何が悪いの?大学デビューしたい人のためのファッション

「大学デビュー」という言葉があります。
パッとしない高校生活を送っていたけれど、大学進学を機に生まれ変わろうとファッションや性格などを変化させることを意味します。

その昔、中学時代にイジメられっこだった少年が高校入学と同時にヤンキーに生まれ変わる「高校デビュー」という言葉がありましたが、同じような意味合いです。

さて、この大学デビューですが、たまに馬鹿にするような意見に出会います。
でも大学デビューすること自体は全く悪いことではありません。

もし、大学入学を機にオシャレに生まれ変わりたいと思っている方がいた時には、参考にして貰えたら幸いです。

大学デビューは別に悪いことじゃない

大学デビューを馬鹿にするような人は、当然高校生の頃からオシャレだった人です。
その人たちからすると、大学デビューでオシャレをしようとするあなたのことはきっと赤ちゃんのように見えるのでしょう。

オシャレを覚えたてであること、覚えたてだからうまくいかないこと。
これは全然悪いことではありません。

人間は誰しも、最初から上手に話せたわけでもなければ、最初から上手に歩けたわけでもないんです。
ましてや、生まれながらにオシャレだった人なんているわけがないですよね。

「小学校」「中学校」「高校」のいずれかの時期にオシャレに目覚めたという「たった数年先輩である」ということを武器に偉そうにしているだけなんです。

大学デビューを馬鹿にするような人は、話せなかったり歩けない赤ちゃんを馬鹿にしているようなもの。
普通、自分が上手に話せるからって話せない赤ちゃんを馬鹿にはしませんよね。

つまり、大学デビュー自体が悪いのではなく、それを馬鹿にしている人が悪いんだということを最初に理解しておいてください。

バレるようなことでもない

大学デビューでオシャレになろうとする人は、「バレるんじゃないか」と恐れる傾向にあります。
今までオシャレに無頓着だったのが急にオシャレを気にするようになるわけですから、人にどう見られるかが余計に気になってしまうわけですね。

でも、安心してください。
大半の人にはバレません。
というか、あなたのファッションにそこまで興味がない人の方がほとんどです。

あなたが大学デビューなのかどうかを気にしているのは、常日頃から人のファッションばかりを見て難癖つけてやろうとしている自称オシャレさんだけです。

後述するようなポイントを押さえておけば、基本的にはそういう人たちにもバレることはありません。

バレても問題はない

さらに言えば、バレたとしてもそれが何の問題なんでしょうか。
というのも、大学デビューするということはこれから先の人生に向けて、ポジティブに生きている証です。
人は日々進化して生きています。
過去の自分そのままでいなければいけないなんていう考え方の方がナンセンスです。

たとえ馬鹿にするようなヤツがいたとしても、そいつのためにオシャレをするわけじゃないですよね。
未来の自分が大学デビューによってオシャレになることでどういう幸せを得ているのかが重要です。

大学デビューファッションのポイント

大学デビューは別に悪いことではありません。
とはいえ、「バレたらどうしよう」「馬鹿にされるのは嫌だな・・・」という気持ちはついてまわるもの。

そこで、大学デビューであると悟られないファッションのポイントをまとめておこうと思います。
参考にしてみてください。

ブランドもので固めない

僕が高校生の頃に「高校デビュー」でオシャレに目覚めた同級生は、「ブランドものを買っていればオシャレ」という方向に偏ってしまっていました。
そのため、日々他人の小物(制服だったので、ベルトや財布など)を見てはケチをつけるという行動に出ていたものです。

それまでオシャレに無頓着だった人はどんなファッションがオシャレなのかに気づけません。
そこで簡単な答えが「ブランドもの」なんですね。

ですが、「有名ブランドのアイテムを使っていればオシャレだろう」という安易な考えは危険です。
オシャレというのは決してアイテム単体で決まるものではないため、オシャレじゃない人がブランドアイテムを持っていても浮いてしまう可能性が高いからです。

なので、下手にブランドアイテムを購入するぐらいなら、同じ価格でノンブランド(または廉価ブランド)のアイテムでちゃんと「コーディネートする」ことを心がけましょう。

全体のバランスを見る

前述の通り、オシャレはアイテムだけでは決まりません。
たとえば、髪の毛がボッサボサで洋服も薄汚い人がハリウッド俳優と同じサングラスをかけたらたちまちカッコよくなる・・・なんてこと、あると思いますか?

答えはNOです。
結局は全体のバランスに合ってなければ「アイテムはオシャレなのに、あいつはなんだかオシャレじゃない」ということになりがち。
そういうところから「あの感じは大学デビューだな」となるわけです。

全身のコーディネートを学ぶには、ファッション雑誌を見るよりもむしろショップのコーディネートを見るのが早いです。
ショップ店員さんや飾ってあるマネキンを見て、全体的にまとまっているなと思う服装があればそのまま買えばOK。

店舗へ行くのが億劫ならネット通販の利用がオススメです。
ネット通販の場合、コーディネート例が豊富なだけでなく、そのままセットで買えるプランがあったりするので便利だからです。

綺麗めファッションを心掛ける

オシャレ初心者のファッションこそ「綺麗め」を徹底すべきだと思います。

よく、オシャレな人が古着のボロボロのジーンズなんかを喜んで買っていますが、ああいうのは難しいです。
そして基本的に女性はそういったところの価値を理解できません。

どちらかというと、毎日パリッとしたピカピカの服を着ている人の方がオシャレに感じるものです。

なので、お金がないうちは特に、ブランド物を買って長年使うというよりは、シーズンごとに新しい服を買い替えるつもりで綺麗で無難なアイテムを身につけるようにしていきましょう。

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父の日にプレゼントされたいものランキング もらって嬉しいのは財布や靴下など

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Photo by The Pentecostals of OC

子どもの頃から、母の日にはよくカーネーションを送ったものですが、父の日の存在は忘れがちでした。
お母さんには母の日を通じて日頃の感謝をしているけれど、お父さんにもその気持ちをちゃんと伝えたいものです。

でも、そもそも父の日はいつで、どういう気持ちで何を贈ればいいのでしょうか。
そのあたりの疑問についてまとめました。

また、贈られて嬉しいギフトランキングも参考にしてみてください。

2017年の父の日はいつ?

父の日は父親に感謝をする日として、日本では毎年6月の第三日曜日に設定されています。
そのため、2017年は6月18日が父の日にあたります。

母の日に比べて父の日が忘れられやすい理由の一つに、制定されてからの年月が短いことがあげられます。
日本においても母の日が提唱され始めてからは100年以上が経過していますが、父の日が認められたのはアメリカですらまだ50年前と歴史が浅く、日本ではその後に浸透しはじめたものです。

父の日は母の日(母親に感謝をする日)にならって生まれた背景があるため、歴史が浅くなってしまうのは仕方がない部分です。
ようやくここ数年は百貨店などでも父の日特集を前面に押すようになってきているので、徐々に市民権を得てきていると言えそうです。

父の日に贈るものは?

母の日にはカーネーションのお花を贈ることが広く知れ渡っています。
小学生の頃に弟と小銭を握りしめてお花屋さんに買いに行ったのはいい思い出。

父の日は全然知られていませんが、一般的にはバラを贈ることとされているそうです。
特にご健在のお父さんへは赤いバラを、亡くなっている場合には白いバラを贈ります。

ただ、なかなかバラを受け取っても「どうしよう・・・」ってなってしまいがち。
そのまま捨てるのも気が引けるし、かといって飾っておいてもすぐに枯れてしまいます。

そういった理由から、実際には実用的なアイテムが好まれる傾向にあります。

父の日のプレゼントはいつまでに用意すべきか?

それでは実用的なアイテムを探すとして、いったいいつまでに用意しておくのがベストでしょうか。
少なくとも父の日の当日には渡せる状態になっている必要があります。

ただしこれは手渡しができる場合で、遠方にすんでいる父親へのプレゼントの場合にはショップの配送にかかる日数やラッピングに必要な時間を知っておくようにしたいところです。

ショップにて通常購入し、ギフトラッピングをしてもらう程度なら2~3日前の購入でも十分間に合うと思います。
オーダー品やセミ・オーダー品の場合には2カ月前ぐらいから、遅くとも2~3週間前には余裕をもって早めにオーダーしておくようにしましょう。

父の日に喜ばれる人気のプレゼント

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Photo by Stephanie Kroos

実用的なアイテムと言っても、なかなか難しいところです。
たとえば時計などであれば、確かに使えるし、プレゼントしてもらえるのは嬉しいでしょう。

ですが、好みの問題もありますし、既にお気に入りの時計を持っている場合には使ってもらえません。
せっかく送ったのに使って貰えないのは寂しいですよね。

そこで人気なのが下記の3つです。

  1. 靴下
  2. パジャマ
  3. 財布

一つずつみていきましょう。

靴下

足もとのオシャレアイテムとして、父の日同様に忘れられがちなのが靴下です。

日本人は家にいる時に靴を脱いで過ごすので、休日を家庭で過ごす際やよその家にお呼ばれした際などには靴下はあなどれないアイテムです。
それなのになぜか靴下には気を抜いてしまっているお父さんが多いですね。

靴下は何本あっても困るものではないですし、お父さんが自身では絶対に選ばなさそうなものをプレゼントしてあげるとコーディネートの幅が広がって楽しめるようになります。

パジャマ

実用的なアイテムの場合、「どうしても好みによっては使ってもらえない」という心配がでてきます。
そんな心配をしなくても済む実用アイテムがルームウェア・パジャマです。

自分の好みに合わないアイテムを身に着けて外出するのは恥ずかしいと思うお父さんでも、家でのリラックス時に家族が自分の為に選んでくれたルームウェアであれば多少好みと違っていても着ることができるからです。

また、靴下同様に何枚あっても困る物ではありません。

外出着はこだわりがあっても室内着には無頓着というお父さんも多いため、素敵なルームウェアを父の日に一セット貰えるのは嬉しいものです。

財布

財布を持っていないお父さんというのはいないと思いますが、自分のお父さんがどんな財布を使っているかまでちゃんと把握している人も少ないのではないでしょうか。

もしかしたら長年なんとなく所有している、くたびれた財布かもしれません。

財布はお金のやりとりをする際にショップ店員さんにもよく見られている部分の1つです。
「いい年してこんな財布なのか」と思われている可能性もあります。

そこで、父の日に新しいお財布を贈ってあげるのもよいでしょう。

財布には他のプレゼント候補とは違って、オーダーメイド品を作りやすいという利点もあります。
セミ・オーダー品であれば本革のアイテムでも比較的安価に作ることができるため、プレゼントにはピッタリですね。

すでにお気に入りのお財布がある場合でも、ちょっと出かける時用に小銭入れをプレゼントされるなどは嬉しいものです。

父の日のギフトが買えるお店

父の日のギフトは百貨店等へ足を運ばずともネット通販で購入することが可能です。
特に忙しい人なら家にいながらプレゼントを選べるので便利ですね。

以下に代表的なものをあげておきます。

サカゼン

大きい服のイメージが強いサカゼンですが、普通サイズの物からインポート物まで幅広く取り扱っています。
パジャマや靴下などのギフトはこちらから。

http://www.sakazen.co.jp/

YUHAKU

手染めによって一本一本表情が違う財布など、上質感のあるアイテムを展開するブランド。

http://www.yuhaku.co.jp/

JOGGO Custom for GIFT

本革アイテムをセミオーダーでき、世界に一つのギフトが作れる専門店。
名入れも可能なので父の日のプレゼントにはピッタリです。

https://joggo.me/

TORATO

ジャパンメイドの本革財布など、長く使える良いものを厳選しているセレクトショップ。
財布やコインケース、その他小物の取り扱いあり。

https://torato.jp/

NAGATANI ONLINE SHOP

50年近い歴史がある、MADE IN JAPANのシュリンクレザーアイテムを展開するブランド。
メンズ長財布あり。

http://www.nagatani-shop.com/

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【2017年】彼氏へのはじめてのクリスマスプレゼントで定番のマフラーを選ぶ際の注意点

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Photo by Susanne Nilsson

冬の一大イベントであるクリスマス。
本来の意味はさておき、子供のころにサンタさんからプレゼントをもらって育った私達にとっては「親しい人にプレゼントを渡す日」という意味合いが強いものです。

そんなクリスマスプレゼントに「マフラー」を考えている人も多いのではないでしょうか。

実はクリスマスプレゼントとマフラーって結構相性がいいんですね。
なぜマフラーがいいのか、そしてプレゼントにマフラーを選ぶときの注意点について説明します。

なぜクリスマスプレゼントにマフラーが最適なのか

クリスマスプレゼントに限らず、プレゼントはサプライズで渡したいものです。
貰う立場としては、「自分の知らないところで自分へのプレゼントを考えてくれていた」という気持ちだけで嬉しさが倍増しますし、送る立場としても突然のプレゼントに驚き、喜んでくれた顔を見るのは嬉しいものですね。

しかし、サプライズプレゼントには一つの大きな欠点があります。
それは、「プレゼントに用意したものを、すでに持っていた」ということです。

プレゼントをあげた時に「これもう持ってるよ~」と言われる時ほど、お互いにガッカリすることはありません。
そのため、たとえばゲームソフトや家電製品、書籍などの「1つ持っていれば十分」というものを送るのはあまり適していないんです。

その点、マフラーであればいくつあっても困るものではありません。
全く同じものを持っていない限りは、コーディネートの幅が広がります。

たとえ似たものを持っていたとしても、彼女から初めてもらうクリスマスプレゼントのマフラーなら、今まで使っていたものよりも身につけたくなるはずです。

さらに、北半球に住む我々日本人からしたら、クリスマスは真冬ど真ん中。
首元を温めてくれるマフラーはちょうどもらったその日から使える実用的なアイテムでもあるわけです。

これらの点から考えても、クリスマスプレゼントにマフラーを送るというのは適していると考えられるのではないでしょうか。

マフラーを選ぶ際の注意点

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Photo by Isaac and Aaron Goldberg

ひとえに「マフラーをプレゼントする」と言っても、どんなマフラーを選んだらよいのかは難しいところです。
実際のところは「どんな誰にあげるのか」で左右されてきます。
たとえば、高校生の彼に渋すぎるブランドのマフラーだと逆に浮いてしまいますし、ナイスミドルの彼にチープで派手なマフラーというのも似合わないでしょう。

もらう人がどんなシーンで、どんな服の時に合わせるのかを考えるのがポイントです。
以下、一般的な注意点となりますので、参考にしてみてください。

柄物か無地か

一昔前までは社会人も学生もみんながみんなバーバリーのマフラーを愛用していたものです。
特長的なタータンチェックが一つの「おしゃれな印」となっていました。

今ではバーバリーチェックのマフラーがそこまでメジャーではなくなっていますが、マフラーを選ぶ際に柄物にするか無地にするかは悩みどころだと思います。

この答えは明確で、無地を選ぶ方が無難です。

もし、プレゼントをもらう側の人からの要望など、大きな理由がある場合は別ですが、サプライズで送るのであれば無難であることに越したことはありません。

というのも、柄物はコーディネートがとても難しいからです。
プレゼントしたマフラーが、どんなアウターにも似合わない・・・となれば、せっかくプレゼントしたものなのに使ってもらえないことになります。

また、柄物の場合は好みが分かれやすいというのも注意点です。
前述のバーバリーチェックだって「あの柄が生理的に嫌い」という人だっていないとは限らないからです。

無地かつ黒やグレー、色がついてもワインレッドやブラウンカラーあたりで無難に抑えておくのがよいでしょう。

ネット通販のSPUTNICKSならマフラーを使ったコーディネートを見ることができるので、無地か柄物かのイメージがつけやすくオススメです。
SPUTNICKS

手編みか既製品か

趣味で編み物でもやっていない限り「手編み」という発想はないかもしれませんが、男性目線でいうと「彼女が自分のためにマフラーを編んでくれた」ということ自体が嬉しいものです。

もう「温かいかどうか」「おしゃれかどうか」はさておき、「手編みかどうか」で価値が決まると言っても過言ではありません。
特に「普段編み物なんて絶対にやらない」というような子が頑張って作ってくれることには特別感があり、絶対に手放せない一品となります。

ただし、送る側からしたらかなりの手間ですし、その労力が得られる喜びに見合わないかもしれません。

また、プレゼントを贈る相手との関係性次第で「気持ちが重すぎる」と思われたりする危険性があります。

そのため、よほどのことがない限りは既製品で選んであげるようにした方がベターです。

ブランドかノンブランドか

ファッションアイテムを買う際に、ブランド品にどうしてもこだわる人は多いと思います。
こればかりは相手の趣向次第なので、もらう側がブランドにこだわりがある人であれば、ブランド品をあげた方が喜ばれるでしょう。
特に若いうちはブランドロゴが主張しているものを身に着けて、自身を誇示したいものです。

ただ、ブランド品はブランドの維持のために多大な費用をかけているため、ノンブランドの同等価格の商品に比べて品質が悪いことが広く知られています。

そう考えると、より品質の高いノンブランド品をプレゼントする方が後々まで使ってもらえる可能性がありますね。

大人になればなるほど、ブランド品でアクリルやウールのマフラーをプレゼントされるよりは、ノンブランドでもカシミア100%のマフラーをプレゼントされる方が嬉しいものです。

ネット通販ならサカゼンオンラインショップでサカゼンオリジナルブランドのカシミアマフラーがオススメ。
また、サカゼンならブランド派の彼へのプレゼントにも選べるブランドマフラーも取り揃えています。

サカゼンオンラインショップ

私服用かフォーマル用か

送るマフラーをどんなシーンで使ってほしいのかも考えるようにしたいところです。

たとえば、仕事に使うフォーマルな服に合わせたマフラーと考えたら、派手なものは避けた方がよいでしょう。

普段どんな服装をしているのかを考慮して、コーディネートしやすいようなマフラーをプレゼントしてあげると冬の間は毎日使ってもらえるアイテムになるかもしれません。

フォーマルならスタイリッシュな紳士服を取り扱っているP.S.FAがオススメです。
Perfect Suit Factory

マフラー選びは通販でも失敗しない

時間がない時には通販を利用するのが便利ですが、どうしても洋服の通販だと試着できない問題があるので抵抗を感じてしまいがちです。

その点マフラーならあまりサイズを気にする必要がないので、ネット通販でも品質とデザイン(カラー)だけを見て手軽に購入できるのもいいですね。

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ネット通販で服を買う際、サイズってどうやって合わせるの?返品/交換はできるの?

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Photo by Calvin Smith

通販で服を買う際に一番気になるのは「サイズ」です。
実際に手に取れない以上、「自分の体に合うのかどうか」以前に「着られるかどうか」を含めて不安の種となりますね。

もし着られたとしても、サイズが合っていない服というのは「ダサい」と思われる最大のポイント。

服というのは、その服単体で”おしゃれかどうか”が決まるのではなく、あくまで着ている人に似合っているかどうか、全身で見た時のバランス(サイズや色味)はどうかといった部分が大きく影響するものです。

特にオーバーサイズの服を着ている人は「着られてる感」が強く出てしまいますし、小さなサイズの服を着ていると「ホストっぽい」とか「おかまっぽい」とか思われてしまいがち。

ジャストサイズの服を買えるように、ショップでは通常「試着」ができるようになっています。

ネット通販で服を買う際のサイズの合わせ方

では基本的に試着ができないネット通販の場合はどうするか。

実はネット通販ショップの場合はほぼ100%の確率でそのアイテムのサイズを公開しています。
そのサイズを元に、自分の体の実寸と比べて購入するようにしましょう。

服のサイズは上着の場合、「肩幅、身幅、着丈、袖丈」で表されます。
肩幅は両肩の端から端まで。
身幅は両脇の間。
着丈は後ろの襟もとから裾まで。
袖丈は肩の縫い目から袖先までです。

ボトムス(ズボン)の場合には「ウェスト、ヒップ、わたり、股上、股下」で現れます。
ウェストはボタンを閉じた状態での腰回り内側の端から端までを直線で測った長さを倍にしたもの。
ヒップはファスナーを下ろした位置の横幅を倍にしたもの。
わたりは股下数センチの位置で、太ももにあたる部分の一番広いところ。股下から端までの長さ。
股上は股下の縫い目からベルト下までの長さ。
股下は股下から裾までの長さです。

当然自分の体のサイズをすべて把握している人なんていませんから、目で見て実際に着て・・・というのができない以上は自分の体のサイズを計測して比べなければならないという手間があります。

サイズが合わなかった場合の返品・交換

ネット通販はその特性上、試着ができません。
そのため、「サイズが合わない」といったリスクには店舗側もあらかじめ備えています。

多くのネット通販サイトがサイズミスによる交換は「送料元払い」で受け付けてくれています。
ただ、お店によっては受け付けてくれない場合もありますので、事前に問い合わせて確認しておくようにしたいところです。

特にお店側からの公称サイズが明らかに数センチもズレているような場合は、「お店側都合での返品」・・・つまり”不良品”としての扱いになると思われます。
不良品であれば当然返品または交換に応じて貰えるはずですので、自分のサイズに合わないと思ったら必ず、お店側が発表しているサイズと同じかどうか確認するようにしましょう。
※数十センチもズレるようなことは考えられませんので、数ミリ~1センチ程度のズレは起こりうるとして余裕をもって購入するのがオススメ。

ちなみに、返品の場合には必ず「タグは切り取らない」、「タバコなどのにおいをつけない」、「汚さない」などの配慮は必要です。
あくまでその商品を「他の人が新品として買える状態」のまま返品するのが原則。

最悪の場合は「店側都合だったとしても返品に応じて貰えない」なんてことがあるかもしれないからです。

返品交換前提では買わない

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Photo by Paula Satijn

ネット通販の場合、サイズ違いなどによる返品や交換を受け付けてくれるからといって、それを前提で買い物をするのはやめましょう。
時間とお金の無駄です。

僕は一度、ろくにサイズの確認もせずに購入し、明らかに小さいサイズの物が送られてきた経験があります。
もちろん返品可能なお店だったので返品依頼をかけたのですが、結局自分で商品を送り返さなければならなかったり、新しいアイテムが送られてくるまでに数日かかったりと、いろいろな手間や時間がかかってしまったのは痛手でした。

さらに、再送してもらうアイテムのサイズもろくに測りもせず1サイズあげただけだったので、送りなおしてもらったものも若干小さかったです。
(再度の返品も可能なお店でしたが、なんとなく申し訳ない気がしてそのまま使い続けました・・・)

こういったことのないように、必ずサイズは計測してから買うようにしましょう。
返品や交換はその際のオマケぐらいの気持ちでいた方がよいかもしれません。

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ネット通販のセールがありえないほど安くなる理由

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Photo by Michael Mandiberg

洋服のネット通販サイトでたまにセールをしているのを見かけます。
しかも「最大85%オフ」のような、ありえない値引き率のセール。

10,000円のものだったら1,500円で買えてしまう・・・なんだか怪しいと思うかもしれません。
偽物なのか、質が悪いのか?

いったいなぜこんなに安くできるのでしょうか。

セールの仕組みと、安全か否かについて

ネット通販だけではなく、実店舗型のショップですらセール時期には大幅なプライスダウンを行っています。
例えば1月2日はどのショップも確実に「お年玉セール」をやりますし、最大70%程度のオフは最近では当たり前になっています。

どんなショップでも、少なくとも年に2回~4回は大規模なセールをやっている印象。

これには当然意味があるんです。

売り切らなくてはいけない

洋服にはかならずシーズンとトレンドがついてまわります。

たとえば、夏のアイテムは秋にはもう売れませんし、今年の流行りアイテムは今年で終わりです。

そう思うと、各シーズンごとにトレンドアイテムは絶対に売り切らなくてはいけません。
次のシーズンや来年に持ち越すことはできないからです。

そのため、シーズン途中から徐々にセールを始めていき、最後の売り切らないといけないタイミングで最大に安くなるというわけです。

これはなにもトレンドアイテムに限った話ではありません。
たとえばユニクロの定番アイテムなんて毎年同じ物を売っているように見えますが、微妙にリニューアルされてます。

商売で言うところの「回転している」という状態を作らないといけないんですね。
0円の利益でも”商品が売れているお店”と、少しの利益が出るけれど”商品がまわっていないお店”だったら、前者の方に人は集まるからです。

ネット通販がさらに安い理由

実店舗のセール事情は当然ネット通販のショップにも適用されます。

「でもネット通販の方がさらに安い気がする」と思うかもしれません。
それもそのはずで、ネット通販は実店舗に比べて経費がかからない為、大幅に値下げをすることが可能なわけです。

一般的に実店舗を構えるとなると、商品の仕入れ、地代家賃、人件費、光熱費、宣伝広告費、販促費などがかかってきます。
これがネットショップになれば、商品の仕入れにかかる経費は同じとしても、光熱費は0円、家賃と人件費は比べ物にならないぐらい安くなります。
※その代わり宣伝費と販促費はかかってきますが。

実店舗経営の経費として大きく占める部分は家賃と人件費なのは有名な話。
有名なテナントに入れば数十万~百万円単位の月額家賃がかかってきますし、店舗に立たせる社員を1人雇えば20~30万円はかかります。
これがネットショップだと家賃(サーバーとウェブサイト保守)で月に数万円程度。
人件費に関しても、受注した商品を発送する倉庫業務の担当者を忙しさに応じて雇えばいいだけです。(実店舗の場合は忙しくなくても必ず各店舗に1人は常駐しなければならない)

ちょっと難しい話になってしまいましたが、ネット通販はそれだけお金をかけずに実現できるということ。
つまり、少しセール金額を大きくしたところでダメージは少ないんですね。

あくまで余りもの

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Photo by Daisuke Sakaguchi

これらのことから、ショップのセールは「シーズンが終わりそうな商品」や「トレンドが終わるかもしれない商品」でも問題ないという人には狙い目と言えます。

例えば夏物は7月の前半頃には既にセールが始まりますので、7月の残りから、8月、9月ぐらいまでは着られます。
この時期にセール品をゲットすれば年内も長く使えますし、トレンドアイテムでなければ余裕で来年もいけますね。

ただし、あくまで”余りもの”であることの理解が必要です。
通常夏物なら4月頃には出始めますから、おしゃれに敏感な人はその頃に”セールになってない夏物”を次々とゲットしていきます。

つまり、良いものは早い段階で消えていくということ。

当然ショップで販売されているもので”悪いもの”なんてのはありませんが、なんとなくおしゃれな人たちが敬遠するようなアイテムというのがあるんですね。
もちろん「いっさい売れなかった」というような商品ではなく、「売れるアイテムは10枚入荷して10枚売れたけど、売れないアイテムは5枚しか売れなかった」とか、そういう感じではありますが。

そうやって余ったアイテムなので、自分にとって本当に欲しいもの・本当に魅力的なものに出会える可能性は少ないと思った方がよいです。
逆を言えば、セール品の中に「これは欲しい!」と思えるものがあったらアタリ。即買いしてよいのではないでしょうか。

偽物や質が悪いものもある

とはいえ、中には偽物や質が悪いものがないとは言いきれません。

たとえばブランドアイテムで、正規店ではないところであまりにも安い価格で売られていたら怪しいと思ってよいでしょう。
また、最初からアウトレット行きを前提に作られたようなペラッペラのシャツに出会ったこともあります。

買い物をする時には信用できるお店を利用すること、そしてそのお店の他の通常アイテムの価格などを見て総合的に判断するのがオススメです。

特に返品交換を受け付けてくれているお店なら、たとえ質の悪いものをつかまされても安心ですね。

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ネット通販で服を買うって世間体が悪くない?と思っている人が間違えていること。

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Photo by Richard, enjoy my life!

服を買う際、「どこで買った服なのか」を気にする人も少なくありません。
特に高校生ぐらいの頃はそういったブランド性、つまり「どこで買った服か」「誰がオススメした服なのか」といったところに意見が左右されやすいもの。

そうなると「通販サイトで服を買う」ということが、なんとなく気恥ずかしいという人もいるのではないでしょうか。

ただ、結論から言ってしまうと、通販サイトで服を買うことは現代においてなんら気負うようなことはありませんし、むしろ「どこで買ったのか」に捕らわれすぎる方がダサい可能性があり、注意が必要です。

ネット通販で買うことは決して世間体が悪くない、その理由

僕が高校生の頃の話なのでもう20年近く前のことですが、当時は「BEAMSで買った」「UAで買った」などが一種のステータスになっていました。
当然企業側もそれを理解しているので、服を買った時にショップブランドがわかるような袋に入れてくれたものです。

そしてその袋に体操着を入れて、高校に通ったんですね。
さも「僕はビームスで服買ってます」とアピールするかのように。

それぐらい「どこで服を買っているのか」は重要でした。

なぜそうなってしまうのか?というと、ファッションに対しての造詣が浅いからとしか言えません。
つまり、高校生になってやっとおしゃれに目覚めた僕らには、「何がおしゃれで何がおしゃれじゃないのか?」がわからなかったんです。

人はそういう時に何を指針にすると思いますか?
答えは「権威」です。

おしゃれにおける権威

例えば、クラスのモテるヤツとかオシャレなヤツが語る”おしゃれ論”こそが絶対になってしまうんですね。

じゃあそのオシャレなヤツが参考にしているのは何かというと、結局はファッション雑誌とかモデル、セレクトショップのスタッフという「権威」だったりするわけです。

「彼が言ってるんだから間違いない」という発想、なんとなくわかるのではないでしょうか。

前述のBEAMSの袋の件も同じで、最初に始めたのはやっぱりクラスのおしゃれなヤツだったんですね。
「おしゃれなあいつが体操着をBEAMSの袋に入れてきたぞ!あれをやったらモテるんじゃないか・・・」と考えて、みんなこぞって真似してしまいました。

つまり、なぜ「どこで服を買っているのか」が重要なのか?というと、その答えは「おしゃれなヤツがどこで服を買っているのかを重要視しているから」ということに他ならないわけです。

おしゃれってどういうこと?

ただ、残念なことに、彼らが参考にするファッション誌やショップスタッフの情報というのも、さらにその上の権威によって操作されているものなんですね。

例えばその年のトレンドアイテムというのは自然と流行るのではなく、ファッション業界の権威たちが「今年はこれを流行らせよう」と決めているのを知っていますか?

要するに、そういう流れに身を任せることを「おしゃれである」と思っているということに過ぎないわけです。

もちろんそれを否定するつもりはありませんが、おしゃれって本当にそういうことでしょうか。
高校時代の友人は数万円するというアルマーニのベルトをおもむろに自慢していましたが、彼には全く似合っていなかった。
それでも彼のことを「おしゃれだ」と言えるのか?と問われても、僕にはそうは思えませんでした。

結局のところ、おしゃれかどうかは「どこで買ったのか」ではなく、「その人に似合っているかどうか?」の方が重要だということ。
逆に言えば、似合っていなかったらどれだけ高級な物を身に着けていてもダサい可能性が高いわけです。

セレクトショップの重要性

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Photo by Yaniv Yaakubovich

「じゃあ自分に似合えばスーパーで服を買ってもいいんだ」と、極論を言えばそういうことになりますが、実は服には「服そのものが持つカッコよさ・ダサさ」というのがあるのも事実で、セレクトショップが取り扱う服はここのクオリティが上がる傾向にあります。

言い換えれば、スーパーや廉価ショップで買う服は「ダサい要素」がかなり散りばめられているということ。
それこそおしゃれ初心者が着ようものなら、一発でダサくなってしまう可能性が高いわけです。

「自分に似合うかどうか」「全身トータルコーディネートがバランスよくできているか?」がしっかりしていたとしても、アイテム自体がダサかったら、やっぱりダサいファッションになってしまうということ。

ではなぜセレクトショップはダサいアイテムが少ないのか。
それはセレクトショップはファッションに造詣の深いバイヤーがアイテムを厳選して仕入れているから。

だからBEAMSのようなセレクトショップで購入することが重要なんですね。

ネット通販でも同じ

これらのことはネット通販でも同じことです。
ネット通販で買うからダサいのではなく、ダサいアイテムしか取り扱わない店で買うからダサくなるのであり、
ダサくないアイテムを買ったとしても本人に似合わなければ、または全身で見た時にバランスが悪ければ、それはダサくなるということ。

ではどうすればいいか?というと、結局は「どこで服を買ってるかは知らないけど、アイツかっこいいな」と思われる存在になるしかありません。
でも、そんなの一朝一夕で出来るような話ではないですね。

近道としては、ネット通販のコーディネート例やショップのディスプレイを観て、そのまま全身の服を買ってみること。
通称”マネキン買い”を繰り返していくうちに、自分の感性が鍛えられていくので、そのうちスーパーの服ですら着こなせるようになるという寸法です。

これはBEAMSやUAのようなセレクトショップでも同じことです。
ただ、そういったお店でマネキン買いを続けていたらいつか破たんしますので、比較的安価なネットショップの方がオススメと言えるかもしれません。

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服の通販サイトって失敗するんじゃないの? 失敗しない方法は?

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Photo by Fuzzy Gerdes

通販サイトで洋服を買う際にネックとなることの一つに「失敗するんじゃないか?」という不安があります。

実際、「通販サイトで服を買うと失敗しないか?」と言われても、そこは人それぞれなのでなんとも言えません。
多くの人は失敗しませんが、中には失敗する人もいるのが現実です。

では、失敗する人はなぜ失敗してしまうのか。

それを知るためには、「通販サイトで服を買う際の失敗とは何か?」を知らなければなりません。

通販サイトで服を買う際の失敗とは何か?

失敗は定義が難しく、”あなたにとっての失敗”でも”ある人にとっての失敗”ではないかもしれないんです。
その前提の上で「失敗」をあえて定義するなら、「本物だと思っていたのに偽物をつかまされた」「サイズ、色味、質感が思ってたのと違う」「合わせられる服がない・似合わない」「商品が届かない」などがあげられます。

こういった失敗が起こるかもしれないとわかっているのなら、その失敗に向けて対処するだけです。

あまりにも安い服は選ばない

ネット通販の魅力の一つに、実店舗で買うよりも「比較的安く買える」ということが挙げられます。
これは人件費や家賃が実店舗より安いため、浮いたコスト分を価格に反映できるからです。

そのため、たとえブランド品だとしても、実店舗より公式オンラインショップの方が安いなんてことが普通にあり、上手に使えばとてもお得だと言えますね。

ただ、ブランドの偽物というのも普通に出回っていて、実際に届くまで手に取れないネット通販だからこそ、偽物を掴まされる可能性が高いのも確か。

特にブランドアイテムであれば、公式通販で買うのに越したことはありませんが、そうでなくとも”あまりにも安い”といった場合には避けておいた方が賢明です。

価格以外にも「限定品」でめったに手に入らないような物が普通に売られている、みたいなのも怪しいですね。
ネットに限らず、おいしい話はないと理解しましょう。

返品交換が出来るお店を選ぶ

ネット通販はその性質上、商品を見定めるのが「画面上」しかありません。
中には実店舗で見て、試着して、ネットで買うという人もいるそうですが、実店舗で見た物や着た物と”全く同じもの”がネット通販で送られてくるとは限らないです。

画面越しに見るアイテムは、思っていたよりも色味が抑えられていたり、しっかりした質に見えたりするもの。
実際に送られてきて初めて「こんなに派手だったのか・・・」とか「安っぽい生地だった・・・」なんてことが普通にあり得るんです。

そこで、まずは購入しようと思っている通販サイトに商品詳細を確認することをオススメします。
たとえば色味なら、共通して認識できる色を使って確認するとか。
質感も、「しまむらで売っているTシャツの生地と比べてどうですか?」のようにするとか。
いくらでも方法はあります。

そのうえで、ショップのポリシーとして返品交換に応じているかどうかを確認しましょう。
特にサイズに関しては返品交換をしてくれるショップが多いです。

初心者のうちは単品購入しない

これはネット通販に限った話ではないのですが、服を買って「失敗した」と思う人の大半が、合わせる服を考慮せずに”アイテム単体の魅力”に惹かれて買ってしまっています。

「おしゃれな服装」というのは、あくまで全身のコーディネートで決まるもの。
単品でとてもカッコいい服があったとしても、他の服とのバランスが悪かったら、もはやそれは「ダサい服」になってしまうということです。

ではどうすればいいか?の答えは簡単で、「全身のバランスを考えた中でそのアイテムがどう映えるのか?」を考えて買うこと。

自分のクローゼットの中身を理解していれば、どの服にどの服を合わせればいいかなんて簡単にわかるはずなんです。
・・・おしゃれ中級者以上は。

そう、おしゃれ初心者は結局のところ「全体のバランス」についてよくわからないというのが本音。
でも安心してください。こういうのって、いろんなコーディネートをしていくうちに自然と身についていくものです。

なので、初心者のうちにやるべきは「マネキン買い」をするということ。

マネキン買いというのは、ショップで展示されている全身コーディネートをそっくりそのまま買うということです。
つまり、自分でコーディネートを考えなくても、おしゃれな人が考えたコーディネートを取り入れられる方法とも言えます。

特にネット通販はマネキン買いに力を入れているショップが多いので、利用しない手はありません。
※資金的に全身まるっと購入する事が難しい場合には、なるべく上下アイテムや上着と下着の組み合わせだけでもマネキン買いすればOK。

信用できる店で買う


Photo by William Murphy

ネット通販の場合は相手の顔が見えません。
なので、信用できる相手なのかどうかを見極めるのがなかなか難しいですね。

こればかりは何とも言えない部分ではあるのですが、なるべく「新しいお店」は利用を控えた方が安全です。
もちろん新しいお店は全部怪しいというわけではなく、古いお店さんはそれなりに信頼があるから残っていると考えられるからです。

そういったお店なら「商品が届かない」のような心配も基本的にはありえませんし、その他のトラブルにも対応してきた実績があるはずなので比較的安心して買い物ができるのではないでしょうか。

当サイトで紹介する通販サイトはどこも10年近くの実績があるショップなので信用できると思って問題ありません。

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服の通販サイトで購入するメリット・デメリットは?

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Photo by Victor Camilo
2010年代から急速に増えた服の通販サイト。
「今ではおしゃれな人ほど通販で服を買う時代だ」と、アパレルショップを経営する友人が嘆いていました。

とはいってもまだまだ一般には実店舗で服を買う人が多いと思いますし、通販で服を購入するのには抵抗がある人もいるのではないでしょうか。

そんな方はチャンスです。

もしかしたら通販で服を買うことのメリットとデメリットを知る事で、より便利にストレスなく服を買えるようになるかもしれません。

通販で服を購入するメリット

通販サイトで服を購入するメリットは意外と多く、特におしゃれ初心者にこそ通販サイトを使って欲しいです。

店員と話さなくていい

実店舗で買い物をする時の一番のネックは、ただ見ているだけの時に話しかけてくるショップスタッフではないでしょうか。
彼らも仕事なので、せっかく服を見に来た客を逃したくないというのもわかりますが、やっぱりちょっと鬱陶しいなと思うこともありますね。

ネット通販で服を買う場合には当然ながらこのストレスがありません。
その為、好きなだけ見て、見るだけ見て、やっぱり買わないということが何の気兼ねもなくできるわけです。

当然ショップ側としても、そこに人件費を割かなくていいわけですから、いくらでも見ていってもらって問題ないんですね。

時間を気にしなくていい

実店舗と違って24時間365日オープンしているのがネット通販サイトです。
ということは、いくら残業をした帰りにでも、電車の中でスマホで買い物をすることができるということ。

昔は会社が早く終わった日には、ダッシュしてデパートに駆け込んだものです。
※それでも大抵間に合わなかったけど。

時間を気にしなくていいということは、寝る前にベッドの上で買い物をすることも出来ますし、店が閉まる時間を気にしなくてもいいのでじっくり商品が選べるということに繋がります。

じっくりと商品が選べるというのは、買い物の本来あるべき姿ですよね。

出かけなくていい

出不精な方なら、家で買い物が出来るというのはとても便利ですが、それ以外の人でも「外に出なくて服が買える」ということのメリットはあります。

それは、「服を買いに行く服がない」という場合。

当然ながらおしゃれな服を買いに行く時にはおしゃれな場所に行くわけですから、おしゃれな服装でないと浮いてしまいますよね。
今までだったら、部屋着からファストファッション、ファストファッションからセレクトショップ、セレクトショップからブランドショップ・・・みたいに自身の服装をステップアップさせることでこの問題を解決させていました。

が、ネット通販のおかげで、部屋着からダイレクトにセレクトショップ、ブランドショップのアイテムへジャンプすることができるようになったんです。

服を毎月コンスタントに買い続けている人ならまだしも、数か月に一度、ましてや数年に一度しか買わない人からしたら、家にいながら今のトレンドアイテムを入手できるのは本当に便利だといえるのではないでしょうか。

比較的安い

通販サイトの場合、実店舗に比べて家賃と人件費がとてつもなく安いです。

実店舗だと、とくに名のあるショッピングモールに入ったりすればテナント料だけで月に数十万~百万円以上飛んで行ってしまうもの。
それが通販サイトの場合は数万円で済んでしまいます。

また、接客を担当する人を雇わずとも、客が勝手に決済システムで買い物をしていってくれるので、人件費がまるまる浮くわけですね。(コンテンツを作成する人件費などは必要ですが。)

そうやって浮いた経費分を商品にフィードバックさせてくれているお店さんが多い印象です。
その為、全く同じアイテムでも店頭で買うのに比べて断然安いということが実現できるんですね。

もし買いたいアイテムが決まっているのなら、通販で買う方が賢いと言わざるを得ません。

通販で服を購入するデメリット

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Photo by Barbara Wells

では逆にデメリットになるのはどういった部分でしょうか。

試着できない

通販サイトの場合、当然目の前に商品そのものがないわけですから、試着ができません。
服が似合うかどうかを決める一番大きい部分が”サイズ感”なので、サイズの合わない服を買ってしまう可能性があるということはデメリットです。

ただし、通販サイトの場合は服のサイズが細かく記載されていますし、その寸法方法(自分の体のどこを測って、服のどの部分と比べるのか)もしっかり記載されているので、まず間違えることはありません。

また、仮に間違えてしまってもサイズによる返品交換は受けてくれるところがほとんど。
なので、あまり心配する事はないでしょう。
※とはいえ返品にかかる送料はこちらの負担になるので、なるべく間違えないようにしたいところです。

ブランドバリューがない

実店舗であれば「この店で買った」「このブランドアイテムを買った」という価値が自然とつきます。
が、ネット通販はまだまだ黎明期なのでブランドバリューがほとんどありません。

つまり、「この服、○○で買ったんだよね」という自慢ができないということです。

ただ、おしゃれな人ほど「どこで買ったか」は語りませんけどねw
通販サイトは、ブランドバリューが必要な人には不向きと言えますが、ブランドより中身と思える人にはメリットの方が大きいのでオススメです。

店員と話せない

「店員と話さなくて済むのがメリット」と言っておきながら何を言ってるんだ、と思うかもしれません。
が、これもデメリットの1つと考えられます。

実店舗において良質な店員と出会えることは、自分に似合うファッションを探す為の大きな足掛かりとなるからです。

貴重な店員の意見を聞くことができないのは、アドバイスを貰えないことと同じ。
その機会損失と考えたら、やっぱりデメリットに感じてしまいますね。

その代わり、ネット通販ではそのアイテムを使った全身コーディネートがほぼ必ず載っているので、そういった写真を参考に学んでいくことができます。
そうやって学んでいけるなら店員さんと話せなくても問題がないですね。

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「自分に似合う服がわからない!」という男性が似合う服を選ぶ為にできること。

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Photo by Fred Mancosu

おしゃれじゃない人にありがちなのが「自分に似合う服がわからない」ということ。
自分に似合う服がわからないんだから、服も偶然似合えばラッキーぐらいの気持ちでしか選べませんね。

似合わない服だと着たくありませんが、せっかく買ったのに捨てるのはもったいない。
いつか何かに使うこともあるだろう、なんてとっておいているうちに、クローゼットに”着ない服”が溢れてしまう・・・。
そんな経験、したことはありませんでしょうか。

なぜ自分に似合う服がわからないのか?
そして、自分に似合う服を選ぶ為にはどうすべきか?をまとめました。

なぜ自分に似合う服がわからないのか?

そもそも「似合う」というのはどういう状態かを考えてみてください。
この定義がなかなか難しいような気がします。

おしゃれって本当はもっと自由なもので、自分が好んで買った洋服を好きなように着ていれば、誰に迷惑をかけるわけでもないし問題ないはず。
じゃあいったい似合う・似合わないって何のことを言っているのか?

実は服が似合うか似合わないか、を決めているのは自分ではないんです。

結局のところ、他人が見た時に「おしゃれだね」と言ってもらえる服装に近づくことを「似合う」と呼んでいます。
もっとわかりやすく言えば、自分が似合うと思って選んだ服を着てでかけた時、友人知人全員から「似合わない」と言われたら、その服はあなたにとって似合う服でしょうか?それとも似合わない服でしょうか。

他人から見たときに「おしゃれだね」と評価されることを心のどこかで期待して、そしてそういったファッションを学んだ挙句に導いた答えが「似合う服」だということ。

つまり、自分が似合うと思う服が似合う服ではないということです。
だったら「自分に似合う服がわからない」というのは当然のことです。

好きな服と似合う服は違う

そして、とても残念なことに、たいていの場合「好きな服と似合う服は違う」可能性が高いです。

以前職場の女性の上司が、プレゼンなどの”ここぞ”と言う時に、必ずキメファッションとしてロリータファッションをしてきていたのを思い出します。
おそらくそういうファッションが好きだし、憧れを持っているんだろうなという事は容易に想像がつきましたが、似合うか似合わないかでいうと微妙(似合わない)でした。

自分は自分を客観的に見ることができませんから、洋服を選ぶ時に「あこがれの誰か」に近づくように選んでしまいがち。
でも実際にあなたの外見と、あなたが憧れる誰かの外見は全然違うわけですね。

人は同族嫌悪というか、自分に似ている人の事はどこかで避けようとする傾向にあります。
できるだけ自分はオンリーワンでいたいですからね。

そうなると、自分とそっくりな人を見て、その人に憧れを抱くということはなかなかないのではないでしょうか。

似合う服を選ぶ方法

自分に似合う服を選ぶ一番の方法は、他人に選んでもらうことです。
特に、自分の事をよく思ってくれている親しい人。

もし、彼女がいるのであれば、彼女と一緒に服を選びに行けば一発ですし、仲の良い友人でもいいと思います。
またはショップの店員さんも、何を着ても「お似合いです」と言う人でなければ、あなたに似合う服を選んでくれるはず。
「自分に似合う服がわからなくて」と相談するといいと思います。

他人に服を選んでもらうと、やっぱり自分が好きな系統とは全然違ったりするもの。
そのため、「自分が欲しくもないものにお金を払うのか・・・」と思うこともあります。

ただ、自分が思う自分と、他人が見ている自分は、やっぱり違うんですね。
30歳ぐらいの人が、いつまでも自分のことを19歳ぐらいのつもりでいる、なんてことは冗談ではなく普通にあることです。

そういう場合、自分が選ぶ服は若々しいものになりがちですが、着てみると顔立ちに比べて服が浮いてしまうという事になりかねません。

とはいえ、「自分の為に服を選んでくれる人はお母さんぐらいしかいない」という人もいるかと思います。
お母さんのセンスというのは、申し訳ないけれど信用してはいけませんので、そういう場合には自分で探していく必要がありますね。

自分で似合う服を見つけるには

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Photo by DncnH

自分で似合う服を見つける為に注意しなければならない事は、とにかく「客観的に自分を見ること」です。
これが出来るだけでだいぶ変わってきます。

ポイントは「容姿」「性格」「年齢」「自分の(社会における)役割にあっているか」という部分。

まず、容姿。中でも体格はとても大切で、おしゃれの基本は「ジャストサイズの服を着ること」というところからも把握しておかなければならないポイントです。
特にオーバーサイズの服はダサくなりがちなので注意。

また、童顔の人がやけにワイルドな服装をしていたら、どことなく違和感を感じるのではないでしょうか?
顔の造りがファッションに影響を及ぼすことも十分考えられることです。

つぎに性格。性格なんてファッションに関係あるのか?と思うかもしれませんが、大ありです。
例えば普段オラついている人が、めちゃくちゃ可愛いキャラものTシャツを着ていたら・・・?
普段おとなしくて物静かな人が、ヤンチャなファッションだったら・・・?
「あの人があんな服装するとは思わなかった」という意見が出るのは目に見えてます。

意外性と言えば聞こえはいいですが、その裏の意味は「似合っていない」という事になります。

そして年齢。
自分の顔は毎日鏡でみているから、あまり変化がないように思いがち。
でも自分は自分で思っているよりも年上だったりします。

試しに自分の友達や知人ではない第三者で同じ年齢の人を思い浮かべてみてください。
なるべく芸能人ではない人の方がいいです。

その人が、今自分がしたいと思っている服装をした時にどうか?と考えるとわかりやすいかと思います。

最後に、自分の役割といった部分。
実はこれも非常に重要で、社会というのはあなたにある種の期待をしているものという事を理解する必要があります。

わかりやすい例で言えば、公務員のようなお堅い職についている人の普段着がチャラついていたら、みんなガッカリするというような事です。

こういったポイントを全て、客観的に、”自分ではない誰か”に置き換えて考えると、自ずと「着てはいけない服装」が見えてきて、「似合う服装」がわかるようになるという事です。

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ファッションセンスがない人は、今からセンスを磨くことが出来るのか

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Photo by Ania Mendrek

オシャレができない、オシャレがわからないという人は総じて、「ファッションセンスがない」という状態で悩んでいるかと思われます。

ファッションセンス。
この言葉に明確な答えこそありませんが、世の中には「センスないなぁ」と思わせる人がいるのは確か。

そして、「誰が見てもカッコイイファッション」というものは存在しないのに対し、「誰が見てもダサいファッション」は存在してしまう事実と、そういう服装をしてしまう人がいるという現実。

ファッションセンスは磨く事が出来るのでしょうか。
その方法についてまとめてみました。

センスは生まれつきではなく、経験値

ファッションセンスのない人は、ファッションセンスのある人が何の努力もせずに、元からファッションセンスが良かったと思うかもしれません。

ただ、勘違いのないように言っておくと、センスなんてものは生まれながらに持っているものではありません。
もちろん、個性として生まれながら感じ方に多少のバラつきはあるものの、ファッションセンスに限って言えば後天的な物の方が大きいです。

なぜなら、ファッションの概念を作っているのは人間の大人だからであり、それは毎年「トレンドの仕掛け人」たちによって流動させられているから。

そもそも、例えば”生まれつき足が早かった”なんて子がいたとして、その子が何もせずだらけて過ごした10年間と、毎日はしる練習をした”生まれつき足が早くなかった”普通の子の10年間だったら、どちらの方が早く走るセンスが身についているか?想像に易いのではないでしょうか。

ファッションセンスの経験値を貯める

ではどうするかというと、日々学んでいくしかありません。

学ぶといっても、頭でっかちに情報ばかりを詰め込むと言う事ではありません。
人が学べるのは”経験”に基づくことの方が重要だからです。

日本人は特に、学校教育において「失敗してはいけない」というような教えを受けてきました。
その為、ファッションセンスを磨くという話になっても「どうすれば失敗せずに学べるか」と教科書を欲してしまいがちです。

でも、ファッションセンスを磨くのに失敗したからって死ぬわけじゃありません。
どんどん失敗をしていくことで経験値は溜まっていきます。

この経験値こそが、センスを磨いているということ。
なので、いつまでもお母さんに服を選んでもらっているような人は、どれだけファッションの情報を頭に詰め込んでもセンスは磨かれないわけです。

具体的なファッションセンスの磨き方

ファッションセンスを磨くのに、具体的な方法は上で書いたとおり「失敗すること」に尽きます。
つまり、どんどん服を買って、着て、「ダサいな」と思ったら直して・・・という連続です。

ただ、お金があり余っているのなら、この方法でいいですが、今からセンスを磨こうという人には若干遠回りにも感じますね。
遠回りは決して悪いことではないですが、せっかくなら近道をしたいもの。

近道をするためには、服を買う前にある程度の目星をつけておく事がオススメです。

街行く人のファッションを観察する

まずは他者の観察です。
高校時代に一番おしゃれだった友人が言っていました。
「ファッション誌なんて買わなくても街中にいっぱいいい例がある」と。

そうなんです。
ファッションセンスを磨こうと思うと、「ファッション誌を買って勉強して・・・」と思うかもしれませんが、そんな必要はなかったんです。

なぜなら、ファッション誌で紹介されるファッションセンスというのは若干ハイセンスだから。
要するに、そのままの服装では普段の生活で浮いてしまうということ。

当時、街中ファッションを観察していた友人と、ファッション誌で勉強していた僕では、同じぐらいの予算で買い物に行っても”使えるアイテム”を購入できる確率が全然違っていました。

自分にしか興味がない人ほど、他者のファッションには目も向けません。
でも他人にも興味を持って観察することで、どういった服装が変で、どういった服装がカッコイイのか?がわかるようになります。

ショップ店員に聞く

そして実際に服を買いに行く時も、自分でパパッと選んで買うのではなく、一旦ショップ店員のワンクッションを入れる事をオススメします。

自分は似合うと思っていても、他者から見たらそうでもない、なんて事はよくあるので。

そもそもファッションセンスがない人は、とりあえず店員さんに選んでもらうと間違いありません。
そうやって”ダサくないファッション”を着ることから学んでいく事もできるはずです。

ファッションセンスがない人ほど、「ショップで”カッコ良い”と思って購入した服が家に帰るとダサかった」という事態に陥りがち。
これはなぜかというと、ショップの鏡がスリムに見せる特殊なものだからという事もありますが、それ以上に「全身コーデを意識していない」とか「自分のクローゼットの中身を把握していない」とか、そういった事が関係しています。

一度ダサいと思ってしまった服は、もう二度と合わせられない可能性の方が高いです。
そうなると一度も着ずに終わってしまう・・・なんてことがありえます。
※事実、僕は若いころによくやりました・・・。

店員さんはお店に行くと寄ってくるウザったい存在と思って避けてしまいがちですが、服を本気で選ぼうと思ったら”味方”だったりします。
とくにお店で相談して全身コーデを揃えて買っていくお客さんの事は喜ばしく思っている店員さんも多いです。
それは単に「売上」という話だけではなく、ショップ店員の使命として「お客をオシャレにして帰す」という事が叶えられるからだったりするわけですね。

なので、何を着ても「お似合いですね」なんて言う店員は絶対に信用しちゃダメですし、アイテム単体で推してくるような人も怪しいと思った方がいいです。
逆にコーディネートの提案をしてくれるとか、あなたの話を聞いてくれるような店員さんなら任せてみてもいいのでは?と思います。

ネットショップの利用

とはいえ、いきなりショップに買い物に行くのはハードルが高いという人には、ネットショップの利用が便利です。
ネットショップなら24時間365日、ゆっくり服を選ぶことができますし、センスのいいコーディネートをそのまま載せているため、全身まるっとマネキン買いしてしまえば「センスがない」なんて事になりません。

センスのいい服を着続けることで、なんとなく「センスがいいってこういうことか!」とわかるようになります。

おわりに

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Photo by Riley
よく、「ファッションセンスなんて関係ない。イケメンが着ればどんな服もおしゃれ」みたいな乱暴な事を言う人もいますが、こういう人は本当に”イケメンなのにダサい人”や”ブサメンなのにカッコイイ人”を見たことがないのかと不思議になります。

ファッションセンスと、イケメンかどうかは全く別の問題です。

また、センスのない人ほど「とりあえずトレンドアイテムは否定しておく」というスタンスになりがち。
流行っているものを見ると「なんでそのアイテムを使うのか意味がわからない」のように”意味”を求めてしまいます。

でも、センスって感覚のことですから、そこに”意味”を求めるのが既にナンセンスだったりするのかもしれません。

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