モテるメンズの「モテ服コーディネート」を作る5つのポイント

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Photo by Blue Inc

モテる人間というのは、なぜか仕草や服装まですべて「モテ」で出来ています。
そういう星の下に生まれたんじゃないかってぐらい、モテに寄っているわけです。

これが不思議なもので、イケメンじゃなくても、おしゃれじゃなくてもモテるヤツはモテる。

そんなモテ男たちの共通点の1つに「モテ服コーデ」があります。
つまり、「おしゃれな服のコーディネート」ではなく、「モテるための服のコーディネート」ということ。

「そんなものあるわけない」と思うかもしれません。

実際、モテ服を着たからモテるという事ではありません。
ただ、モテてるヤツはだいたいモテ服コーデという事実からも目を背けてはいけないと思うんです。

そんなモテ服になる為のコーデ術を5つまとめましたので参考にしてみてください。

自分の価値観では選ばない。

大大大前提として、モテ服コーデをするときのルールがあります。
それは「自分の価値観では選ばない」ということ。

ぶっちゃけこれをクリアできると、8割方クリアしたようなもんだったりします。

どういうことか?

大半のモテない人が選んでしまう服というのは「自分がカッコイイと思う服」「自分がイケてると思う服」なんです。
「カッコイイんだったらいいんじゃないの?」と思ったあなた!危険です。

男性と女性では物事の捉え方が全然違うという事を理解していません。
つまり、女心を全くわかっていないということです。

女心がわからない男は、どれだけイケメンでもモテないんです。

男性と女性の感じ方が違う例

簡単な例で言えば、男性と女性は体つきが全く違いますよね。
女性と手をつないだ時に「やわらかい」とか「小さい」とか感じると思います。

男性はそもそもパワフルに出来ているのに対し、女性はやっぱり男性に比べて弱いのが現状。
動物の世界ではたくましい男性がモテモテかもしれませんが、人間界ではそればっかりというわけにはいかないんです。

なぜなら、「男性に力づくで何かされたら抵抗できない」から。

もし男性目線で「ワイルドでカッコいいよね」と、ヤンチャそうな服装を選んでしまった場合、
男性は「あいつカッコいいな・・・」って思うかもしれません。
でも女性はそれよりも「怖いな」「何かされたら抵抗できないな」と思うというわけ。

これはあくまで一例に過ぎませんが、こういった感じで物事1つに対しても捉え方が全然違うわけです。

つまり、「男性がカッコいいと思うファッション」と「女性がカッコいいと思うファッション」は別!ということです。

女性が選んだコーデを参考にする

それならどうすればいいのか?
答えは簡単で、女性が選んだコーディネートを参考にすればOKです。

幸い今は便利な時代なので、ネット通販のサイトでも「女性が選んだコーディネート」を紹介して、そのままマネキン買い出来るお店が少なくありません。
積極的に利用していくといいと思います。

ブランドやアイテムで選ばない。

次に男性が陥りがちなポイントで、単独の答えを求めてしまうことが挙げられます。

たとえば「女性はテーラードジャケットが好き」みたいな話を聞いた時に、
「テラジャケ着てたらモテるんだ!」と勘違いしてしまう、みたいな。

よーく考えなくてもわかると思うんですが、「テーラードジャケットを着てれば誰でも好き!」なんて女性はいません。

つまり、アイテム先行で服を選ばないということです。

同様に、高級な時計を欲しがりがちなのも男性の特長ですよね。
でも、「高級な時計をしているから好き!」ってのはおかしいと思いませんか?

これらはブランドやアイテムの嗜好性の話であって、あなた自身がモテることには繋がらないという事に気づくべき必要があります。

TPOに気を使う

女性は男性以上にTPOに物凄く気を使っています。

つまり、「時と場合を考えて!」と思われたらアウトだということ。

よく言う話で、ラグジュアリーな場である合コンに、スカジャンにジーパンというカジュアルなスタイルで登場する男性とか、
デートするのにニッカポッカを履いてきちゃったとび職の人とか、
お葬式に赤いスーツで登場する人とかが挙げられます。

どれもご自身のこだわりがあるのかもしれませんが、一緒にいる女性としては「恥ずかしい」って思われる可能性が高いです。
恥ずかしいと思わないまでも、「この人はどういう人なんだろう・・・」と距離を置かれ兼ねません。

そこまでひどくなくても、例えばトレッキングに行こうと言うときにジャケパンスタイルで来ちゃう、みたいなのもNGです。
「え、なんでこの場所でそんな服装なの?」と思われないように、TPOは意識できるようにしておきましょう。

トレンドを少しだけ取り入れる

ここからはそこまで重要ではないですが、一応モテコーデということで挙げておきます。

女性は基本的にシンプルで落ち着いたファッションの男性が好きです。
そういう男性が大好き!というわけではなくて、基本的には男性のファッションにそこまで興味がないと思った方がいいです。

どちらかというと、自分の事の方が好きですから、その邪魔をしない男性かどうか?といったようにファッションもゼロ基準でマイナス評価をされるというわけ。
なので、シンプルで落ち着いた無難なコーディネートというのが一番もてはやされるわけです。

そこに基準点からプラスになるような要素があるとすれば、さりげなくトレンドを入れてみるところです。

トレンドはそれで全身を固めようと思うと、毎月の出費が馬鹿になりません。

なので、ポイントポイントで、例えば今年だったらカーキのアイテムをちょっと入れてみるとか、そういう事をするだけでOKだと思います。

運よく女性に気づいて貰えたらラッキーぐらいの気持ちで、さりげなさが重要です。

差し色コーデ

もう1つプラス基準になりそうなのが、差し色コーデ。

たとえばモノトーンの服装(白と黒、またはその他1色)で全身を固めていながらも、帽子だけパッと目を引く色の物にしてあるとか、靴だけ派手とか、そういったコーディネートです。

女性も一気にそこに目が行くようになりますし、一瞬で「あ、おしゃれしてるな」ってわかりますね。

ただこれは諸刃の剣で「こいつ頑張っておしゃれしてるな」って思われると、女性に引かれる事もあるんですね・・・。
なのでやや上級者向きと言ったところ。

おわりに

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Photo by Blue Inc

というわけで、モテ服コーデの5つのポイントでした。
これらを意識してファッションからモテが出せるようになれば、次第に人間自体もモテに近づくことができるはずです。

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Tシャツをネット通販で買う際の注意点や疑問について

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Photo by Christian Benseler

ファッションアイテムのみならず、普段着や下着として幅広く使われるアイテムに「Tシャツ」があります。

TシャツはT型のシェイプから名付けられたシャツで、元は下着として扱われていたものがデザイン性を持ち始めて、今ではトップスとして扱われています。

「生まれてこの方Tシャツを着たことがない」
なんて方は、おそらくいないと思います。それぐらい普及しているアイテムです。

そんなTシャツも、今ではネット通販で買える便利な時代になりました。

そこで、ネット通販でTシャツを買う際の注意事項、わからない点についてまとめています。
参考までにご確認下さい。

ネット通販でTシャツを購入する際の注意事項と疑問点

ネット通販でTシャツを買うのはありか無しか

なんとなく、まだまだネット通販でファッションアイテムを買うのに抵抗がある人もいると思います。
・・・が、答えから言うと「あり」です。

これは単純に「より多くのショップを手軽に見ることができる」からであり、価格なんかも適正値で求めやすくなっているからです。

商品にこだわりがなければ特にショップを見比べる必要もないですが、普段からあっちこっち店舗を行き来しちゃうようなタイプの人にはちょうどいいのがネットショップの利点。

10点しかアイテムがない状態よりも30点、50点と選べるアイテム数が多い方がいいですよね。

また、店員さんから急かされる事もないので、ゆっくり商品を選べるのも嬉しいところです。

デメリットは、自分の手にとって見られないところ。
実際の触り心地はわかりませんし、ザーッと見回して選ぶ、みたいなのが出来ないところかもしれません。

Tシャツの通販で選んではいけないアイテム

ネット通販でTシャツを買う場合に選んではいけないアイテムは基本的には普通のショップで買う時と同じです。

たとえば趣味に寄り過ぎた柄なんかは避けたいところ。
「ジョジョが好きだからジョジョTを着る」みたいなのは反対しませんが、女子ウケを考えると微妙だからです。

同様にプロレスTシャツとかもそうですね。
「プロレス女子が増えてるからプロレスTはモテるかも」なんて思っていると痛い目を見ます。

そもそも歴女もカープ女子もそうでしたが「増えている」と言っても「一部」であることにかわりはありません。
そしてその一部の女子たちも、そのものが好きなのであって、それをファッションに取り入れている男子が好きなわけではない事に注意が必要です。

また、ジョークTシャツのようなものも男子の間で楽しんでいる分には構いませんが、女子ウケを考えるシーンでは絶対に使ってはNGなアイテムだったりします。
・・・魅力的なんですけどね。

極端に安い、激安Tシャツは使えるのか

ネット通販では極端に安いものが売られていることも珍しくありません。

これらが使えないか?と言われると難しいところですが、安いには安いなりの理由があることを理解しておく必要があります。

当然販売者は「輸送コストを抑えた」とか「ネットだから人件費がかからない」とか、いろいろな理由で安さを正当化していますが、「それだけで本当にそこまで安くできるの・・・?」と疑問に思うほどの価格であれば、あなたが疑っている事は間違っていないと思われます。

つまり、品質的に良くないものであったり、場合によっては版権的にグレー(またはブラック)な商品である可能性も捨てられません。

ただし、物理的に着られないというような事はありませんので、例えばトップスとして使えなくともアンダーウェアとして使用するなどで対応は可能です。

サイズ違いや、間違ったものが届かないか不安

ネット通販ならではの問題として、自分がオーダーしたものと違うものが届くかもしれないという不安はあると思います。
また、サイズに関しては自分でジャストだと思ったサイズが大きかった・小さかったなどの可能性も。

ネット通販サイトにおいては、あくまで未使用品に限り、サイズ間違いの場合は交換対応してくれるお店がほとんどです。

ただし、「色味が思っていたのと違った」とか、「縫い目の仕上がりがネット上ではよく見えなかったが届いてみたら気に入らない」みたいな理由の場合は交換してもらえないと思った方が良さそうです。
この辺りもデメリットの1つといえますね。

とはいえ、オーダーした商品と違うものが届いた場合には速やかにその旨を購入店に連絡することで、きちんとした商品と交換してもらえるはずです。
もしショップが対応しなかった場合には消費者庁など然るべきところへ訴えて対応していくことになります。
※そうならない為にも、あまりにも怪しいお店での購入は控えましょう。

本当に届くのか?偽物じゃないのか不安

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Photo by GotCredit

また、ネット通販の場合、「お金だけ先に払って商品が来ないんじゃないか」とか「こんなに安いけれど、偽物なんじゃないか」とか不安になることもあると思います。

正直、こういったケースはないとは言えません。
なので、自分で上手に避けていくしかないのが現状です。

怪しいショップというのは特長があります。
まずは、正規店に比べて明らかに安いところ。
これはもう、ほとんど偽物だと思っていいと思います。
場合によっては届かないこともあるでしょう。

そして、信頼させようとして必要以上に説明しているところも怪しいですね。
この辺りは直感で判断するしかないですが。

もし不安であれば、まずはショップに問い合わせてから購入するというのをオススメします。
例えばお金だけを得て商品を送らないようなお店は最初の数人が騙されたあとはネット上でも話題になりますし、もちろん警察も動くことになりますので長くは続きません。
そんな詐欺師たちがわざわざ「ショップへの問い合わせ対応」なんてしないんじゃないか、というところを突くわけです。

問い合わせにも親切丁寧に答えてくれるお店であれば、第一段階クリア。
次にその会社の会社概要などを確認して信頼できるか自分で判断する事になります。

もちろん”騙すことに本気”で、きちんと対応できたり、会社概要がしっかりしている詐欺サイトもあるので注意。

また、取扱アイテムが偽物かどうかについても、ショップにたずねてみればOKです。
その時の対応で判断がつきやすいと思います。

偽物は販売する側は当然罪に問われますが、購入者も場合によっては罰せられる事もあるのでブランド品などは十分注意してオーダーするようにしたいところです。

最近は正規品でも名前だけ貸して質の低いアイテムを作っていたりするので、本物と偽物の見分けがなかなか付きづらい部分もありますね・・・。

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モテる男性とモテない男性の違いはファッションにも表れている

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Photo by Blue Inc

この世の男性は大きく2つに分けられます。

それは「モテる男性」と「モテない男性」です。

しばしばモテない男性は「イケメンに生まれていればモテた」のように思いがちですが、顔だけでモテるモテないが決まるわけではありません。
現に僕の知り合いにも超イケメンなのに全然モテないヤツっています。

女性の評価を聞くと「顔はいいんだけどね・・・」と、顔だけじゃモテは判断できないというような内容でした。

思い返してみれば、男女問わず「ブスなのになぜか彼氏(彼女)が途切れないヤツ」っていうのがいたと思います。
いったいなぜモテるヤツはモテるのか?
なぜイケメンなのにモテないヤツがいるのか?

そのあたりについてまとめました。

モテるヤツとモテないヤツの決定的な違い

調べていくと、モテるヤツとモテないヤツの決定的な違いがわかりました。
それは「自分」をどこに置いているか?という事。

モテるヤツは常に「自分」ではなく「相手」を主語に考える事ができる。
それによって相手が気持ちよくなり、自分にフィードバックされる仕組みを持っています。

対してモテないヤツというのは「自分」が主語になってしまうので、相手の事を考えられない。
結局自分も相手も気持ちよくなれない関係を作っているわけです。

わかりやすく言えば、モテるヤツは「おれと一緒にいればこういう面で君が得できるよね」というのを上手に醸し出している。
逆にモテないヤツは「君を連れてあるけたら、おれが得できるんだよね」というのが出ちゃってる。

逆の立場で考えたら一目瞭然ではないでしょうか。
モテないヤツがモテない理由がとても明確になったと思います。

ファッションにも表れている

これはファッション一つとっても表れていて、モテないヤツは自己満足的なファッションに陥りがち。

たとえばモード系ファッションとか、ハイセンスなファッションをしてしまう人は「こんな服装のおれ、カッコいいよね」という妄想に取りつかれているので、一緒に歩く女の子の事なんか眼中にないわけです。

こういう人がカッコつけて壁ドンとかしちゃうのかもしれません・・・。

要するに「自分がこういう服を着たいから着る」というスタイルなわけです。
モテるわけがない。

逆にモテるヤツっていうのは、ちゃんと女子ウケを意識したファッションが出来るので、服装の時点から好感が持たれます。
あくまで主役はお姫様である女性だという事を理解していれば、自分はそれを引き立たせるファッションに徹する事ができるわけです。

「自分を殺してまでモテるファッションをしたくない」
そう考える人もいると思います。
僕は、そういう考えも自由だと思うので、それならそれで突き進めばいいと思っています。

ただ、目の前に「答え」が転がっているのに、自分で努力してたどり着くか、その答えを見て参考にしちゃうか、って違いなだけだと思うので。

女性を引き立たせるファッションとは

ではモテる為に女性を引き立たせるファッションとはどういった服装の事でしょうか。

引き立たせる為には「対比」だ!と思って、ボロボロのダサい服装を選んでしまったら完全にNGです。
街中でボロボロの服の男性を連れている女性を見たら、なんか嫌ですよね。

どちらかというと、しっかりしているけれど、女性よりも目立たない・・・そういった服装が好まれるわけです。
簡単にいえば「普通におしゃれ」ということ。これが難しいんですが。

そのポイントは「シンプルでさわやか」なこと。
そして清潔感があることです。

シンプルでない服装だと、服に目がいってしまいがちですよね。
たまにド派手なファッションの男性を見かけますが、じろじろと服をみてしまいます。

女性はおしゃれした時に自分を見てもらいたいものですが、それは羨望のまなざしであって好色の目ではないはずです。
自分が連れている男性がまわりからジロジロと見られ、そのついでに「あんな男と一緒にいる女ってどんなヤツなんだ」と見られるのは全く嬉しくないんですね。当たり前ですが。

なのであくまで男性はシンプルなファッションを心掛けることが大切です。

そのうえでさわやかなこと。
人はまず服装からその人を判断します。

爽やかそうな服装の人は「あの人は爽やかそうだ」って思いますし、逆に根暗そうなファッションの人は「あの人は根暗だろう・・・」と想像するものです。
「おれは服装で人を判断したりしない」とあなたが思ったとしても、大半の人がそうなんだから受け入れるべきです。

もし、誰かのお葬式に参列した際、タンクトップに短パンで出席されている大人の方がいたら、あなたはどう思いますか?
いや、その会場にいる9割ぐらいの人がどう思うと思いますか?

これは極端な例ですが、人は服装で人を判断しているということです。

つまり、爽やかそうな服装の人は清潔感がにじみ出ているというわけ。

モテる男性というのは、こういった事を無意識でやっているわけです。

意識的にでもやる

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Photo by Blue Inc

ではそういった事が無意識で出来ない男性は絶対にモテないのか?というとそんなことはありません。
結局のところ、意識的にでもこういった事が出来ればモテに繋がってくるわけです。

結局モテるかどうかは顔やファッションだけで決まるわけじゃなく、その考え方や行動から決まってくるということ。
その結果として、ファッションがモテファッションになっているというだけの話なんですね。

自分を貫くのではなく、相手を得させる為の自分がいる・・・モテてるヤツは自然とそれが出来ているということです。

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男性のモテファッションについて。モテない男は勘違いしたファッションをしている

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Photo by Eric.Ray

おしゃれをしたいのは何の為か?
「モテたいからだ!」と、堂々と言える人は少ないかもしれませんが、心の中ではどこかで絶対そう思っているはずですよね。
少なくとも僕はそう思ってます。

でも世の中には、おしゃれをしてもモテない男性もいれば、決しておしゃれとはいえないのにモテる男性もいます。

この鍵をにぎるのは「女子ウケ」という言葉。
女性にウケなければ、そりゃいくらおしゃれだったとしても意味がないというわけ。
※ウケると言っても笑いをとるということではないです。

つまり、「おしゃれ=女性にモテる服」ではないということ。

ここら辺を勘違いしない事がモテファッションへの近道と言えます。

勘違いしがちなファッション

女子ウケのいい服の前に、勘違いしがちなファッションについて考えてみます。

威圧的なファッション

まず女性から嫌われるのが、威圧的なファッション。
ワイルド系、お兄系と言われるものから、広くはB系、V系なども。

要は「なんかこの人こわい・・・」と思わせたら負けということです。
ヤンチャなヤツがモテてたのは中学までだった事を思い出してみてください。
女性は同年代の男性より精神年齢が3~5歳上ですから、大人っぽい知性的なファッションの男性に惹かれるわけです。

それに比べてワイルドなファッションだと、肉体や腕っぷしに物を言わせて、気に食わない事があったらすぐに喧嘩で解決しそうなイメージを与えかねません。
※実際にどうかではなく、女性がどう感じるかが問題です。

すぐに喧嘩をするような男性が大人っぽくて知性的とは言えませんよね。
むしろ子供っぽい、ガキくさいと思われてしまうわけです。

なので、そういったファッションを好む人はポリシーで全身をそういう風に固めるのではなく、どこか一箇所を真面目風にするとか、逆にワンポイントだけいかついアイテムを取り入れるとかして緩急をつける事を意識するようにしましょう。

ハイセンス過ぎるファッション

女子がドン引きしてしまうファッションとして「ハイセンス過ぎるファッション」というのも挙げられます。

モード系と言えば聞こえがいいですが、「おしゃれに酔ってる」人は見てて痛々しく、引いてしまいがち。
女性は基本的にナルシストが大嫌いなので、「僕、おしゃれなんで」って雰囲気が出てしまうとかなりNGです。
※とはいえ、自信がない人も大嫌いなんですよねー・・・難しい。

例えばファッションショーでモデルさんが着用していたような服をそのままデートに来てくる男性とか。
「そんな人いないでしょ」って笑える人なら、おそらく大丈夫です。
実際、いるから問題なんです。

ファッションショーまで行かなくとも、ファッション誌をそのまま真似てしまった人なんかも痛々しいですね・・・。
ファッションショーやファッション誌はセンスを真似たり、学んだりする場であって、コーディネートをそのまま真似るのは基本的に危険だと思った方がいいです。(すべてがすべてそうだと言うわけではないですが。)

おしゃれの知識をひけらかし野郎

これもかなり嫌われるタイプです。
聞かれてもいないのにツイッターで「春用テーパードを購入」とか呟いちゃう人・・・いませんか?

これぐらいならまだ可愛いもんですが、「おしゃれの知識を知っている事がおしゃれ」だと思い込んでいる人は結構痛いです。
思うだけならまだしも、それをひけらかしてしまうとアウト。

おしゃれというのは、もっと自然にさりげなく、「そういえばあの人おしゃれだったなぁ・・・」ってぐらいのところにあるものです。
別れたあとで「あの人・・・おしゃれの話ばっかりしてたなぁ・・・」って思われたらモテなさそうな事ぐらいは想像に易いです。

これは同時に、ブランドロゴが目立つようなアイテムを着ているとかもそういう傾向にあるという事を意味しています。
もっと「近くで見てみたらあの時計がブランドものだった」ぐらいの感じでいいんです。

男も女もチラリズムが効果的ってことなのかもしれません。

女子ウケのいいファッション

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Photo by Blue Inc

では女子ウケのいいファッションはどんなのか?というと、答えは結構出尽くしているので今さら言うようなことでもありませんが、ポイントは2つ!

  1. シンプルなこと。
  2. 爽やかなこと。

本当に女性は「清潔感」をファッションの何よりも大切にしています。
ダサくても清潔な人と、おしゃれだけど汚らしい人・・・程度にもよりますが、前者の方がモテます。

汚らしいは論外だとしても、だらしなさそうとか、生活が垣間見えるようなファッションはNGということです。

たとえばおしゃれのつもりで髪の毛を金髪にしているけれど、セットするでもなく伸びっぱなし・・・なんてのはだらしないですよね。
ブランドのシャツを着ているみたいだけど、いつもアイロンがかかってなくてしわくちゃ・・・とかも「この人はそういうのを気にしないんだな」と思われがちです。
※思われがちというか、本当に気にしていないからそうなるわけなんですが。

なので清潔感がある事が大前提。
清潔感は爽やかさを醸し出します。

そのうえで特に飾り建てもせずシンプルであること。

飾るというのは、そこにどうしても「モテたい」「カッコよく見せたい」という想いが乗っていますよね。
女性はそういうのに敏感なんです。
※逆に男性は鈍感なので、僕なんかわかってても”ぶりっこ”している女の子が大好きです。

「この人、カッコいいと思ってこのデザイン選んでるんだろうなぁ・・・」と思われたら、もう既にモテてません。
飾るということは注意が必要なんです。

なのでシンプルである事が求められるわけですね。

おわりに

というわけで、男性のモテファッションは女性の考え方などを意識したものである必要があるという話でした。
そしてそれは、清潔感であり、シンプルでさわやかなファッションということです。

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紳士服を通販で買えるお店まとめ

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Photo by Thomas8047

紳士服とひとえに言っても、いろいろな意味があります。

文字通り紳士が着る服という意味合いもあれば、男性用品(メンズファッション)という意味合いも。
また、ビジネス・フォーマルのスーツを指すこともあります。

これらをひっくるめて、紳士服を通販で買えるお店についてまとめました。

紳士服を通販で買うメリット・デメリット

その前に、紳士服を通販で買うことは果たしてありなのか、なしなのか。
そのメリット・デメリットについて説明します。

通販で購入するデメリット

まず通販で買う際のデメリットから。

一番のデメリットは、実際の商品を手に取る事ができないという点です。
やっぱりWEB画面上で見たものと実物とでは色味など厳密な違いもありますし、そもそも質感(触り心地や重さも含めて)までは知ることができません。
なので、ある程度予想して買うしかないということです。

ただ、購入後にも試着は可能なので、サイズが合わなければ返品・交換などに応じて貰えるショップがほとんどです。
手に取る事が出来なくてもそういった点では安心と言えるでしょう。

購入時に試着をして買うことができないので、自身が持っている服とのコーディネートで不安になる部分もありますが、紳士服通販ショップのほとんどはWEB上でそのアイテムのコーディネート写真を載せてくれています。
そのコーディネートをまるまる買うか、自身の持っているアイテムと想像で合わせて買うなどで不安を消すこともできます。

また、通販という性質上、どうしても送料がかかってしまうのがネックです。
とはいえ、普通にショップに買い物に行こうと思ったら、車ないし電車でショップに赴くわけですから、その交通費と思えば変わらないですね。
また、購入金額に応じて送料無料になるショップも多いので、積極的に利用していけばお得に買い物も出来てしまうメリットがあります。

通販で購入するメリット

「紳士服を通販でなんて買ってもいいの?」と思うかもしれませんが、実はもうそんな考え自体が古いものとなっています。
現に若者向けのカジュアルファッションは通販サイトが乱立している時代です。
※ショップで試着だけして、購入はネットで・・・なんて人もいるそうです。

ではどこにメリットがあるのか?

まずは「ショップに赴かなくていい」という大きなメリットがあります。
これはなにも「楽できる」とか、そういう事ではありません。

ショップは抱えておける在庫に限りがあるのは言うまでもないですね。
なので、その日その場所に在庫がなかったら購入はおろか、試着すら出来ないわけです。
「サイズ違いならあるんですけど・・・」と何度言われたことか。

ショップ店員の中には「売上」のことばかり考えて、お客に似合わなかったとしてもサイズ違いのアイテムを進めて来る人もいるんだからたちが悪いです。

そして、1つのショップが扱うアイテムは、通常そのブランドのアイテムか、系列店のアイテム。
セレクトショップだったとしても、そのショップのバイヤーが目利きしたアイテムだけなので、複数店舗を回らないと自分の好みの品は見つけられなかったりします。

その点、実店舗を持たないネットの通販であれば、全国のお客を相手にしているので在庫も多くもっているため、在庫の調整がつきやすいです。
ということは、送ってもらって試着するとしても、サイズの心配も実店舗に比べて少ないということ。

また、そのお店でアイテムが揃わなかったとしても、隣のショップ、隣のショップ・・・と店を変更することがストレスじゃないのが嬉しいですね。
人によっては駅をまたいでまでショップを巡って買い物をする人もいると思います。
それが1クリックで違うショップを覗けるんだから、物凄い時短です。

そして通販サイトは基本的に「受け」の姿勢です。
ショップは「攻め」です。

何が違うかというと、自分が吟味できる具合が全然違います。

ショップにて1時間も2時間も悩んでいたら店員さんもさすがに良い顔をしません。
でもネット通販なら悩み放題です。

他にもネットならネット特価商品があるとか、いろいろメリットはありますが、代表的なところでこんな感じ。
つまり、ネット通販を使わない方がもったいないという時代になっていると言っても過言ではなくなっているわけです。

なので、紳士服のネット通販がありかなしか?で言われたら、「あり」ということになります。

紳士服の通販が出来るサイト

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Photo by steven connors

冒頭で書いた通り、紳士服と言ってもカテゴリー分けが難しい部分ではあるので、ここではメンズカジュアル服の通販サイトと、ビジネス・フォーマルの通販サイトの一部を紹介します。

メンズカジュアル服の通販サイト

Menz-Style

20代から40代向けに爽やかで清潔感のあるアイテムを紹介している通販サイト。
もちろん50代でも似合う服はたくさんあります。

コーディネート例を載せてくれているので、どんな服に似合うのか?など参考にしやすいのが嬉しいところ。

カジュアルサイトの姉妹サイトとして、ビジネス用品の通販も行っています。

メンズスタイル Biz front

ビジネス・フォーマルの通販サイト

P.S.FA

ショッピングモールなどでよく見かけるツープライスショップのP.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)。
「若者向けのビジネススーツ」という印象が強いかもしれませんが、母体が「紳士服のはるやま」なだけあり、ビジネスカジュアルアイテムから、カジュアル紳士服まで取扱いあり。

ネット通販特価でさらに安く購入できるのも嬉しいです。

Perfect Suit Factory

30代から50代まで、大人の色気で勝負する紳士カジュアルファッションについて

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Photo by Todd Baker

20代と30代で、ファッションの基準が一気に変わります。
それまでの常識が全く通用しなくなると言っていいでしょう。

もちろん人によってその境界に差があるとはいえ、だいたい20代と30代のどこかでそのタイミングがきます。

20代までは「おしゃれだね!」って言われていたような攻撃的なファッションが、いつからか「おしゃれ」ではなく「おじさんくさい・・・」となってしまうんです。

これはファッションセンスとか時代のせいではなく、「年齢相応かどうか」によるもの。

想像してみてください。
10代の子がダボダボの服、腰パン、ジャラついたアクセサリーをつけていて「おしゃれ」と言われていたファッションを、50代になってもしていたら・・・?

これは10代と50代という極端な例ですが、10代と20代はまだ「若い」というだけで許される年齢層なのに比べて、30代以降は40代も50代もそういうわけにはいきません。

30代以降に求められるファッションは「紳士」です。

紳士カジュアルファッション

紳士と聞くと、紳士服・・・ビジネスやフォーマルファッションだったり、それこそおじさん臭いファッションを想像するかもしれません。

でも30代以降の男性が参考にすべきは「紳士カジュアルファッション」です。

紳士カジュアルファッションは、かっちりしすぎず、カジュアルすぎず、落ち着いた大人のファッションのこと。
そのうえ地味になりすぎず、かといって派手でもないコーディネートを兼ね備えたもの。

こう聞くと「なんか曖昧」「難しそう」と思うかもしれませんが、ポイントを抑えれば紳士カジュアルファッションも難しくありません。

平日のビジネスフォーマルファッションについては誰よりも上手に着こなせたとしても、休日のファッションがどうしてもお粗末になりがち。
「休日のお父さんファッション」を卒業するために紳士カジュアルファッションをマスターしたいところです。

ポイントは英国トラッドやアイビールック

紳士カジュアルのポイントは英国トラッド(ブリトラ)と言われる、洋服の元祖的なファッションから、もう少し着崩した感じのアイビールックにあると言えます。

アイビールックというのは当時のアメリカの大学生たちが好んだファッション(と、言われているもの)で、日本で特に愛されて今に至る、いわばアメリカンキャンパストラッドのようなファッションです。
特長はボタンダウンシャツに三つボタンジャケット(ブレザー)にローファーといったスタイル。同義に「プレッピースタイル」というものも。

要するに、着こなしはフォーマルなんだけど、使うアイテムが要所要所でカジュアルになっているものといった感じです。

ボタンダウンシャツは通常のドレスシャツに比べてカジュアルですし、ローファーもビジネスシューズとしてはややカジュアル。
そこにブレザーを合わせると紳士的な印象になります。

日本に伝わったアイビースタイルでは、夏場はこのファッションにチェックの短パンを合わせたりします。
個人的には絶妙にカッコイイと思うんですが、年齢相応かと言われると微妙ですし、何より女子ウケ最悪なのでオススメはできません。

こういった「しっかり着こなしているけれど、堅くない。カジュアル」なファッションこそが紳士カジュアルファッションであると言えます。

コーディネートに注意

紳士カジュアルファッションの注意点はサイズ感とコーディネート。

サイズは必ずジャストサイズを選ぶようにしましょう。
ピタピタサイズだと妙に若作りして見えますし、大きめサイズだと逆に老けてみえてしまいます。

コーディネートは特に注意が必要で、地味になりすぎると単なるおじいちゃんファッションになってしまいます。
あくまでもシンプルだけど地味ではない、かつ派手でもない、それでいてメリハリのあるコーディネートを心がけたいところ。
※まれに「老けてみえるから」と派手派手な色を選んでしまう人がいますが、逆効果です。

一例としては、紺色のブレザーにベージュ(または白)のチノパン、薄いピンクのボタンダウンシャツのような感じ。

紺色のブレザーは落ち着いた色合いですが、パンツのベージュと合わせた時にメリハリがある色合いです。
インナーの薄いピンク色のボタンダウンシャツが若干の華やかさを演出してくれて、それでいて派手になりすぎない色なので全体から見た時にまとまる印象があります。

間違ってもジャケットとパンツを同じベージュやグレーなどにするような事をしてはダメ。
たとえばジャケットをグレーにしたならパンツは白にするなど、コントラストをつけることを忘れずに。

挑戦的なファッションスタイルは避けておいた方がいい

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Photo by Emilio Labrador

40代50代向けファッション誌のLEONにおいて、ラグスポというスタイルが紹介されていました。
これはラグジュアリー×スポーツという組み合わせで、ドレスアイテムにスポーツアイテムを合わせてカッコ良く見せましょうというもので、紹介されているモデルさんはとてもカッコ良かったです。

が、おしゃれの初心者はなるべくこういった冒険はしない事をオススメします。

ファッションって決して服装だけで出来上がるものではなくて、その中の人も含めて決まるもの。
中身がラグスポじゃない人がラグスポファッションをしても「おじさんのスポーツジム帰り」の域を出ません。

おしゃれアイテムの中には「おしゃれな人が着るからおしゃれになる」というものが少なからず存在します。
その辺りを見極められる人だけが挑戦すべきファッションと言えます。

おわりに

30代から50代までを一括りにして話を進めてしまいました。

ただ、30代でも40代や50代に見える人はたくさんいます。
これは逆も然りで、50代でも40代に見える人も。
※さすがに30代に見える人はもうすこし年相応の服装を心がけた方がいいかもしれませんが・・・。

いずれにせよ、30代を過ぎた男性に求められるのは「大人のファッション」であるということ。
そして大人のファッションというのは、紳士的でありながらも堅くなり過ぎないカジュアルファッションから見出す事ができるということです。

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おすすめのメンズファッション人気通販サイトランキング

「モテる為のファッションアイテム選び」に着目して当サイトが独断で選んだ通販サイトランキングです。

今やファッション系のネットショップも数えきれないぐらい多いですが、
なるべく有名ブランドに偏らず、初心者でも選びやすいショップでまとめました。

また、ファッションはお金を積めば積んだだけおしゃれになれるといったわけではありませんので、
価格的にもトータルコーディネートで手を出しやすいショップさんが中心です。

※全サイトPC/スマートフォンに対応しています。

1位:清潔感と大人っぽさはピカイチの「SPUTNICKS」

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東京の高円寺から発信している通販サイトのスプートニクス。
洗練されたキレイ目カジュアルアイテムのセレクトショップです。

落ち着いた、おとなしめのコーディネートが多く、大人っぽいアイテムを手に入れるなら最適。
コーディネートの提案を見てもキレイ目で、なにより清潔感に溢れています。
※当然コーディネートのマネキン買いも可能。

女性は清潔感を大切にしますから女性からのウケも上場ですし、男性から見ても美しいファッションを作れると言えます。

また、シンプルなアイテムが多く、地味だと感じる方がいるかもしれませんが、女性が好きな服の特長ランキング上位には「シンプルな服」というのが入っている点からも、女性のウケが良いアイテムを多く扱っている事になります。

その歴史は10年以上と、安心して買い物ができるショップです。

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2位:身体の大きい人におすすめ「サカゼン」

言わずと知れた日本最大級の大きいサイズの専門店。
3L〜9Lまでの商品も取りそろえており、一般的なショップで自分に合うサイズがなかったという人にオススメ。
身体の大きい人が目指すべき「きれいめ」「清潔感」のアイテムを簡単に購入することが可能です。

カジュアルファッションだけでなくフォーマルなスーツ・ジャケットなども扱っているので様々なシーンで活用できます。

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3位:ワイルド・お兄系におすすめ「JIGGYS SHOP」

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渋谷系、メンエグ系の延長線上にある、リゾートファッションを代表したお兄系ファッションのアイテムが揃う、ジギーズショップ。
大人カッコイイワイルドなファッションをマネキン買いする事が可能です。

ただしお兄系ファッションは若干の威圧感があるため、女性のウケを気にするとアイテム選びには気をつけたいところです。
男性目線だとすごくカッコイイんですけどね・・・。

お兄系でも威圧的にならず、おしゃれに着こなせる自信がある人向け
といったところ。

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ビジネスシーンにおけるメンズおしゃれワイシャツの選び方。

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Photo by Robert Sheie

仕事でスーツを着る機会が多い時に、どうしてもネクタイのバリエーションだけでおしゃれをしてしまっている。
ワイシャツでもおしゃれができるんじゃないか・・・?と思っている方もいるのではないでしょうか。

実際、おしゃれな人はネクタイのバリエーション以上にワイシャツにも気を使っています。

「でもビジネスシーンで使うワイシャツでおしゃれなんてできるの・・・?」と思うかもしれません。
そこで、シーンに合わせて選べるおしゃれなワイシャツについてまとめました。

まずは「誰のためにするおしゃれなのか?」を決めること

実は「おしゃれ」ってすごく曖昧で難しい言葉で、ある人にとってはおしゃれな事がある人にとっては全然おしゃれじゃなかったりするものです。

わかりやすい例で言えば、○○系と言われるファッション。
ホストが好むV系ファッションとか、スケーターやヒップホップアーティストが好むB系、あとは圧倒的ハイセンスな原宿系のファッションとかです。

本人たちはおしゃれと思って着こなしていますし、その業界内ではとてもおしゃれだったりするんですが、一般人から見ると「おしゃれなのかなぁ・・・?」と疑問に思うことも。

これはもう「おしゃれ」の感覚の差なので何とも言えないところです。

そもそも世の中には「100%の人が認めるもの」なんてのが存在しないので、「誰が読んでも面白いマンガ」「誰が聴いても感動する音楽」がありえないのと同じ様に「誰がみてもおしゃれなファッション」はありえません。

その代わりに、「70%ぐらいのホストがおしゃれと感じるファッション」というものは存在していて、いかに「誰におしゃれと感じてもらうか」を意識するかがポイントになってくるわけです。

自分か他人か、男か女かで違う

では誰の為に、を具体的にしていくと、まず「自分のため」なのか「他人のため」なのかという選択肢が出てきます。

自分のためのおしゃれは一番簡単そうで一番難しいもの。
これは自分でゴールを決められる限り、どこまでも高みを目指せてしまうし、どこまでも厳しくできるからです。
その反面自分だけが納得すればいいんだからあまり悩む必要がないのかもしれません。

次に他人のためにするおしゃれ。
これは同性か異性かでも違ってきます。

同性・・・つまり男性が男性のためにするおしゃれもそこそこ難しいところです。
男性のためにするおしゃれなんていうと少し怪しく聞こえますが、要は「男からみてもカッコイイ男に見られたい」「デキる男だと思われたい」という欲求を満たすためのもの。

この場合は当然ですが、男性が見て「カッコイイ」と思えるおしゃれじゃなければなりません。

異性の為にするおしゃれが一番簡単。
コツというかポイントがあるからです。

男性の場合と逆で、女性だけに「カッコイイ」と思われるおしゃれならそれでいいんです。

それぞれのおしゃれのポイント

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Photo by Darien Law

自分のためにするおしゃれ

おしゃれは自己満足と言い切る人がいるぐらい、自分のためにするおしゃれというのも普通の考え方です。

鏡を見た時に”自分の目からみて”変じゃないか。
”自分が”満足できるものを身に着けているか。

そういった所がポイントになってきます。

なので人によっては「まわりの人が見たら99%ダサいと思う」という服装でも、本人はおしゃれと思っているわけですし、本当にチープな服だったとしても満足できればOKなわけです。

個人的には洋服で誰かに迷惑をかけるということはないと思うので、自由にすればいいと思う部分はあるのですが、人は意外と外見で人を判断しているという点にも注意が必要です。

例えば簡単な話で、お葬式に派手な服装やチャラついた服装で参列する人がいた場合。
その人が実際は真面目で常識的な人だったとしても、その場で出会った人たちが抱くイメージは「ダメそうなヤツがきた」ってなところでしょう。

なので、半分は自己満足でいいかもしれませんが、半分は誰かの為に着ているんだと思った方がいいのではないかと思います。

男性によく思われるワイシャツのポイント

男性はとにかく頭で物事を考える生き物です。
もちろん女性も頭で考えている事に違いないのですが、比喩として、より理論的な男性はそう言われがち。

どういうことかというと、「理屈で固めないと安心できない」性格だということです。

「あの人はロレックスをつけているな。さぞかし高級だったろう。デキる人なんだろうな。」
みたいなことです。

ワイシャツでいうと、胸にポケットがないタイプの物なんかがそうですね。
日本では胸にポケットがあるワイシャツが主流ですが、これはアメリカンカジュアルの流れを汲んだもので本来フォーマルな場で着るドレスシャツにポケットが付いているのはおかしいんです。

日本のワイシャツメーカーがニューヨークに店舗展開をした際、胸ポケットを理由にお客さんがシャツを選んでくれなかったというエピソードがあるほど。

こういう話を聞くと男性なら「胸にポケットのないシャツを選ぶことが本物」って思いますよね。
つまり男性から支持されるおしゃれワイシャツを選ぶには、胸ポケットがない、前立て(シャツの前ボタンのところにあるライン)がないなどを基本として、襟羽根が、素材が・・・となってきます。

このような”男性によく思われるシャツ”を選ぶなら、少なくとも2万円から3万円程度のワイシャツを選ぶことになります。

女性によく思われるワイシャツのポイント

男性の逆で、女性はよく「子宮で考える」などと言われます。
これも比喩で、「より直感的なセンスで物事を選びがち」な事を指している言葉です。

男性と女性が揉める時ってたいてい男性が正論を言い、女性が感情論を言い、収集がつかないもの。

女性は理屈なんていらないんですね。
素敵だと思ったら素敵。本物かどうかなんて関係ない(というか知らない)というわけです。

・・・もちろん本人はブランド物とか本物を欲しますけどね。

でも初対面の男性を見た時に、そのスーツがポールスミスか?なんて詮索しません。
それよりは全体的なバランスだったり、清潔感だったりを見ています。

たとえばボタンダウンシャツやドゥエボットーニ(襟が高めなシャツ)は男性目線で見るとイマイチかもしれませんが、女性からは少し小綺麗な目で見られて「おしゃれだな」と感じられ安いアイテムといえます。
※ドゥエボットーニは若い印象があるのと、着ている人が増えたため、若干敬遠される可能性もありますが。

また、「ワイシャツはホワイトシャツの略だから」と白いシャツばかりを選ぶのは男性的。
多少のカラーリングやストライプの入ったシャツを選ぶのもおしゃれです。

最近は比較的安価にスーツやワイシャツが買えるツープライスショップでデザイン性に優れたシャツがカラーリング豊かに揃えられます。
あまり特長的過ぎるデザインのものだといかにも「おしゃれを意識しました」という感じになってしまってNGですが、「普通におしゃれ」程度のシャツを安価にたくさん揃えておくのが女性の為にするおしゃれとしては正解な気がしています。

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メンズが勘違いしがちな「おしゃれになる方法」と、本当におしゃれになる為のポイント。

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Photo by South African Tourism

街を歩いていて「おしゃれだなぁ」って思える人って、男女ともに見かけると思います。
それと同じぐらい「おっしゃれー(笑)」って思っちゃう人も見かけます。

その違いは何なんでしょうか。

※ちなみに「だっせー」って思える人は少数で、あとは「普通」って人が多いですね。

これは「おしゃれをはきちがえてる」という事から起こっていると言えます。
どういうことかまとめました。

「おしゃれ」をはきちがえている

そもそもおしゃれっていうのは、とらえどころのない言葉です。

人それぞれ「おしゃれ」と感じる部分は違いますから、例えばスーツにダウンジャケットを重ね着して「おしゃれ」って思う人もいれば「ダサい」って思う人がいても仕方がないこと。

とはいえ、より多くの人が「おしゃれ」と思うおしゃれさにはポイントがあるのも確か。
同時に、より多くの人が「おしゃれ(笑)」と思うのにもポイントがあります。

これらのポイントは同じもの。それは「さりげなさ」です。

本当におしゃれな人はさりげない

おしゃれだな、センスがいいなと思える人は、その服装に「さりげないおしゃれポイント」が隠されているということ。

あえて言葉にするなら「気づく人は気づくけど、気づかない人には気づかれないおしゃれさ」みたいなところです。
逆に「おしゃれ(笑)」な人は、「あからさまなおしゃれポイント」を仕込んでいる事が多いです。

たとえばアクセサリーで考えるとわかりやすいです。
おしゃれな人はさりげなく、見えるか見えないかといったようなネックレスをしていたりしますね。
ふとした時にチラリと見えて「あっ、今気づいたけどこのネックレス素敵だな」って思われるような感じで。

でもおしゃれ(笑)な人だと、出会ってすぐに気づくような派手なアクセサリーをつけていたりするものです。
そしてそれをこれ見よがしかにアピールしていたり。

アクセサリーは本当に危険で、本来「つけなくてもいいもの」。装飾品です。
じゃあなぜつけるのか?と言うと「おしゃれの為につけました」と自分で言っているようなもの。

だからこそ物凄くセンスを問われるアイテムなんですね。

以前出会った人が「せっかく良い物持ってるんだから周りの人にわかるようにしないと!」って言っていたのを聞いて、そういう考え方もあるのかと思いましたが、おしゃれかどうかで考えると微妙です。
「良い物を持っていたらおしゃれ」というわけではないから。
そのアイテム単体でおしゃれになることなんてありえないので、当然それを見せびらかす事がおしゃれには繋がらないわけです。

おしゃれな人は語らない

おしゃれな人はあくまでさりげなくおしゃれをすることができるので余計な事は話しません。
反面おしゃれ(笑)な人は、おしゃれについて語りがち。

僕は高校生の頃おしゃれ(笑)な友人に「おまえはどこのブランドが好きなの?」という馬鹿げた質問をされた事があります。
彼は雑誌で覚えたブランド名やアイテム名を並べ立て僕を圧倒してきました。
また、中学の頃にクラスで一番アタマが良かった子が「私は○○の服しか買わない」というような事を繰り返しアピールしていたのを思い出します。

大人になった今、やっぱりちょっとスマートじゃなかったよねと思えます。

決してブランドやアイテムについて詳しくなることが悪いわけではないんですが、その知識を自慢したりそのアイテムを所有しているということを自慢するのは、どうもおしゃれとは言えません。

カッコイイ、おしゃれな人ほど、自分からは自分のファッションについて自慢するような事はしませんでした。
あくまでおしゃれはさりげなく、その人についてまわるだけのものに過ぎないという事です。

賢い人や、おしゃれじゃない人ほど「知識」をつけたがるのですが、本当におしゃれな人は最低限の知識で問題ないと言います。
例えば「首に巻くもの」がマフラーだろうがストールだろうがスヌーブだろうがどうでもよくて、それが自分に似合っているかどうか?で判断できるのがおしゃれな人です。
おしゃれになりきれない人は「これは○○が××だからマフラーではなくストール」みたいな細かい部分に気を使いがち。

木を見て森を見ることができない状態とも言えます。

あなたを「おしゃれかどうか」で判断するのに、「マフラーだからおしゃれ、ストールだったらおしゃれじゃない」みたいな事はありませんし、「バーバリーだからおしゃれ、ユニクロだったらおしゃれじゃない」みたいなブランド感も関係ありません。

おしゃれは普通の延長。

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Photo by GoToVan

じゃあおしゃれっていったいどういうこと?と言うと、おしゃれな人を見れば一発でわかります。
それは「普通の延長線上にある」ということです。

本当におしゃれな人は奇抜なことをしません。
普通なのにカッコイイんです。

これは「イケメンだから何を着てもカッコイイ」というわけではありません。
イケメンでもクソダサい人を知っています。

「体型がいいから何を着ても似合う」というわけでもありません。
確かに体型は服装を左右しますが、体型イケメンなのにダサい人もたくさんいます。

「日本人は何を着ても似合わない。洋服は西洋のものだから」という人は一生着物でも着てなさいって感じです。

イケメンじゃなくても、体型がカッコ良くなくても、ましてや日本人でもおしゃれになる方法はあります。
それが「普通の延長線上」なんです。

ファッション誌を見ても学べない

普通に、間違ったおしゃれをしなければ「超おしゃれ」にはならなくとも「ダサい」にもなりません。
まずは「普通におしゃれ」を極めた上で、少しだけトレンドアイテムに手を出してみるとか、差し色を使って遊んでみるとかすればいいんです。

「普通におしゃれ」というのは、ファッション誌を見ても学べません。
ましてやファッションショーやテレビの街角スナップのコーナーを見てもダメなんです。
彼らはそのもう一段階上の「超おしゃれ」「ハイセンス」の位置にいるから。

じゃあどうすればいいのか?

その答えは3つ。

  • シンプルであること
  • ジャストサイズであること
  • カラーコーディネートが普通であること

たった3つ、これだけを意識すればいいんです。

シンプルでない服(デザイン性の高い服や柄物、キャラクター物)は、コーディネートの妨げになりますし、ピチピチすぎる服やダボダボ過ぎる服は「着られてる感」が強く出がち。

カラーリングは全身を同じ色で統一するなどさえしなければいいんです。

こういった基本を抑える事で「普通におしゃれ」を作ることはできるということです。

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小顔に見せる効果も!メンズの首元おしゃれアイテムと着こなし

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Photo by Marc Milligan

洋服をコーディネートする際、首元って意外と気になるものです。

襟の付いたシャツを着ると一枚でも似合うんだけど、丸首のTシャツだとなんだかダサい・・・なんて経験はありませんか?
実は首周りがコーディネートに与える影響って大きいんです。

おそらく首から上と首から下を一連の流れとして見せるか、別パーツとして見せるか、という違いなのではないかと思いますが、難しいことは抜きにしても「首周りに何かがある」というのは、それだけでおしゃれに見せるハードルを一つ下げていると言えます。

街中で「おしゃれだな」って思う人を観察すると良くわかりますが、首元を自然に飾っている人ばかり。
それだけ首元のおしゃれは重要だといえます。

といったわけで、首元を飾れるアイテムについてまとめました。

基本中の基本、襟付きシャツ

襟のついたシャツは首元をおしゃれにする基本中の基本です。
スーツ姿の男性がカッコイイと言われる理由の一つがこれだと思います。

スーツの時は必ず中にYシャツを着ていますから、自然と首元が襟で飾られるわけですね。

休日のお父さんが、トレーナーにチノパンといったスタイルのコーディネートをしていた場合も、トレーナーの下にインナーシャツとして襟付きのアイテムを選ぶだけで一気に「好青年風お父さん」に早変わりするのは想像しやすいのではないでしょうか。

襟がついたシャツはとても便利で、一枚着で来ても様になりますし、テーラードジャケットやチェスターコートなどのフォーマル寄りなアウターにはもちろんのこと、パーカーやダウンジャケットなど完全カジュアルなアウターにも合わせられる万能アイテムと言えます。

その上首周りもおしゃれにまとめてくれるなんて、使わない理由がないです。

ストール・マフラーでボリューム感

テーラードジャケットにTシャツのような着こなしの人も、ジャケットを羽織った上からストールやマフラーで首元をボリュームアップすることで上手におしゃれなコーディネートをしています。

ストールは女性が肩からかける薄手の防寒具ですが、最近は男性も気軽に首に巻いていておしゃれですね。
マフラーは冬の定番アイテムです。

いずれにせよあまり柄が入ったものは選ばず、全体のコーディネートに合うようなカラーリングの物を選んでおけば間違いなし。

ただし「マフラーはいいけどストールはちょっと・・・」という女子もいるので、女子ウケを気にする場合はストールは選ばない方がいいですね。

巻き方については自由ですが、なるべく首元にボリュームが出るように巻けるとベター。
片方の肩側からかけて、首を1~2周まわすだけでラフに着こなした感をだしたうえでボリュームがある巻き方になります。

わからない場合は最初から形が作られているスヌードを取り入れるのもおしゃれです。

ハイネックパーカー

よりカジュアルなファッションでいえば、ハイネックパーカーもオススメ。
パーカーの首周りの高さを出したタイプのもので、ジーンズにハイネックパーカーというスタイルだけでも様になります。

ややパンクっぽいファッションで、どちらかというと若者向きな感は否めませんが、カッコ可愛い感じで攻めたい人にはちょうどいいかも。

ネックレス・ペンダント

首周りのおしゃれというとネックレスやペンダントを思い浮かべがちですが、これらはあまり役にたたないと思った方がいいかもしれません。

まずネックレスは基本インナーの下に付けるものですから、見えたとしてチラ見程度。
全体的なフォルムとしての首周りを飾ってくれるアイテムにはなりえません。

女子ウケを考えてもあまりゴツゴツしたネックレスはNGです。

そしてペンダントも首からかけられるおしゃれアイテムですが、アクセントでもあるペンダントトップは首ではなく胸にきますので、やはり全体的なフォルムで見ると首周りを飾ってはくれません。

小顔に見せる効果もある首周りのおしゃれアイテム

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Photo by Emily Elisabeth

首周りに効果的なアイテムを配置すると、顔が小さく見えるという利点もあります。
「顔の大きさをきにするのは女子だけ」なんて思っていると損しているかも。

丸首のTシャツが似合わない人は、相対的に体に比べて頭が大きい可能性があるからです。

「せっかく着たいTシャツがあるのに、Tシャツは似合わないから着られない」
なんてことが、首周りにストールを巻くだけで似合うようになっちゃうんだから不思議。

顔の付近にボリューム感のあるものがあると、そちらに目がいって顔の印象が薄れるのかもしれません。
写真を撮る際に女性が顔周りに手を置くのは、こういう理由があったんです。

ストールの女子ウケが悪いワケ

最後に首周りおしゃれアイテムのストールが、なぜ女子からのウケが悪いのかについて。

実は女性も男性のストールについては「おしゃれ」だと思っています。
が、「おしゃれすぎ」っていうところが引いてしまうポイントなんだそうです。

本当におしゃれな人はさりげなくおしゃれを出すんですが、ストールだと前面に出過ぎてしまったのかもしれませんね。
その点マフラーだと「防寒具」として使用しているわけなので、あえて「おしゃれ」として使っていない点が好感を与えるのかもしれません。

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