リーバイス501の魅力と、通販やショップで買う際の注意点について

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Photo by Mike Mozart

ジーンズにはいろんなブランドがありますが、その起源はリーバイスにあります。

もともとゴールドラッシュ時代のワークパンツから誕生したジーンズが、
反社会的なアイテムを経て、今ではカジュアルパンツの代表として扱われています。

昔は男性が履く力強いアイテムという印象だったそうですが、今では女性でもおしゃれで履いていますね。

そんなリーバイスのジーンズで一本は持っていたいアイテムといえば、501でしょう。

501の魅力と、購入する場合の注意点についてまとめました。

501の魅力

リーバイス501といえば、ファッションに興味を持ち始めたら一本は欲しくなるアイテムです。
ひとえに501といっても色々な種類があり、年代によっても仕上がりが全く違うのが特長です。

ただ共通点としては、「ポケットの端をリベットで補強してある」「赤いリーバイス社のタグが付いている」「501と刻印された2頭の馬のパッチ」「後ろポケットのカモメステッチ」などなどがあり、中でもボタンフライはリーバイスの中でも501が続けて使っている仕様として有名です。

ボタンフライ

通常チノパンや綿パンなど、普通のボトムスは履く際に前面のボタンを止めた後、ジップをジッと上げる事で履く事が完成します。
リーバイス501が誕生した当時はこのジップがまだ存在していなかったそうで、3つのボタンで留めていました。
そしてその仕様は今日に至るまで「リーバイス501である」という象徴のように残されています。

ボタンフライのジーンズは、ハッキリ言って慣れるまではめちゃくちゃ履きづらいです。
そもそも501は購入当初はすごく硬いですから、初めて購入する人はまずすんなり履けません。

でもこのボタンフライはもうロマンみたいなもので、一回体験してしまうとジップの方が煩わしく感じるまでになる魅力を持っています。

生デニム

501がボタンフライを使い続ける理由の1つに、501は「生デニム」であるという事があげられます。

日本で親しまれてきたジーンズは、基本的に履きやすく加工されているものがほとんどなんです。
が、リーバイス501は生の状態。
履いて洗ってを繰り返していくうちに、やっと馴染んでくる仕様になっています。

これが意味するところは、「履いているうちにサイズが変わってくる」ということ。
一般には洗うことで”縮み”が起きますが、面白いもので体の体型に合わせて伸び縮みしてくれるのが本当の501の魅力。

デニム地のサイズが変わってしまうということは、ジップだと開け閉めが出来なくなってしまうんですね。
その為未だにボタンフライ仕様が使われているわけなんです。

育てるジーンズ

リーバイス501は履きたおせば履き倒したほど自分にどんどんフィットしていくので、その人の生活スタイルや体型がジーンズに現れてきます。

つまり、購入時点では完成していなかったジーンズを自分で育てていくという事。
そこに男のロマンを感じませんか?

一本購入して、自分仕様の501を作ってみたい・・・そう思うのは普通のことだと思います。

ヴィンテージを買うか、現行を買うか

さて、そんなリーバイス501を購入したいと思った時に、2つの選択肢が出てきます。
それは「ヴィンテージを買うか、現行モデルを買うか」ということです。

501といっても型番が同じだけで、ヴィンテージモデルは元々の仕様も違うならば、使ってきた人の「いい感じにこなれた感」が相まって、コレクターの間で人気が出る商品になっています。

反して現行モデルというのは今の時代に合わせてリーバイス社が作っているもの。

ヴィンテージモデルに比べての価値は全くといっていいほどありませんが、「これから自分が作っていく」を体験できるものなわけです。

個人的なオススメは現行モデル

なんとなく収集癖がある人はヴィンテージに魅力を感じそうですが、オススメなのは現行モデルです。

そもそもヴィンテージは誰かの体にフィットする為に作られたもので、あなた専用のアイテムではありません。
付加価値はついているけれど、それは自己満足の為のものです。

特に女性からモテたいと思っている人ならば無理にヴィンテージに手を出しても女性は全く喜ばないことを理解した方がいいでしょう。

ヴィンテージを通販で買うのはナンセンス

それでもヴィンテージジーンズが欲しい!という人はいると思います。
物欲には勝てませんからね。

その場合、通販で買うのはなんともナンセンスです。

ヴィンテージジーンズなら現物をショップで手にとって、色合いや形の風化具合を自分の目で確かめて買うことが醍醐味だから。
というわけで、ヴィンテージが欲しいならそういったショップに行くことをオススメします。

公式で買うか、量販店で買うか

リーバイスのジーンズの場合、公式ショップでももちろん売っていますが、他の衣料品店でもよく見かけます。
とくに若者向けのカジュアルなショップなどなら驚くほど安価で置いていてビックリすることも。

かといって偽物ではないそうなので、個人的には量販店で買うのがオススメかなと思います。

一説には公式サイトでの売価は多少「売りたい価格」に上乗せした定価だという話もあります。
たとえば5,000円で売れたら万々歳のところを10,000円で売るなど。
※あくまで噂ですが。

特に海外では$20程度で売られているのを見ても、なんとなく量販店でのセール品の価格がもしかしたら適正なのかもしれないですね。

おわりに

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Photo by yeryabs

というわけで、501の魅力と購入時の注意点でした。

501は確かに物凄く魅力的なアイテムなんですが、いかんせんブランドバリューで高額になっている部分も否めないと思います。
※とはいっても10,000円前後ですが・・・。

一本持っておくのはいいとして、やっぱりヴィンテージである必要はありませんし、ヴィンテージを持っているからモテるという事もあり得ません。
それにヴィンテージはもっともっと高額です。

そう思うと、もっともっと安価なファストファッションのジーンズでも全然使えますし、通販サイトのコーデを参考に全体を見てジーンズを選んだ方が何倍もおしゃれに仕上がります。

自己満の為のジーンズにならないよう気をつけたいところですね。

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メンズニットウェアをネット通販で買う時に注目したい”ニットの種類”まとめ

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Photo by tiffany terry

モテアイテムの1つと言える「ニット」。
「女子はニットが好き」は都市伝説ではなく本当のことです。

でもニットについてどこまで知っていますでしょうか。
通販でニットアイテムを購入する時のポイントとして、その種類からまとめてみました。

ニットの素材

ニットは「編み物」「編んだ物全般」を指す言葉で、英語で書くとknitになります。
1本の糸をループさせながら編みこむのが特長で、伸縮性にすぐれた素材。

なので、ニットセーターやニットのカーディガンは程よく伸びて肌に密着する感じがありますね。

そんなニットの素材もいくつかの種類に分けられます。

コットンニット

素材にコットン(綿)を使ったニット。
肌に優しく、とにかく肌触りが最高にいいのがコットンです。

毛先が丸く、アレルギー体質でも着られると言われています。
※もちろん人によって違うとは思います。

綺麗めで清潔感のある印象なので女子受けも良さそう。

ウールニット

素材にウール(羊毛)を使ったニット。
セーターなどの素材として有名な感じですね。

人によっては少しチクチク感じることも。
利点や欠点に激しい特長があるわけではありませんが、衣料に多く使われている素材の1つといった感じ。

劣化した際には目立ちやすく、その場合”清潔感”が失われそうなので注意。

アクリルニット

羊毛に似せて作られた化学繊維ニット。
合成繊維なので綺麗な色やその糸の太さなどを調節しやすい点が特長。

合成繊維アレルギーの人はNGなのと、静電気が起きやすい印象がありますが、
ウールよりも軽く便利だったりします。

ニットの首周り

ニットにおいて、ニットらしさがよく出るのが首周りだと思います。
特にハイネックで密着しているアイテムというのはニットでなければ実現出来ないものです。

首周りもいくつかの種類に分けることができます。

ハイネック・タートルネック

ニットといえばこれ、と言えそうなのがハイネック・タートルネック。

ハイネックは首に密着し、首をすっぽり覆う感じのもので、タートルネックは少しゆるめのハイネックを折り返した形状のものです。
生地素材が柔らかいニットだからこそ首に密着させられるもの。
特に冬場はおしゃれと防寒性を兼ね備えたいいアイテムになります。

クルーネックニット

丸首のニット。
カーディガンもセーターも、とくにインナーに襟付きのシャツを合わせる時にはクルーネックが一番落ち着きます。

きれいめファッションのマストアイテムの一つ。

Vネックニット

首元がVの字に開いた形状のニット。
元々女性向けデザインだったVネックですが、既に男性のアイテムとしても定番になっていますね。
特にVラインに沿ってラインが入っている「チルデンニット」はシックなファッションを作る上で欠かせないアイテムです。

ニットの編み方による違い

ニットは編み方をとっても2種類に分けられます。

ハイゲージニット

網目が非常に細かく、密度が高いので、パット見でニットだと気づかないようなものをハイゲージニットと呼びます。

ハイゲージニットは網目が目立たない分シンプルで、どんな着こなしにも合わせやすい印象があります。

どちらかというとインナー向け。

ローゲージニット

網目が荒く、網目自体を模様にしてしまえるようなニットをローゲージニットと呼びます。

ローゲージニットは単体で着ても様になるのですが、どうしてもカジュアル感が抜けないので、コーディネートに注意が必要。

インナー、一枚着、アウターに使える感じです。

ニットの形の種類

ニットはその形状によって2種類に分けられます。

ニットセーター

前が閉じているタイプのニットウェアのこと。
プルオーバーでかぶって着る事になります。

インナーに襟付きのシャツを合わせても落ち着いた印象がありますし、ハイゲージのものなら素肌に一枚着でもいいかもしれません。
※ただし、「素肌ニットはセクシー」と言われるのはセクシーな人が着た場合のみであることを忘れてはいけません。

ニットカーディガン

前を開けられるタイプのニットウェアのこと。
だいたいボタンで留められるようになっていて、羽織って着ます。

ニットカーディガンに襟付きシャツ、というのがニットを一番きれいで清潔に着る方法だといえます。
女子ウケも抜群。

この場合素肌に一枚着はNG。
必ずインナーシャツを合わせて着たいところです。

季節によるニットの違い

ニットは基本冬のアイテムと思われがちですが、最近はサマーニットも登場しています。
サマーニットは記事も薄く通気性も良いうえに、ニット独特の着心地の良さで夏場には超オススメのアイテムです。

ウィンターニットは当然防寒性をデザインに組み合わせてありますので、温かいです。
とくにウールではなくカシミアを使ったニットだとより暖かくてオススメ。

ニットが通販で買える店

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Photo by Maria Morri

ニットは冬場は特に定番中の定番と言えるので、どんなお店でも買えますね。
最近はサマーニットを取り扱うお店もよく見かけます。

ネット通販ならより多くのアイテムから選ぶ事が出来るので便利です。

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通販でパーカーを買う際の注意事項とオススメについて。

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Photo by Andreas Møller

カジュアルの王様とも言えるアイテム「パーカー」。
パーカーをいかにスタイリッシュに着こなせるか?は、カジュアルファッションの肝となると言っても過言ではありません。

そんなパーカーを通販で買う際の注意事項をまとめました。

パーカーの種類

パーカーはその形状によっていくつかの種類にわかれます。
まずは前開きタイプか、前とじタイプか。
前開きタイプならジップかボタンか。
ジップは下からも開けられるか・・・などなど。

1つずつ説明します。

ジップアップパーカー

前開きタイプのパーカーで、前開き部分がジップ(ファスナー)になっているもの。
前を開けても閉じても着られるので着回しに便利ですし、スタイリッシュな印象を作りやすいアイテムと言えます。

ただし、洗濯によってどうしても布部分が縮んでしまいますので、
着ていくうちにジップと布のサイズ感に差が出てきてしまい、前を閉じて着た際にはジップ下部らへんが少しダボつく感じになってしまいがちなのがネックです。

中にシャツを着る事でカジュアル過ぎない印象を作れておしゃれに使いやすい印象。

ダブルジップパーカー

ジップアップパーカーのジップが、上下から開けられるようになっているタイプ。

下から開けられて何の利点があるのか?というと、上述のように布地が縮んだ際にジップを下から少し開けることでダボつきを回避できるほか、インナーシャツのスソを少しだけ見せることでレイヤード(重ね着)感を安易に演出できる事があげられます。

最近はショップで購入するジップアップパーカーはだいたいダブルジップになっていますね。
前開きでも前とじでも一番スタイリッシュに着こなせるタイプ。

ボタンフライパーカー

前開き部分がジップではなくボタンになっているもの。
より可愛らしくキレイ目な印象を与えるデザインと言えます。

ダブルジップ同様、下からも開けられる(ボタンなので)ため、レイヤード感の演出には持って来いです。

また、ジップと異なり布地が縮んでも影響を受けにくいので前とじで問題なく着られます。。
※ただし、場合によっては子供っぽく見えてしまうことも。

ボリュームネック

首周りを覆うようなハイネックのデザインになっているパーカー。
もともとパーカーはフードのおかげで首周りが分厚く、おしゃれに見せやすいアイテムなんですが、さらに首周りを覆うようなデザインにすることでキレイ目感と小洒落感を演出でき、さらには小顔に見せる効果も得られる利点があります。

アイテム単体でおしゃれな印象があり、誰でもカッコ良く着こなせると思いますが、逆に単体以外(重ね着など)が難しそう。

前は閉じて着た方がスタイリッシュな印象です。

プルオーバー

前とじデザインのパーカーで、一番カジュアルに見えます。

スポーツウェアや普段着の印象が強く、いかにフォーマルっぽいアイテムと合わせてカジュアル感を消すかが重要。

プルオーバータイプのパーカーで半袖や七分袖だと若干の子供っぽさが残るので選ぶ際は注意。

パーカーを選ぶ際の注意事項

柄物は選ばない

ストライプやアーガイルなど、パーカー表面に柄が入ったタイプのアイテムがあります。
これはこれでおしゃれな感じがするんですが、選ばない方が賢いです。

まず柄物はよりカジュアルになりがちな点と、コーディネートが難しい点があげられます。

もともとカジュアルなパーカーがそれ以上カジュアルになってしまうのは避けたいですし、コーディネートをしくじるのはもってのほか。
おしゃれ中級者以上でなければ下手に手を出すものではありません。

また、柄物というのは自分が思っている以上に人の印象に残りやすく、たった2回着ただけで「あいつ毎回あれ着てるな」って思われるものです。

なるべくシンプルなアイテムを選ぶようにしましょう。

フェイクアイテムはださくなりがち

おしゃれ初心者の御用達アイテムとして、フェイクレイヤードなアイテムがあります。
つまり、「重ね着風の服」というヤツです。

なぜ初心者用かというと、難しいことを考えずにそのアイテムだけ着ていれば重ね着しているように見えておしゃれだから。

でも悲しいかな、フェイクアイテムっていうのは結構バレるもんなんですね。
どことなく”中学生のおしゃれ”っぽい感じが否めません。

大人のあなたはフェイクアイテムは選ばない方が吉です。

サイズ感に注意

通販で買う際は特に、サイズはショップ上に詳細が記載されているはずですから、実際のショップに出向かない分、しっかりと自分の体に合うかを図ってから買うようにしたいところです。

当然買うのは「ジャストサイズ」。
ピタピタやダボダボだと女子ウケも悪いですし、オススメできません。

ただし、パーカー(とくにプルオーバータイプ)はダボダボになりがちなんですね。
なので、出来るだけ綺麗なラインのものを選ぶようにしたいです。

また、パーカーをアウターとして着る際には厚手のものを、ジャケットのインナーにする場合には薄手のものを選ぶようにしましょう。

綺麗なラインのパーカーが通販で買えるお店

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Photo by Scott Schiller

パーカーはもはやどんな通販サイトでも買えますし、ストリート系ファッションのブランドのオンラインショップでも取り扱っています。

ただ女子ウケしそうなキレイ目ラインのパーカーを買おうと思うと、なかなかないですね。

通販サイトなら個人的なオススメはSPUTNICKSで取り扱っているパーカー。
デザインセンス的にもスタイリッシュな印象があってオススメです。

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Tシャツをネット通販で買う際の注意点や疑問について

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Photo by Christian Benseler

ファッションアイテムのみならず、普段着や下着として幅広く使われるアイテムに「Tシャツ」があります。

TシャツはT型のシェイプから名付けられたシャツで、元は下着として扱われていたものがデザイン性を持ち始めて、今ではトップスとして扱われています。

「生まれてこの方Tシャツを着たことがない」
なんて方は、おそらくいないと思います。それぐらい普及しているアイテムです。

そんなTシャツも、今ではネット通販で買える便利な時代になりました。

そこで、ネット通販でTシャツを買う際の注意事項、わからない点についてまとめています。
参考までにご確認下さい。

ネット通販でTシャツを購入する際の注意事項と疑問点

ネット通販でTシャツを買うのはありか無しか

なんとなく、まだまだネット通販でファッションアイテムを買うのに抵抗がある人もいると思います。
・・・が、答えから言うと「あり」です。

これは単純に「より多くのショップを手軽に見ることができる」からであり、価格なんかも適正値で求めやすくなっているからです。

商品にこだわりがなければ特にショップを見比べる必要もないですが、普段からあっちこっち店舗を行き来しちゃうようなタイプの人にはちょうどいいのがネットショップの利点。

10点しかアイテムがない状態よりも30点、50点と選べるアイテム数が多い方がいいですよね。

また、店員さんから急かされる事もないので、ゆっくり商品を選べるのも嬉しいところです。

デメリットは、自分の手にとって見られないところ。
実際の触り心地はわかりませんし、ザーッと見回して選ぶ、みたいなのが出来ないところかもしれません。

Tシャツの通販で選んではいけないアイテム

ネット通販でTシャツを買う場合に選んではいけないアイテムは基本的には普通のショップで買う時と同じです。

たとえば趣味に寄り過ぎた柄なんかは避けたいところ。
「ジョジョが好きだからジョジョTを着る」みたいなのは反対しませんが、女子ウケを考えると微妙だからです。

同様にプロレスTシャツとかもそうですね。
「プロレス女子が増えてるからプロレスTはモテるかも」なんて思っていると痛い目を見ます。

そもそも歴女もカープ女子もそうでしたが「増えている」と言っても「一部」であることにかわりはありません。
そしてその一部の女子たちも、そのものが好きなのであって、それをファッションに取り入れている男子が好きなわけではない事に注意が必要です。

また、ジョークTシャツのようなものも男子の間で楽しんでいる分には構いませんが、女子ウケを考えるシーンでは絶対に使ってはNGなアイテムだったりします。
・・・魅力的なんですけどね。

極端に安い、激安Tシャツは使えるのか

ネット通販では極端に安いものが売られていることも珍しくありません。

これらが使えないか?と言われると難しいところですが、安いには安いなりの理由があることを理解しておく必要があります。

当然販売者は「輸送コストを抑えた」とか「ネットだから人件費がかからない」とか、いろいろな理由で安さを正当化していますが、「それだけで本当にそこまで安くできるの・・・?」と疑問に思うほどの価格であれば、あなたが疑っている事は間違っていないと思われます。

つまり、品質的に良くないものであったり、場合によっては版権的にグレー(またはブラック)な商品である可能性も捨てられません。

ただし、物理的に着られないというような事はありませんので、例えばトップスとして使えなくともアンダーウェアとして使用するなどで対応は可能です。

サイズ違いや、間違ったものが届かないか不安

ネット通販ならではの問題として、自分がオーダーしたものと違うものが届くかもしれないという不安はあると思います。
また、サイズに関しては自分でジャストだと思ったサイズが大きかった・小さかったなどの可能性も。

ネット通販サイトにおいては、あくまで未使用品に限り、サイズ間違いの場合は交換対応してくれるお店がほとんどです。

ただし、「色味が思っていたのと違った」とか、「縫い目の仕上がりがネット上ではよく見えなかったが届いてみたら気に入らない」みたいな理由の場合は交換してもらえないと思った方が良さそうです。
この辺りもデメリットの1つといえますね。

とはいえ、オーダーした商品と違うものが届いた場合には速やかにその旨を購入店に連絡することで、きちんとした商品と交換してもらえるはずです。
もしショップが対応しなかった場合には消費者庁など然るべきところへ訴えて対応していくことになります。
※そうならない為にも、あまりにも怪しいお店での購入は控えましょう。

本当に届くのか?偽物じゃないのか不安

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Photo by GotCredit

また、ネット通販の場合、「お金だけ先に払って商品が来ないんじゃないか」とか「こんなに安いけれど、偽物なんじゃないか」とか不安になることもあると思います。

正直、こういったケースはないとは言えません。
なので、自分で上手に避けていくしかないのが現状です。

怪しいショップというのは特長があります。
まずは、正規店に比べて明らかに安いところ。
これはもう、ほとんど偽物だと思っていいと思います。
場合によっては届かないこともあるでしょう。

そして、信頼させようとして必要以上に説明しているところも怪しいですね。
この辺りは直感で判断するしかないですが。

もし不安であれば、まずはショップに問い合わせてから購入するというのをオススメします。
例えばお金だけを得て商品を送らないようなお店は最初の数人が騙されたあとはネット上でも話題になりますし、もちろん警察も動くことになりますので長くは続きません。
そんな詐欺師たちがわざわざ「ショップへの問い合わせ対応」なんてしないんじゃないか、というところを突くわけです。

問い合わせにも親切丁寧に答えてくれるお店であれば、第一段階クリア。
次にその会社の会社概要などを確認して信頼できるか自分で判断する事になります。

もちろん”騙すことに本気”で、きちんと対応できたり、会社概要がしっかりしている詐欺サイトもあるので注意。

また、取扱アイテムが偽物かどうかについても、ショップにたずねてみればOKです。
その時の対応で判断がつきやすいと思います。

偽物は販売する側は当然罪に問われますが、購入者も場合によっては罰せられる事もあるのでブランド品などは十分注意してオーダーするようにしたいところです。

最近は正規品でも名前だけ貸して質の低いアイテムを作っていたりするので、本物と偽物の見分けがなかなか付きづらい部分もありますね・・・。

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紳士服を通販で買えるお店まとめ

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Photo by Thomas8047

紳士服とひとえに言っても、いろいろな意味があります。

文字通り紳士が着る服という意味合いもあれば、男性用品(メンズファッション)という意味合いも。
また、ビジネス・フォーマルのスーツを指すこともあります。

これらをひっくるめて、紳士服を通販で買えるお店についてまとめました。

紳士服を通販で買うメリット・デメリット

その前に、紳士服を通販で買うことは果たしてありなのか、なしなのか。
そのメリット・デメリットについて説明します。

通販で購入するデメリット

まず通販で買う際のデメリットから。

一番のデメリットは、実際の商品を手に取る事ができないという点です。
やっぱりWEB画面上で見たものと実物とでは色味など厳密な違いもありますし、そもそも質感(触り心地や重さも含めて)までは知ることができません。
なので、ある程度予想して買うしかないということです。

ただ、購入後にも試着は可能なので、サイズが合わなければ返品・交換などに応じて貰えるショップがほとんどです。
手に取る事が出来なくてもそういった点では安心と言えるでしょう。

購入時に試着をして買うことができないので、自身が持っている服とのコーディネートで不安になる部分もありますが、紳士服通販ショップのほとんどはWEB上でそのアイテムのコーディネート写真を載せてくれています。
そのコーディネートをまるまる買うか、自身の持っているアイテムと想像で合わせて買うなどで不安を消すこともできます。

また、通販という性質上、どうしても送料がかかってしまうのがネックです。
とはいえ、普通にショップに買い物に行こうと思ったら、車ないし電車でショップに赴くわけですから、その交通費と思えば変わらないですね。
また、購入金額に応じて送料無料になるショップも多いので、積極的に利用していけばお得に買い物も出来てしまうメリットがあります。

通販で購入するメリット

「紳士服を通販でなんて買ってもいいの?」と思うかもしれませんが、実はもうそんな考え自体が古いものとなっています。
現に若者向けのカジュアルファッションは通販サイトが乱立している時代です。
※ショップで試着だけして、購入はネットで・・・なんて人もいるそうです。

ではどこにメリットがあるのか?

まずは「ショップに赴かなくていい」という大きなメリットがあります。
これはなにも「楽できる」とか、そういう事ではありません。

ショップは抱えておける在庫に限りがあるのは言うまでもないですね。
なので、その日その場所に在庫がなかったら購入はおろか、試着すら出来ないわけです。
「サイズ違いならあるんですけど・・・」と何度言われたことか。

ショップ店員の中には「売上」のことばかり考えて、お客に似合わなかったとしてもサイズ違いのアイテムを進めて来る人もいるんだからたちが悪いです。

そして、1つのショップが扱うアイテムは、通常そのブランドのアイテムか、系列店のアイテム。
セレクトショップだったとしても、そのショップのバイヤーが目利きしたアイテムだけなので、複数店舗を回らないと自分の好みの品は見つけられなかったりします。

その点、実店舗を持たないネットの通販であれば、全国のお客を相手にしているので在庫も多くもっているため、在庫の調整がつきやすいです。
ということは、送ってもらって試着するとしても、サイズの心配も実店舗に比べて少ないということ。

また、そのお店でアイテムが揃わなかったとしても、隣のショップ、隣のショップ・・・と店を変更することがストレスじゃないのが嬉しいですね。
人によっては駅をまたいでまでショップを巡って買い物をする人もいると思います。
それが1クリックで違うショップを覗けるんだから、物凄い時短です。

そして通販サイトは基本的に「受け」の姿勢です。
ショップは「攻め」です。

何が違うかというと、自分が吟味できる具合が全然違います。

ショップにて1時間も2時間も悩んでいたら店員さんもさすがに良い顔をしません。
でもネット通販なら悩み放題です。

他にもネットならネット特価商品があるとか、いろいろメリットはありますが、代表的なところでこんな感じ。
つまり、ネット通販を使わない方がもったいないという時代になっていると言っても過言ではなくなっているわけです。

なので、紳士服のネット通販がありかなしか?で言われたら、「あり」ということになります。

紳士服の通販が出来るサイト

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Photo by steven connors

冒頭で書いた通り、紳士服と言ってもカテゴリー分けが難しい部分ではあるので、ここではメンズカジュアル服の通販サイトと、ビジネス・フォーマルの通販サイトの一部を紹介します。

メンズカジュアル服の通販サイト

Menz-Style

20代から40代向けに爽やかで清潔感のあるアイテムを紹介している通販サイト。
もちろん50代でも似合う服はたくさんあります。

コーディネート例を載せてくれているので、どんな服に似合うのか?など参考にしやすいのが嬉しいところ。

カジュアルサイトの姉妹サイトとして、ビジネス用品の通販も行っています。

メンズスタイル Biz front

ビジネス・フォーマルの通販サイト

P.S.FA

ショッピングモールなどでよく見かけるツープライスショップのP.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)。
「若者向けのビジネススーツ」という印象が強いかもしれませんが、母体が「紳士服のはるやま」なだけあり、ビジネスカジュアルアイテムから、カジュアル紳士服まで取扱いあり。

ネット通販特価でさらに安く購入できるのも嬉しいです。

Perfect Suit Factory

ビジネスシーンにおけるメンズおしゃれワイシャツの選び方。

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Photo by Robert Sheie

仕事でスーツを着る機会が多い時に、どうしてもネクタイのバリエーションだけでおしゃれをしてしまっている。
ワイシャツでもおしゃれができるんじゃないか・・・?と思っている方もいるのではないでしょうか。

実際、おしゃれな人はネクタイのバリエーション以上にワイシャツにも気を使っています。

「でもビジネスシーンで使うワイシャツでおしゃれなんてできるの・・・?」と思うかもしれません。
そこで、シーンに合わせて選べるおしゃれなワイシャツについてまとめました。

まずは「誰のためにするおしゃれなのか?」を決めること

実は「おしゃれ」ってすごく曖昧で難しい言葉で、ある人にとってはおしゃれな事がある人にとっては全然おしゃれじゃなかったりするものです。

わかりやすい例で言えば、○○系と言われるファッション。
ホストが好むV系ファッションとか、スケーターやヒップホップアーティストが好むB系、あとは圧倒的ハイセンスな原宿系のファッションとかです。

本人たちはおしゃれと思って着こなしていますし、その業界内ではとてもおしゃれだったりするんですが、一般人から見ると「おしゃれなのかなぁ・・・?」と疑問に思うことも。

これはもう「おしゃれ」の感覚の差なので何とも言えないところです。

そもそも世の中には「100%の人が認めるもの」なんてのが存在しないので、「誰が読んでも面白いマンガ」「誰が聴いても感動する音楽」がありえないのと同じ様に「誰がみてもおしゃれなファッション」はありえません。

その代わりに、「70%ぐらいのホストがおしゃれと感じるファッション」というものは存在していて、いかに「誰におしゃれと感じてもらうか」を意識するかがポイントになってくるわけです。

自分か他人か、男か女かで違う

では誰の為に、を具体的にしていくと、まず「自分のため」なのか「他人のため」なのかという選択肢が出てきます。

自分のためのおしゃれは一番簡単そうで一番難しいもの。
これは自分でゴールを決められる限り、どこまでも高みを目指せてしまうし、どこまでも厳しくできるからです。
その反面自分だけが納得すればいいんだからあまり悩む必要がないのかもしれません。

次に他人のためにするおしゃれ。
これは同性か異性かでも違ってきます。

同性・・・つまり男性が男性のためにするおしゃれもそこそこ難しいところです。
男性のためにするおしゃれなんていうと少し怪しく聞こえますが、要は「男からみてもカッコイイ男に見られたい」「デキる男だと思われたい」という欲求を満たすためのもの。

この場合は当然ですが、男性が見て「カッコイイ」と思えるおしゃれじゃなければなりません。

異性の為にするおしゃれが一番簡単。
コツというかポイントがあるからです。

男性の場合と逆で、女性だけに「カッコイイ」と思われるおしゃれならそれでいいんです。

それぞれのおしゃれのポイント

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Photo by Darien Law

自分のためにするおしゃれ

おしゃれは自己満足と言い切る人がいるぐらい、自分のためにするおしゃれというのも普通の考え方です。

鏡を見た時に”自分の目からみて”変じゃないか。
”自分が”満足できるものを身に着けているか。

そういった所がポイントになってきます。

なので人によっては「まわりの人が見たら99%ダサいと思う」という服装でも、本人はおしゃれと思っているわけですし、本当にチープな服だったとしても満足できればOKなわけです。

個人的には洋服で誰かに迷惑をかけるということはないと思うので、自由にすればいいと思う部分はあるのですが、人は意外と外見で人を判断しているという点にも注意が必要です。

例えば簡単な話で、お葬式に派手な服装やチャラついた服装で参列する人がいた場合。
その人が実際は真面目で常識的な人だったとしても、その場で出会った人たちが抱くイメージは「ダメそうなヤツがきた」ってなところでしょう。

なので、半分は自己満足でいいかもしれませんが、半分は誰かの為に着ているんだと思った方がいいのではないかと思います。

男性によく思われるワイシャツのポイント

男性はとにかく頭で物事を考える生き物です。
もちろん女性も頭で考えている事に違いないのですが、比喩として、より理論的な男性はそう言われがち。

どういうことかというと、「理屈で固めないと安心できない」性格だということです。

「あの人はロレックスをつけているな。さぞかし高級だったろう。デキる人なんだろうな。」
みたいなことです。

ワイシャツでいうと、胸にポケットがないタイプの物なんかがそうですね。
日本では胸にポケットがあるワイシャツが主流ですが、これはアメリカンカジュアルの流れを汲んだもので本来フォーマルな場で着るドレスシャツにポケットが付いているのはおかしいんです。

日本のワイシャツメーカーがニューヨークに店舗展開をした際、胸ポケットを理由にお客さんがシャツを選んでくれなかったというエピソードがあるほど。

こういう話を聞くと男性なら「胸にポケットのないシャツを選ぶことが本物」って思いますよね。
つまり男性から支持されるおしゃれワイシャツを選ぶには、胸ポケットがない、前立て(シャツの前ボタンのところにあるライン)がないなどを基本として、襟羽根が、素材が・・・となってきます。

このような”男性によく思われるシャツ”を選ぶなら、少なくとも2万円から3万円程度のワイシャツを選ぶことになります。

女性によく思われるワイシャツのポイント

男性の逆で、女性はよく「子宮で考える」などと言われます。
これも比喩で、「より直感的なセンスで物事を選びがち」な事を指している言葉です。

男性と女性が揉める時ってたいてい男性が正論を言い、女性が感情論を言い、収集がつかないもの。

女性は理屈なんていらないんですね。
素敵だと思ったら素敵。本物かどうかなんて関係ない(というか知らない)というわけです。

・・・もちろん本人はブランド物とか本物を欲しますけどね。

でも初対面の男性を見た時に、そのスーツがポールスミスか?なんて詮索しません。
それよりは全体的なバランスだったり、清潔感だったりを見ています。

たとえばボタンダウンシャツやドゥエボットーニ(襟が高めなシャツ)は男性目線で見るとイマイチかもしれませんが、女性からは少し小綺麗な目で見られて「おしゃれだな」と感じられ安いアイテムといえます。
※ドゥエボットーニは若い印象があるのと、着ている人が増えたため、若干敬遠される可能性もありますが。

また、「ワイシャツはホワイトシャツの略だから」と白いシャツばかりを選ぶのは男性的。
多少のカラーリングやストライプの入ったシャツを選ぶのもおしゃれです。

最近は比較的安価にスーツやワイシャツが買えるツープライスショップでデザイン性に優れたシャツがカラーリング豊かに揃えられます。
あまり特長的過ぎるデザインのものだといかにも「おしゃれを意識しました」という感じになってしまってNGですが、「普通におしゃれ」程度のシャツを安価にたくさん揃えておくのが女性の為にするおしゃれとしては正解な気がしています。

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小顔に見せる効果も!メンズの首元おしゃれアイテムと着こなし

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Photo by Marc Milligan

洋服をコーディネートする際、首元って意外と気になるものです。

襟の付いたシャツを着ると一枚でも似合うんだけど、丸首のTシャツだとなんだかダサい・・・なんて経験はありませんか?
実は首周りがコーディネートに与える影響って大きいんです。

おそらく首から上と首から下を一連の流れとして見せるか、別パーツとして見せるか、という違いなのではないかと思いますが、難しいことは抜きにしても「首周りに何かがある」というのは、それだけでおしゃれに見せるハードルを一つ下げていると言えます。

街中で「おしゃれだな」って思う人を観察すると良くわかりますが、首元を自然に飾っている人ばかり。
それだけ首元のおしゃれは重要だといえます。

といったわけで、首元を飾れるアイテムについてまとめました。

基本中の基本、襟付きシャツ

襟のついたシャツは首元をおしゃれにする基本中の基本です。
スーツ姿の男性がカッコイイと言われる理由の一つがこれだと思います。

スーツの時は必ず中にYシャツを着ていますから、自然と首元が襟で飾られるわけですね。

休日のお父さんが、トレーナーにチノパンといったスタイルのコーディネートをしていた場合も、トレーナーの下にインナーシャツとして襟付きのアイテムを選ぶだけで一気に「好青年風お父さん」に早変わりするのは想像しやすいのではないでしょうか。

襟がついたシャツはとても便利で、一枚着で来ても様になりますし、テーラードジャケットやチェスターコートなどのフォーマル寄りなアウターにはもちろんのこと、パーカーやダウンジャケットなど完全カジュアルなアウターにも合わせられる万能アイテムと言えます。

その上首周りもおしゃれにまとめてくれるなんて、使わない理由がないです。

ストール・マフラーでボリューム感

テーラードジャケットにTシャツのような着こなしの人も、ジャケットを羽織った上からストールやマフラーで首元をボリュームアップすることで上手におしゃれなコーディネートをしています。

ストールは女性が肩からかける薄手の防寒具ですが、最近は男性も気軽に首に巻いていておしゃれですね。
マフラーは冬の定番アイテムです。

いずれにせよあまり柄が入ったものは選ばず、全体のコーディネートに合うようなカラーリングの物を選んでおけば間違いなし。

ただし「マフラーはいいけどストールはちょっと・・・」という女子もいるので、女子ウケを気にする場合はストールは選ばない方がいいですね。

巻き方については自由ですが、なるべく首元にボリュームが出るように巻けるとベター。
片方の肩側からかけて、首を1~2周まわすだけでラフに着こなした感をだしたうえでボリュームがある巻き方になります。

わからない場合は最初から形が作られているスヌードを取り入れるのもおしゃれです。

ハイネックパーカー

よりカジュアルなファッションでいえば、ハイネックパーカーもオススメ。
パーカーの首周りの高さを出したタイプのもので、ジーンズにハイネックパーカーというスタイルだけでも様になります。

ややパンクっぽいファッションで、どちらかというと若者向きな感は否めませんが、カッコ可愛い感じで攻めたい人にはちょうどいいかも。

ネックレス・ペンダント

首周りのおしゃれというとネックレスやペンダントを思い浮かべがちですが、これらはあまり役にたたないと思った方がいいかもしれません。

まずネックレスは基本インナーの下に付けるものですから、見えたとしてチラ見程度。
全体的なフォルムとしての首周りを飾ってくれるアイテムにはなりえません。

女子ウケを考えてもあまりゴツゴツしたネックレスはNGです。

そしてペンダントも首からかけられるおしゃれアイテムですが、アクセントでもあるペンダントトップは首ではなく胸にきますので、やはり全体的なフォルムで見ると首周りを飾ってはくれません。

小顔に見せる効果もある首周りのおしゃれアイテム

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Photo by Emily Elisabeth

首周りに効果的なアイテムを配置すると、顔が小さく見えるという利点もあります。
「顔の大きさをきにするのは女子だけ」なんて思っていると損しているかも。

丸首のTシャツが似合わない人は、相対的に体に比べて頭が大きい可能性があるからです。

「せっかく着たいTシャツがあるのに、Tシャツは似合わないから着られない」
なんてことが、首周りにストールを巻くだけで似合うようになっちゃうんだから不思議。

顔の付近にボリューム感のあるものがあると、そちらに目がいって顔の印象が薄れるのかもしれません。
写真を撮る際に女性が顔周りに手を置くのは、こういう理由があったんです。

ストールの女子ウケが悪いワケ

最後に首周りおしゃれアイテムのストールが、なぜ女子からのウケが悪いのかについて。

実は女性も男性のストールについては「おしゃれ」だと思っています。
が、「おしゃれすぎ」っていうところが引いてしまうポイントなんだそうです。

本当におしゃれな人はさりげなくおしゃれを出すんですが、ストールだと前面に出過ぎてしまったのかもしれませんね。
その点マフラーだと「防寒具」として使用しているわけなので、あえて「おしゃれ」として使っていない点が好感を与えるのかもしれません。

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おしゃれなダウンってどんなの?メンズのダウンジャケット・ベストの着こなし方

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Photo by Jim

寒い冬を乗り切るためのマストアイテムと言えば、ダウン。
ダウンは選びかたと着こなしさえ間違えなければ、防寒とおしゃれを同時に取り入れられる便利なアイテムとなりえます。

ただし、ダウンを着ているおしゃれじゃない人が街中に溢れているのも事実で、「おしゃれなダウンなんてあるの!?」と思っている人もいることと思います。

そこで、ダウンの選び方と着こなしについて、やってはいけないことを中心にまとめました。

ダウンアイテムの種類を把握する

まずは”ダウン”と言われるアイテムについて、数種類に分けられるのを把握しましょう。

形だけでも大きく2つに分けられます。
ダウンジャケットと、ダウンコートです。

ダウンジャケットはその名の通りジャケットライクに着るダウンのこと。
ダウンコートはダウンが仕様されたロングコートを指します。

ダウンジャケットには、袖があるタイプとないタイプがあり、袖なしの方をダウンベストと呼びます。

そしてそのダウンジャケットをアウターとして着るか、インナーとして着るかで分けたタイプも存在しています。

アウターアイテムとしてのダウンジャケットやダウンコートにはフードやファーが付いているものもあり、ダウンジャケット単体でのファッションの幅を広げる事も可能。

ダウンコートは難しい

中でもダウンコートはかなりの防寒性を誇る反面、なかなかおしゃれを作るのには適さないアイテムと言えます。
特に日本人男性はどう着こなしても似合わないんじゃないでしょうか。

僕なんかはイメージとして、お母さんがスポーツ観戦に着た時に着ていた・・・っていうイメージですね。
※女性はサイズ感さえしっかりしていれば似合うんですけどね。

なのでおしゃれ初心者はダウンコートを選ばない方が無難です。

ダウンジャケットはジャストサイズが絶対

ダウンジャケットは数年前にキムタクがドラマHEROSで着ていたのを見て、「めちゃくちゃカッコイイ、欲しい!」と思った男性が多かったアイテムです。
僕もそのクチでした。

※今見るとかなり野暮ったいんですけどね・・・当時はめちゃくちゃカッコ良かった。

ダウンをおしゃれに着こなしたいのなら、ダウンジャケットを選ぶのが早いです。
そして一番気にしなければならないのはサイズ感。

ダウンはどうしてもモコモコしがちです。
ちょっとでもオーバーサイズなダウンジャケットを選んでしまうと必要以上に膨れ上がって見え、「着られてる感」が半端じゃない状態に。

なので、ややタイトからジャストサイズを選ぶようにしたいところです。
ただし、タイトすぎるダウンジャケットを選んでしまうとインナーにも影響して防寒性を失うなどのデメリットもあるのでなるべくジャストサイズを。

ダウンジャケット自体が圧倒的カジュアル

ダウンジャケットの着こなしとしては、そのもの自体が圧倒的にカジュアルなのでインナーにシャツなどなるべくフォーマル寄りなアイテムを積極的に合わせて行きたいところです。

ダウン以外のアイテムもカジュアルなものに寄せてしまうと「ラフ過ぎ」なファッションになってしまいおしゃれに仕上がりません。

そのくせ「あえて外す」というスタイルがめちゃくちゃ難しいです。
特にダウンベストをスーツのアウターとして着こなすファッションなんかが紹介されていたりしますが、めちゃくちゃダサい。

もちろんハイセンスな人がおしゃれとして着るのは構いませんし、実際おしゃれなのかもしれませんが、それでもやっぱりダサく感じてしまいますし、おしゃれでない人が表面だけ真似ると大怪我します。

「外国人は何を着てもカッコイイ」なんて言う人もいますが、そんな外国人が着てもダサく仕上がるんだから相当です。
日本人がやっちゃと、言うまでもありません。

ダウンの着こなし方

というわけで、ダウンはジャケットタイプのもの、またはダウンベストを無難に着こなすのが一番です。
そもそもおしゃれって、シンプルでさりげないところから出てくるものですからね。

ダウンはそのものがとても温かいです。
これは鳥の羽毛の恩恵というか、人間の体温でしっかりと暖かくなってくれる素材なんですね。
それでいて風を通さない。

なのでインナーに着るものは薄手の物でOKです。
普通にシャツの上にダウンとか、シャツ+トレーナーまたはニットでダウンとか、そんな感じでOK。

薄手のインナーにしておけば、先ほど書いたモコモコしてしまう問題も解決します。

インナーにシャツを着ていればパンツはジーンズやチノパンなどカジュアルなもので十分。
ただしなるべくキレイ目なシルエットになるようあまりダボダボっとした物は選ばないようにしたいですね。

ダウンベストならインナーの選び方次第で、秋から春までまるっと3シーズン着られてしまう便利アイテムになりえます。

ユニクロのウルトラライトダウンジャケットはアウターに使わない

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Photo by Michael Pollak

ダウンと聞いてまっさきにユニクロのウルトラライトダウンジャケットを思い浮かべた人も多いのではないでしょうか。

あの商品が初めて出た時には、ユニクロでフリースが発売された時ぐらいの衝撃がありました。
まさかダウンジャケットがあの価格で買えるなんて・・・と思ったものです。

ただこのジャケットはなるべくアウターではなくインナージャケットとして利用したいですね。
というのもデザインが思いっきりユニクロオリジナルなので、見る人からファストファッションであることがバレてしまいます。

ファストファッションの使いどころはさり気なくシンプルである必要がありますが、これをアウターにしてしまうとそういうわけにいかなくなります。
僕が前にいた職場の上司はこのユニクロのダウンを6着色違いで持っていて、あえて毎日着回して楽しんでましたが、そういう意思でなければやめておいた方が無難です。

インナー用に使えるダウンジャケットであれば、スーツファッションのインナーに使ってもおしゃれに見えるので、おしゃれと温かさを両立できるいいアイテムとなりえます。

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誰が着てもカッコイイおしゃれジーンズブランドと、メンズの着こなし方。

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Photo by Luca Sartoni

もともとはアメリカのワークパンツだったジーンズ。
今ではカジュアルの王様。おしゃれの必須アイテムとも言えます。

そんなジーンズをおしゃれに着る方法についてまとめました。

おしゃれなジーンズブランド

出鼻をくじくようで申し訳ないのですが、「誰が着てもカッコイイおしゃれジーンズ」なんてものは存在しません。

ジーンズに限らず、全てのファッションアイテムに言えることですが、おしゃれは「ブランド」や「アイテム」では決まらないからです。

極端な例で言えば、「めちゃくちゃダサい人がレイバンのサングラスをしていた。」というような場合、レイバンのサングラスというおしゃれなアイテムだけでそのダサい人がカッコ良く見えるか?といった話です。
カッコ良く見えるわけがない。

なので、ジーンズのブランドはたくさんありますが、「これを買えばOK」というような物はありません。
ブランドを基準に選ぶとおしゃれは絶対に失敗します。

また、ヴィンテージジーンズ好きな方がよく数十万するジーンズを買ったりしていますが、コレクターアイテムとおしゃれも別問題です。
一部マニアの人から認められたければマニアックなアイテムを探すべきですが、それは自己満足である事を理解しなければなりません。

何の為にジーンズを買うのか?を考えた時に、「おしゃれのため」とか「その結果モテるため」という目的があるのなら特に、アイテムそのものにこだわるのはNG。

そもそもステッチがどうとかタグがどうとか、そんな一部分だけを見ておしゃれかどうかを判断する人はいないからです。

ファッション誌などではヴィンテージなコレクターアイテムを着ている人を「おしゃれ」としがちですが、あれはおしゃれな人がそういうアイテムを選んでいるという意味でのおしゃれであって、「そのアイテムを使っているからおしゃれ」というわけではありません。

「じゃあどんなジーンズを買えばいいんだ」というと、やっぱり「自分にあったジーンズ」ということになります。
それはサイズ感だったり、トータルコーディネートから割り出せるものです。

逆を言えば、それらを満たしていれば、どんなブランドのジーンズでもおしゃれでカッコ良く見えるようになるわけです。

ジーンズの着こなし方

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Perry Goh

コーディネート

ジーンズはそれこそカジュアルの王様みたいなところがありますから、気流す感じで着られたらそれだけでほとんど何にでも合います。

夏場ならTシャツにジーンズを合わせるだけで普通におしゃれです。

ジャケット+シャツでも合いますね。
上半身がややフォーマルな印象のところに、ジーンズで崩す感じです。
近年の王道ファッションスタイルと言えるかもしれません。

ジーンズに合わせる靴も、レザーシューズでもスニーカーでも合いますね。

というかジーンズに合わないものってあるのかな・・・あまりにフォーマルなもの以外は何でも合いそうな気がします。

カラーリング

ジーンズを履くときには特にカラーリングも難しくないんじゃないかなと思います。
例えば白いシャツにブルージーンズ・・・王道です。完璧です。

じゃあ上着がデニムシャツだったら・・・?コントラストも出ないし同素材だし・・・って思いますが、最近はデニムオンデニムも普通に流行っててカッコイイですね。

ジーンズ自体の色で言えば、春~夏場はアイスウォッシュが爽やかでいいですね。
アイスウォッシュは数回の洗いを重ねて白っぽくなった色味のもの。
当然自分で洗って洗って色を落とすのではなく、もともとそういうものが売っています。

アイスウォッシュでも白Tシャツが合いますし、その上に色物シャツを合わせればいい感じですね。

ブラックジーンズを選べば、すこしシックな印象がありますし、なんとなく男っぽいイメージを出しやすいです。

また王道のデニムカラーでも履き倒して自分のカラーに仕上げていくのは面白いです。
(リジッドジーンズという、ウォッシュ加工のされていない生ジーンズを購入するのがオススメ)

形状

実はコーディネートやカラーリングが簡単な分、サイズ感とジーンズの形状には注意が必要です。
サイズは当然ジャストサイズがベストですが、生ジーンズの場合は縮む事を想定してやや大きいものを購入する必要があります。

妙にダボついているジーンズだと、B系・スケーターファッションでもない限りはダサく映りますね。
B系やスケーターでも女子からはあまり喜ばれません。

逆にスリムでピッタピタなヤツも、シルエット的には綺麗かもしれませんが、やっぱり女子ウケはあまりよくないですね。

形で言えば、スソに向かって広がるベルボトムとかブーツカットは難しいのでやめておきましょう。
スソに向かって細まるテーパードか、ストレートのタイプがベストです。

避けておいたほうがいいジーンズの種類・履き方

ダメージジーンズ

ところどころ破れているようなダメージジーンズは流行り廃りも激しいですし、清潔でない印象を与えがちなので辞めておいた方が無難です。

ケミカルウォッシュ

一時期流行ったウォッシュ加工ジーンズの一つです。
いつのまにかアキバオタクファッションの定番みたいになってしまったせいで、おしゃれな人以外が履くと「オタクファッション」と言われがちなので注意。

ロールアップ

ジーンズのスソを折る履き方です。

くるぶしが出るように、少し多めに巻き上げるなど、明らかにおしゃれなロールアップなら問題ないですが、「スソがながかったから折ってます」って感じのロールアップだとダサく見えますので気をつけましょう。

パンツインシャツ

女子から嫌われるパンツインシャツの着こなしですが、イタリアンファッションなどでは結構カッコよかったりします。
でも、Tシャツ×ジーンズファッションでのパンツインシャツはやらない方がいいです。

これだけ抑えればOK!帽子を着こなすメンズファッションのポイント

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Photo by Simon Blackley

ファッションアイテムの一つとして帽子があります。
帽子と言っても、ハットタイプのものだったり、キャップだったり、ニットだったり色々ありますね。

かぶり慣れている人ならまだしも、これからおしゃれとして帽子を合わせようという人にとっては、どう着こなせばいいのか難しいところだと思います。

でも帽子って実は基本さえ抑えれば結構簡単に着こなせるんじゃないかと思ったのでまとめました。

帽子コーディネートの基本

サイズ感はめちゃくちゃ大切

まず、基本中の基本として、帽子はサイズ感がめちゃくちゃ大切です。

頭の小さい人がぶかぶかの帽子を被ってしまうと、女性だったらすごく可愛らしく見えますが、子供っぽさを感じさせてしまいます。
そもそも頭にフィットしないのでかぶっていてすごく気になるしNGです。

逆に頭が大きい人は帽子を選ぶのに本当に注意が必要です。
「少しキツイかな・・・」と思ったら、他人から見た時に「浮いて見える」状態になっていると思ってください。

浮いて見えるというのは、極端に言うと、頭の上に帽子が乗っている状態。
かぶっているのではなく乗っているんだから、見栄えが相当悪いという事です。

もしジャストサイズだったとしても、坊主に近い髪型ならまだしも帽子のスソから髪の毛がはみ出る髪型の場合は、どことなくモッサリした印象を与えてしまってNGです。

帽子の場合、海外から取り寄せてもなかなか大きいサイズってないんですよね。
向こうの人、顔ちっちゃいですしね。

頭が大きい人はちょうどいいサイズ感の物がなければ帽子ファッションは諦めた方が懸命かもしれません。

顔立ちに合うかどうかはそこまで重要じゃない

よく「面長の人はキャップ」とか、「丸い人はハット」とか言う意見を聞きますが、これはそんなに気にする必要がないです。
サイズ感に比べたら全然気にしなくていいです。

あくまで傾向として「こういう顔立ちの人はこういう帽子が似合いやすい」というのはあったとしても、それが全てではないからです。

むしろどんな系統のファッションなのか、といった部分に焦点を当てた方がいいですね。

カラーリングと服装の系統

帽子もトータルコーディネートの一環だと考えると、他の服装とのバランスがとても大切です。
帽子単体だけでカッコイイなんて事はありえないからです。

まずはカラーリングですが、全身の系統に合うような色味を目指すと自然に溶け込みます。
例えば全身ダークカラーだったとして帽子も暗い色なら、肌の色とのコントラストでトータルがいい感じに見えるわけです。

逆に全身の系統から目が「パッ」と帽子に行くような差し色を使っても面白いですね。
「全身グレーなのに帽子(と靴)だけ黄色!?」みたいな感じで。

ただ帽子に関しては、全身の服からは「顔」を挟んでちょっと離れた場所にあるので、そこまでカラーリングに捕らわれなくても大丈夫かなといった気はしますが。

そして服装の系統。
これに合っているかどうかが本当に重要なポイントです。

例えば、ジャケット×パンツといったスタイルの時にベースボールキャップをかぶっていたら、ちょっと変ですね。
たまにハイセンスなファッションコーディネート紹介でまんま「セットアップスーツにベースボールキャップ、足元はスリッポン」みたいなのを見ますが、あれ本当にカッコイイと思います?
本人たちだけで盛り上がってんじゃないかなって思いますよね。

全身のファッションの方向性にあった帽子を選べばOKということです。

帽子の役割から考える

そういった意味で言うと、あくまで帽子というのはその機能や役割からファッションを考えるといいのかもしれません。
1つの方法として参考にしてみてください。

例えば帽子をかぶりたいシーンを想像します。
日差しがギラギラの暑い日なんかはどうでしょうか。

頭に直接日差しを浴びると危険なので帽子をかぶりたいですよね。
もしくは照り返しがまぶしすぎてキャップが必要かもしれないです。

そんな日にあなたはどんな服装をしていますか??

ジャケット・・・着ないですよね。

逆に寒い日に頭を温めてくれるニットキャップは、冬のアウターにそこそこ似合います。
でも、室内でアウターを脱いだ時、スーツ姿になれるような場所なら頭はもう寒くないですよね。

これはあくまでキャップ=夏っぽい、ニット=冬っぽいというイメージを元に考えましたが、なんとなく想像がつきやすかったのではないでしょうか。

こういった感じで、全身の服装の系統とその帽子の関係性を考えると、似合う似合わないって見えてくると思います。
おしゃれって「なんでそのアイテム合わせたの?」って聞かれた時に「おしゃれだと思ったから」っていう答えが出てきそうなヤツってアウトなんですよ。
もっとさりげなく自然な着こなしでカッコイイのが「おしゃれ」だからです。

実際にかぶってみる

結局のところは「試着」が大正義です。
ショップで帽子を、自分が好きなものから嫌いなものまで、片っ端からかぶってみると「あ、いま着ているこのファッションにはこの帽子なのか」というのがわかるものです。

あくまで全身を見ることです。
帽子と顔だけを見ていると、失敗します。

帽子の女子ウケについて

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Photo by Eleazar

最後に帽子の女子ウケについて。
せっかくおしゃれでも女子にモテなかったら意味がありません。

帽子の女子ウケは・・・はっきり言って「良くも悪くもない」です。

つまり「帽子かぶってる男子ダセー」って思ってるわけでもなければ、「帽子かぶってるなんて最高!」って思ってるわけでもないということ。

ただし、「いい年してキャップかよ」とか「デートにキャップかぶってくんじゃねーよ」みたいなのはあるみたい。
自分の年齢や体格を考えて、またTPOをわきまえたファッションをしてくれという事ですね。

また、合コンなんかでは「なんで室内に入ってまで帽子かぶってるの?」と、やっぱり帽子としての機能とファッションのチグハグさを指摘されることも。
かといって帽子は一度かぶってしまうと髪型も決まらないので、どういうシーンが待ち受けているのか?も想像してファッションに取り入れなければならなさそうです。

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