨物船(cargo ship)で使われていた作業用のパンツを指し、生地が厚く頑丈であることが特長でした。
現代では膝上左右にポケットが付いているタイプのボトムスをカーゴパンツと呼ぶ風潮にあります。
左右ポケットとお尻のポケットと合わせて6つのポケットになることから、シックスポケットパンツとも呼ばれます。

ペインターパンツ

カーゴパンツの派生アイテムで、大工さんが使う金槌を下げておく為のループがついているもの。
より作業着感が強いボトムスと言えます。

軍パン

アメリカ陸軍が使っていた6ポケットミリタリーパンツ。
一般的にだぶだぶしたシルエットで、ポケットの横に止血用の紐がつけられているのがポイント。

迷彩柄のパンツはだいたいこれ。
なんとなく白いタンクトップとブーツと合わせたいアイテム。

チノパンとカーゴパンツの違い

カーゴパンツとして売られているものはベージュかカーキの色の物が多く、同じような色系統で展開されているチノパンと混同してしまう人もいるのではないでしょうか。

チノパンとカーゴパンツは、そもそも比べる部分が違います。

チノパンはチノクロスという厚手の木綿で編まれたパンツの総称。
アメリカの軍隊が中国で調達したことから、中国のパンツ=チノパンツという意味をもっています。

シルエットはだいたいストレートかスリム。

それに比べてカーゴパンツは上述の通り広義では「6ポケットのパンツ」を指します。
乱暴な言い方をすれば、膝の横を合わせて6つポケットがあるパンツのことをカーゴパンツと呼んでいる、ということ。

シルエットはストレートからゆったりした感じ。

つまり、チノパンは素材由来の名前なのに対し、カーゴパンツは形状由来の名前ということです。

その為、中には「チノカーゴ」というアイテムを取り扱っているショップもあります。
チノクロスで出来たカーゴタイプのパンツという意味ですね。

ちなみに、チノもカーゴもベージュやカーキが好まれるというだけで、普通に他のカラーリングのアイテムも存在しています。

膝横に紐がついたカーゴパンツについて

カーゴパンツの中には、膝の横らへんから紐が垂れているものが存在しています。

これは前述の通り、元が軍服だった名残であり、本来は負傷した際に止血するためのもの。
ですが、ファッションで着る人たちからしたら、ただの飾りです。

一時は垂らしたまま着るというのが流行ったようですが、あまりスマートな感じとは言えませんね。

膝横のポケットに入れておくか、膝脇で縛っておくという着方がオススメです。

ゴルフ場でのカーゴパンツ禁止について

数年前に石川遼くんがカーゴパンツを履いてゴルフをしたことから、ゴルフ場でカーゴパンツ着用者が増えたと言われています。
「紳士のスポーツである」という事に反すると危惧した日本ゴルフ協会がトーナメントでの使用を禁止したことを受け、各ゴルフコースでもカーゴ着用で回ることを禁止しているところが多いそうです。

ゴルファーの方は言うまでもなく知っていたかもしれませんが、これからゴルフをやろうと思っている方は注意が必要。

ただ、カーゴが紳士的じゃないかどうかは難しいところではありますけどね。
何が紳士で何が紳士じゃないのか・・・。

確かにだぶついたカーゴではプレイにも支障をきたしそうですが、細いタイプのカーゴでもNGなところはNGになりますので、大人しく違うパンツを履いていった方がいいですね。

カーゴパンツのコーディネート

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Photos by JoeInQueens

カーゴパンツはシルエットでコーディネートを決めるのが正解です。

たとえば少しゆったりめのカーゴであれば、トップスはスリムにまとめて全体的にアルファベットのAの字になるようなシルエットを心がけると、男らしい印象になります。

逆にスリムなカーゴを使ったとしても、トップスをスリムにすることでキレイめ系のファッションが作れますね。

いずれにせよ、トップスにボリュームを持たせてしまうと、カジュアルさが際立ってしまってあまり良くないかもしれません。
また、カーゴ自体が余計なポケット2つ分のアクセントを作っているので、他のアイテムをシンプルにしてちょうどいいと言えます。

アイテム的にはシャツやジャケットなど、若干ドレス要素のつよい物を合わせるのが定番ですね。

カーゴパンツとベルトの合わせ方

カーゴパンツはとてもカジュアルな印象のパンツなので、ベルトをしなくても気にならないアイテムではあります。
ただ、おしゃれの為にはベルトはしておいた方がいいですね。

カーゴも他のパンツと同様に、トップスとどう合わせるか、ベルトとの色合いはどうか?というところを基準に選ぶといいと思います。

個人的にはベージュのカーゴにブラックレザーベルト、とかをしなければOKなんじゃないかなと。
カジュアルなアイテムなので、どちらかというと布素材のリングベルトとか、革素材でもメッシュベルトとかで崩す感じがいいような気はします。

ベージュのカーゴに白いレザーベルトもカッコイイですね。
ただ、若干V系というか、ホストの休日っぽい印象が強くて、女子ウケは悪そうな気がしないでもないですが。

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サルエルパンツが与える印象と魅力、注意点など。通販のオススメショップ。

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Photo by ann gav

個性的な印象が強いサルエルパンツですが、近年はメンズファッションとしても定番化してきました。

特に若い人に人気で、どことなくゆるくて、どことなくおしゃれな印象のあるアイテムです。

そんなサルエルについてまとめました。

サルエルパンツの魅力

一般的に「足が短く見える」とか「シルエットがダサい」とか言われがちなサルエルパンツですが、実は魅力的な部分もあります。

まず、「足が短く見える」という部分についてですが、足が短く見えるのはシルエットなだけで、実際の足の短さを隠せるという利点。
一時期高校生に流行った腰パンもそうでしたね。

ただこういうのは、足が長い人がやるからカッコイイ、みたいなところもあるので、注意が必要ではありますが・・・。

それよりもサルエルの魅力はそのシルエットにあると思います。
極端にルーズなサルエルパンツを選ぶことで、シルエットがAラインに仕上がりやすい。

Aラインというのは上半身が細く、下半身が太く見えるようなシルエットで、ガッシリした男らしさを演出できるのが魅力。
※タンクトップにワークパンツ、みたいなのがわかりやすいと思います。

ただし、サルエルパンツ自体が女性的なアイテムなので、男らしさを出しても中性的な感じを超えられない部分はどうしてもありますね。

サルエルパンツとアラジンパンツの違い

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Photo by Anna Fox

元はイスラム圏の民族衣装「サルール」を1970年代にファッションとして取り入れたのがサルエルパンツです。
その為、アラビアンナイトのアラジンが履いているようなパンツ「アラジンパンツ」ともそっくり。

この2つの違いは、特にありません。
ただ、日本では裾が絞られたものをアラジンパンツ、裾がストンとなっているものをサルエルと呼ぶ傾向にあります。

どちらも自由な印象

サルエルパンツもアラジンパンツも、どちらもややルーズなシルエットから、しばしば「自由」な印象を感じることがあります。

確かに既存のファッションに捕われないような自由さがアイテム自体にも漂っていますし、それを着ている人だから「自由な生き方していそう」と思われそうです。

その為か、やっぱり普段着、休みの日のファッションという感じで、フォーマルな場には向かないアイテムですね。
あとはアジアン系ショップのスタッフさんが履いてると様になりますし、若干コスプレ的な印象が強いのかもしれないです。

サルエルの注意点

サルエルパンツは、それ自体にインパクトがあるアイテムですので、なかなかファッションアイテムとして使うのには注意すべき部分があると思います。
下手におしゃれ初心者が手を出すと、ただただ短足な人に見えてしまうことに。

そもそも日本人は欧米人に比べて身長の低い人が多いわけですから、わざわざ足が短く見えるサルエルを履くからにはダサくみえないような注意が必要なんです。

「サルエルを履いておけばおしゃれ」なんてことはありません。
可愛いアイテムであるからこそ、ちゃんと考えないとめちゃくちゃダサいことになってしまいます。

サルエルを選ぶポイント

ポイントはやはりシルエットを大切にすることでしょうか。

例えばトップスにルーズなアイテムやカジュアルすぎるファッションを持ってくると、どうしても「部屋着感」が消えなくなります。
サルエル自体にあまりドレスな印象がないからですね。

なので、トップスは基本的にシャツやジャケットなど、少しかっちり目なものと合わせるとちょうどいいかもしれません。
特に細めのシルエットを作れるようにするのがコツ。

あまり派手なデザイン、柄の物を使うと、それだけで他のアイテムと合わせられなくなりますので、ファッションアイテムとしてサルエルを選ぶ時はなるべく地味なものを。
また、デニム地のものを昔リーバイスも作っていたそうですが、個人的にはなんとなく違和感があるのと、より動きづらそうな印象があるのでオススメできません。

何歳まで履ける?

サルエルパンツは「何歳まで」という明確な基準があるわけではないですが、おしゃれにめちゃくちゃ自信がある人以外は30代前半までで辞めておいた方がいいです。

なぜならどうしても若者向けの印象があるから。

自分はまだまだ若いつもりでも、自分より10歳上の人がサルエルを履いている姿を想像して冷静に考えてみる事をオススメします。

テーパードという選択肢

サルエルパンツは股下が深く、足を短く見せてしまうのが利点でもあり欠点でもあります。
そんなサルエルのシルエットを持ちつつ、足を短く見せないアイテムが「テーパードパンツ」です。

腰回りから太ももまわりにはゆとりがあり、裾に行くにつれて細くなっていく形状で、今最も人気があるパンツといっても過言ではありません。

テーパードは素材にもよりますが、若干ドレスな印象を作ることが出来ますので、サルエルよりも多くのアイテムと合わせやすいメリットがありますね。

サルエルパンツもテーパードパンツも通販サイトならそのコーディネートと共に載っていますので、一度「どんな風に違うのか」「どんなコーディネートが合うのか」は確認しておきましょう。

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一本でおしゃれがグッと引き締まる「ベルト」。通販で選ぶ際にも役立つ種類とコーデについて。

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Photo by Robert Sheie

ファッションアイテムとして、ベルトは疎かにしがちなポイントだったりします。
が、意外とベルトもおしゃれを作る1つの要因なので、出来ればパンツやコーデごとに持っておきたいもの。

カジュアルファッションにもベルトが1本ついているだけでグッと引き締まる印象がありますね。

そんなベルトの種類と合わせ方についてまとめました。

ベルトの種類

ベルトの種類は大きく2つに分かれます。
1つは通し穴にピンを通すことで固定できるタイプで、もう1つは通し穴が開いていないタイプです。

出来ればこの両タイプを最低でも1つずつ持っておく揃えておけるといいですね。

通し穴が開いているもの

プレーンベルト

一番メジャーなベルトです。
通常ベルト部分がレザーで出来ていて、フォーマルに合わせられます。

構造上、バックル(留め具)部分が少し盛り上がる為、ベルトを見せる着方でないと少し不格好になってしまう点に注意が必要。
そのため、フォーマル(ビジネス)でシャツをパンツに入れて着る場合にはピッタリと言えますね。

通し穴の位置によってしかサイズの調整が出来ないのがデメリット。
体型の変化によって穴の位置をずらして調整する事になりますが、穴の間隔は大雑把になっているため、どうしても自分にピッタリのサイズにはなりにくいです。

そもそも穴がないところに自分のウェストサイズが行ってしまうと買い替えなければなりませんね。

また、ずっと同じ穴の位置で仕様しているとレザーがそこで留める形に変形してしまい、いざ穴の位置を変えた時にカッコ悪い事になります。

メッシュベルト

主に革を編み込んでメッシュ状にしてあるベルト。
メッシュの隙間をベルト穴として使える為、プレーンベルトに比べると使い勝手がいいですね。
単純に穴の数がめちゃくちゃ増えるのと、間隔が狭まる感じ。

ただし、若干女子向けな印象があるので、男性が着用していると嫌がる女子もいるかも。

また、フォーマルには向きませんね。カジュアル使い用に。

通し穴のないベルト

リングベルト

布製のベルトで、バックル部分が二連のリングで出来ており、ベルトをリングに通して折り返すことで留めるもの。
その構造上、どんな長さでもベルトを留められるので、どんな体型でもカバーできる優れもの。

かなりカジュアルなベルトなので、フォーマルには絶対に向きません。
かといってダサいというようなイメージもなく、特にベルトの上にシャツなどが着てもバックルが盛り上がらないので目立たない良いアイテムです。

ただし、布製であったり、カジュアルな柄が入っていることも多い事から、若干子供っぽい印象を与えてしまうことも。

ガチャベルト

しばしば作業用にも使われるベルトで、バックルに通った金属棒で布を圧迫させる事で留める事ができるもの。
リングベルト同様にどんな長さにも合わせられる便利なヤツ。

ただ、そもそもはミリタリーで使われていたものらしく、ファッション性は薄いとも言われています。
特にリングベルトと違ってバックルが盛り上がってしまうため、ベルトを隠すファッションには向きませんし、見せるファッションだったとしても浮いてしまいがちです。

ベルトのコーディネート

ベルトをコーディネートする際には、ドレスかカジュアルかはまず意識する必要があります。
ドレッシーな服装の時にカジュアルすぎるリングベルトやガチャベルトだと浮きますし、カジュアルなファッションでブラックレザーのプレーンベルトだと真面目すぎる印象があります。

もしフォーマルやドレスファッションであれば、パンツの色とコントラストのあるベルトでもいいですし、同系統でもいいと思います。
例えばグレーパンツにブラックベルトとか、ブラックパンツにホワイトベルトとか。

でもカジュアルに合わせるなら、ベージュのチノパンにブラックレザーベルトとかは避けたいですね。
その場合はおとなしく茶系のベルトにするなどしたいところです。

ネット通販サイトだとベルトの詳細販売ページにてコーディネート例を出してくれていますので参考にしてみてください。

選ばない方が無難なベルト

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Photo by shamu.ch

ベルトはおしゃれにも欠かせないアイテムの1つですが、「ベルトでおしゃれしよう」と思うとしくじります。
なかなか難しいかもしれないので、2つ例をあげます。

スタッズベルト

プレーンベルトに金属の鋲が打たれているもの。
ベルトそのもののデザインはカッコいいんですが、これを合わせようとするとすごく難しい。

まるで世紀末の救世主かのようなファッションになりがちです。

特に、他のファッションが伴っていないのにベルトだけスタッズだと目もつけられません。
おしゃれ上級者向けアイテムだと認識しましょう。

そして女子ウケが極端に悪かったりします。

ブランドベルト

主にバックル部分に大きくブランド名が入ってしまっているベルト。
人気なのはドルチェアンドガッバーナなど。

大きくバックルに「D&G」と書いてあるベルトをよく見かけるのではないでしょうか。

B系ファッションの人にはいいのかもしれませんが、これも他のコーデと合っているかどうかで決まりますね。
とくにブランド名を全面に出すコーディネートの仕方は、おしゃれ初心者がやらかしがちなポイント。

「せっかくいい物(高価な物)を買ったんだから見せたい」と言う人もいますが、それはその人の勝手であって受け手の興味は完全に無視してますよね。
誰もあなたが「ブランドのベルトをしているかどうか」なんて興味がないという事を忘れないことです。

また、B系ファッションも女子ウケは悪いですね・・・。

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ジョンブルの品質やターゲット、通販で買えるお店について

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Ashley Van Haeften

アパレルブランド「ジョンブル」について、そのクオリティやターゲット、通販についての情報をまとめました。

ジョンブルって日本のブランド?

ジョンブルと聞いて「イギリス」を思い浮かべる人は少ないかもしれませんが、擬人化された保守的なイギリス人像をしばしば「ジョン・ブル」と呼ぶそうです。

「じゃあイギリスのブランド?」
と思うかもしれませんが、ジョンブルは日本の老舗ブランドです。

1952年に岡山で生まれた学生服・作業服の製造ブランド「カネワ被服」。
人気が高まり1967年には現在の「ジョンブル株式会社」という社名に変更になりました。
2016年現在で64年も歴史がある会社ということになります。

ジョンブルのクオリティ

メイドイン岡山と聞けば、デニム好きは耳が反応してしまうでしょう。
岡山は日本のジーンズ製造技術が集結している場所です。

そんな岡山で60年以上も長く続いているからこそ、そのクオリティも証明されたような物ではないでしょうか。
自社工場で製造する為、価格とクオリティのバランスが良いのが特徴。
事実、クオリティに見合うような価格帯のアイテムが揃っています。

なのでシャツ一枚を見ても「高い」と感じる人が多いかもしれません。
ただし、同価格帯のアイテムをセレクトショップで揃えるぐらいなら、明らかに品質の高いアイテムが手に入ると思って間違いないです。

ジョンブルのターゲットについて

公式に発表があるわけではありませんが、アイテムのシルエットや方向性(アメカジ)を見る限り、20代~30代がターゲットと言った感じです。

ただし、30代、40代の普段着、カジュアルアイテムとして特別若者向けに作られているというわけでもないので、40代で着たからおかしいという事もないでしょう。

10代、20代前半にとっては若干価格が高めに感じるかもしれませんね。

50代以降の方はだらしなくならないようなカジュアルを心掛ければOKだと思います。

世代間の認識の違い

ジョンブルは2000年代から「Private Labo」という店舗展開を始め、自社工場製のデザイナーズアイテムの取り扱いをスタートしています。
その為、世代間でブランドに対する認識の違いがあるのかもしれません。

40代以降の方からすれば、土臭いアメカジファッションブランドと言った印象なのに対し、20代の方からするとオシャレなハイセンスアメカジブランドといった感じに。

そういった部分がターゲット層をわかりづらくさせてしまう点なのかも。

中には「ジョンブルはブランドとして廃れるか」を心配している方もいますが、そもそもこれだけの老舗ブランドが一気に持てはやされているわけでもない事を考えると、流行り廃りのレベルでは語れない事がわかりますね。

ジョンブルのマストアイテム

個人的にはジーンズがオススメ。
国産デニムのクオリティや価格でみて、妥当なところかなと言った印象です。

実際に岡山におけるジーンズ黎明期から生き残っているブランドであり、国産ジーンズの歴史を見届けてきたブランドであるからこそ、日本人とジーンズの関係に取り組んできたであろう事は容易に想像がつきます。
※そうでなかったら60年も続くなんてありえません。

そんなこだわりのジーンズなら一本は持っておきたいと思いますよね。

ジーンズ以外には、元が作業着のブランドだったことから、カーゴなどのワークパンツ系もいいですね。
ジョンブルのアイテムは何年履いても丈夫だと言われているので、ガンガン履き倒したいところ。

そういった仕立ての技術がしっかりした会社というわけです。

トップスについて

もちろんボトムスだけでなく、トップスも前述の通りデザイナーズアイテムが揃っているのでオススメです。
仕立て技術はなにもボトムスに限った話ではありません。

ただ、ボトムスの堅さに比べてデザイナーズの歴史が浅いことから、まだまだ試せないと思っている方が多いのではないでしょうか。

そこらへんはご自身の感性と、着た際のトータルコーディネートを考えて決めるしかありません。

当然「ジョンブルなら何を着てもおしゃれ」なんて事はありえませんので。
※ただしブランドは品質を保証する証なので、品質についてはトップスも信用してOKだと思います。

ジョンブルの通販について

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Photo by Quinn Dombrowski

ジョンブルは公式のオンラインショップがありますので、そこで購入すればまず間違いなく本物が手に入ります。
ただ、アイテム数も決して多いわけではないので、信頼できるセレクトショップで取り扱いがあれば、そちらを利用するのも手です。

また、公式のショップで揃えてしまうとどうしても全身ジョンブルになりがち。
前述の通りデザイナーズアイテムも増えている中、全身同じブランドにすると若干キメ過ぎな印象がありますね。

個人的にはオンライン通販セレクトショップで、ジョンブルアイテム(トップスでもボトムスでも)を含めたコーディネートを見て購入するのがオススメと言えますね。

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メンズ必須アウター9選と通販で購入する時の注意点

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Photo by Franck Michel

アウターと一口で言ってもいろんな種類があります。
ここでは抑えておくべき9種類の説明と、通販で買う際に初心者が注意すべきポイントをまとめました。

アウターの種類

ブルゾン・ジャンパー

前開きの上着で、よりカジュアルなものをブルゾン、ジャンパーと呼ぶ傾向があります。

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もともとミリタリーアイテム(フライトジャケット)だったMA-1。
十数年前に一度爆発的に流行った後、思いっきり廃れて、また最近ブームが来ましたね。
こういうのはおそらくまたすぐ廃れると思うので、ゲットするなら安価なものを。

スタジャン

スタジアムジャンパー。
アメリカの大リーグのチームワッペンなどが入ったカジュアルなジャンパーです。
アメカジファッションの代表アウター的な感じですが、どう頑張ってもカジュアルにしかならないので普段着用といった感じ。

ジージャン

デニムで出来たジャンパー。ジーンズジャンパー。
個人的には一番難しいアウターかなと思います。
デニムオンデニムでおしゃれできそうな人向け。

ジャケット

前開きの上着でよりフォーマルライクなものが日本ではジャケットと呼ばれている印象です。
が、ダウンジャケットのように思いっきりカジュアルなものも”ジャケット”と名前が付いていることからも、その辺りのくくりは曖昧なのかもしれません。

テーラードジャケット

春秋の定番アウターであるテーラードジャケット。
よりスーツの上着に近いデザインのアウターです。

おしゃれアイテムというよりは、無難で定番化したマストアイテムといった感じ。
女子ウケも良し。

ダウンジャケット

冬のカジュアルアウターの一つ。定番化しつつあるアイテムです。
ダウンのおかげでとてもあたたかく、機能性とデザインを兼ね備えていて使い勝手がいいです。

完全にカジュアルなアイテムなんですが、ドレスシャツなどのインナーとの相性も良く、カジュアル過ぎないファッションを作るのにも向いています。

コート

ジャケットに比べてよりフォーマルかつ、より防寒性を得られるのがコートです。
「ジャケットが長くなったらコート」という定義を唱える人もいます。

チェスターコート

一昨年あたりから流行り始めた、テーラードジャケットをそのまま縦に伸ばしたようなデザインのコート。
今は流行っているのでおしゃれに見えますが、ここ数年内に廃れる予感がするので、購入するなら安価なもので使い捨てる感覚がいいかも。

ピーコート

真冬に着られるアウター定番中の定番。
元は軍服なのでミリタリーコートなんですが、どことなくドレスライクな印象を与えるので、キレイめカジュアルに持って来いです。
初心者ほど、ピーコートを着ておけば間違いなし。

一着は持っていたいアイテムと言えます。

ダッフルコート

フード付きのコートで、前面ボタンが手袋のまま留められる特殊な形状をしているもの。
カジュアルとかドレスとかいう以前に、子供っぽい印象を与えやすいアイテムです。
※おそらく中学生がよく着ているから。

その為おしゃれ初心者はあまり手をだすべきじゃないかなと思います。
丈が短めのダッフルジャケットも可愛いですが、「可愛い」を武器にできる人でない限りは避けておきたいところです。

トレンチコート

探偵や紳士が着ている印象の、腰部分にベルトが付いている、ややフォーマルなコート。
ロングコートだとフォーマルな印象が強くなるので、短い丈かハーフ丈ぐらいのものがおしゃれにはちょうどいいです。

大人っぽいアウターである代わりに、ちょっとお堅い印象を与えがち。

アウターの買い方

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Photo by refreshment_66

アウターは通販で買うのはパンツ(ボトムス)の次に難しいと言われています。
やっぱり一番サイズ感で印象が変わるのもアウターですし、一番外側に着ている服なので色味などがダイレクトに伝わるからでしょうね。

そんなアウターを通販で買う際の注意事項です。

”着られてる感”に注意

アウターは特にサイズ感に注意が必要です。
なぜなら、大きすぎれば”着られてる感”が出やすいですし、小さければチャラい感じが出やすいからです。

”着られてる感”というのは感覚の話なのでわかりづらいかもしれませんが、極端に言えば子供がお父さんの背広を着ている姿みたいなものです。
服を着ているというよりは、服が上に乗っているような感じ。

逆にやや小さいアウターは見た目的にはちょっとカッコいいです。イケイケな感じ。
ですが、ホストなどのようなチャラい印象がつきやすく、女子ウケは最悪だと思った方がいいですね。
女子ウケを気にしないならOKかもですが。

あくまでアウターもジャストフィットが基本です。

ブランドにこだわらない

よく「アウターはどのブランドの物を買えばいいですか?」という質問を聞きますが、「このブランドのを買っておけば間違いない!」というものはありません。

そもそもこういったアウターのブランドは海外発祥の物が多く、日本人の体型に合わないものが多かったりします。

また、ブランドを海外直送などで購入すると、向こうの人の雑さに気づかれるかと思います。
※特にアメリカンブランドは同じアイテムでもサイズがまちまち、なんてことが多いそうです。

欲しいアイテムであればブランドではなくコーディネート基準で選ぶようにしたいところ。

全身トータルコーディネートで判断する

たとえば「この色のジャケット、めちゃくちゃカッコいいじゃん」とかいって買っちゃうと、あとあとで合わせるインナーやパンツがなくて活躍する機会がなかった・・・なんて事に成りかねません。

必ずアウターを買う際もトータルコーディネートで考える必要があります。

そのうえで、あまり目立つ色の物などは買わない事。

目立つ色は人に覚えられやすく、2回3回と着ただけで「あいつまたあれ着てる」と思われがち。
特に冬場は同じアウターで出かける事も多くなりますから、クローゼットのアイテム数が少ないうちは無難なものを選ぶようにしたいところです。

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リジッドやヴィンテージなど、デニムを通販で購入する際に知っておくと便利なキーワード

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Photo by Carter Brown

デニム・ジーンズを通販で買う場合にも、いろいろなキーワードがあって混乱しがちです。
失敗しないためにも以下のキーワードを抑えたうえで、自分に合うデニムを探してみてください。

※ちなみに「デニム」「ジーンズ」はフランス語発祥かイタリア語発祥かの違いなだけで意味合い的には同じです。

デニムを選ぶ時の基準となるキーワード

生デニム・リジッド

よく見かけるのが「リジッド」という言葉。
これは生デニムと同じ意味を示します。

「そもそも衣料品に生(なま)とか関係あるの?」
と、普通の方なら疑問に思うと思います。

ここで言う”生デニム”というのは、「洗っていないジーンズ」の事を指します。

デニムは通常、仕上がった時には全体に糊がかけられていて、そのまま履くにはすごく硬い状態にあります。
そのまま店頭に並んでいるものが「生デニム」といったわけです。

これはデニム黎明期にちなんでいるもので、ここから自分で履き倒して、洗って・・・としていくうちに自分の体にフィットしていくようになるのが特長。
リーバイスの501が生デニムとして有名です。

特に自分でジーンズを育てていくような感覚を楽しめることからも人気が高いですね。

ワンウォッシュ

生デニムに比べて、一度洗いにかけられているものを「ワンウォッシュ」と呼びます。

ワンウォッシュの特長としては、全体にかけられた糊を洗い落としているため、若干やわらかいところ。
また、生デニムと比べて縮みにくいところがあげられます。

通常売られているジーンズの大半がこのワンウォッシュですね。

ただ、ワンウォッシュだから縮まないとか、ワンウォッシュだから色落ちしないとかいうわけではなく、
あくまで「生デニムに比べて、縮みにくい・色落ちしにくい」といっただけ。

アイスブルー

デニムの色合いを表す言葉で、近年メンズファッションにも取り入れられてきました。

その名の通り、氷のような青さ・・・つまり限りなく色落ちした、白に近い水色のジーンズを指します。
北極の氷とかって空とか海のいろが反映した水色っぽい白っぽい氷してますよね。たぶんあれです。

よく女性が着ていた印象ですが、最近はメンズファッション誌でもよく取り上げられています。
お店によっては「ライトブルー」と表記しているところも。

他のジーンズと比べてコーディネートがやや難しいところから、初心者は慎重に手を出すべきアイテムです。

ダメージジーンズ

タフな作りをしているデニムですが、使い込んでいくうちに自然と破れたり、ボタンにサビが出たりと劣化していくものです。
それを人工的に作り上げたアイテムがダメージジーンズ。

何もダメージされているものを高いお金を払って買わなくても、自分で家で作る方法もあります。

ただ、女子ウケを考えるとあまり良くないので選ばないのが吉です。

ケミカルウォッシュ

化学薬品を使って”不自然に”色落ちさせたジーンズ。
まだらもように色落ちしているので、一発でわかります。

80年代ぐらいに一度流行り、その後はダサいファッションの代名詞として扱われていました。
※すごいよ!マサルさんで、トレパン先生がおしゃれする時に履いてたのを思い出します。

近年過去のリバイバルブームでおしゃれアイテムとして取り上げられましたが、
数年内にまた「ダサいアイテム」として君臨するのではないかと思います。

扱いも難しいので手を出さない方がいいでしょう。

ブランド・ヴィンテージアイテムを買うべきか

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Photo by Gerry

ジーンズに関しては、ヴィンテージ物にはその希少性を見出してコレクターが集まります。
なので、数十万から百万円程度のボロボロのジーンズが平気で取引されていたりするもの。

こういったものを「おしゃれ」と勘違いして初心者は手を出してしまいがちですが、気をつけましょう。

ヴィンテージアイテムは、それを着こなせるコーディネート力や、その歴史などに精通した人だからこそおしゃれに着こなせるもの。
初心者が手を出せば、ただ単に「きったねえジーパン履いてるヤツ」になりかねません。

また、ヴィンテージアイテムの魅力は何といってもその使い込まれた感じなんですが、あくまでジーンズは「その人が履いてきた歴史」を表すようにサイズ感や色落ちが決まってきますから、ヴィンテージ物はあなたにとってのジャストフィットアイテムではありえません。

それよりは安くても自分で育てられるリジッドデニムを用意して、数年かけて育てて行ったほうが何倍も価値があるように思います。

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ジャケットを通販で揃える時に知っておくと便利な情報についてまとめ

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Photo by brookpeterson

季節を問わずにおしゃれを作るアウターとして定番の「ジャケット」。
通販で揃える時には知っておくと便利な情報があるので、まとめました。

ジャケットの形や素材

ジャケットは大きく2種類に分けられます。
1つはフォーマルウェアのような襟付きのジャケット。
もう1つはブルゾン(ジャンパー)に代表されるカジュアルなジャケットです。

また、その素材でも呼び分けがされています。
ダウンジャケットやレザージャケットなどがその例です。

テーラードジャケット

ジャケットといえば!という定番アイテムがテーラードジャケット。
まるでスーツの上着かのような形状ながら、カジュアルに着こなせるアイテムです。

女子ウケを気にするならテーラードジャケットが一番。
テーラードジャケットにジーパンやチノパンなどカジュアルなパンツを合わせる「ジャケパンスタイル」が鉄板です。

インナーには襟付きのシャツを着れば間違いないですが、初秋などにTシャツと合わせてもいい感じです。

ダウンジャケット

冬の定番アイテムになりつつあるダウンジャケット。
ダウン(鳥の羽根)を使ったもので、防寒性に優れており、同時にデザインも兼ね備えたアイテムといえます。

ただテーラードジャケットなどに比べてカジュアルになりやすいので、インナーに襟付きシャツを用いるとか、タック入りパンツなどで若干カジュアルさを抑えたコーディネートをするとカッコイイと思います。

レザージャケット

皮で出来たジャケットで、テーラードタイプのような形のものから、ブルゾンタイプのものまであります。
風を通さないアイテムなので、よくバイク乗りが好んで着ている印象ですね。(ライダースジャケットとか言われます。)

なかなかドレスもカジュアルも合わせづらそうで、結局はワイルドな服装になりがち。
女子ウケを気にするならあまり選ばない方がいいかもしれません。

ミリタリージャケット

近年のMA-1ジャケットのリバイバルが記憶に新しいですが、ああいった軍隊系アイテム全般を「ミリタリー」と呼びます。
なので広義で言えばピーコートやナポレオンジャケットもミリタリーと呼べますね。

実際はMA-1ジャケットなどのフライトジャケットなど、ややカジュアルな印象をあたえるものを呼ぶ傾向にあります。

ジャケットの選び方

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Photo by loongtim

ジャケット選びの注意事項としては、ジャストサイズであることと、全体のコーディネートを考えるところです。

サイズ感はちょっと大きめだと”着られてる感”が強くでてしまって、子供っぽくなります。
逆にちょっと小さめだと、ホストとかV系っぽいイメージで女子ウケが最悪です。

また丈も長めだと野暮ったい印象を受けますし、逆に短めだとヤンキーっぽくて幼く見えてしまいます。

必ずジャストサイズを選びたいところ。

また、全体(インナーシャツやパンツとの色関係、バランスなど)を見て、総合的に”必要かどうか”を判断して買うようにしましょう。
ジャケットだけ買ったはいいものの合わせるパンツ(シャツ)がない、なんてことにならないように。
※体験談です。(笑)

白ジャケやワインレッドのジャケットを見ると、それだけを見て「カッコイイ」といって買ってしまいがちです。
白いジャケットは年代や季節によってカッコ良く見えますが、なかなか難しいアイテムです。
特に目立ちますから、おしゃれをしくじっていた時にはそれすらも目立ってしまう点に注意。

ワインレッドのジャケットなんかも単体で見るとカッコイイですが、なかなかコーディネートや季節を選ぶ感じですね。

他にもストライプやチェックのジャケットを選びたくなりますが、特長のある柄ほど「あいつこないだもあれ着てたぞ」となりますので選ばないべきアイテムと言えます。

ブランドを買うか否か

ジャケットを買う際に、初心者ほど「どのブランドのを買えばいいのか」と、人気ブランドを探しがち。

ただし、残念ながら「このブランドのジャケットを買っておけば間違いない。」なんてものはありえません。
なぜなら、ジャケットが単体がおしゃれを作るのではなく、あくまで全体のコーディネートと、あなたの体型や顔にあっているかどうか?で決まるからです。

その為、個人的には特にブランドアイテムにこだわる必要はないと思っています。

そもそもブランド品は「ブランド料」が上乗せされているので、同品質のアイテムに比べると若干高額。
そのうえ、ブランド名が大きく描かれたものや、明らかに「あのデザインはあのブランド」ってわかるものを身につけてしまうと、逆にダサくなりがちです。

※おしゃれ初心者ほど、ブランド名を前面にどーんっ!と出していて品がない感じになっちゃってる印象。

特に女子ウケを気にするのなら「キメすぎはNG」というルールもあるので、ブランドアイテムをつかうなら、あくまで「さりげなく」使えるようにしたいところです。

最後にジャケットを通販で買う時のオススメサイトを紹介します。

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通販でパンツ(ボトムス)を購入する際に失敗しない為のポイントについて

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Photo by Robert Sheie

通販で衣料品を買う際に一番失敗しやすいのがパンツ。
色や素材などが「思っていたのと違う」なんてのは他のアイテムでも同じですが、サイズ感はパンツ通販において特に注意すべきポイントと言えます。

そんな通販で購入するパンツを失敗しないために、購入時の注意事項についてまとめました。
パンツの形やサイズの見方、素材についてしっておけば失敗は防げるはずです。

パンツ通販での注意事項

通販でパンツを購入する際に特に注意したいのはサイズです。
色や素材は我慢すればまだ履けますが、サイズが合わないものは最悪履けません。

未使用品であれば無料での返品交換を受け付けてくれるところも多いですが、返品の際の送料はたいてい自分もち。
せっかくネット通販でいいものを安く購入できたとしても、返品送料がそこそこ高額になってバカバカしいです。

とはいえ、オーダーメイドでもない限り、自分に”完全にピッタリ”というパンツをゲットすることはほぼほぼ不可能。
じゃあどうすればいいのか?

実はポイントを1つだけ抑えておけば十分だったりします。

ウェストやワタリ、どこか一箇所のサイズを基準にする

通販でパンツを購入する際のポイントは、「どこか一箇所のサイズを基準にする」ということです。

例えば「最近太ってきたな」とウェスト周りが気になる方であれば、ウェストを基準に購入する。
もし「スポーツをやっていた影響で太ももが極端に太い」と悩んでいる方なら、ワタリを基準にする、といった具合に。

もちろん「どこで買っても日本人体型のパンツじゃ丈が足りない」なんていう人の場合は股下寸法で選ぶしかありませんね。

前述の通り、オーダーメイドではありませんから、どこかしらの妥協は必要です。
とはいえ、洋服というのは今まで買ったものもそうであったように、「ある程度ピッタリ」というサイズ感で作られています。

なので、自分にとってネックになりそうなところを基準に購入すればOKというわけです。
※ウエストと丈が気になるのなら、その二箇所を基準にする、ということになります。

寸法を計る箇所の名称を知る

寸法を計る際、目安になるのは五ヶ所。
ウエスト、ヒップ、股上、股下、ワタリです。

ウエストはだいたい腰骨のあたりを一周させた長さ。
パンツでいえばボタンが付いているところのサイズですね。

ヒップは股の縫い目から10センチ程度上のところのサイズ。
もしくはファスナーやボタンフライの開ききった部分を一周させた長さ。

股上は股の縫い目から上、ウエストボタンまでの長さです。
この長さが短いものはローライズパンツということになります。
ウエスト位置を決めるのに参考になるかも。

股下は股の縫い目から下、裾までの長さ。
これは短すぎなければ後から直せるのでOKです。

ワタリはマタの縫い目から5~10センチしたのサイズ。
ちょうど太ももの太い部分の外周といった感じです。

丈の長さに特に注意

パンツを履く際、丈はかなり重要です。
「通販でパンツを買ったけれど、サイズはいいのに丈が短い」なんてこともよくあります。

丈が短いパンツは、おしゃれに履きこなすにはそれなりの形、全体のコーディネートが不可欠。
偶然買ったヤツが短かったからって、おしゃれにはならないんですね。

かといって長ければ裾を引きずって歩く事にもなりかねません。
たまに裾が地面についてしまっていて、ジーンズの後ろ側だけボロボロな人を見かけますが、正直格好わるいです。

なるべくジャストサイズの丈のものを履きたいところです。

ただ、丈直しをした後のパンツはいかなる商品でも返品交換は受け付けてもらえません。
通販で購入する際にはパンツの丈は裾上げをせず、購入後に近所のお直し屋さんでお願いするのがベターです。
(購入したままでジャストサイズがベストですが)

参考までにオススメ通販サイトでの丈直しサービスについてまとめました。

丈直し・裾上げ料金 丈直し期間 直し後の返品
Menz-Style 1,260円 3~7日 不可
SPUTNICKS 無料 2~3日 不可
infoabso サービス無 サービス無 不可

パンツの形・素材について

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Photo by May Lee

サイズ以外での注意点としては、履いた時の形や素材感です。
様々な種類のものがありますが、これらだけ抑えておけばOK。

ストレートパンツ

股下から裾に向かって真っ直ぐに(ストレート)に作られたパンツ。
パンツの最も基本的な形状ではないでしょうか。

人の体型的に、太ももらへんがややぴったりめで、膝下に余裕がある形。
ダサくもないけれど、カッコ良くもなりにくいアイテムといえます。

スリムパンツ

ストレートパンツとほぼ同じ形ながら、少し細身なパンツ。
ストレートだともも周りがあまりがちな人はこちら。

スキニーパンツ

スリムよりさらに細く、肌に密着する形のパンツ。
スキニーパンツは肌(スキン)のようなパンツという意味。

テーパードパンツ

これさえ買っておけば間違いないといえるアイテムがテーパードです。
裾に向かって細まっていくデザインをしているので、全体的にジャストフィットし、シルエットも綺麗に見えます。

クロップドパンツ

裾が短め(七分丈など)にカットしてあるパンツ。
夏場のおしゃれなどに重宝します。

イージーパンツ

全体的にややゆったりとして、ウェスト周りも伸びる素材だったりするパンツです。
ラフな着こなしにはもってこいなアイテム。

カーゴパンツ

昔の荷運び人が履いていたパンツから着想を得たもので、記事がとてもしっかりしているものを指します。
たいていパンツにポケットが多めについていたりして、すこし無骨な印象を与えます。

チノパンツ

もともと軍隊パンツだったもので、チノクロスという素材を使って作られたパンツ。
ファストファッションカジュアルウェアとしてはデニムと人気を二分するアイテム。

デニムパンツ

デニムはジーパンに使われる素材。
こちらも元はワークパンツだったことから、しっかりと強度のある織り方の布を使ったもの。

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