メンズカジュアルファッションにおけるネクタイはありか無しか

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Photo by Andrew Warren

男性が最もカッコ良く見えるファッションといえば「スーツ」です。これはもう間違いありません。
スーツはまさに「男性の為に作られたオシャレ服」と言っても過言ではないのではないでしょうか。

スーツといえば、ジャケットにシャツ、ネクタイといった服装。
これをカジュアルに活かしたらカッコイイんじゃないか?というのはみんなが通る道だと思います。

結論から言うと、ネクタイを使ったカジュアルファッションはあまりオススメできません。
女子ウケも良くないと思った方がいいでしょう。

それでもどうしてもというのなら、こういったネクタイを選びましょうというのもあります。

ネクタイは重い

そもそもビジネスシーンで活躍するネクタイ。
どうしても普段着として持ってくると、若干重い・仰々しいイメージを与えます。

「なんで仕事でもないのにネクタイなんかしてるの?」
って意地悪を言う人もいるかもしれません。

そう聞かれた時に「おしゃれだからネクタイしてます」って言うことになりますよね。
それがそもそも不自然な事なんですね。

おしゃれって機能性の上に乗っているものであって、不必要な物をわざわざ身に付ける事は「ボクっておしゃれですよ」ってアピールしてることになっちゃう。

指輪とかピアス、ブレスレットぐらいなら許されたかもしれないアクセサリーが、ネクタイだとちょっと体全体に対して大きいのかもしれません。

ナルシストっぽい

女子は総じてナルシストが大嫌いです。
最近は「王子様キャラ」にキャーキャー言う風潮もありますが、あれ、基本はありえないと思った方がいいです。
※壁ドンとか、どんなに自信があっても絶対にやっちゃダメ。

男性はぶりっこな女の子が好きですよね。
基本的には可愛い女の子が大好きですから。

でも女性の感覚が同じと思ったら大間違い。
「自分、イケてます」ってヤツの事、嫌いというか「痛いヤツ」ぐらいの気持ちで見てますからね。
”女子の優しさ”でそれを口にすることがないだけで。

僕の友人でもカジュアルネクタイをしているヤツは、バンドマンか美容師だけでした。
バンドマンは基本的に目立ちたがりだし、ファッションセンスが悪い(というかV系に寄っちゃう)人が多いから、カジュアルでもネクタイを選びがちです。
美容師も(人によってですが)バンドマンのようなセンスによりがちですね。

V系ファッションって、ライブとかコスプレ的な感覚でする分にはいいですけど、私服でやっちゃうと女子ウケ悪い可能性が高いので注意が必要です。

それでもカジュアルネクタイをしたい人は・・・

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Photo by Michael Pollak

以上のような理由から、カジュアルファッションでのネクタイ着用はやめておいた方が無難だと思っています。
せっかくのジャケパン(ジャケット+パンツ)ファッションもネクタイのあるなしで雰囲気が全然違ってきますからね。

それでもどうしてもネクタイを合わせたいのであれば、以下を参考にしてみてください。

ビジネス用ネクタイは選ばないこと

例えば、ジャケットとシャツ、パンツがあったからといって、普段ビジネスで使っているネクタイをカジュアルに合わせるような事はしないようにしたいです。

おしゃれな人がわざとギャップを求めてそういった事をする可能性は否定できませんが、普通の人がやると「あの人ビジネスのネクタイしてる・・・」って思われかねません。

そもそもビジネス用のネクタイはカジュアルに合うような素材ではないですからね。

ビジネス用に買ったのではないにせよ、ビジネスっぽいネクタイを選ぶのは避けたいところです。

ニットタイでカジュアルに

カジュアル向けのネクタイとして有名なのが「ニットタイ」です。
それこそ素材がカジュアル向けに出来ているネクタイなので、フォーマルな重厚感を消せるいいアイテムと言えます。

問題は若干トレンドに左右されやすい気がするので、ある日急に「あいつまだニットタイ結んでるよ」という状態になるかもしれないということ。
トレンドアイテムを選ぶのは注意が必要です。

基本的に白シャツに合わせる

上級者こそ色物ネクタイに色シャツ・柄シャツを平気で合わせてきます。
それでカッコイイんだからすごいですね。

でもそれが出来る自信がないうちは、白シャツに合わせておくのが無難です。
白シャツにだったら、柄物ネクタイだったとしても合わない事がないので。

よりカジュアルを意識する

冒頭で書いたとおり、ネクタイというだけで重厚感が出てしまうものです。
なので、ジャケット+シャツ+ネクタイ+ジーンズ、ぐらいのカジュアル感だと、やっぱり仰々しく感じちゃいます。

なので選ぶネクタイやその他のアイテムの素材など、よりカジュアルを意識すると良いかもしれません。

あくまで洋服の一部であるかのように自然に溶け込めるようなものを選べるといいですね。

タイトなネクタイは避ける

ビジネスシーンにおいては、タイトなネクタイ(ナロータイ)がシャープでカッコイイ印象を与えます。

が、カジュアルで使うと、やっぱり「ナルシスト感」が消えませんね。

なるべくタイトではないネクタイでおしゃれに見えるように研究する必要があります。

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メンズボトムス・パンツを通販で買う際の注意。絶対に選んじゃいけないアイテムとコーデ。

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Photo by Lady May Pamintuan

子供の頃は「ズボン」と呼んでいた履き物を、大人になったからには「ボトムス」または「パンツ」と呼びたいです。
そんなボトムスも通販で買える便利な時代になりました。

通販だとどうしてもWEBの画面上でしかそのアイテムを見ることが出来ないため、実際に手元に届いてから「どうすんだこれ・・・」って思うことも。
もちろんサイズ感が違っていた場合は送料実費で返品・交換に応じてくれるお店さんもありますが、「柄が気に入らない」とか「自分には似合わなかった」では応じてくれないのが普通です。

※当然実際に表記されていた写真と異なる商品が送られてきたり、商品に不備があった場合にはお店側都合による実費負担なしで返品を受け付けてくれます。

そこで、買うまでに「避けておきたいアイテム」と「これを買っておけば間違いなし」なアイテムを理解しておくことが重要です。

アイテムごとの注意点・コーデ

アイテムごとにいうと、カーゴ・チノ・デニムなどのように分かれているところがほとんどです。

絶対に避けて置かなければならないアイテムというのはありませんが、スウェットなんかは女子ウケが悪いので避けておきたいですね。
また、カジュアルにおいて「スラックス」を選ぶのもやめておきましょう。

カーゴパンツ

ミリタリーやペインターパンツにも使われるワークパンツ。
しっかりした生地で出来ていて、男っぽさを強調できるアイテム。
女子ウケもいいですね。

サイドにポケットがついていたり、ジップが付いている物もありますが、
なるべくなら飾りのないものを選ぶほうが無難です。

チノパン

スペイン語で「中国」を意味する、チノ。
チノクロスという素材で出来たパンツです。

カーゴよりも爽やかな印象がある反面、物によってはオジサン臭さやオタクっぽさが強調される場合も。

ベージュやカーキを始め、紺色のチノなどもあるので、トップスとの組み合わせを考慮しながら選ぶ必要あり。

ジーパン

ジーンズ。デニムパンツ。
デニム地で出来たボトムスですね。

言うまでもなく爽やかで、カジュアルな服装なら何にでも合うんじゃないか?ってぐらい万能なアイテム。
その形状や見た目の加工、ダメージ具合などに流行り廃りがあるので、なるべく普通のストレートジーンズを選ぶようにしましょう。

形状ごとの注意・コーデ

テーパード

女子ウケもよく、これさえ買っておけば間違いないのが、テーパード。
太もも周りは太く、足元に行くに連れてスリムになるように出来ているパンツです。

カーゴでもチノでもジーンズでも、テーパードが人気です。
逆に膝下から広がる形状の「ベルボトム・ブーツカット」は流行り廃りが激しく、選ばないのが基本です。

スキニー

スリムパンツの一つで、体のラインにピッタリとくっついたかのような形状のもの。
まさに皮(Skin)のようなパンツということですね。

女子ウケという観点から言うと、自分より細く見える男性は嫌がられる傾向が強いので選ばない方がいいと思っています。

クロップド(ハーフパンツ・七分丈パンツ)

夏場は特に、丈の短いボトムスを選びたくなります。
ビーチなどならいいですが、ハーフパンツや短パンでの男性の素足見せは嫌がる女性が多いですね。

個人的には好きでよく履いてしまうんですが、男性が見た良さと女性が見た良さは違うという事なので女子ウケを気にするなら選ばない方が吉です。

カラーリングの注意点・コーデ

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Photo by bobbi vie

通販で一番やってしまいがちなのがカラーリングの選択ミスです。
商品単体で見るとカッコイイカラーリングの物も、実際に合わせてみようとすると「どの服に合うんだこれ・・・」となりがち。

できるだけトータルコーディネートで買えるお店の物を選ぶようにしたいところです。

初心者以下のアイテムを避けて、無難なカラー(ブラック・グレー・ベージュ・カーキ・ネイビーなど)を選びましょう。

白パンツ

真っ白なパンツはトップスとのコーディネート次第でだいぶ大人っぽいカッコよさが作り出せるものです。
・・・が、なかなか汚れが目立ちやすかったり、パンツ自体のインパクトが強く着回しに適さなかったりなど、扱いが難しいアイテムとも言えます。

何本かボトムスは持っていて、そのうちの”遊びの一着”として用意するのでなければ、優先的に選ぶようなアイテムではありません。

迷彩・ミリタリーパンツ

迷彩柄も一時期流行りましたが、やっぱり合わせるのが難しいアイテムではありますね。
そして何よりいかつい印象を与えてしまうので女子ウケ最悪になる可能性があります。

上手な人は迷彩を着てもいかつくないファッションを作れるんですけどね。
その自信がなければ辞めておいた方が無難です。

柄物(ペイズリー・チェックなど)

柄パンも一時期流行りましたね。これもセンスが問われるアイテムだと思います。
ハーフパンツでの柄パンは個人的には好きですが、ロングでは本当にコーディネートが難しいと思います。

また、柄自体の印象が強く、「あの人あればっかり履いてる」って思われる可能性も高いので避けたいところです。

特に、パンツ単体でのオシャレというのはありえませんので、その柄パンを使った全体像がイメージできないうちは絶対に選ばないべきです。

ワインレッドパンツ

なぜか気になるワインレッド(ボルドーカラー)のパンツ。
おしゃれな人が着るとめちゃくちゃおしゃれに見えますが、これも前者同様に、単体でおしゃれに仕上がるものではないので上級者向きです。

履き方の注意・コーデ

ボトムスは履き方一つでもおしゃれ度が全然違ってくるので注意が必要です。

スソ折り・ロールアップ

パンツのスソを折って履く方法がありますが、なるべくならやらない方がいいでしょう。
というのも、おしゃれな人は「あえてスソを折る」という履き方をしますが、そうでない人は「スソが長いから折って履いている」という状態になりがちだからです。

あえてスソを折るファッションで、トータルコーディネートまで考えが及ぶならOK。
そうでなければ股下ジャストサイズのパンツを選ぶようにしましょう。

腰パン

さすがに最近はほとんど見かけなくなりましたが、パンツを少しずり下げて履く「腰パン」は女子ウケ最悪なのでやめておきましょう。

とくにスケーターでも何でもないのにパンツだけ腰パンみたいなのは男子ウケ的にも良くないですね。

同時に、パンツ(下着)が見えるような履き方も、若いうちならまだしも、ミドルエイジ以降は絶対NGです。

サイズの注意

パンツを通販で購入する際には試着が出来ないので、そのサイズ感には十分な注意が必要です。

特に通販サイトでは細かくサイズが記載されていますので、それを元に自分の体のサイズと比較し、ジャストサイズからややゆったり目で履けるかどうかを考慮しましょう。

裾上げなどの”お直し”をしてしまったアイテムは基本的に返品不可です。
必ず股下サイズは計ってから買うのがマナー・ルールです。

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ビジネスもカジュアルも、使えるメンズシャツが通販で買える店まとめ

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Photo by Robert Sheie

ビジネスにおいても、カジュアルなシーンでも、トップスのインナーはTシャツ、Yシャツ、ポロシャツなどなど、基本的にどれも「シャツ」です。
今やシャツは僕らの生活に欠かせないマストアイテムと言えます。

たかがシャツ。されど、シャツ。

シャツはもう何枚あっても邪魔になることはないぐらい必要だったりします。
枚数が少なければ着回す回数も増えて、いつの間にか着古した感じのシャツばかり手元にある・・・なんて事にもなりかねません。

そこで、ネット通販で比較的安価にシャツを買うのはありかなしか?また、どこで買えば間違いないのか?についてまとめました。

シャツを通販で買うのはあり?

まず最初に「シャツを通販で買うのはありかなしか」という疑問について。
結論から言うと、「問題ないが、気になる部分もある」といったところです。

価格と品質

まず、品質について。
あまりに格安なシャツを選ぶと、驚くほどの品質の物が届きます。

これはTシャツ、Yシャツ、ポロシャツどれでもそう。

おしゃれに無頓着な人ほど、「品質なんて関係ない、デザインが良ければカッコイイ」なんて考えていたりしますが、実はそんなことはありません。

もちろんデザインや着こなし(コーディネート)は物凄く重要です。
あとはサイズ感。自分にジャストサイズかどうかということ。

でも、それと同じぐらい重要なのが着ている服の品質だったりするんです。

質の悪いアイテムというのは、じつは結構見ていてわかるものです。
街中で「なんとなく貧乏くさいな・・・」って思うファッションの人がいたら、品質がアウトな可能性が高い。

そう、品質が悪いと「ダサい」とか「似合わない」とか以前の問題で、「貧乏くさい」という評価がくだされるわけです。
通販サイトでシャツを購入するときにも、ある程度の価格感は持っておいた方がいいと思います。

そこそこの価格帯の物を選べれば、品質も問題ないと思っていいです。

通販でシャツが買える店まとめ

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Photo by Robert Sheie

カジュアルシーンで使えるシャツを売っている通販ショップ

スプートニクス

きれいめカジュアルでデザインも優れたシャツが揃った通販サイト。
若い世代が、少し落ち着いた雰囲気で着るのに適したアイテムが揃っている感じです。

特に女子ウケをメインの売りにしているわけではありませんが、”大人っぽい落ち着き感がある割に落ち着きすぎてない”きれいめ感のあるシャツは、女子ウケ間違いなしです。

トータルコーディネートからマネキン買いが出来るのも嬉しいです。

ただ、物によっては少し攻めた感じの柄やデザインだったりするので、なるべく普通の物を選ぶようにすると無難です。

スプートニクス公式サイトはこちら
SPUTNICKS

インフォアブソ

素材や生産国など品質へのこだわりを感じるシャツを揃える通販サイト。

シンプルな物も置いてあるが、若干デザインやトレンドに寄ったアイテムが多い印象。
その為、どちらかというと中級者向きかも。

特にハイセンスなシャツはおしゃれに着こなせないと「逆にダサい」アイテムに成り下がるので注意。

インフォアブソ公式サイトはこちら
infoabso

ビジネスシーンで使えるシャツを売っている通販ショップ

スーツのはるやま

アウトレットスーツの取扱で、安くスーツを購入できる印象のはるやま。その通販サイト。
比較的落ち着いた印象のシャツがラインナップされています。

落ち着いた中にもワンポイント入っておしゃれに仕上がったシャツは手軽にビジネススタイルにおしゃれを取り入れられますね。

通販でビジネスシャツを買うなんて・・・と思う方も、実際の紳士服店のオンラインショップなら品質面においても安心ではないでしょうか。

スーツのはるやま通販サイトはこちら
はるやまオンラインストア

P.S.FA

はるやまが展開するツープライスショップのP.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)。
P.S.FAも通販サイトがあります。

長袖シャツがネット価格で2,000円を切るなど、めちゃくちゃ安価にビジネスシャツが買えるのが特長。
その割に、品質に問題があるわけでもなく、またデザインもフレッシュでおしゃれ。

こちらも通販に限らず実店舗でも取扱がある商品を取り揃えているので安心です。

P.S.FA通販サイトはこちら
Perfect Suit Factory

ジャケットの着こなしをマスターするだけで男性ファッションは簡単に女子ウケする

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Photo by lil’_wiz

女子ウケのするおしゃれを簡単に作るアイテムといえば、テーラードジャケット以外あり得ません。
こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、誰が着ても似合うし、どんな人が着てもおしゃれになるのがテーラードジャケットだと思います。

なぜならテーラードジャケットはスーツの派生だから。

男性はスーツなら誰でもオシャレになれるんです。
「困った時はスーツ着ておけばおしゃれ」は昔から語り継がれている伝説のようなものです。(笑)

でも本当にスーツは画一的に男性なら誰でもおしゃれになるようなデザインになっていますね。
その上着であるジャケットの素材を、若干カジュアル寄りにしたのが「テーラードジャケット」です。

テーラードジャケットを上手に着こなす事で女子ウケファッションを作る方法をまとめました。

いわゆるジャケパンスタイル

テーラードジャケットを上手に着こなす基本的なポイントは、いわゆる「ジャケパンスタイル」というもの。

普通スーツはジャケットとスラックスが一体になった「セットアップ」でスマートに見えるものですが、テーラードジャケットのフォーマルな部分をあえてカジュアルなパンツで崩そうというスタイルです。

簡単にいうと、上はテーラードジャケット、下はジーパン(またはチノパン)、足元はスニーカーみたいな感じ。
こうすることで、固くなりがちな「ジャケット」というファッションを、足元で軽い印象に崩せるわけです。

このスタイルを基本に、インナーを選んだり、カラーリングを試したりすればOKです。

インナーはシャツが基本

ジャケット自体がフォーマルな印象なのでパンツで崩すと書きましたが、ジャケットのインナーは「シャツ」がベストです。
ジャケットにシャツ、というスタイルは、それだけで無難におしゃれ。
逆を言えば、このスタイルでおしゃれを作れない人は他の組み合わせはもっと難しいはずです。

パーカーとの相性

とはいえ、実はよりカジュアルなパーカーとも相性がいいのがテーラードジャケットのすごいところです。
春や秋のやや肌寒い季節には、シャツの上にパーカー、その上にジャケットという着こなしも。

若干幼く見える部分があると思うので、年下の女性からのウケは悪いかもしれません。

ジャケットとインナーのカラーリング

テーラードジャケットの定番カラーは黒、グレー、ネイビーなど。
このいずれか(または全部)を用意しておけば十分です。

となると、必然的にインナーに選ぶのはコントラストを考えて白シャツ・白パーカーがいいですね。
色物なら薄くて淡い色のものがオススメです。

柄物シャツやデニムシャツは避けたほうが無難。
※とくにデニムシャツは昨今のトレンドなので、気をつけないとすぐに「まだあれ着てる」となってしまうので注意。

ジャケットとパンツのカラーリング

インナーシャツとの間でコントラストを出しているので、パンツは同系統の色合いでもOKです。
例えば黒いジャケットにブラックジーンズなど。

グレーやネイビーのジャケットにカーキやベージュのパンツもよりカジュアルな印象でいいですね。

テーラードジャケットで気をつけたいところ

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Photo by Kent Wang

サイズ感めっちゃ大事

他のファッションでも概ね一緒ですが、服と自分のサイズ感は大切にしないといけません。

いくらおしゃれなテーラードジャケットでも、大きすぎるとそれだけでダサいです。
子供がお父さんのスーツを着たような「着られてる感」が出ちゃうからですね。

また同時にピチピチもNG。
あくまでゆったり着られるけどジャストなサイズ感が必要です。

さらにはインナーのサイズ感、パンツのサイズ感も同じ。

ジャケットからあまりにもはみ出し過ぎるシャツの裾はカッコ悪いですね。

パンツは個人的には若干ゆとりがあったり、カーゴっぽいヤツでもカッコイイとは思うんですが、ちょっと古くさいと言う方もいますね。
そう思うとストレートスリムかテーパード(先細りしたパンツ)で合わせておくのが無難かもしれません。

重ね着にも注意が必要

前述したとおり、インナーにはシャツを合わせるのがベスト。
理由は綺麗で清潔そうな印象をあたえるからです。

女性は基本的に、清潔な人でないとNG。
「ワイルドなファッション」と「汚いファッション」を履き違えていたり、「セクシーなファッション」と「だらしないファッション」を間違えてはダメなんです。

そう思ったら、無難にインナーに白シャツ、濃い目のジャケというのが一番清潔そうで誠実そうに見せる簡単な方法なんですね。

まれにインナーにTシャツやVネックアイテムを合わせるようなコーディネートも見かけますが、人を選ぶので注意が必要です。

また、テーラードジャケットの場合、その上に着るアウターに困るという問題もあります。
あくまで春や秋の定番アイテムとして、その上に何かを着なければならない季節には避けた方がいいかもしれませんね。

それでもどうしても冬場にテーラードジャケットを着たい場合には、Pコートやトレンチコート、チェスターコートがおすすめです。
ただしこちらもサイズ感をしっかりと気にして、短めのPコートやトレンチコートを選ばないことが重要。

また、間違ってもダウンジャケットなどカジュアルなアウターの下に合わせるなどはしないようにしましょう。

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セーターなどニットの上手な着こなしでメンズファッションは確実にモテる。

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Photo by Niki

秋冬の定番アイテム、ニット。
とくにセーターやカーディガンは上手に組み合わせると、それだけでおしゃれに見えるから不思議です。

春夏には薄手の春ニットもありますが、女子ウケを考えるなら着こなしには十分注意したいところです。

「女性はニット好き」はマジ

その前にニットの女子ウケについてですが、女性は本当にニットが好きだなと思います。
自分で着るのも好きだし、男性がニットを着ているのも好感を持てるみたいです。

だからといって「ニット着てればモテる」なんてことはないんですけどね。

そこで、女性からみてNGなニットの着こなしについてまとめます。

素肌ニットはNG

よく「ワイルドでオシャレ」とか「セクシー」とか煽られる素肌ニット。
要するにニットを素肌の上に一枚着で着るってヤツです。

特に夏場の薄手ニットをこうやって着る方法なんかが紹介されてたりしますが、基本的にはNGだと思った方がいいです。

こういうのは勘違いしがちなんですが、ワイルドな人やセクシーな人がやるからオシャレなんであって、「こう着たらワイルドでセクシーに、おしゃれになれるんだ!」なんて思ってやると痛い目を見ます。

100歩譲ってビーチアクティビティに出かける時なら許せたとしても、そもそも「ワイルド」や「セクシー」はあまり女子ウケが良くないという点に注意が必要です。
※若干男性の自己満足である可能性が高いです。

プロデューサー巻きも当然NG

ちょっと前のトレンドだったプロデューサー巻き。
ニットを着ないで肩からかけて、胸の前で袖を結ぶファッションのこと。

当時から否定的な意見も多かったですが、ブームが過ぎ去った今となっては尚更NGです。

こういった「本来の着方じゃない方法」というのは地雷である可能性が高いんですね。
「なんで着ないの?(まさかオシャレのつもり??)」って思う女性も多いようです。

タートルネックが意外にもNG

巷ではタートルネック男子がカッコイイという意見もあるみたいですが、基本的にNGだと思っています。

タートルネックは若干フェミニンで繊細な印象を与えてしまいがち。
なので、線の細いきれいめな男子が着ると美しいんです。

ただ残念なことに、タートルネックがカッコイイんじゃなくって、カッコイイ男性が着るからタートルネックが映えるという事に気づかなければいけません。

そもそも線が細く繊細な”きれいめ男子”は若いうちはモテますが、年齢を重ねるうちにモテなくなります。
もしそれでも「自分は若いし、きれいめだ」と思うのであれば似合うかもしれませんが、若干ナルシストな部分があるかも。
ちなみにナルシストは女子ウケ最悪です。

また、タートルネックはどうしても某クリニックのCMを連想させてしまう事もあるようです。

毛玉マジNG

着こなしではないですが、ニットものは着ているうちにどうしても毛玉が出来てしまうもの。
これは高級品でも安価なものでもそういう宿命を背負っています。

どんなにおしゃれな着こなしだったとしても、毛玉だらけだと幻滅してしまいます。

毛玉は毛玉クリーナーである程度除去できますが、毛玉クリーナーで毛玉を取った状態と、毛玉が出来ていなかった新品の状態は全く別物です。
毛玉を取ったあとのニットは、どことなくくたびれた感じがしてしまうのでなるべく避けたいところです。

おしゃれにニットを着こなす方法

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Photo by tara hunt

ではおしゃれにニットを着るにはどうすればいいかというと、まずはNGな項目を避ければOK。
その上で次の点を注意するだけです。

ポイントはシンプルに、普通に。

Vネック・クルーネックニットとシャツのコーディネート

一番簡単なのは、Vネックやクルーネック(丸首)のセーターやカーディガンにYシャツを合わせるという着こなしです。

特にニットに濃い目の色(ネイビーやグレー、ブラック)を選んで、シャツは白というのが定番です。

実はこの重ね着をするだけで、一気におしゃれに見えます。
おしゃれといっても、奇抜で派手なおしゃれではなくて、普通に清潔感のあるファッションということ。

「清潔感のあるファッション」は女子ウケを考えた時に非常に大切です。

インナーシャツは白じゃなくても、淡い色合いのピンクや水色などでもOKだと思いますが、特にこだわらなければ白が一番。

ニットの柄物は難しいのでシンプルなものを選ぶ

ニットは柄が編みこんであったり、網目の大きさが大きい物など、キャラクターが濃いものがあります。
なるべくシンプルに何も柄がない、網目の小さいものを選ぶのが無難です。

おしゃれじゃない人ほど後先考えずに”柄だけを見て”服を選んでしまいがちですが、結局おしゃれな着こなしはシャツやパンツとのトータルコーディネートなので、シンプルに考えるの基本です。

パンツはスッキリと

上着にニットとシャツの重ね着をしたなら、パンツはストレートからややスリムになるような物が望ましいと思います。
流行りのテーパード(先が細くなるパンツ)なんかもいいですね。

逆にダボダボのオーバーサイズなパンツは選ばない方が無難。

「マネキン買い」を心がける

ニットに限った話ではないですが、おしゃれの基本は「マネキン買い」を心がけることです。
ショップの店頭にあるディスプレイなんかはおしゃれの見本ですから、そのまま買えば基本的にコーディネートを間違えることはありません。

特に通販サイトならだいたい全身コーディネートで提案してくれているので利用しない手はありません。

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ビジネスシーンで使えるメンズファッション「ビジネスカジュアル」の簡単コーディネート方法

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Photo by Harsha K R

男性のビジネスシーンにおけるファッションは、普段スーツで通っている人は特に意識していないと思います。

が、会社によっては「ビジネスカジュアル可」というところも多く、ファッションセンスが問われるシーンも増えてきました。

上手にビジネスカジュアルを取り入れて、一歩上をいくビジネスマンになるために、そのポイントだけでも掴んでおきましょう。

ビジネスカジュアルのポイント

「ビジネスカジュアルと言っても、いったいどんな服装のことを言うの?」
と、疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

クールビズの時もそうでしたが、上が「なんとなく」決めた言葉によるルールは、末端の人間が判断するのはなかなか難しいところです。

事実、ビジネスカジュアルも言葉だけが一人歩きをしていて、その企業ごとに厳密なルールは異なるようですね。
ガチガチにルールが固められたビジネスカジュアルがある会社もあれば、完全にラフだったとしてもお咎め無しなんてことも。
※ただルールがないから誰も注意できないだけなのかもしれませんが。

なので、ビジネスカジュアルの企業ごとの感覚に関しては、個々で総務部なり上司なりに確認した方が無難です。

あくまで一般論としてのビジネスカジュアルは「セットアップスーツじゃない」といったところが基準になるかもしれません。

セットアップスーツじゃなければビジネスカジュアルか

ビジネスカジュアルという言葉の意味で考えれば「ビジネスシーンで使える、カジュアルな服装」になります。
ただこれも人によって「ビジネスシーンで使える」の基準が曖昧ですし、「カジュアル」も同様なのでたちが悪いです。

そこで男性ファッションにおけるビジネスカジュアルは自ずと決まってきてしまいますね。
それは「ジャケット+シャツ+パンツで合わせること」です。

これさえやっておけばビジネスシーンで使えると言って問題ないですし、選ぶアイテム次第でカジュアルにもなります。

その時にジャケットとパンツをセットアップ(上下セット)で揃えてしまうと、これはもうフォーマルなスーツと何ら変わりませんから、セットアップじゃないものでコーディネートするというのがビジネスカジュアルの基本となりそうです。

ビジネスカジュアルの簡単なコーディネート

「ジャケパン」とも言われますが、ジャケット+パンツにシャツを合わせるスタイルは確かにビジネスカジュアルスタイルを作りやすくオススメです。

特に、濃い目ジャケット、淡いシャツに薄い色合いのパンツを合わせれば、それだけでビジネスカジュアルです。

ジャケットにはネイビーかブラック、シャツは白またはピンクやブルーの淡い色味のもの、そしてパンツはベージュやホワイト、グレーなどでコーディネートすればOKでしょう。
むしろこの組み合わせを揃えておけば着回しも問題なしです。

あとは少しタイト目なネクタイをあわせたり、フォーマルすぎない革ベルトをあわせたりして楽しんでいけますね。

逆にジャケットを薄い色合いにして、パンツを濃い目にしてもコーディネート的には問題ありませんが、どことなくフォーマル寄りな見た目になってしまいがちなので、ビジネスカジュアルとして簡単なのは「濃いジャケ、薄パン」と思って間違いないです。

やりすぎは禁物

カジュアルだからといって、ジャケットの素材を柔らかいものにしたり、パンツをデニムにしたり、ノータイで胸元までボタンを開けたり・・・やりすぎてしまうと「ビジネスカジュアル」ではなくなってしまいます。

ジャケットは「スーツ・ジャケットではないんだけど、しっかりとしたもの」を選ぶようにし、パンツはいくらラフでもチノパンまで。
ネクタイは会社の規定によるとは思いますが、シャツボタンは必ず上の方までとめるようにしたいですね。

また、カジュアルと「だらしなく着る」という事は別です。
あくまで紳士的できちっと着た上で、フォーマルよりも親しみを持てる服装がビジネスカジュアルだと思うようにしましょう。

ビジネスカジュアルのマネキン買い

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Photo by Edward Blake

おしゃれをする上で、一番簡単なのは人の真似をすることです。
誰の真似をすればいいのか?というと、それは”おしゃれな人”の真似をすればいいわけです。

会社にビジネスカジュアルで出社している同僚がいたら、その人の服装をよく見て真似すればいい。
そしてショップに飾ってあるマネキンや店員さんの服装を真似すればいいわけです。

会社にそういった人がいなかったとしても、ショップに行く暇がなかったとしても、ネットショップでマネキン買い(トータルコーディネートで買う方法)が出来るところを利用すればOKです。

ビジネスカジュアルのネット通販なら、全身揃えても3万円強とリーズナブルにビジネスカジュアルを始められます。

デキる人間は人の真似をするのが上手いとはよく言われること。
上手に真似ていって、そこからセンスを磨いていく事が近道だからです。

ビジネスカジュアルについて思うこと

個人的には、フォーマルな会社から完全私服可な会社まで体験してきましたが、
フォーマルな会社はどうしても風通しが悪かったり、個々の才能を活かしきれず、生産性が低い印象を受けました。

それは社員を画一的な”駒”であるかのように、一様に同じ服装をさせているところからもわかりますよね。

逆に完全私服可の会社では創造性が求められ、仕事に関係ないところにルールは要らないと言った感じでした。
その代わり、使えない人はどんどんクビになってましたが。

どちらが正しいとは何とも言えませんが、その中間的な位置にある「ビジネスカジュアル」ならいいとこ取りができそうな感じです。
是非取り入れていない企業は検討して見て欲しいですね。

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Tシャツファッションがオシャレな人こそが本物だと思う。Tシャツ・カットソーの着こなしポイントまとめ

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Photo by Caden Crawford

Tシャツを制するものはファッションを制すると言ってもいいんじゃないかというぐらい、Tシャツをいかに着こなすかはファッションの要なのではないかと思っています。

要するにTシャツファッションって一番シンプルなところですから、シンプルに勝負した時に強い人は着飾っても強いということです。
料理人においての「おいしい出汁を取れる人が美味しい料理を作れる」というところに似ているかもしれません。

ごまかしが効かないからこそ、その人が本当におしゃれかどうかがハッキリわかる、そんなTシャツファッションのポイントについてまとめました。

※ちなみによく目にする「カットソー」はTシャツの広義での呼び名です。(Tシャツはカットソーの一種。)

Tシャツファッションのポイント

Tシャツはサイズ感がとても重要

まず、これはどんな服にも言えますが、サイズ感を無視しているようではオシャレに着こなせません。
ダボダボだとだらしなく見えてしまいますし、ピチピチだとセクシーさを通り越して気持ち悪いと思われかねないからです。

大きいシャツはB系ファッションなら構いませんが、女子ウケを考えると威圧感を与えるB系はあまりウケが良くないのが現実です。

自分の体にジャストサイズな物を選ぶことが最低限必要です。

Tシャツコーデは色合い重視

次にTシャツでコーディネートする場合に、いくつかのポイントがあるんですが、一番重要なのは他のアイテムとの色バランスです。

色のバランスは何が正しくて何が間違いとは一概に言えないところではあるんですが、無難にコントラストを意識することでオシャレに仕上げることが可能です。

例えば白いTシャツを用意したのなら、濃い目のパンツ、濃い目のジャケットで合わせるなど。
服と服の色味に差がでるように着ればOKということです。

Tシャツの柄・ロゴにこだわらない

おしゃれじゃない人がやりがちなのが、Tシャツに描かれているキャラクターやロゴに惹かれて購入してしまって、それを基準にまわりの服を選ぶという事。

僕も高校生の頃、アンディ・ウォーホルに憧れてキャンベル缶がどでかく印刷されたTシャツを買ってしまい、どうやって着たらいいのか悩んだものです。

ファッションはアイテム1つで良さが決まるものではありません。
あくまで全体のコーディネートでおしゃれかどうかが決まります。

なのでキャラクターやロゴを愛しすぎない事がポイントになります。

また、柄もあまり派手になってくるとコーディネートが難しくなりますので、せめてボーダー(横シマ)のマリンルックぐらいにとどめておきたいところ。

Tシャツの形について

Tシャツは洋服としてシンプルな形をしていますが、ネックまわりや袖の長さでキャラがつけられます。

クルーネック

首周りが丸い、普通のTシャツ。
Tシャツファッションでは定番のクルーネックを合わせるのが一番だと思います。

ヘンリーネック

首周りが丸く、3つ程度ボタンが付いているTシャツ。
おしゃれなんですが、初心者が着ると若干野暮ったく感じることも。

Vネック

首周りがV字状に開いているTシャツ。
胸元が開いてセクシーな印象を与えます。

反面、ホストっぽさやお兄系っぽさなど、女子ウケは微妙だったりもします。

長T

長袖タイプのTシャツ。
冬にインナーで着ると温かいなどメリットはありますが、そっち系の人(タトゥーを隠している)と勘ぐられることも。

七分袖T

長袖までは行かないハンパな袖の長さのシャツ。
手軽におしゃれを作れるのでオススメ。

Tシャツコーデの着こなし方

Tシャツは前述の通り、シンプルなアイテムなので、いかにシンプルに着こなせるかがポイントになってきます。
とはいえ、シンプルであるがゆえに、だいたいどんなアイテムとも相性がいいです。

パンツはデニムやチノとよく合いますね。
スリムでもゆったりしたワークパンツでもOK。

また夏場はハーフパンツと合わせても爽やかです。
春・秋にはTシャツの上に直接ジャケットを羽織ってもいいですし、もう少しカジュアルにシャツを羽織っても似合います。

もし夏場などTシャツ1枚着の場合にはシンプル過ぎるのでアクセサリーで軽く引き締めたいところ。
せめて腕時計程度はつけておきたいですね。

着方としてはあえて言うまでもないですが、さらっと着流す感じがベスト。
襟付きのシャツの場合はパンツにインしても様になりますが、Tシャツはどうしてもオシャレに見せるのが難しいです。
なので、シャツにインするのはやめておきましょう。

Tシャツの選び方

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Photo by Soletron

以上のことを踏まえて、おしゃれに着こなす為にはTシャツをしっかりと選ばなければなりません。
特に安価なTシャツだと薄手の物も多いので注意。

薄手のTシャツは若干みすぼらしく見えてしまいます。

一度ちゃんとしたお店でTシャツを買うと、その生地の違いに驚かされると思いますよ。
よく「アウターさえいいのを着ていればインナーは安くてもオシャレに見える」なんて言う人がいますが、僕は逆だと思っています。

また、長さも重要で、海外製のTシャツだとどうしても丈が長めに出来ています。
ベルトバックルにかかるぐらいの長さ(長すぎず・短すぎず)のものを選ぶようにしたいところ。

そういった点から、なるべくちゃんとしたお店でTシャツも選ぶようにしたいところです。

とはいえ、なかなか近くにそんなショップもないという方はネットショップの利用が便利。
安価なショップの物よりも、コストパフォーマンスに優れたTシャツが入手出来てお得です。

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メンズ定番ファッションアイテムのパーカー。着こなしポイントと女子ウケ、注意点について。

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Photo by Lars Plougmann

爽やかな普段着として、おしゃれを簡単につくれるアイテム「パーカー」。
あくまでカジュアルで普段着としてのみしか使えませんが、持っておくと便利なアイテムです。

パーカーの種類と着こなしについてまとめます。

パーカーの定義

首の後ろ側の部分にフードが付いているトップスの総称を日本ではパーカーと読んでいます。

日本ではパーカーと語尾を伸ばして呼ばれていますが、正式名称Parka(パーカ)。
英語ではHoodie(フーディ)というそうです。「フードがついた」という意味ですね。

パーカーの種類

パーカーは大きく分けて2種類に分けられます。
「前が開くタイプ」か、「前が開かないタイプ」かです。

前が開くタイプのものを「ジップアップ」または「ボタンフライ」、開かないものを「プルオーバー」と呼びます。

ジップアップ・ボタンフライパーカー

主に前面にファスナーがついていて、ファスナーを開いて羽織り、最後にファスナーを閉じるという着方から「ジップアップ」と名付けられた形状のものです。
ファスナーではなくボタンで開け閉めするものは「ボタンフライ」と呼ばれます。

スポーツなどではなく、ファッション用に作られたパーカーといった感じ。

プルオーバーパーカー

ジップアップと違い、前が開いていないタイプは頭の上からかぶって引っ張って着るため「プルオーバー」と名付けられました。

スポーツ選手が練習中にラフな感じで着ているのはこちらですね。
なんとなくスポーツマンに似合う感じです。

パーカーの着こなし方

開けて着るのか、締めて着るのか

ジップアップやボタンフライの場合、前を開けて着るか締めて着るかはなかなか着こなしのポイントになってきます。

ハイネックパーカーの場合は完全に前を一番上まで閉じて着るのが可愛いと思います。
そうでない場合、前は開いて着るのが爽やかですね。

ボタンフライや、ジップでも下からも開けられるタイプのもの(ダブルジップ)であれば、中途半端に開いて着てもいいと思います。
その場合は下側を少し開けておきましょう。
※下から開けらない場合、上からハンパに開いて着るとパーカーの下部が少し重たい印象になります。

インナーで着るのか、アウターで着るのか

パーカーはインナーでもアウターでも合わせられる便利なアイテムです。

前が開かないタイプの場合は、パーカー自体をインナーとして上からアウターを羽織り、フードを出すスタイルが可愛らしいですね。
春・秋ぐらいにはアウターなしで「パーカーとシャツのみ」、というスタイルでもOKです。

前が開くタイプの場合は、インナーとして着ると少しうるさい感じがしてしまいます。
なので春・秋のアウターとして使いたいところです。

夏場には前が開く・開かないは別として、薄手の半袖(七分袖程度)パーカーをアウターとして着ると爽やかです。

定番の着こなしアイテム

パーカー×シャツ

パーカー自体がカジュアルなので、ややフォーマルな印象のある襟付きシャツが合わないんじゃないか?と思う方がいるかもしれませんが、パーカーとシャツは驚くほど相性がいいです。
個人的にはTシャツよりも合うと思っています。

春なら薄手のグレーパーカーをアウターに、白シャツ+濃い目のパンツなんてのもいいですね。

パーカー×ジャケット

パーカー一枚着の上にテーラードジャケット(スーツジャケットのカジュアル版みたいなの)を羽織るのも相性バツグンです。
これもカジュアル×ややフォーマルで合わなさそうな気がするんですけどね。

ただ、若干ヤンチャというか、学生っぽい可愛いファッションになってしまうので、ミドルエイジ以降は辞めておいた方が無難かも。
※逆にシニアになればまた可愛くてOKですね。

パーカー×ジーンズ

日本人が思うアメカジファッションの定番といっても良さそうなパーカー×ジーンズ。
ダウンタウンの浜ちゃんとかさまぁ~ずの三村さんとかがやってそうな感じです。

ただ、すこしダボついたジーンズは人によってはオシャレに見えませんので、なるべくきれいめなストレート(またはスリム)なジーンズを合わせたいところ。

パーカーの女子ウケについて

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Photo by Joe Wolf

さて、気になるパーカーファッションの女子ウケについて。
爽やか目のファッションという事もあり、そこまで悪くありません。

ただし、やっぱりTPOをわきまえないとNGだったり、着こなし次第では嫌がられます。

当たり前ですが、ちゃんとしたレストランに行くのにパーカーファッションなんてあり得ませんし、少年みたいなコーディネートだと一緒に歩いていて恥ずかしいと思う女性も。
あくまでゆっくりするオフの日、アクティブなおでかけの日、買い物に行く日なら、着方さえ間違えなければOKみたいですね。

とはいっても「いつ会っても同じようなパーカーしか着ていない」なんて事になってしまうと残念に思われてしまうので注意。

パーカーをどこで買うか

とても便利なパーカーですが、定番アイテムなので定番ショップ(ユニクロとか)で買うと街中でよく被ります。
チャンピオンとかもよく見かけます。

なので、ブランドショップなどで気に入ったものを見つけて買うようにするのがオススメ。

ただそうそう買い物に行けないとか、ブランドアイテムは高くて手が出せない場合には、ネット通販を利用するのもオススメです。
スタイリッシュなパーカーを、コーディネートを確認しながら買えるので便利です。

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メンズファッションにおいて欠かせないスーツの選び方、着こなし、オススメショップ。

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Photo by Flazingo Photos

メンズファッションにおいて、スーツは欠かせない存在と言っても過言ではありません。
とくにサラリーマンなら日常的にスーツを着ているものですし、男性なら冠婚葬祭で必ず必要になってくるものです。

ただ、「おしゃれ」という点で考えた場合、「スーツ着てたらおしゃれ。間違いない」という考えはちょっと甘いなと思います。

スーツは確実にTPOをわきまえなければ浮くファッション。
その上で着こなしも物を言います。スーツ着てればなんでもおしゃれというわけにはいきません。

スーツの着こなしやポイントについてまとめます。

「スーツを着てればおしゃれ」が通用しない理由

TPOをわきまえないスーツはおしゃれではない

一昔前は映画などでデートの際に男性がスーツを着て行って、女性にバラの花束を渡して・・・みたいなのがありました。

今これをやっても、せいぜい「逆に古くてカッコイイ」っていうぐらいが関の山です。
どちらかというと「うわ・・・いつの時代のおしゃれだよ・・・」って思われます。

もちろんドレスコードがフォーマルなお店に食事に行く予定があって・・・とかなら話は別。
ただ、フォーマルな店でも、ビジネススーツではなくカジュアルなドレススーツで行きたいところ。

つまり、TPOに合わせないと、おしゃれとは言えないわけです。

なぜお父さんは「休日のお父さんファッション」になるのか

「スーツはおしゃれだから」と油断していると、「スーツを着ている時はおしゃれなのに、私服だとダサい・・・」という事にもなり兼ねません。

これは「スーツだからオシャレ」と、スーツにオシャレを頼りきってしまったからこその結果です。
スーツ以外の部分でのおしゃれが育たなかったということ。

かといって普段着にスーツを着るわけにもいかない、といって、いわゆる「休日のお父さんファッション」が出来上がるんだと思います。

というわけで、スーツを上手に私服にも使えるよう、着こなしを学んで行く必要があるわけです。

スーツの着こなしについて

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Photo by Jonathan Mueller

カジュアルなスーツの着こなし

スーツをビジネス以外で着こなすのであれば、カジュアルなコーディネートを参考にしましょう。
基本はジャケットにシャツ、ジーンズにスニーカーというスタイルがスーツカジュアルな感じです。

ネクタイはしてもしなくてもOK。
ジーンズじゃなくてチノパンとかワークパンツでも面白いかもしれません。

上はかっちりしているのに、下がラフな感じというのがカジュアルさを演出してくれます。
その為、スーツジャケットを着ていたとしても、堅すぎず、カジュアルすぎない印象が出せるようになるわけです。

ビジネススーツの着こなし

ビジネススーツでも、普通に紳士服のお店で買ったスーツを着ていればOKというわけではありません。
仕事着だっておしゃれを意識することはできます。

基本はビシッと見えること、かつジャストサイズを選べることです。
ネクタイは若干ナロータイプだとスマートかも。

デザイン的なこだわりも上級者は多数持っているようですが、とりあえず初心者は「おしゃれなスーツが買える店」で揃えておけば問題ないです。

とにかく普段から自分の体に合うサイズ感と、自分の体に似合いそうなデザインを知っておく事が大切。

靴は先が尖り過ぎてないもの選ぶようにしたいところ。
※先が尖った靴は女子ウケ最悪なのでやめましょう。

おしゃれなスーツが買える店

おしゃれなスーツといっても、いわゆるブランド物を選ぶ必要はありません。
紳士服のお店が展開する「ツープライスショップ」を使えばいいんです。

ツープライスショップというのは、価格展開が二通りある若者向けのスーツショップのこと。

これらのお店のスーツは基本的に若者向けに洗練されているので安心です。

パーフェクトスーツファクトリー

スーツのはるやまが展開するツープライスショップがこのP.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)。

雑誌Smartとコラボするなど、おしゃれに積極的な印象のスーツショップです。
シャツも若干攻めた感じのデザインだったり、スーツもややスリムでカッコイイ。

カジュアルジャケットも取り扱っています。

実際の店舗で扱っている商品がネットだと特別割引が適用されるのでお得。

パーフェクトスーツファクトリー公式サイトはこちら
Perfect Suit Factory

スーツカンパニー

洋服の青山が展開するのが、スーツカンパニーです。
ツープライスの先駆けなんだとか。

上記に比べると若干落ち着いた印象のスーツショップ。
Begin掲載のアイテムがそのまま購入できます。

スーツカンパニー公式サイトはこちら
スーツカンパニー&ユニバーサルランゲージ

スーツセレクト

紳士服のコナカが展開するのが、スーツセレクトです。

サイトを見て分かる通り、とても洗練された印象。
というのもそのはずで、アートディレクターの佐藤可士和さんによって総合的なコンセプトが手がけられているからです。

そのせいか取り扱っているアイテムのシャープさも秀逸。

スーツセレクト公式サイトはこちら
SUIT SELECT

メンズファッションにおけるバッグの必要性と、おしゃれなバッグの選び方。女子ウケについて。

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Photo by César

出かける際にバッグを持ちますか?持ちませんか?
実はバッグひとつの選び方でも「だっさ・・・」って思われてしまうものだったりします。

おしゃれ初心者にこそ学んで欲しいバッグの選び方、コーディネートについてまとめました。

バッグを持つか持たないか

そもそも「バッグを持たない」という人も多いのではないでしょうか。
僕は若いころ、バッグを持たない方がカッコイイと思って、いかに持ち歩くものをミニマルにするか?を考えていました。

実際女性の意見としても「男性はバッグを持たない方がいい」というものが多く、一見正解かのように思えます。

たしかに男性がバッグを持っている姿って、結構どんなのを想像しても「似合わないなぁ・・・」って思えてしまうのも確かです。

ただ、結論から言えば、バッグは持つべきです。
そのシーンに合わせたバッグを用意しておくのがベストです。

なぜバッグを持たないのがNGなのか

女性が「男性はバッグを持たない方がいい」なんて言っていたとしても、それは”見た目のおしゃれ”だけの問題で、実用性を考慮していません。

つまり、男性とはいえスマホやハンカチ、お財布にティッシュ・・・最低限の荷物はあるわけですね。

バッグを持たないとなると、これをどう持ち歩くか?
答えは簡単。ポッケです。

そういえば街中を歩いている男性をよく見ると、ジャケットのポケットがこんもりしていたり、パンツの後ろのポッケにお財布がパンパンに入っていたり、ジーンズのふとももらへんがスマホの形で色あせていたり・・・なんてことが多々あります。

ここでもう一度女性の意見を聞いてみると、「洋服が小物でパンパンになっている男性はダサい」と言うわけです。
危ない、騙されるところでした。(笑)

かといって、最小限のマネークリップとカード、スマホのみ、とかで外出すると「ハンカチも持ってないなんて、トイレのあとどうするの?」とか、「お釣りをポケットにジャラジャラ入れてるのは恥ずかしい」とか言われます。

結局はちゃんと「最低限の荷物を持ち運べるバッグ」が必要だということです。

選ぶべきバッグ、NGなバッグ

リュックNGのウソ

男性のファッション用バッグとして「リュックは子供っぽいからNG」という意見がだいぶ前からありますが、リュックのサイズ感やデザイン、背負い方によっても違います。

いわゆるデイパックのような物だと、スポーティで大人っぽさに欠けますし、ナップサックはもってのほか。
カジュアルになり過ぎないリュックタイプのバッグなら逆にオシャレに着こなせます。

またリュックは片方の肩だけにかける着こなしもありますが、若い子やアキバ系のみOK。
そうでないとだらしなく見えたり、オタクっぽく見えてしまうので注意。

当然リュックからポスターやネギがハミ出している、みたいなのも論外です。

「トートバッグ使えばオシャレ」は危険

大学生がよく持っている印象のトートバッグ。
もともとは氷を運ぶ為の大きな男性用の荷運びバッグだったことを考えると、男性にピッタリのバッグなのかもしれません。

ただ「何をそんなに入れるものがあるの?」とか、大きすぎる物は似合わなかったりするので注意が必要。

TPOに合わせたサイズ、デザインのトートバッグを選ぶことがポイントです。

カジュアルに着こなす場合には、少し横に広め(縦長ではないタイプ)のトートバッグを肩からかけ、脇に挟むのではなく後ろに回すように持つとオシャレです。
もしくは無難に手提げで持つのがいいですね。

セカンドバッグ(クラッチバッグ)は絶対にNG

昔はおじさんのマストアイテムだった「セカンドバッグ」。うちの父もパチンコに行く時に必ず持っていました。
今ではそっち系の人が持つアイテムとして君臨しています。

・・・が、数年前から「クラッチバッグ」という名前でオシャレアイテムとして復活。
大学生がよく持っていますね。

ただこれ、女子ウケは最悪ですね。
理由は単純に「ダサい」ということみたいです。

流行アイテムだからといって必ず「おしゃれ!」って思われるわけではないという良い例かもしれません。

ショルダーバッグ

バックパックとか、ショルダーバッグのような、背中に持つ肩掛けのバッグ。
広義には色々な物がありますが、やや大きめのショルダーバッグはなかなかオシャレになりづらい(野暮ったい)印象がありますね。

ポーターやCHUMSなどに代表される、必要最小限の物が入るような小さいショルダーバッグがオススメ。

女子ウケについて

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上でも軽く触れましたが、女子ウケという事で考えるなら、なるべく「手ブラに近い状態」のバッグがイイみたいですね。
本当は手ブラがいいけれど、手ブラだと「ポケットパンパンじゃん」って思われちゃう。

おそらくオシャレな人ほどポケットをポケットとして考えてないと思うんです。
ポケットは飾りっていうか。

機能を最大限機能として使う場合には、その機能がデザインの範囲内に収まるようなアイテムでない限りは難しいと思います。

というわけで、必ずバッグは持つこと。
そして、「女子っぽいバッグは避けること」が出来る「なるべく手ブラっぽい」ものが結果的に女子ウケが良いバッグという事になるわけです。

オススメはやや小さめのショルダーバッグを普段用に、何か荷物が必要な時はトート。
旅行に行く際はボストンバッグ・・・のような感じですね。

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