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Photo by patrick janicek

おしゃれと感じる部分は人それぞれだと思いますが、一般的にセンスがいいと言われているブランドというのはあります。
だいたい「おしゃれだな」って思う人は、自然とおしゃれなブランドを選ぶようにできているんですね。

そんなメンズブランドをまとめてみました。

ジャパニーズブランド

BEAMS

僕が高校生の頃にはもうすでに「BEAMSで買い物をすればおしゃれ」という風潮がありましたが、それから20年近く経った今でも色あせませんね。
ちょうどいいカジュアルの、ちょっと上を行くセンスなアイテムを揃えたセレクトショップ。
また、自社レーベルもあるブランドです。

おしゃれな日本のカジュアルブランドと言えば真っ先に名前があがるのがBEAMSだと思います。

洋服だけでなく、雑貨類のセンスもよく、ショップに立ち寄るとついつい小物も買いたくなってしまう品揃え。
価格帯は普通~若干高めといったところ。

おしゃれ過ぎないので、普通にアイテムを揃えていけばおしゃれに仕上がるといった印象のブランドです。

http://www.beams.co.jp/

URBAN RESEARCH

若干ハイセンスなカジュアルブランドのアーバンリサーチ。
おしゃれな人が着ないと「着られてる感」が出やすいかもしれませんが、アイテム自体のセンスが良いのでどことなく「欲しい」と思わせられます。

個人的にはユニセックスでキレイ目なデザインは男らしさにかける気もしますが、女性目線で考えると清潔感もあっていいみたいですね。

価格は同じランクのブランドの中でも高めな印象。
ですが、同社が展開する「SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH」という廉価ブランドがあり、同じようなセンスのアイテムが半額程度で揃うので上手に活用したいところです。

http://www.urban-research.jp/

UNITED ARROWS

ビームスから独立したセレクトショップ。
または自社展開するレーベルを持つブランド、UNITED ARROWS。

どちらかというと大人っぽい、落ち着いたアイテムを揃えている印象。
価格もBEAMSと変わらないぐらい、と言った感じでしたが、最近はGreen Label(廉価ブランド)の登場によって若干引き下げられた感も。

とはいえ、Green Labelは価格が安いだけで落ち着いたオシャレなアイテムが揃うブランドなので上手に活用したいところです。

http://www.united-arrows.co.jp/

ABA House

モダンなファッションアイテムを取り入れられるブランド、アバハウス。
きちっとめのカジュアルなアイテムから、ちょっとハイセンスなものまで。

価格は高めなラインで、一瞬「見間違えたかな」と思うような価格のものも。
大人の男性向きといった感じ。

http://abahouse.co.jp/

SHIPS

ビームスと同じぐらいの歴史を持つ日本のセレクトショップ・ブランド。
原宿からスタートしたビームスに比べて、銀座からスタートしているSHIPSは、やっぱり少し大人っぽい印象のアイテムを多く揃えています。

個人的にはデザインもきっちりカジュアルと言った感じで好きです。
さりげなくセンスがいいアイテムが揃ってるので、ここでトータルコーディネートすればオールOKかと。
実際に女子ウケもいいです。

価格帯もちょうどBEAMSやUNITED ARROWSと変わらない感じなので使いやすいですね。オススメ。

https://www.shipsltd.co.jp/

海外ブランド

Paul Smith

イギリスのファッションデザイナー、ポール・スミスによるブランド。
いわゆるモード系ファッションと言われますが、そこまでハイセンスではなく普通にカッコ良く着られます。

特にスーツが有名で、漫画「ROOKIES」でも掛布先生がポール・スミスのスーツを着ていたことを自慢気に話していました。
※もちろんポール・スミスで買ったからおしゃれになれるというわけではありません。

価格は高い印象ですが、それなりのデザインセンスを感じる事ができるアイテムが揃っているので頷けます。

初心者ほど胸に「Paul Smith」と描かれたTシャツをセレクトしてしまいがちですが、なるべくブランドロゴが大きく描かれているものや、そのブランドとひと目で分かるようなアイテム(ポール・スミスは特長的な柄があります)を使わないようにした方がいいです。

というのも、おしゃれはさり気なさだと思うからで、自ら「オシャレなアイテム使ってます」とアピールするような行為はオシャレではないからです。

Paul Smithの廉価ブランド(同会社別ブランド)としてR.Newboldがありますが、こちらはよりカジュアルでより利用しやすいイメージのブランドなので、上手く使い分けたいところです。

http://www.paulsmith.co.jp/

BURBERRY

イギリスの老舗ブランド、バーバリー。

僕が高校生の頃にはバーバリーのタータンチェックマフラーをしていたらオシャレみたいな決まりがありました。
が、これはもともとコートの裏地に使われていた柄で、やっぱりそこはかとない、さりげないオシャレの代表みたいなものでした。

少し前までは渋谷系ファッションの必須アイテムのような立ち位置にさせられてしまっていたバーバリーですが、それでも老舗の堂々とした風格は色あせませんね。

個人的には小物をちょこちょこ買うお店というよりは、スーツやトレンチコートを揃えるお店といった印象です。
価格はがっつり高め。大人のお店です。

https://jp.burberry.com/

おわりに

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Photo by Quinn Dombrowski

むりやり7つにまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
どこもおしゃれなアイテムを取り揃えている名ブランドなので魅力的だったかと思います。

ただおしゃれというのは決してアイテムのみで決まるわけではありません。
「高級なアイテムを持っているからおしゃれ」がありえないのと同じです。

ブランドにこだわらずとも、トータルコーディネートがしっかりしていればオシャレに近づいていけるので、
こういったミドル~ハイブランドから着こなしやセンスを学んで、自分に合ったスタイルを”より安価なショップ”でも揃えていけるようにしたいですね。

おしゃれなモテ服が多い おすすめ通販ショップ

女性ウケのいいおしゃれな服を販売しているネットショップを紹介します。

気になるアイテムを単品買いしていくのも一つの手段ですが、おしゃれに自信のない人はショップの全身コーディネートをそのまま購入すると、まず間違いがありません。

自分が思い描いている理想のファッションがあったらまずは実際に買ってみて、着てみることが、おしゃれの第一歩です。