女子ウケのするモテ髪。非モテメンズのNGヘアスタイルについて

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Photo by vanessa_hutd

ファッションの一環として、髪型も外せない一つの要因です。
どれだけ服装がおしゃれでも、どれだけアイテムにこだわってても、髪型一つで印象は全然変わってしまうもの。

逆に言えば、ヘアスタイルを無視するのなら、服装も気にしなくていいんじゃない?ってぐらい重要です。

そしてせっかくおしゃれするんだったら、女子にウケる「モテヘア」にしたいもの。
どんな髪型が好まれるのか、そしてどんなのがNGなのかについて簡単にまとめました。

女性に好まれる髪型について

髪型って、種類がありすぎて「こうすればモテる!」というのはなかなか導き出しづらいものです。
当然その人の顔の形や、特長、体つきによっても違いますからね。

でも面白いもので、大半の女子が「好き」という髪型にはある特長がありました。
それは「適度な短髪」ということです。

短めの髪型というのはそれだけで爽やかな印象を与えますし、どことなく優しそうなイメージがあります。

女性は男性が思っている以上に力が弱い生き物です。
その為、人類の歴史でみても「守られる生き物」だったんでしょうね。

優しい印象というのは、自分にとっても優しく接してくれそうだし、他者とも争わない感じを受けます。

また爽やかさはなんとなく「誠実さ」にも繋がる印象があります。

「爽やかでも不誠実なヤツはいる」
と思われる方もいると思いますが、実際どうかよりも人は「見た目の印象」で判断するものです。
※人間の行動心理「ハロー効果」でもあきらかです。

「腹黒そうな実際は誠実な人」よりは「誠実そうな実際は腹黒い人」の方がとっつきやすかったりするんですね。
もちろん「誠実そうな、実際に誠実な人」であるべきですが。(笑)

というわけで、前置きが長くなりましたが、短めの髪型にするというのが一番です。
以下、やってはいけない髪型についてまとめます。

女子に嫌われる髪型について

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Photo by Tambako The Jaguar

ロングヘアーは大半の女性が嫌い

なかにはロングが好きという人もいますが、大体の女性はロングヘアーが大嫌いですね。

その理由は「男性のロングヘアーはなんとなく汚い印象がある」から。
長い髪の毛の手入れに手間や時間をかけている女性ほどそう思いそうですね。

また、綺麗でサラサラのロングだったとしても「どこに気を使ってるんだか・・・」という評価になったり、「自分よりサラサラだと妬ましい」という意見も。

ロングヘアーは特に「似合っているか似合っていないか」ではなく、単純な好き嫌いでの「嫌い」に分別されるようです。

髪の毛をロングにしているという事は、男性の場合ちょっと自分に酔っている感じがするので女性からしたら苦手なのかもしれないですね。

もちろん「伸ばしているのではなく、伸びちゃっただけのロング」は問題外です。

短髪すぎもNG

女性はわがままな生き物なので、長い髪の毛も嫌いですが、あまりに短すぎるのもNGです。
極端に言えば五分刈り・坊主など。

学生時代の部活などで坊主にされるとか、職業柄頭を丸めなければいけないなどは仕方ないとして、普通のサラリーマンで坊主頭だと「なんで??」と思われがち。

たとえおしゃれ坊主だったとしても、なんとなく威圧感があるようですね。

同じ理由でツーブロックなどのような刈り上げヘアーやベリーショートもあまり好まれません。

前述の通り「守って欲しい」女性からすると、ワイルドな髪型というのは他者に対する威嚇だけでなく、自分に向けられた時の恐怖感を駆り立てるのかもしれませんね。

茶髪・金髪は大学生まで

黒い髪は重すぎるといって、自分たちはカラーリングをする女子ですが、男性のカラーリングはそこまでよく思っていないことも。
特に金髪はNGです。

茶髪男子は「チャラい印象がある」し、金髪男子は「日本人のくせに・・・」というワケの分からない理由で却下されます。(笑)

色々理由はあるみたいですが、「そういうヤンチャは大学生までに終わらせといてくれよ」っていうのが本音みたいです。
やっぱり「大人な男性」に魅かれるわけですね。

おしゃれな髪型を作るには

というわけで、基本は短めにすればOKです。
ただし、「短いからカッコいい」というわけではなく、あくまでおしゃれで短い髪型がポイントですね。

昔は理髪店と美容室でおしゃれに関するセンスが全然違っていました。
今はその境が少なくなりましたが、それでもやっぱり美容室に行った方がおしゃれに仕上がりますね。
なのでもし理髪店で髪の毛を切ってもらっている方なら、一度美容室に行ってみる事をオススメします。

※僕が子供の頃は理髪店に雑誌の切り抜きを持って行って、「こんな風にしてください」と言ったら、理容師のおじちゃんが頭を抱えたもんです。

そして、なるべくなら男性の美容師よりも女性にやってもらうようにすると、女子ウケする髪型に近づけると思います。
男性美容師はどうしても自分の美的センス=男性目線での「カッコいい」を作ろうとしがちだからです。

カットだけでなく、日々のスタイリングも重要なので、美容室ではワックスの選び方や使い方も習うと一石二鳥。
僕なんかは初めて行く美容室では、たとえもう帰って寝るだけだったとしても必ずワックスで整えて貰うようにして、日々のスタイリングの参考にしています。

スタイリングをさぼると、せっかくカッコいい髪型だったとしても汚らしく見えて台無しなんてことがあるので注意。

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センスが無いメンズファッション初心者が今日からお洒落になれるたった1つの方法。

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Photo by Scott McLeod

ファッションに興味を持ち始めた人にとって、最初にぶちあたる壁にこんなものがあると思います。

「オシャレってなんだよ」

僕としても未だに曖昧で何とも説明しづらい言葉「おしゃれ」。

WEB辞書で調べてみると、「洒落る」という動詞から生まれた言葉だそうです。
洒落るというのは

  1. 着飾ったり化粧をしたりして,美しく装う。おしゃれをする。 「今日は-・れて行こう」
  2. 服装などが当世風で気がきいている。あかぬけしている。 「 - ・れたデザイン」 「 - ・れた門構えの家」

ということ。
つまり、「今っぽい服をきているね」という事を総じて「オシャレだね」というみたいです。

結局のところ曖昧で、オシャレかどうかを決めるのはその人の「センス」が物を言う世界だったりするわけです。

ただし、センスなんて一朝一夕で磨かれるようなものではありません。
おしゃれを気にかけていた人が何年、何十年とかけて培うものなんです。

今までファッションに興味がなかった人が「おしゃれになる!」と決めて、その日のウチにセンスのいい人になれる、なんてことはないんです。

じゃあ、そういう人はおしゃれになれないのか?というと、そんなことはありません。
実はたった1つのことだけ行えば、すぐにおしゃれになる事ができます。

そしてその積み重ねでセンスが磨かれていくものなんです。

今日からおしゃれになるたった1つのこと

センスがなくても、今日からいきなりおしゃれになれるたった1つの方法、それは

他人の真似をする

ということです。

「なんだそんなことか」と思う人もいるかもしれませんが、実は一流の人ほど他人の真似をして成長しています。
例えば野球選手なんかでも年々選手の質が上がっていくのは、過去の偉人の真似をして、研究して、それを超えるように努力しているから。

「デキる人は真似をするのがうまい」とは、ビジネスの世界でもよく言われることです。
WindowsというOSがAppleのMacOSを真似たものだったのは有名な話ですね。

つまり、「おしゃれな人の真似をする」という事が上手にできる人ほど、おしゃれな人に近づけるということ。
真似をしているうちに、「どんなファッションがおしゃれなのか?」が感覚的にわかるようになるわけです。

ちなみに、現代人はインターネットの発達のおかげですぐに答えを求めがちと言われています。
たしかにネットで調べたらすぐ答えがかえってくるので、「正解」を探ろうとしがち。

とくに賢い人や理系の人、そして理論的思考に寄っている男性はそう考えてしまいがちですね。

でも、世の中には「論理的な正解」があるものばかりではないんです。
「やっていくうちにわかるようになる」というものが確かに存在しているということ。
※信じるも信じないも自由ですが、個人的な経験則として、全てのことを論理的に解決しようとすると失敗します

その為、真似をして真似をして・・・とやっているうちにふと「あ、こういうことだったんだ!」ってわかる日が来るというわけなんです。

頭で理解するだけではダメ

こういう事を言うと、ファッション誌などを片っ端から読んで、頭で理解しようとする方もいると思います。
僕もまさにそういう時期がありました。

ただ、知識をつけることは悪い事ではないですが、やっぱり頭だけで理解してもダメなんですね。

というのも、特に服は自分の顔や体型に左右されますから、実際に着てみてわかることがあるからです。

なので、ファッション誌などから学べる事は「トレンドはどんな感じか」「その服の名前は何ていうのか」「どういう組み合わせが綺麗なのか」「どんなブランドがあるのか」程度だと思った方がいいです。
自分に似合うファッション=おしゃれなファッションが学べるわけではありません。

やってはいけないこと

人の真似をすればOKと書きましたが、やってはいけない事もあります。
それは「ハイセンスな人を真似する」ということ。

どういうことかというと、ファッションショーでモデルがしている服装とか、原宿にいる奇抜な服装の子とか、そういった物を参考にすべきではないということです。

なぜいけないのかというと、確かにおしゃれかもしれませんが、方向性が違うからです。

彼らのおしゃれは「個性」による部分が大きいんですね。
個性的であるということは、海外(とくにアメリカ)のファッションシーンにおいては「おしゃれ」に分類されるかもしれません。
が、日本において「個性」は、時に「痛いヤツ」として扱われることが多いです。

もともとおしゃれでハイセンスな人が個性的なファッションをするのと、もともとおしゃれに興味がなかったような人が個性的でハイセンスな人のファッションを真似るのとではワケが違う。

そういった意味からも真似るべきファッションは、まずは「没個性」を目指しましょう。
いかに普通であるか。いかに無難であるか。

そこから徐々に時間をかけて、アクセサリーやカラーリングで個性を出していけばいいんです。

他人の真似をする方法

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Photo by Kuruman

ではどうやって他人の真似をするか。

実はその方法はすごく簡単。

実際のブランドショップを見て回って、マネキンや店員さんが着ているコーディネートをそのまま買うことです。

ショップ側からしてみたら、服が売れないと困るわけですから、マネキンや店員のコーディネートは最新かつおしゃれにできています。
しかも普段使い出来るようなものしかディスプレイしません。

このあたりはショップの経営や戦略を考えれば理解できるとおもいます。

初心者により簡単なのは、WEBショップの「マネキン買い」を利用すること。
ファッション系通販のサイトには全身コーディネートをそのまま売っているところがあります。

有名どころではMENZ-STYLEなんかがそう。

販路がWEBになっただけで、ブランドのショップでマネキンや店員さんの着ている服をそのまま買うのと何ら変わりません。
これなら「洋服の組み合わせがダサい」とか「少しデザインが古い」というような事はありえないので、もし似合わなかったとしたらそれはもう自分の顔や体つきのせいという事になってきます。

おわりに

特に女子ウケというのを考えた場合、汚い服装やおしゃれに無関心な服装、ダサい服装は完全にNGです。
次に、おしゃれには気を使っているし、綺麗なファッション。でも似合ってない人。
そして、「おしゃれだし、似合っている人」という順だと思えばOKです。

とくに人間の評価は第一印象の見た目に大きく左右されます。
第一印象が不利な人は、その後もそこそこずっと不利。

スタートダッシュがきれるよう、おしゃれになって第一印象を良くしていきたいものですね。

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可愛い系のメンズファッションについて。似合う人、NGな人、ブランドなどまとめ。

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Photo by Nadja Tatar

「男だって可愛い服が着たい!」

もしあなたがそう思ったとしても、おかしなことではありません。
それどころか、そう思う男性も多く、可愛い系ファッションブランドも多数存在しています。

ここでは可愛い系メンズファッションについて、どんな物があるのか、どういう着方が可愛いのかなどをまとめてみました。

可愛い系メンズファッションについて

可愛い系のメンズファッションと言っても、その方向性は一つではありません。
また、人によって似合う似合わないという指標もあります。

順に確認していきましょう。

どんなファッションが「可愛い」とされるのか

まず、ひとくちに「可愛い系」と言っても種類があるので、自分がしたい可愛いファッションがどれなのかを見極める必要があります。

女子的な可愛さ

男性から見た”可愛い”の最たるもの・・・それは「女子」でしょう。
というか、大半の男性が女の子を「可愛い」と思わなくなったら人間の世界は終わりますよね。

人間という生物の根幹に、男性は女性に可愛らしさを感じるように出来ているのです。

では女性的な可愛さというのはどんな感じでしょうか。

アイテム的には水玉がプリントされているとか、パステルカラーの色味のもの。
あとは細かいところにポイントがあるものなどもカワイイですね。
(例えばシャツのボタンが普通の丸ボタンじゃなかったり、ステッチの色味が違ったり)

男性的なワイルドなアイテムとは対照にあるようなものと考えれば良いかもしれません。

着こなしとしては、上半身ゆるめ、下半身タイトめだと女子っぽい可愛さに映りますね。

子供的な可愛さ

女性から見ても「可愛い!」と感じられるのは、「子供」のかわいさでしょう。
赤ちゃんの可愛さは反則級ですが、幼稚園児の制服なんかも妙にキッチュで可愛いです。

子供の可愛さを演出しようとして、「短パン+サスペンダー」みたいなファッションにしてしまうとさすがに痛いですが、「ブレザー+ネクタイ」のような少年っぽさ、学生っぽさだと「可愛いファッション」の枠に収まるでしょう。
本当の少年になるのではなく、あくまで少年のような服装の大人であることを意識するといいですね。

たとえば冬場のアウターならショート丈のダッフルジャケっとなんかはめちゃくちゃ可愛いと思います。

着こなし面ではきっちりとした「優等生ファッション」目指すと良いでしょう。
例えばシャツならボタンも一番上まで締めるとか、なんとなく「幼稚園の頃にお母さんが着せてくれた感じ」を考えるといいのかも。

少し袖口が長くて、手首が隠れている・・・なども子供っぽい可愛さが演出できますね。

服を選ぶポイントとしては、必ず自分の体にジャストフィットなサイズのものにするところでしょうか。
トップスだけはやや大き目でもいいですが、大きすぎても小さすぎても可愛さがなくなってしまうので注意。

動物的・キャラクター的な可愛さ

男女別け隔てなく可愛いのは、動物・キャラクターの可愛さでしょう。

なかなかファッションとしては捉えられませんが、動物的なフォルム、動物の一部っぽいアクセサリー、全身きぐるみに近い感じで表現可能です。
ただこれはどちらかというとコスプレ的な印象が強く、普段するおしゃれには向きません。

さりげなく取り入れても、気づかれた時に「可愛い!」とはならず、「ちょっと痛い人」と思われかねないのもネックです。

可愛いファッションが似合う人、似合わない人

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Photo by Marilyn Roxie

あたりまえの事ですが、誰にでも似合うファッションなんてものは存在しません。
可愛い系のファッションも同じで、似合う人と似合わない人がいるのです。

可愛い系ファッションが似合うのは、小柄な人や童顔な人

どんな人に可愛い系のファッションが似合うかというと、体つきが小柄な人や、顔つきが幼い人(童顔な人)が挙げられます。

体つきが小柄であれば、少年のような可愛いファッションが似合うのは想像に難くないですよね。
ただ、どうしても体つきが小柄な人ほど、コンプレックスからかワイルドで男くさい服装をしてしまいがち。

ファッションとコンプレックスを混同しないことがポイントです。
自分の体形は上手に活かしていきましょう。

童顔な人なら女性的な服も子供っぽい服もしっかり似合う傾向にあります。
そもそも子供の頃はみんな中性的な顔立ちをしていますので、童顔であるということはそれだけで可愛い系ファッションが似合うわけですね。

ただいずれにしろあまりに女子っぽく、子供っぽいファッションに偏るのではなく、きれいめで可愛いアイテムを取り入れることがおしゃれの基本となるでしょう。

可愛い系ファッションが似合わないのは、大柄な人やゴツい顔の人

逆に可愛い系ファッションが似合わないのは、似合う人と正反対の人・・・つまりガタイが良い人や、男臭い顔の人などです。

これもコンプレックスからなのか、大柄な人ほど可愛い服装を好んだりするんですよね。
正直言って服装の趣味は個人の自由なので構わないとは思いますが、やっぱり違和感があるのは否めません。

ただ、本当におしゃれな人だとこの違和感がうまい具合にハマって可愛くなってしまう不思議があるのも面白いところです。

そうは言っても、あまりにも顔がゴツかったり、毛深かったりと・・・とにかく男性ホルモンが出まくっている人は控えた方が無難でしょう。
こういう方は、どちらかというとワイルドな感じにした方が似合います。

ファッションは洋服単体でおしゃれさが決まるものではありません。
可愛いものを身に着けたから可愛いのではなく、あなた自身を含めた全体のバランスでコーディネートされることを忘れずに。

可愛い系メンズファッションアイテムの代表例

可愛い系を演出するファッションアイテムにはいくつかの代表的なものが存在しています。

定番の可愛いアイテムはパーカー

手軽に可愛いスタイリングを作れるファッションアイテムとして定番なのは「パーカ」です。

メンズ定番ファッションアイテムのパーカー。着こなしポイントと女子ウケ、注意点について。

首元についているフードのおかげか、シルエットがスタイリッシュになりすぎず、どことなくふわっとした可愛さを演出してくれますね。
パーカは男性が着ても女性が着ても可愛くなれるので、もうそのものが可愛いのかもしれません。

また、可愛さを持っていながらも「狙いすぎ」ではないアイテムなので、ファッション初心者でも扱いやすいと言えるでしょう。

パーカーに並ぶ可愛さのボーダー

パーカと同じぐらい簡単に可愛さを演出できるアイテムといえばボーダーが挙げられます。
特に夏場のマリンルックならボーダーシャツ+半袖パーカなどで「男性的な可愛さ」はすぐに作れるのでオススメ。

できればアウターではなくインナーにボーダーものをうまく合わせるようにすると、さりげなく見える横縞柄が可愛く映ると思います。

明るい差し色のアイテム

可愛らしさを演出する時には明るい色・・・特にパステルカラーは重要です。
たとえ可愛い系のアイテムを集めていっても、全身が暗い色になってしまうと重くなりがちで・・・上級者向けとなるでしょう。

かといって全身に明るい色を持ってき過ぎても、すこしふわふわしすぎた感じになってしまいますので、上手に差し色として明るめの色を持ってくるのがベターです。

といっても難しいことは考えなくてもOK。
たとえば濃い目のスキニーパンツにパステルカラーの少しだけゆったりしたトレーナーとかでも可愛いですよね。

注意したいのは明るくてもド派手なカラーは使いどころに気を付ける、というところ。
たとえばピンクのシューズとかなら差し色として生きるかもしれませんが、ピンクのジャケットなどになると難易度が一気に上がるからです。

難しいと思う場合は淡くて明るい色と暗い色を組み合わせる・・・という感覚でいるようにしましょう。

サルエルパンツもオススメ

可愛いアイテムとしてはサルエルパンツもオススメです。
これもシルエットが独特なので、単体アイテムとしてかなり可愛いですよね。

ただ・・・場合によって「やり過ぎ」な印象も与えかねないので、やや上級者向けかも。

可愛い系ファッションの女子ウケは?

さて、可愛い系ファッションをする時に気になる人もいると思うのは「女子ウケ」です。

美を追求したファッションとして、女性の意見なんて気にしないという方なら話は別ですが、せっかくオシャレするからにはモテたいと思うのも男の性ではないでしょうか。

残念ながら、可愛い系ファッションは女子の評判が宜しくありません。

もちろん「カワイイ~」とは思ってもらえるのですが、異性として見てもらいづらくなるというのが実際のところです。

どちらかというと女の子は「ちょっと年上の人」や「大人っぽい人」に惹かれる傾向がありますよね。
可愛い系ファッションだとどうしても幼く見えてしまうので仕方ないのかもしれません。

また、女子の気持ちで言えば、自分の可愛さを引き立ててくれる人と一緒にいたいもの。
女性の可愛さを引き立てるのは、その対照にある「男性的」な人でしょう。

そう言った意味からも、女子ウケを気にするのであれば可愛い系を狙いすぎないべきと言えそうです。
もしどうしても可愛い系で女子ウケも狙っていきたいのであれば、「きれいめカジュアル」を目指すのがオススメです。

可愛い系ブランド・買える店

最後にカワイイ系のブランドについてまとめました。

とにかくかわいいFRAPBOIS(フラボワ)

FRAPBOISはとにかく可愛いファッションの代名詞と言えるでしょう。
アイテムを見ているだけで楽しくなっちゃうぐらい。

メンズアイテムも見事に女子っぽさと子供っぽさを兼ね備えています。

FRAPBOISの公式サイトはこちら
http://www.frapbois.jp/

ハイセンスな可愛さツモリチサト

「可愛い×ハイセンス」といった感じのツモリチサト。
特に幻想的なイラストや独特な動物のパターンがめちゃくちゃ可愛いです。

ツモリチサトの公式サイトはこちら
http://www.tsumorichisato.cc/

無難にかわいいヒロミチナカノ

上の2ブランドに比べると、無難に可愛い男性ファッションが作れるブランド。
少年っぽさと大人っぽさの中間的なアイテムが揃います。

ヒロミチナカノのオンラインショップはこちら
http://www.hiromichinakano-shop.com/

中性的な可愛さならDING

女性っぽい男性ファッションを作りたい方には、ジェンダーレスなファッションブランドとして確立されているDINGがオススメです。
同じアイテムでも男性用・女性用に作られているなど、男女の垣根を超えた中性的なファッションを作るのには最適だと思います。

DINGの公式サイトはこちら
https://www.ding-ding.jp/

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メンズファッションの「派手な服」の種類と女子ウケについて

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Photo by MPhotographe

初心者がおしゃれをするなら、基本的にはシックな風合いの服でまとめるのが一番簡単です。
近年でいえばアースカラーと呼ばれるカーキやベージュなどの優しい色味を一色入れてあげれば、どことなくおしゃれに見えてしまうもの。

ただそれだけだとなんか面白くない。
もうちょっと派手な服をポイント的に組み合わせてみたい。

そういった時にどんな物があるのか、まとめてみました。

派手な服あれこれ

派手と言っても狭義にはいろいろな物が想像されると思います。

パッと思いつくのは原色やショッキングピンクなど、「ビビッドカラー」のもの。
あとはシャツや裏地などで柄がたくさんはいっているもの。
V系やパンクファッションなどに代表されるものなど。

1つずつ見ていきます。

ビビッドカラーな派手アイテム

無難なおしゃれを作るなら、カーキやベージュ、アイボリーやグレーなどといったどちらかというと”ふわっとした”色合いのアイテムでまとめればOKです。
女性ならパステルカラーなんかも。

それに対して、赤や黄色、水色にピンクの蛍光色など、ひと目で「派手!」って思うのがビビッドカラーです。
昔のアイドルが着てた色って感じですね。

ベネトンなんかは明るい色の洋服をおしゃれに着こなせるブランドといった印象ですが、派手目な色を上下で合わせるのはなかなか上級者向けとも言えます。

そこで派手なアイテムをスタンダードな地味アイテムの差し色として使うというのが簡単でオススメ。

柄系アイテム

例えばシャツでも「これでもか」と柄がプリントされているものなんかは派手ですね。
ブランドによっては和柄のプリントをキャラクターにしているところなんかもあって面白いです。

2016年のトレンドに「ダサいファッション」というのがあり、派手なトップスに派手なボトムスをあわせる、みたいなのが雑誌の特集でありましたが、素人にはなかなか難しいと思うので避けた方が無難。

そもそもトレンドは追い出したらキリがないし、流行り廃りのスパンが早いので、初心者は特に安直なトレンドを追わないことです。

柄物もポイントで取り入れるといいかもしれませんが、若干古い印象があるかもしれません。

派手派手なアイテムを揃えている「ankoRock」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ankorock/

和柄のアイテムが揃う「Mens shop MASE」
http://www.mens-shop-mase.com/

V系・パンクファッション

V系ファッションやパンクファッションも人によっては「派手」と感じるかもしれないですね。

シックなトーンにまとめられていますが、どことなく派手な”ステージ衣装”といった感じ。

V系アイテムなら「Deorart」
http://www.deorart-shop.jp/

派手な服はありかなしか

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Photo by GoToVan

ところでおしゃれの為に派手な服を取り入れるのはありかなしか?で言うと微妙なところだったりします。

自分がおしゃれである為に取り入れるのならOK。
でも女性にモテたい、評価されたいと思うのならNGであるケースが多いから。

例えば柄物ファッションは時にオラオラした感じに見えがち。
オラ付いたヤンキー調ファッションなどアウトローな服装は、実は女子ウケが非常に悪いです。

なんとなくすぐに怒りそうとか、喧嘩しそうとか、一緒にいて街で絡まれそうとかいった印象があるのも一因ですが、単純に「ダサい」と思われている事も。

全員が全員とは言いませんが、女性は年上の男性に惹かれる傾向があるため、少しヤンチャっぽく見えてしまうのはダメなのかもしれないですね。

V系ファッションも、V系バンドがステージ上で着る衣装としてはいいけれど、普段のファッションに取り入れちゃうとNG。
勘違いしたナルシストみたいな印象を与えてしまいます。

自分に酔っている男性は女性からするとドン引きです。

パンクファッションは無骨な漢っぽさがあっていいと言う人もいますが、やっぱり一般ウケはしないですね。
これはもう単純におしゃれじゃない印象があるのかも。

じゃあビビッドなカラーリングの服はどうか?

ビビッドはあまりよろしくないですが、普通にピンク色のシャツをあわせるなどは優しい印象を与えるため、女子にも好感触だったりします。
ビビッドでなければ明るい色の物でも割りと合わせやすいので気軽に取り入れてもいいかもしれませんね。

ポイントは「モノトーンに一色だけ差し色で入れる」「同系統の色でまとめる」「補色を上手に使う」といったところです。
例えばブラック系統のアウターに明るい色のインナーとか、ブルーから紺のグラデーションになるように全身をまとめるとか、黄色と紫を組み合わせてみるとか・・・。

むずかしい場合には全身トータルコーディネートで買い物ができる通販サイトを利用する手があります。

おわりに

派手なファッションというのはそれだけで目立ちますし、デザイン的にも惹かれる部分があるものです。
でもそれが「おしゃれかどうか」「モテるかどうか」という目線で見ると、必ずしもそうとはいえないのも確か。

また、本当に派手派手な服はおしゃれ上級者でないと着こなせないと思った方がいいと思います。

とはいえ、「おしゃれ」は主観的な物でもあるので、女子ウケなど他人の評価を気にしないのなら自分が好きな服を着るのが一番なんですけどね。

誰のためのおしゃれなのか?を考えてコーディネートするようにしたいところです。

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これだけは気をつけたい!誰が見てもダサいファッション、女子ウケの悪い男のファッション。

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Photo by emma

おしゃれをするからには他人から「ダサい」とは思われたくないものです。

ただ、「ダサい」と言っても定義が難しく、誰が見ても一般的にダサいファッションから、女子ウケの悪いファッションなど様々。

そして「ダサい」と感じること自体が主観的な事なので、ある人にとってはダサい事がある人にとってはカッコよかったり、同じ服を同じように着ていても、着る人のポテンシャルによって違うなどもあるので難しいところではあります。

※例えばスーツにリュックはダサいと言われがちですが、これが様になっている人もいるわけです。

なので、あくまで最低限の一般論として、「誰が見てもダサい」ファッションと、「女子ウケの悪いファッション」についてまとめました。

誰が見てもダサいファッション

そもそも、ファッションの基本を抑えている人、サイズ感があった服を着ている人は間違ったことさえしなければ「ダサい」なんて事にはなりません。
難しく考える必要はないと思うんです。

なので、「間違ったこと」になりがちなファッションについて。

野暮ったい服装

いきなりふわっとした答えになってしまいましたが、なんとなく「着られてる」って感じの服装はダサいですね。
無理して着てるんだろうな・・・ってのが伝わっちゃうとダメ。

具体的には、重ね着しすぎて、顔の感じから1.5倍ぐらい体が大きく見えちゃうような服装とか。
サイズ感でいうと、ややオーバーサイズな服装で重そうに見えたらもうNGだと思います。

僕が子供の頃は、小学生がお父さんのコートを着て遊んでたりとかしましたが、そんな感じ。

トレンドが過ぎたもの

その年から数年前ぐらいまでのトレンドを意識していないといけないので面倒臭いんですが、トレンドが過ぎた服を着ているとやっぱりダサく見えてしまうものです。

今だったらプロデューサー巻きとか。
来年あたりにはデニムオンデニムとかMA-1ジャケとか、もうダサいんじゃないかな。

ただこれ、残念なことに、あまりトレンドとかを意識していない衣料品店なんかで服を買ってしまうと、平気で去年あたりのトレンドを部分的に取り入れたものなんかが揃ってしまうので、中学生ぐらいの頃は苦労しました。
おそらくトレンド最盛期に「こんなのが流行ってるらしい」といって取り入れたら、販売する頃にはトレンドが終わっていた、みたいな感覚だったんじゃないかと思います。
※最近はあまりそういった事はなくなった気がしますが。

アニメ・キャラクターもの

子供の頃はよくウッドストック(ピーナッツ)のトレーナーとか、ミッキーのシャツとか着てましたが、大人になったら当然NGだと思ってます。普通に売ってますけどね。

とくにアニメのキャラのヤツなんかは論外。
好きなのはわかるけど、ファッションに取り入れられると思わない方がいいです。

同様にミュージシャンとかアーティスト系のも避けた方がいいと思います。
自分の「好きアピール」とおしゃれを混同してはいけません。

”お母さんが買ってきた系”の服

子供の頃は何の疑問もなくお母さんが買ってきてくれた服を喜んで着ていたものです。
でもある時期、「あれ、これはなんかダサいぞ!」と気づくもの。

お母さんのセンスは、世の中の人がカッコイイと思うセンスとイコールではありません。

シャツに妙なワッペンがついているようなものだったり、襟元や袖口にインナーシャツのフェイクがついているようなものなんかは注意が必要です。(全部が全部ダサいというわけではないですが)

おしゃれでっせ!ってひと

なにげに危険なのが、自分をおしゃれと思い込んでしまっている人。
ファッション誌を研究しまくったのかわからないけれど、「おしゃれ」から一歩も二歩も抜きん出てしまっている人は、逆にダサい可能性があります。

そもそもおしゃれって、もうちょっとさりげないものだと思うんですよ。
「ドヤッ」ってなっちゃった時点で痛い。

おしゃれを語りだしちゃう人とか要注意です。

不潔

ダサい云々以前に、問題外です。
シミの付いた服とか、あり得ないほど汚れた靴とか。

あとはファッションとは直接関係ないですが、爪や指先が汚い人なんかも。

女子ウケが悪いファッション

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Photo by Tor Lindstrand

間違ったファッションをクリアしていれば、基本的に「ダサい」とはならないと思います。
ただ、おしゃれをする以上は誰かの評価が欲しいですよね。特に女子。

なので、女子ウケが悪いファッションも気にしておいた方がいいです。

男性が楽だと思うファッション

「おしゃれは我慢」という言葉をピーコさんあたりが言っていましたが、まったくその通りだとは言えないまでも、”楽”とは対象の部分にいると思った方がいいです。

例えばゆったりしたダボダボのパンツだとか、スウェットだとか。
そのアイテムを選んだ理由が「楽」「機能的」みたいなものは女子から「ダサい」と思われてしまいます。

彼女たちは頑張っておしゃれしてるわけですから、当然ですよね。

サンダルを素足で履くと蒸れるから・・・ソックスを重ねて・・・みたいなのも当然NG。

子供っぽい・中二病ファッション

夫婦となる人の年齢差の平均はだいたい3~5歳と言われています。
女性の方が年下のケースが多いんですね。

これが何を意味しているかというと、女性は3~5歳ぐらい年上の人に惹かれる(またはそれぐらいの人と釣り合う)ということ。

中高生の頃にしていたようなファッションからまるで成長していないような子供っぽいファッションはダサいと思われがちです。
特にダメージジーンズにチェックシャツの腰巻きとか、英字のオーバーサイズシャツにウォレットチェーン+腰パンなんかは気をつけましょう。(僕が中学生の頃にしていました!)

また、中二病ファッションと勝手に名づけましたが、全身黒ベースで、ホスト崩れのようなファッション・・・なんかアニメのカッコイイキャラに憧れたような服装もNGです。

中性的なファッション

首元にストールを巻いてみたり、極端にスリムなパンツを履いてみたり、果てはスカートファッションをしてみたりと「女子かよ!」って言いたくなるファッションも女子ウケが悪いです。
・・・当たり前なんですけどね。

きれいめな顔立ちの男性なら似合わない事はないと思いますが、誰の為にしているファッションなのか?と考えると、女性からしたら面白くないだろうなというのは安易に想像がつきます。

欧米人の形だけ真似したファッション

木こりファッションと呼ばれる、Tシャツにベスト(チョッキ)を合わせちゃったヤツとか、リゾート風にハーフパンツ+ジャケットの組み合わせとか。
欧米人男性がしているとカッコイイけれど、なぜか日本人が着ると顰蹙を買うファッションというのも存在しています。

顔立ちや体型が違うから仕方ないのかもしれませんが、女子ウケを気にするなら避けておいた方が無難です。

おわりに

あくまでファッションは自由だと思うので、誰かにダサいと言われたからって必要以上に気にする事はないとは思うんですけどね。
特にアメリカなんかでは、日本人のようにハンコを押したような「みんな同じファッション」ってのがダサいわけですし。

間違ったファッションだって度を越してしまえば個性です。(女子ウケは別として)

参考までに。

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アメカジとリアルアメリカンファッション(メンズ)の違い、日本で買えるブランドについて

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Photo by Blue Inc

アメリカンなファッションは大きく2つに分けられます。

1つは「アメカジ」と呼ばれる、日本人によって、日本人の為に作られたアメリカンファッション。
もう1つはアメリカの男性が好むリアルなアメリカンファッション。

これらの違いと、取り扱いブランドについてまとめました。

アメカジとは

アメカジはアメリカンカジュアルの略で、現在ではアメリカから輸入したような服や、アメリカっぽい着こなしをするファッションを指します。

ダウンタウンの浜ちゃんやさまぁ~ずの三村さんを思い浮かべるとわかりやすいですね。
スタジャンにジーンズ、ブーツみたいな姿が想像できるかと思います。

世田谷ベースなどでアメカジっぽい所さんは、ステレオタイプとしてのアメカジっぽさを提唱しつつ、結構リアルなアメリカンファッションを楽しんでいそうな印象があります。

アメリカンカジュアルといっても、そもそもアメリカはとても広いですから多岐に渡ります。

代表的なものでも、ウェスタンスタイル、ネイティブスタイル、サーフスタイル、ミリタリー、ワーカー、バイカーなど。
あくまでアメリカの男性が実際にそういった服装を好んでいるかどうか?ではなく、日本におけるファッションとしての「アメリカンな服装」といった意味合いが強いです。

リアルなアメリカンファッション

ではリアルにアメリカ人男性がしているファッションはどんなものか。
「アメリカ人男性」と言っても、アメリカは僕ら日本人の想像を遥かに超える広さですし、人種も様々なので一概には言い切れません。

でもその文化的な集合として代表されるのは「シンプルかつラフ」という服装です。

簡単に言えばパーカーにワークパンツ、シャツにジーンズなどのような感じ。
着こなすというよりは「着ている」といった方が正しいかもしれませんね。

アメリカの男性はみんな体格が大きいので、ラフな服装がよく似合うわけです。
また顔も濃いのでシンプルな服でも見栄えがします。

特に日本人男性のような「おしゃれ」をする男性は「ゲイである」と疑われることも。
※日本人男性はアメリカ人からすると「おしゃれを気にしすぎ」と映るようです。

たしかにアメリカ人でファッションショーを飾るデザイナーさんはゲイ(またはバイ)の方が多いイメージはありますね。

その為、あまり細かいおしゃれを気にしたり、流行を取り入れたりといったところに積極的になっていないという印象。

※というより、お金をかける部分が根本的に違うと言った方が正しそうです。
モテるために洋服でおしゃれになるんじゃなくて、体を鍛える為にジムに通うなど。

また、そもそも人種が多彩すぎるので「どんな人にも似合う」というようなファッションアイテムが現れにくいというのもその背景にあるかもしれませんね。
黒人に似合うファッションと白人に似合うファッション、アジア系に似合うファッション、ヒスパニックに似合うファッション・・・これらが総合的に見た時に1つにまとまるとは思えないからです。

リアルなアメリカンブランド

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Photo by Neal Jennings

そんな中でもアメリカ人が使っているアメリカンブランドで日本にも来ているものはたくさんあります。
その多くは「ファストファッション」にくくられるものばかりですが、そもそもアメリカ人男性が好んで着ているのはこういったファストファッションブランドもの、もしくはそこらのスーパーで買える衣料品だったりするので、これこそがリアルなアメリカンファッションと言えるのかもしれません。

GAP

アメリカ最大の衣料品ブランド、GAP。
日本にも多くのチェーン店がありますね。

GAPで買える服はそれこそシンプルなアイテムばかり。
体格さえ追いつけば、リアルアメリカンファッションはギャップで作れると言って間違いないと思います。

総じてアメリカ人体型に合わせたアイテム構成になっているので、日本人が着ると若干オーバーサイズなのが着こなしを難しくしているところ。

また、「GAP」とロゴが入ったアイテムも多く、シンプルに着こなすのには邪魔臭かったりします。

http://www.gap.co.jp

Old Navy

ギャップが展開する傘下ブランドの1つ、カリフォルニアスタイルのOld Navy。
より廉価なアイテムが揃うアメリカンファッションブランドです。

ギャップ同様に、アメリカ人の体型に合わせたサイズ感や「Old Navy」とロゴが入ったアイテムが多いのが欠点。
ただし本当のファストファッションと言えるほどに安価で、素材の質も低め。

http://oldnavy.co.jp

アメリカンイーグル

より若年層向けのアメリカン衣料品ブランド・ショップ。
前者同様のサイズ感やロゴの問題はあるものの、本当にアメリカの若者が着てそうな感じで嬉しい。

http://www.aeo.jp/

H&M

スウェーデン発のファストファッションブランド。
当然アメリカでも店舗展開しているので、リアルアメリカンファッションの一つとしてカウントされる。

http://www2.hm.com/ja_jp/men.html

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おしゃれなメンズファッションに取り入れたい小物、女子ウケNGなアイテム・使い方について

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Photo by Ali Mannan

男性も「小物」を上手に使うことで、定番のシンプルな服装でもおしゃれを作る事が可能です。

おしゃれを作る小物

時計

今も昔も時計は男性のおしゃれをつくるアクセサリー兼実用アイテムとして重要です。
スマホがあるから時計はいらないという意見もありますが、時計は決して時間を知るためだけのアイテムではないということですね。

例えば夏場、Tシャツ一枚着だったとしても腕に時計がついているだけで締まって見えるもの。

自分の年齢や服装、ライフスタイルに合わせた時計を選べるのがおしゃれな男性という印象です。

ブレス

時計同様に腕を飾ってくれるアイテムとしてブレスレットがあります。
スマホがあるからどうしても時計はつけたくない、という男性でもブレスレットでおしゃれを作ることも可能。

もちろん時計と併用することも出来ますが、ごちゃごちゃし過ぎないように注意が必要です。

さりげないレザーブレスやシルバー、アメリカンネイティブなブレスあたりがオススメ。

ネックレス

寂しくなりがちな首元を飾るのにネックレスが使えます。
セクシーな印象はありますが、やりすぎない程度の物を選ばないと逆に女子ウケが悪かったりするので注意。

シューズ

「おしゃれは足元から」なんて言葉がある通り、なにげに見られている足元。
たまにめちゃくちゃ派手な靴を履いて足元だけ浮いている人がいますが、あくまで全体の中の靴といったイメージで自然に履きこなせるものを選びたいところ。

ベルト

見えないからと適当なものを選んだり、ベルトをしない人も多いですが、これもなにげにおしゃれアイテムの一つ。
ベルト自体の素材やデザイン、バックルのデザインなど、見えない部分のおしゃれとしてこだわりたいです。

財布

お財布も単に「お金を入れる道具」に非ず。
ブランド物にこだわらずとも、無難なデザインで素材がよく長く使えそうなものを選ぶようにしたい。

小物を選ぶ時のNG項目

小物は上手に使えば全体の中にキラリとひかるおしゃれアイテムに変身してくれますが、中にはNGなものもあります。
NGアイテムを使ってしまうと、せっかくのおしゃれが台無しになりかねないので注意。

女子ウケ最悪3種の神器

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Photo by Kelly Norwood

あくまで女子ウケを意識した時には以下の3つは避けたいところです。

ウォレットチェーン

僕が中学生ぐらいの頃に、スケーターファッションとして流行りました。
あとヤンキーがよくやってた印象のウォレットチェーン。

ベルトループに取り付けて、ケツポッケにお財布を入れて、チェーンをだらり。

B系、スケーターのファッションなら個人的にはOKだと思いますが、こだわりのないファッションでチェーンだけが目立ってしまうと人によってはとてもダサいと感じる可能性があるという事。

特に女性は毛嫌いする傾向にあるので注意。

ドクロデザイン

よくあるのが、ドクロを象ったリングやペンダントトップ、ベルトのバックル。
ドクロのデザイン自体はカッコイイとは思いますし、無骨な漢らしい印象があるとは思うのですが、やっぱり女子ウケを気にするのなら使用しないことです。

意外と「これさえなかったらな・・・」なんて思われていることも。

先の尖った靴

ホストやV系ミュージシャン、プロギャンブラーが履いていそうな先の尖った靴。
※あくまで偏見ですが・・・。

未だに好む男性も多いですが、着こなしも難しいですし、何より女子ウケ最悪なので避けたいところです。

使い方次第で下品になるゴールドアイテム

小物・アクセサリーはレザーやシルバーにしておくのが無難です。
でも中にはゴールドアイテムが輝いて見える時があるものです。

ゴールドはそれ自体に魔力でもあるかのような美しさを演出しますが、本当に人やファッションを選ぶものです。

場合によってはアウトローファッションを通り越してそっち系の人に見えてしまう事もありますし、単純に成金風の下品さを醸し出すことも。
当然そっち系の人も成金趣味も女子ウケ最悪です。

「ただしイケメンに限る」な中性的アイテム

おすすめ男性小物として「ストール」があげられることもしばしばありますが、個人的にはあまりオススメできません。

少し繊細そうな小物や中性的なアイテムは本当に人を選びます。
イケメンにとって美しいアイテムが自分にとっては見苦しいアイテム、なんてことも珍しくありませんので、取り入れる時は要注意。

ジーンズにパンパンはNG

小物を扱う上で考えたいのが、「おしゃれ兼NG項目の回避」ということ。

例えばどれだけおしゃれな服装だったとしても、ジーンズのケツポケにお財布が入ってパンパン・・・みたいなのはカッコ悪いです。
そこで小さめのショルダーバッグをあわせる事で、小物によるおしゃれ感とNG項目の回避が可能になるわけですね。

これはスマホをポケットにいれていて、ポケットがスマホ型になっているなんてのも同じ。
特に移動中はスマホをポケットに入れなくてもいいように小型のバッグを活用して、時間を確認するには時計を使って、などを行えばOKだったりします。

あくまでさりげなく

小物活用でやってしまいがちなNG項目が、小物が主張しすぎるというもの。

たとえば、高級な腕時計をつけた時にあからさまにひけらかすとか、ブランドのロゴがバーンと入ったアイテムを使うとかは避けるようにしましょう

小物はあくまで”さりげなく”が基本。

時計なのであれば、”高級品をだったとしても”そればかりが強調されるのではなく、全体のちょっとしたアクセントとして存在するようなカラーリング、デザインのものを選ぶなど。

高級ブランドもそうですが、「せっかく高い金を払って買うんだからブランド名が見えないと意味が無い」という考え方自体、おしゃれとはかけはなれています。
ブランド名を誇示することは、そのブランドの宣伝と、あなたが「俺、このブランド着てるよ!」っていう宣伝以外の何物でもなく、見ている人からしたらどうでもいいことですしね。

ブランド物や高級品を取り入れる際には特にこういった点に注意したいところです。

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モテたいメンズは奇抜なファッションNG!ファッションショーを真似てはいけない理由

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Photo by Eva Rinaldi

ファッション誌を見ていると、たまにものすごく奇抜なファッションが紹介されていたりします。

パッと見すごくおしゃれでカッコイイなと思うものから、「なんだこれ・・・」って思うものまで様々。

さて、そんな”奇抜なファッション”ですが、世間の評価はどうなんでしょうか。
ファッション誌に掲載されているぐらいだから評判も良さそうですが・・・。

女子は引いている

真っ先に書いておくと、奇抜なファッションをしている男性を見て、大半の女子は引いています。
口に出して否定をすることは少ないですが、心内では「ないわー」と思っているか、眼中にないか。

彼女たちが求めているものは「普通」かつ「おしゃれ」であることなんですね。

理由はいろいろあるとは思いますが、やっぱり奇抜なファッションの人とは一緒に歩いてて”しんどい”のだと思います。

なぜ奇抜なファッションが出来上がるのか

ではなぜ、奇抜なファッションをするメンズが出来上がってしまうのでしょうか。

その理由は2つあって、1つは「一人ひとり”カッコイイ”の基準が違うから」で説明がつきますし、もう1つは「日本語の曖昧さ」によるものだと思います。

一人ひとり”カッコイイ”の基準が違うから

僕はこれが最大の原因だと思っていて、要するに僕がカッコイイと思うことと、あなたがカッコイイと思うことは、必ずしもイコールにならないという事です。

そう考えると、奇抜な服装をしている本人はその服装を「奇抜だ」なんて思いもしなくって、「個性的でカッコイイでしょ」って思っているんじゃないかなと。
だけど感性の違う周りの人によって「あいつは奇抜だぞ」というレッテルを貼られてしまうんじゃないかと思うわけです。

何を隠そう僕も20歳そこそこの頃、男性なのにロングスカートを履きたい衝動に駆られてしまった覚えがあります。
それは単純に「こんなヤツいないしカッコイイよね」って思っていたからで、当時「あなたにはそれがカッコイイの?」と疑問に思っていた母とは感性が違っていた事を物語っています。

日本語が曖昧だから

結局のところ、冒頭でも書いたとおり、カッコイイ奇抜ファッションはカッコイイんですよ。
本当におしゃれな人なんだろうなって思うんです。

でも、その”カッコイイ”と、普段使いファッションの”カッコイイ”は別。
女子を見て可愛いと思うのと、猫を見て可愛いと思うのとが別なのに似ています。

可愛い女子とは付き合いたいけれど、可愛い猫とは付き合いたくないです。

それと同じで、奇抜でカッコイイファッションの人が恋愛対象として見られるかというと、そんなことはないわけです。

普段使いか、アーティスティックなのか

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Photo by Kate Neilan

つまり、普段使い的なおしゃれをするのか、アーティスティックにおしゃれをするのかで「おしゃれ」の意味合いも全然違ってきてしまうということ。

ファッションショーでモデルが着ている服がめちゃくちゃ奇抜なのは、あくまでそのデザイナーが持つアーティストとしての表現力を表した物なのに対し、そのデザイナーのブランドで売られている服が普通なのはそういうところから来ています。

誰がどういう立場で発した「おしゃれ」「カッコイイ」なのかを理解しなければ、勘違いしてしまいがちだということです。

例えばアイドルの衣装は可愛いけれど、普段着としてあれを着ている子がいたらちょっと引きますよね
立場が違えば似合う服もカッコイイ服も変わってくるということです。

ではあなたが求める「カッコイイ」「おしゃれ」は、誰にどう評価されたくてするファッションなんでしょうか。

結局は無難がおしゃれ??

普段使いファッションでおしゃれをしたいと思うと、どうしても「普通」になります。
そうすると無難にシンプルなアイテムだけでコーディネートしてしまいがち。

でも無難であること、シンプルであることが「おしゃれである」ということとイコールではありません。

ここがとても難しいところで、「おしゃれな人の普段着は無難でシンプル」だったりするんですが、
「無難でシンプルな普段着だからおしゃれ」にはならないということ。

こればっかりは普段からおしゃれに気を使っている人は自然と出来ちゃう事なので、言葉で説明するのはなんとも難しいところですね。

例えば同じ色のシャツを着ていてもおしゃれに見える人とそうでない人がいる。
本当に細かいところなんですが、それってシャツの丈が少しだけ長かったり、短かったり、パンツやアイテムとのバランスだったり・・・そういうのが上手にまとまっているのが「おしゃれ」なんです。

全体にまとまりがある、自分の顔や体にあっているというベースの服装があると、奇抜なアイテムをポイントポイントに取り入れてもおしゃれに見えるもの。

その為、まずは奇抜さではなく、全体的に自分のファッションがまとまっているかどうか?に注意をして、段階的に奇抜なアイテムを取り入れていくというスタンスが正解と言えます。

そのファッションは誰の為にしているの?

「奇抜なファッション」と言っても、その線引はなかなか難しいものですね。

たとえばジャケット+ハーフパンツというリゾートファッション。
僕も好きで、春頃からやってしまうんですが、女子曰く「日本人には似合わない」という意見も多いわけです。
つまり、「おしゃれ」と言われていたファッションが「奇抜」に写っているかもしれないということ。

ただし中にはそういうファッションを好きだという女子がいるのも事実です。

もし、女子ウケを気にして奇抜ファッションをするのであれば、「誰の為の奇抜ファッションか」というターゲティングが絶対必要。
例えばロリータ・ファッションが好きな女の子がいて、その子にウケる為にパンクなファッションにしてみるとか。

ありがちなのは「自分の為に奇抜ファッションにする」というもの。
要するに「自分がカッコイイと思うから、この服装にしました」みたいなヤツですね。

「孤高の超おしゃれ。誰かのウケなんて気にしない」
という人はそれでいいですが、少なからずモテたいとか、男性として評価されたいと思うのであれば避けるべき感覚です。

逆に「特定の誰かのウケじゃなく、より多くの人から評価されたい」と思うなら、やっぱり無難なファッションが一番です。

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メンズファッションの流行・トレンドを上手に取り入れる方法と注意点。2016年の旬アイテム。

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Photo by PRECIOSA ORNELA

よく「今年流行る服はこれ」とか、「今年の流行カラー」とかを耳にします。
旬のアイテムとか、トレンドとかも言いますね。

トレンドとは「傾向」「動向」を意味する、世の中の人の”動き”を指す言葉です。
実はこのトレンド、「自然に流行っているのではない」という事をご存知でしょうか。

トレンドは自然発生しない。発信する人がいる。

流行には発信元となる人(組織)がいて、この人たちが上手にみんなを流行に乗せて、経済を回しているわけです。
都市伝説でもなんでもありません。(笑)

有名どころではアメリカの「PANTONE」という会社が毎年「今年の流行カラー」を発表していますね。
ファッションに感心の高い人は「今年はこの色が流行るぞ」という情報を受けて、いち早く取り入れていくことになります。

流行には順番があって、一番おしゃれな人がしだした服装を見て、二番目におしゃれな人が真似をして・・・というのが繰り返されていき、最終的におしゃれでも何でもない人にまで行き渡る前にそのトレンドは終了します。

数年前にMA-1ジャケットが流行しだした時の事をよく思い出します。
ファッション誌がこぞってミリタリージャケットを取り上げて、おしゃれなヤツらから私服に取り入れていきました。
そのうち街の安い「ヤング洋品店」にもMA-1が並ぶようになり、中学生たちも着るようになって、最終的にはおばちゃんやおじいちゃんが着るようになりました。(もしかしたら子供のおふるをもらったのかもしれないけれど)

その頃に流行の先端にいた人たちはもう既にMA-1になんて見向きもしていなかったんですね。

つまり、流行の先端にいる人たちは社会に一大旋風を巻き起こすキッカケをつくって、それをどんどん繰り返していっているわけです。

トレンドアイテムの取り入れ方・注意事項

トレンドアイテムはそれだけでおしゃれ・最先端な印象を与えます。
なので、手軽にファッションを洗練させてくれる魔力があるのも事実です。

そういった事から、おしゃれ初心者こそトレンドアイテムを積極的に取り入れていきたいところです。

ただし注意したいのは着こなし方や配分について。

例えばファッション誌で取り上げられているような着こなしをそのまま真似ただけだと、自分の体型や顔にあっていなかったり奇抜に映ってしまったりする可能性があります。
また、トレンドだからといって全身をトレンドで固めるような事をすると、若干うるさく感じてしまい「逆におしゃれじゃない」と思われがち。

トレンドアイテムの上手な取り扱い方は「あくまでさり気なく」が基本です。

例えば定番アイテムで固めた服装に、ポイント的にトレンドアイテムが入るなどが理想的。
「あいつ、普通なんだけどおしゃれだよな」と言われるスタイルを目指したいですね。

スタンダードな服装と併用して、旬な小物でトレンドを取り入れるのが賢い方法かもしれません。

2016年のトレンドアイテム

2016年のトレンドは、「デニム」と「アーシー」ですね。

デニム

デニムはGジャンやデニムシャツなどをうまく組み合わせればOK。
若い人ならウォッシュ加工のデニムもいいですが、ミドルエイジ以降はおしゃれに見えない可能性もあるので注意。

また、ファッション誌などで「デニムonデニム」がおしゃれとして取り上げられたりしています。
雑誌に載っているのはとてもおしゃれに見えますが、個人的には初心者が手を出すべき分野じゃないと思っています。

アーシー

2016年に注目されているカラーは「ベージュ」「カーキ」といった色合いです。
これはアーシーカラーと呼ばれ、大地や自然の色合いをイメージしているもの。

カーキのジャケットやベージュカラーのスニーカーなんかを普段のファッションに組み合わせるだけで今年っぽくなりそうです。

流行を知るにはショップを見れば一目瞭然

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Photo by bargainmoose

トレンドは毎年変わるので、その都度調べなきゃいけないの??って思う方がいるかもしれませんが、
その年のトレンドの答えは簡単に知ることが出来ます。

それはショップを見ること。それだけです。

例えばショッピングモールなどで2店3店服を見て回ると、
「あれ・・・?このジャケット、どこの店でも置いてたな・・・」とか、
「なんかこの色ばっかり推してるぞ・・・」とかに気が付きます。

それがトレンドアイテムです。

ファッションブランドもセレクトショップも、”売れる服”を店頭に並べたいわけですよね。
お店にとって黙ってても売れるものは「定番アイテム」と「トレンドアイテム」。
売れるものをより多く売るのは商売の鉄則ですから、どこのお店でもよくみかけるアイテムが「トレンド」だということです。

また、ショップスタッフが着ている服に目を向けるのも一つの手ですね。
彼らは動くマネキンみたいなものですから、当然おしゃれなトレンドアイテムを身につけています。

店頭に見に行かなくてもネットショップで確認できる

同じことがネット上のショップでも起きています。
つまり、ファッション系ネットショップを2~3店確認してみて、だいたいどこでも前面に押し出しているアイテムこそが「トレンド」ということ。

特にネットショップだとファッション誌のようにコーディネート例を出してくれているところもあるので勉強になりますね。

トレンドアイテムは安価に調達しよう

最後に、流行は必ず繰り返されます。
これは仕掛け人が面白がってやっているんだと思いますが、必ず何年前かに流行ったものがリバイバルされてトレンドに取り入れられるわけです。

最近もMA-1ジャケットがまた流行しましたが、あれだって20年前ぐらいに流行ったものが繰り返されました。

トレンドはサイクルが早いので、いいものを買ってもすぐに使えなくなります。
例えば今年買ったアイテムが来年に使えない(使ってもいいけど、「まだあれ着てるぜ」って言われちゃう)なんてのが普通に起こりえます。

そう思うと、トレンドアイテムに高額投資しても、次に着られるのは20年後、なんてことがザラなわけです。
※その頃には若干デザイン変更などがあって「あいつが着てるの、なんか古くね?」みたいなことも。

なので、トレンドアイテムはなるべく安価に調達したいところですね。
先に挙げたネットショップなどは比較的安価にトレンドアイテムを買うのに適しているので重宝します。

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靴を見ればおしゃれかどうかわかる。メンズファッションにおいて重要なシューズの選び方。

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Photo by Phil Denton

おしゃれな人とそうでない人の違いが顕著にあらわれるのが足元だったりします。

「おしゃれは足元から」なんて言葉もあるぐらい、靴はファッションの一部だということの意識が必要ということ。

場合によっては靴以外全てが完璧でも靴一点がNGなだけで全体がNGと捉えられてしまうこともあります。
そんな重要な靴について、簡単にまとめました。

靴が全てを台無しにする

実はファッションにおいて靴はとても重要で、「靴を見ればその人がわかる」とか「靴に手を抜くと全てが台無しになる」とか言われているほど。
特に女性は男性の足元をよく見ています。

なぜか?

たとえば汚れた靴は、その人のだらしなさや不潔さを物語っていますよね。
また「汚れた靴を履き続けるという事は、替えの靴を持っていない(洗うローテーションが組めない)」と想像されて、経済力や無頓着さまで感じ取られてしまいます。

つまり、女性は男性を初対面で判断する”見た目”として、靴を見たら色々な事を本能的に読み取れてしまうという事なんですね。

そういった事から女性は男性をみるときに反射的に靴に目が行くというのは当然のことなのかもしれません。
特に女性は男性に比べて慎重にパートナーを選ばなければならない本能が働くので、こういう感覚が強くでるものです。
※生物学的に男性は何人にも種をまけるけれど、女性は一人しか受け入れられないため。

初対面で足元を見られたとき「だっさ・・・」と思われた男性は、以降その女性から「ダサい人」の烙印を押されてしまうことは言うまでもありません。

NGな靴の例

では女性から見た時のNGな靴ってどんなのでしょうか。
前述の通り、汚らしい靴は完全にNGです。臭そうな印象もありますしね。

他にもこんなのが挙げられます。

先の尖った靴

これは超有名ですね。
超有名なのに、未だに廃れない不思議なアイテム。

女子は大嫌い。
でもこれをカッコイイと思う男子が多いのは、男女の感覚の差なのかもしれませんね。

クロックス

「リゾートやビーチで履く分にはいいけれど、おしゃれとして履くのは何か違うよね」
「普段のラフな感じならいいけれど、あれで街にでるのはね」

僕もクロックスは好きで夏場よく履いてしまうんですが、女性の本音としてはこんな感じらしいです。
あくまでクロックスが悪いのではなく、シーンやコーデを考えようね、ってことみたい。

とくにクロックスもどきを履きつぶしていて、汚れていたりしたら最悪です。

ヒールがすり減っている靴

とくにフォーマルな靴でありがちなのが、ヒールのすり減り。
いくら綺麗にしていても履きつぶしている感が否めません。

お気に入りの靴ならば街中の修理ショップに持ち込んでヒールだけでも調整してもらうといいと思います。

あまりに奇抜な靴

ファッション誌やストリートスナップで「おしゃれ」と言われる物の中には奇抜なものもたくさんあります。
そのアイテム単品に目が行ってしまうと、奇抜な靴だけが浮いてしまうことも。

おしゃれな人は「外し」という技術を使ってあえてそこに目が行くようなファッションも楽しめますが、初心者が手を出して無事で済むようなものではありません。

こんな靴を選びたい

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Photo by YellowBecky

不動の人気はスニーカー

きれいめのスニーカーなら、まず間違いありません。
オールシーズンで使えます。

全身のコーディネートの一部として変じゃないものを選べばOK。

スニーカーといっても、スポーツシューズはコンバースまで。
ウォーキングシューズやランニングシューズ、バッシュやスパイクはスニーカーとは呼べません。

スリッポン・デッキシューズ

一番シンプルで合わせやすいのがスリッポンやデッキシューズ。
爽やか系カジュアルにも、リゾートっぽい服装にもいいですね。

履く側としても履きやすく、履きごこちや通気性を考えてもちょうどいい感じ。

レザーシューズ・ブーツ

あまりゴツすぎないレザーアイテムも便利です。
物によってはフォーマルにもカジュアルにも使えたりします。

アウターやトップスと色味を合わせる

靴を選ぶ時の簡単なコーディネートとしては、ジャケットなどのアウターとカラーリングをあわせることです。
ジャケットのシーズンでなければトップス。

要するに上半身と下半身(ボトムス)でコントラストを出して、下半身と足元でコントラストを出すことが出来て、さらに一体感も出せるということ。

靴も決して「それ単体でカッコイイ」という事にはならず、トータルで見て輝くものです。
なので全体を意識したコーディネートが必要ということです。

僕は中学生の頃にSLAMDUNKの影響でエアジョーダンが欲しかったのですが、エアジョーダン基準で服を選ぶと自分の顔や体型にあったファッションにならないと思って苦悩した覚えがあります。

カッコイイのはエアジョーダンであって、エアジョーダンを履いた僕がカッコ良くなるわけじゃないと気づくまでは時間がかかりました。

メンズシューズが買える通販サイト

ABCマート

シューズといえば有名なショップはABCマート。
ABCマートも通販サイトを展開しています。
大御所だけに安心です。

http://www.abc-mart.net/shop/

Amazon(旧Javari)

通販の最大手Amazonも当然シューズの取り扱いがあります。
プライム会員なら買った当日にすぐ履けるなんてむちゃくちゃなサービスですね。愛用しています。

http://www.amazon.co.jp/

ロコンド

シューズ専門ネット通販サービス。
即日出荷、21以内返品無料。

http://www.locondo.jp/

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