女性が好む男性ファッションとモテるためにやっちゃダメなNGファッション。

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Photo by Masao Hirasawa

おしゃれをするからには、やっぱり「誰かに認められたい」という気持ちがないと言えばウソになります。
じゃあ誰に認められたいのか?

それは「異性」ですよね。
もちろん男性からもカッコイイと思われたい気持ちがなくはないですが、女性にカッコイイと思われるのが最優先です。

厳密に言うと、「カッコイイ」と思われたいのではなくて、「ステキ」とか「好き」とか、要するに異性としての魅力を感じて欲しいわけですよ。
平たく言うと「モテたい」ってこと。

最初にこれだけは言っておかなければならないという事があるんですが、残念ながら「おしゃれになったからモテる」ということはありえません。

なぜなら、「おしゃれな人」だから「好き」とはならないからです。
自分の身に置き換えてみたらわかることです。

「じゃあおしゃれである事なんて意味がないじゃないか」なんて思ったら、それも間違い。
モテる為には”最低限のおしゃれであること”は必要不可欠だからです。

こういうのを必要条件とか十分条件とか言います。たしか高校の頃に習いました。

最低限のおしゃれが必要な理由

センター試験の「足切り」を思い出すとわかりやすいかもしれません。
大学受験は基本的に、どんな大学だって受ける事は自由です。

受けなければ受かりませんし、かといって受けたからって受かるとは限らない。
でも受かった人はもれなく”受けた人”なわけです。(・・・逆にややこしくなってきました)

ある程度の難関大学の場合は、「受ける為の最低限の学力」が必要で、足りない人はセンター試験の時点で不合格にさせられてしまいます。

就活の時にも筆記試験で落とされてしまって面接にまでこぎつけないなんて事が多々ありました。

女性にアタックするときも同じ。
誰にアタックしようとも基本的には自由ですが、異性として意識して貰える最低限のファッションというのがあるということです。

”当然”見た目から入る

とても残酷な話ではありますが、人間に限らず動物も虫もみんな、初対面の人は「見た目」で判断します。
これは当然のことです。

なぜなら初対面の時点では見た目以上の判断材料がないから。
その人がめちゃくちゃ性格がいい人だとしても、初対面だから知る由がないわけです。

動植物は本能に忠実な分、その傾向が強くでているので、弱い虫ほど”毒がありそうな色”に擬態して「見た目」で威嚇する種が多い事がわかりますね。

本能レベルでそうなんだから、人間だって当てはまります。
初対面で「なんとなくヤバそうな人」には近寄りませんし、「汚らしい人」も不愉快にさせられる可能性を感じて敬遠してしまうもの。

これは男女関係なくそうだと思います。

僕らも、髪の毛がボサボサ、寝起きのような顔、なんだったら目ヤニがついていて、汚れたスウェットで外に出てきた女性と、布な髪でナチュラルに美しいメイクをして、可愛らしい服装で出てきた女性がいた場合、どちらに好感を持つか?という話です。

たとえ前者がとんでもない美人だったとしても、眉毛がととのってなかったり、すね毛が伸びまくっていたり、なんか異臭がしたりしたら・・・近寄りたくないですね・・・。
美人じゃなくとも後者と仲良くなりたいです。

男女それぞれ好みのファッションが違う

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Photo by mulan

というわけで、最低限のおしゃれとして、クリアしなければならない事があるのはわかりました。

ではここで、男性女性がそれぞれ好むスタイルについてまとめてみたので見て下さい。
男女の好みの違い・ズレがここまで顕著かとびっくりすると思います。
※あくまで一般論としての「好み」、初対面の印象での話です。

女性のファッション 男性のファッション
男性が好む 可愛い系。ぶりっこ。
丸みがある女性らしい感じ。
ワイルド、無骨、漢。
ヤンキー系など強さをアピールする服装。
女性が好む 華奢、細身。
モデルのようなカッコイイ服装。
爽やか、優しそう、きれいめ。
シンプルで「普通」なファッション。

どうでしょう。
見事に男女の思考と行動が、どちらも合ってない事がわかって面白くないですか?

男性は女性に対して、本能的に「女性」を求めています。
胸が大きい人が一般的に好かれるのも、昔の絵画の女性がふくよかなのも、「女性らしい女性」に丸さを求めているから。

これは遺伝子レベルで決められている話で、女性ホルモンが体に与える影響が「からだを丸く、柔らかくする」という事からも説明がつきます。

そして適度に丸みを帯びているものって、可愛らしいんですよね。
だから男性は女性に、直線的なシャープさではなくふんわりした可愛らしさを求めてしまうんです。

そして男性は自分たち男性として好むファッションに「自分を強く見せる」ような服装を選びがち。
中学生ごろから顕著になってきますが、胸元のボタンを大きくあけたり、体を大きくみせるように歩いたり。

これも狩猟に出たり、一族を守る使命を与えられた男性の本能的なものなのかもしれません。
「おれはアウトローだから近づくんじゃねーぞ」と、無駄な争いを避けるための行いとも取れます。

反面女性は、より高みを目指したモデルのような体型に憧れを持っています。
これは近年シャネルが手がけた女性へのマインドコントロールの賜物で、ファッションショーでも細くて背の高い女性がカッコ良く着こなす様からも影響を受けていると言われるもの。

男性からするとあまりにおしゃれすぎるカッコイイ女性は敬遠してしまいがちですが、なかなかうまく咬み合わないものですね。(笑)

そして一番気になるのは女性が好む男性のファッション。
これも男性が好むそれとは全然違っています。

女子ウケがいいのは、「普通」だということです。
逆にNGなのはホスト風、ヤンキー風(オラオラ系)、汚いヤツ、だらしないヤツです。

なぜなのか?は女性目線で考えれば一目瞭然で。
悪そうなヤツとか変に奇抜なおしゃれさんは”一緒に歩きたくない”ですからね。

誰かに絡まれても嫌だし、自分より目立つおしゃれさんなんて自分の可愛さ・カッコよさの敵でしかないわけです。
だからシンプルイズベスト。そしてきれいめファッション。それがポイントなんです。

おわりに

あくまで「最低限必要なおしゃれ」という話であって、これを気をつければ絶対にモテるという話ではないことを最後にもう一度念を押しておきます。

ただし、NGファッションをしていたらモテるものもモテなくなるんだと思っていた方が正解です。

また、男女ともに「楽しようとしただらしないファッション」は好感が持てないようです。

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実は一番難しい40代メンズファッションを通販で輝かせる為の基本。

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Photo by Franklin Heijnen

40代ファッションは、それまで20代30代でどうおしゃれと向き合ってきたかによって変わってきます。

おしゃれな人は本当におしゃれですが、そうでない人は目も当てられない・・・。
「休日のお父さんファッション」も40代から急激に増えだす印象です。

なぜそのようにおしゃれな人とそうでない人に分かれてしまうのでしょうか。
その答えはおそらく、仕事でスーツをどのように着ていたか?という考え方の違いではないかと思われます。

20代の頃はモテたいですから必死でおしゃれしていた人も、結婚して30代になって家庭を持って、会社での地位もあがっていって・・・となる過程で「スーツを着ている時間の方が長い」という状況に慣れてきます。

スーツってとても便利にできていて、たいていの人はおしゃれかどうかなんて気にしなくていいんですね。
普通に着ていればそこそこ無難に見えますから、「スーツさえ新調しておけばいいっしょ」という考えになりがち。

そして休日は仕事で疲れた頭と体を休ませる為に、なるべく楽な服装でいたい。
とくに誰かにカッコつける必要もないし、フォーマルな場へはスーツで出かければいいだけだし・・・こう考えていた方は、そのツケが回ってくるのが40代じゃないかなと。

逆に、敏腕営業マンのように仕事でもビシッと決まったスーツを着こなしていた方は、私服になってもカッコイイ人が多いものです。

40代って一番むずかしい

とはいえ、40代っておしゃれするのに一番難しい年代だと思っています。

まず、体が著しく変化しますよね。
昔は40歳からは「初老」と呼ばれていた通り、老人として扱われる第一歩だったわけです。
40歳になってから急に老けこむ人が多いのは仕方ない事なのかもしれません。

特に顔のシワやたるみ、体力の落ち込み、そして頭髪の変化(白髪・薄毛)が顕著。

30代のままのファッションで進もうと思っても、そもそもの服を着る人間そのものが急激に変化してしまうわけですから、なかなか追いつきません。

そのうえ、家庭がある方は子供の成長も一番お金がかかる時期ですから、ファッションに投資するのもなかなか難しかったりします。
※会社での昇進が早かった人は別かもしれませんが。

50代になると子育ても落ち着きますし、会社でもまずまずの地位にいる可能性が高いので余裕が出ると思うと、40代が一番難しいなと。

だからといって諦める必要はありません。
安価におしゃれの基本をおさえたファッションアイテムを入手して、徐々におしゃれな40代メンズに変わっていくことは可能です。

40代ファッションの基本

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Photo by Franklin Heijnen

40代男性は30代に比べても特に「爽やか」である点は意識したいところです。

どうしても顔や体から「疲れ」が滲み出てしまって隠せませんから、地味めな洋服や重いカラーリングだったりすると暗い印象になりがち。
爽やかなファッションにすることで、「おれ、まだまだ楽しいです!いきいきしてます!」という元気な感じが出るため、自分の心も軽やかにする効果も期待できます。

爽やかといっても10代20代の好青年風にしてしまうと浮いてしまうので、そこはあくまで「落ち着いた大人の爽やかさ」といった印象を大切にしたいところです。

その上で、ファッションコーディネートの基本の基本である「自分の体のサイズにあっていること」だったり、「洋服同士のコントラスト・バランス」を意識できればOKです。
ファッションは基本的にトータルコーディネートで決まりますから、全体をイメージしながらサイズ感と色味を決めて服を選べるのが一番です。

高級品・ブランド品を身に付ける必要性

40代ファッションで特に注意したいのが、高級ブランド品の扱いです。
女性でも「バッグだけエルメス、洋服はだらしない」みたいな人を見かけることって多いですよね。

これ、おしゃれだと思いますか?

おしゃれじゃない人ほど、一点の高級さに目を奪われる傾向があると思うんですが、
指輪やバッグ、腕時計などなど、高級品やブランド品を身につける事がカッコよさを演出することはありえません。

これらはその”アイテムそのもの”が魅力的なのであって、身に付ける事でトータルコーディネートをアップグレードさせる魔法のアイテムではないということに気をつけましょう。

なので、もし高級品を買おうと思うのなら、トータルコーディネートに投資した方が何倍もおしゃれに変身できます。

40代メンズファッションのオススメショップ

自分の自由になるお金が若干少ない40代は、どうしても「しまむら」や「GU」、またはイオンなどのスーパーの衣料品店で安価な服を買うという選択肢しかないという方も多いと思います。

ただ、今やそういったショップだから激安という時代は終わりましたね。
特にネット通販のように固定費のかからない店舗展開をしているショップの場合、試着が面倒などの難点こそあれ、質の良いものを安価に入手できるのでオススメです。

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カッコイイ50代メンズの為のファッション、着こなし方、注意点について

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Photo by Giorgio Montersino

一昔前までは50代って「そこそこ年寄り」という印象がありました。

というのも、本当にちょっと前までは50代で初孫が生まれて「おじいちゃん」なんて呼ばれていたわけですよ。
普通に周りの友人が他界する年齢も50代が境目になっていたと思います。

でも、今は時代が変わりましたね。
50代はまだまだ「バリバリのお父さん」というのが新しい常識です。

晩婚化が進んでいるせいか、50代ではまだおじいちゃんになっていない人も多いですし、そもそも人の見た目年齢って全体的に引き下げられましたよね。

そういった背景があるので、未だに50代を「シニア」として扱っている情報を見ると、「古いなぁ・・・」と思ってしまいます。

ただどうしても「ミドル」または「オヤジ」と称する事ができる人と、「シニア」にカウントしなければならない人の差が分かれてしまうのも50代の宿命でしょう。

どうしても肉体的には「シニアに近づいているミドルエイジ」であることに違いありません。
加齢臭などの「周りにシニア感を彷彿とさせる現象」も起きていますので、特に服装やふるまいでカバーする必要があるのです。

そこで、50代メンズをナイスミドルにするためのファッション情報をまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

50代はおしゃれに無頓着になりがち

50代は本当に、シニアと見られるかどうかの分かれ目と言えるでしょう。

と言っても、シニアである事が悪いわけではありません。
なので「そこまで気にしない」という方も多いのではないでしょうか。

海外においては「若さ」という概念が「未熟」と捉えられることもあり、シニアに見られた方が「貫禄がある」と喜ばれる場合もあります。
もしあなたがそういう文化圏の海外在住者であれば、シニアであることで得られる喜びを享受するというのもありでしょう。

ただし、「カッコいいシニア」と「だらしないシニア」では印象が全然違います。

50代にもなればまわりの同年代の人もおしゃれに無頓着になりがち。
世の中の同年代を見ていると、大しておしゃな人って存在していませんよね。

結婚もして、子供も育ってきて、仕事もそれなりの仕事になって、よく言えば「余裕が出ている」状態。
そんな中でしっかりと「50代ミドルエイジ・オヤジファッションをがこなそう!」ってなれる人は少ないんです。

そう思うと50代は、少しファッションに気をつけるだけでまわりからは一歩抜きん出た状態になれるチャンスだとは思いませんか?

同窓会が増えるのもこの頃からでしょう。
「あいつ、あんなカッコよかったっけ・・・」とはならないまでも、「あいつ、一人だけジジイだな・・・」と思われないようにしたいものです。

まずはおしゃれに興味を持つところから始めましょう。

イタリアンなオヤジファッションが定番

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Photo by Franklin Heijnen

50代ファッションのコツは、基本的には「きれいめ」を意識するところから始めます。
ジャケット・シャツスタイルがいいでしょう。

気になる体型も若干抑えられて、全体的に小綺麗にまとまります。

参考にしたいのはジローラモさんですね。
ちょい悪オヤジなんてファッションが流行りましたが、やっぱりかっこいいです。

ただし日本人なので「完全にジローラモさんと同じ」にはなりません。
あくまで「こういうファッションがいいな」と参考にするといいでしょう。

同じく参考にするという意味では、ファッション誌のLEONなんかもミドルエイジにとっては定番と言えますね。
ファッションだけでなくライフスタイルなんかも参考になります。

やっぱりイタリア人男性はおしゃれの象徴と言えるのか、ファッション誌はイタリアをイメージしたものが多い印象です。

もうちょっとシックにまとめるなら、Gainerもおすすめ。
Gainer自体のターゲットは若手ビジネスマンとなっていますが、50代男性にも(なぜか)ちょうどいいです。

50代メンズファッションのやっちゃダメ三箇条

次に、おしゃれなミドルになるために「やってはいけないこと」を3つ挙げますので参考にしてみてください。

  1. 若い服装をしない
  2. 店員さん任せで服を買わない
  3. アイテムだけに頼り過ぎない

一つずつ見ていきましょう。

若い服装をしない

おしゃれにならなければ・・・と思うが故に、安易に若い服装に走ってしまいそうになる人もいると思います。

・・・が、これはNGです。
たとえば50代女性が若さを意識して女子高生のようなファッションをしていたらどうでしょうか?
「若いなぁ・・・カワイイなぁ」とは感じられないことの方が多いのではないかと思います。

実は若い子ほど「何を着ても似合う」ものなんです。
なので若い子ならシニアのような服装をしたとしても、意外とハマって様になるんですよ。

でも年齢を重ねるとなぜか似合わない服というのが出てきてしまうんです。
どうしても年齢に合う服装というのは存在しているということですね。

体型も変わってることですし・・・。

50代男性ならなるべく普段着でも「フォーマルに近いカジュアル」を心掛けるようにしましょう。
ストリート系ファッションなどは上級者にしか似合わないと思った方が無難です。

店員さん任せで服を買わない

洋服を買う時に、ショップで店員さんの勧めるがままに買ってしまっている・・・という方もいると思います。
ショップ店員さんは基本的にあなたよりもおしゃれマスターですので、その提案は素晴らしい場合がほとんどです。

ですが、中にはテキトウなことを言って高額な商品を買わせようとする人も少なからずいますし、あなたほどの年齢を重ねておらず、未熟な発想しかできない人がいるのも事実です。

信頼できる店員さんの提案でない限りは任せっきりにするのは考えものと言えるでしょう。

もしあなたに奥様などのパートナーがいるのであれば、その方たちにコーディネートを任せてみるのがおしゃれへの一番の近道だと思います。
なぜなら彼女たちは実際にあなたと肩を並べて街を歩く予定があるため、あまりにダサい服装は選べないからです。

  • アイテムだけに頼り過ぎない
  • ファッションに無頓着な人ほど、「これはヴィトンだからかっこいい」とか、「ロレックスをつけているからかっこいい」などと思いがちです。

    もちろん50代にもなれば高級腕時計の一つぐらいは身に着けていたい・・・と思う気持ちはわかります。
    ふとしたところで見え隠れする「経済力」も大人の証と言えるでしょう。

    ただ、そのアイテム一点だけに頼り切っては、おしゃれになんてなれません。
    極端な例で言えば、ボロボロの服を着てホームレスのような暮らしをしている人の腕にロレックスが光っていたとして、たとえそれが本物だったとしても、その人のことを「素敵だなぁ」と感じるでしょうか?

    魅力があるのは”ロレックスそのもの”であり、その人自身ではありません。

    もしも高級腕時計などに投資できるような経済力があるのであれば、ブランドものへの一点豪華主義的な投資ではなく、全体のバランスへ投資してください。
    服だけではなく、髪型を整えたり、着方をきっちりするなども影響することです。

    どうしてもブランドアイテムって欲しくなちゃうんですけどね。
    ブランドの「ブランド料」に投資するよりは、無名でもしっかりした生地やその技術に投資する方が何倍も大人オシャレな感じがします。

    50代のためのおすすめブランド

    50代はもはや有名どころのブランドものが似合う世代になっています。
    たとえばポロとかラコステ、ベネトンなどなど。

    あとは下記のような通販を利用するのもありだと思います。

    DoCLASSE

    シックで落ち着いた大人のファッションアイテムが買えるショップです。
    デジタルカタログでコーディネート例なども見られるのでオススメ。

    通販サイトはこちら
    http://www.doclasse.com/fs/doclasse/c/category_men

    Paul Smith

    若者向けモード系ブランドといったイメージも強いポール・スミスですが、50代がシックに着こなせるカジュアルジャケットなんかも揃っています。

    個人的にはあまりポール・スミスカラーが出すぎないアイテムがオススメ。

    通販サイトはこちら
    http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/

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    若すぎず爺過ぎず、ちょうどいい30代メンズ向けファッション通販サイトと選び方

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    Photo by Huw

    30代はメンズファッションの分岐点だと思います。

    10代20代はそこそこ適当に着流していても様になったのが、30代(特に中盤)を超えてくると一気にダサくなってしまうから。
    その理由は、肉体の変化と環境の変化によるものが大きいです。

    30代でのファッションの注意点を把握したうえで、ちょうどいい洋服を選べることが40代、50代に向けてのおしゃれさに繋がってくると言えるでしょう。

    30代を超えて変わってくること

    肉体の変化

    人によって前後しますが、だいたいの人は30歳を境に肉体が急激に変化します。
    これは成長ホルモンの分泌量による本質的なものも影響していますが、仕事や家庭でのストレスが原因なことも。

    そもそも成長ホルモンは死ぬまで分泌され続けるものですが、20歳をピークに徐々に分泌が減り、30代に突入する頃には20歳の頃とは比べ物にならないぐらい少なくなっています。

    成長ホルモンの量が少なくなるということは、体が若さを保ちづらくなるということ。
    体力の回復も減りますので、常に疲れが顔や体に現れます。

    そこに来て、仕事や家庭での”嫌なこと”だけでなく、自分に課せられる期待とその重荷というストレスなんかもあなたの肉体を変えるのに一役買っているわけです。

    肉体が変わるとどうなるか?

    今までヤンチャな服装をしても様になっていた20代に比べ、明らかに顔はミドルエイジに成長しているわけですから、同じような服装だと”浮いてしまう”こと。

    顔がやけに疲れていて、体つきもだらしないのに、服装だけやけに若々しい人がいると違和感を感じてしまうのはそういう部分です。

    環境の変化

    また、30代になると周りの環境も変化しはじめます。

    一般的には仕事も大きなものを任されるようになり、後輩も増え、頼られる側の存在になるのが30代ですね。

    そうこうしているうちに、周りの奴らがいつのまにか大人になっている事に気づいてしまいます。
    家庭を持ち、家を買って、それまでヤンチャな服装をしていたヤツでさえ落ち着いた服装になっている。

    まわりが大人になっているのに、一緒にいる自分だけが若々しい服装、というのも妙に浮いてしまうわけです。

    30代は落ち着きのあるちょうどいいおしゃれを!

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    Photo by Seika

    そこで30代のファッションは以下の点に注意をしていくことになります。

    • 奇抜さやヤンチャさを取り入れない
    • 落ち着いた大人っぽいものを選ぶ

    20代の頃は若干奇抜なファッションをしても「おしゃれだね(笑)」と言われて済んでいたようなことが、なぜか30代を超えると「痛い人」という扱いになってしまうもの。
    同時にヤンチャな服装も「30歳にもなってまだヤンチャやってんのか」と言われかねません。

    なるべくこういった服装は避けた方が無難です。

    そして、やや落ち着いた大人っぽい服装を選ぶようにするといい感じです。
    大人っぽい服装が似合うようになるのもちょうど30代ぐらいからなんですね。
    背伸びしてない、ちょうどいい年齢なんでしょうか。

    そのうえで「休日のお父さんファッション」にならない事が重要。
    落ち着いていると言っても、まだ落ち着きすぎる年齢ではありませんから、あくまで40代50代につなげて行くための中継地点と考えるべきです。

    休日のお父さんファッションについてはこちら。
    【参考】お父さんのファッションがダサい理由と直し方。

    30代のちょうどいいメンズ服がそろう通販サイト

    女子ウケ重視の「MENZ-STYLE」

    爽やかなカジュアルアイテムが洋服だけでなく小物まで揃えられるメンズファッション通販サイト。
    アウター・トップス・ボトムスは当然のこと、お財布・ベルト・アクセだけでなくシューズまで揃えられるのは嬉しい。

    「女の子に褒められるファッションが見つかる」と表題にもある通り、女の子にモテるファッションがどんな感じか学べる「女の子が選ぶおすすめコーディネート」という企画があるので、30代メンズファッションコーディネートの参考にもなります。

    当然おすすめコーディネートからのマネキン買い(おすすめ一式そのまま購入)も可能なので、頭の中で悩まなくてもちょうどいいおしゃれファッションの想像がしやすいですね。

    ちなみにトータルコーディネートで購入しても20,000円以内で収まるなど、比較的安価なのも魅力的です。

    通販サイトはこちら
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    シックで中級者向け「SPUTNICKS」

    アイテムひとつひとつに奇抜さもなく、落ち着いたシックなカジュアルものが揃う通販サイト。
    モノトーンなコーディネートアイテムが多い印象。

    個人的には取り扱っている服のデザインや質感は好きですが、サイトが若干見づらい部分がネック。
    アイテムごとのコーディネートページはあるものの、トータルコーディネートからアイテムを探す事はできないので、やや中級者向き。

    通販サイトはこちら
    [myphp file=’spu’]

    身体の大きい人におすすめ「サカゼン」

    言わずと知れた日本最大級の大きいサイズの専門店。
    3L〜9Lまでの商品も取りそろえており、一般的なショップで自分に合うサイズがなかったという人にオススメ。

    身体の大きい人が目指すべき「きれいめ」「清潔感」のアイテムを簡単に購入することが可能です。

    カジュアルファッションだけでなくフォーマルなスーツ・ジャケットなども扱っているので様々なシーンで活用できます。

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    お手頃からしっかりめまで、20代メンズ向けのファッションブランドまとめ

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    Photo by Nadja Tatar

    20代はなかなかおしゃれが楽しめるいい時期だと思います。
    特に就職をして、一気に自由になるお金が増えたとき。
    まだまだ守るものの範囲も少ない時なので、おしゃれに思いっきり時間とお金を使える時期とも言えます。

    また、10代からの成長した自分と、30代に成長していく自分という意味では、20代という10年間は選ぶ洋服自体が変遷していく時期でもあります。

    20代でファッションに向き合えたかどうか?が30代以降のファッションセンスを変えると言っても過言ではありません。

    ファッションコーディネートの基本は、自分の顔や体型に合っているかどうか?
    そして適度にバランスが取れているかどうか?という部分が大きな割合を占めますので、本来は年齢によって選ぶブランドも変わっていくもの。
    だから若い人が高級なブランド品を身に着けているとおかしいと言われてしまうんですね。
    ※外見と中身が伴っていないというわけ。中学生がタバコやお酒をやりたがるのに似ています。

    というわけで、20代メンズに適したオススメなブランドについてまとめました。
    比較的20代の顔に合わせても浮かない(大人っぽすぎない)もの、かつ比較的安価なものを選んでいます。

    20代メンズ向けファッションブランドまとめ

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    Photo by GoToVan

    RAGE BLUE

    アメリカンカジュアルとヨーロピアントラディショナルを融合させたというコンセプトで、きれいめなデザインのアイテムが揃うブランド。

    20代前半男子はレイジを選んでおけば間違いないと思います。
    特に伝統的なヨーロッパ感を感じられるアウターはデザインも抜群にカッコいいのでオススメ。

    そのくせ、比較的安価なのも嬉しいところです。

    ショッピングモールやデパートでよく見かけます。

    オフィシャルサイトはこちら
    http://www.dot-st.com/rageblue/

    WEGO

    トレンドアイテムが安価に入手できる20代の味方、「WEGO」。
    流行り商品はそのワンシーズンしか着られないと思ったらできるだけ安価に揃えたいもの。

    僕が20代前半の頃はトレンドアイテムが欲しいと思ったらとりあえずここを見に行っていました。

    そして物によってはありえないほど安価で入手可能なのもすごいところです。
    セール時期にはジャケットに合わせるようなシャツが500円以下で買えることも。

    ただ物によっては素材の生地が薄く、チープに見えるので使いどころに注意が必要。
    ※20代なら若さでカバーできそうだけど。

    こちらもイオンモールなどでよく見かけます。

    オフィシャルサイトはこちら
    http://www.wego.jp/

    THE SHOP TK

    有名なデザイナー菊池武夫氏のブランド「タケオキクチ」系列の廉価ブランド。
    トレンドを取り入れたデザインものからスタンダードなアイテムまで揃う。

    落ち着いたデザインのものも多く、20代後半でもオススメ。

    こちらもイオンモールなどで見かけます。

    オフィシャルサイトはこちら
    http://store.world.co.jp/s/the-shop-tk/

    Coen

    ユナイテッドアローズの廉価ブランド。
    同価格帯の中では一歩飛び抜けた存在だと思います。

    落ち着きのあるスタンダードなデザインに、少し遊び心がある感じ。

    トレードマークのクマがこれでもかと主張してくるのはちょっと残念。
    ポロシャツのロゴがクマなのは可愛いけど、「あっ、Coenの着てる」ってバレちゃうのがイヤな人には選びづらいですね。

    こちらもショッピングモールなどでよく見かける印象です。

    オフィシャルサイトはこちら
    http://www.coen.co.jp/

    Trans Continents

    一時期姿を潜めていたトランスコンチネンツも2014年に復活しました。
    なんというオッサンホイホイ。

    一時期BEAMSやUNITED ARROWSと並んで人気だったセレクトショップ・ブランドです。

    きれいめカジュアルといった感じで、昔は高校生が無理して買っていました。
    本来は20代中盤以降の社会人が少し背伸びして買うイメージです。

    こちらもデパートやショッピングモールでみかける印象です。

    オフィシャルサイトはこちら
    http://transcontinents.net/

    nano Universe

    20代前半から後半まで使える、きれいめでやや上級なブランド。
    価格帯はこの中では高めな方。

    その代わり、カジュアルさの中に若干ハイセンスな印象のある服といったイメージ。

    物によっては着る人を選ぶ感じもあります。

    オフィシャルサイトはこちら
    http://www.nanouniverse.jp/

    GU

    ユニクロの廉価ブランド。
    アウターは他ブランドで買って、インナーはGUで、という人も多いと思います。

    ユニクロもGUも正直そこまで激安な印象はなくなってしまいましたが、
    トレンドからスタンダードなアイテムまで揃うのでなんとなく重宝しちゃいますね。

    ただ、個人的に使ってみた印象としては、やっぱりクオリティも若干低い気はします。
    品質的に着られてワンシーズンが限度かな・・・。

    オフィシャルサイトはこちら
    http://www.gu-japan.com/

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    おしゃれな人ほど上手に使うメンズ古着ファッションの基本まとめ

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    Photo by Immokalee Today

    おしゃれな人ほど上手に活用している印象がある古着。

    実は古着をうまく合わせられるようになると、いろいろとファッションの幅が広がります。

    そんな古着の種類や着こなしについてまとめました。

    古着にも3種類ある

    古着と聞くと「人が着たものでしょ・・・?」と敬遠する方も多いのではないでしょうか。
    たしかに古着は一度人の手に渡ったもの、つまりセカンドハンズものであることに違いはありません。

    ただし一口に「古着」と言っても、以下の3つの種類に分けられるのです。

    ヴィンテージ

    一番よく知られている古着は、ヴィンテージアイテム。
    本当に「古い」洋服ですね。

    90年代ぐらいに古着のブームを作ったのがこうしたヴィンテージなアイテムだと言われています。

    ヴィンテージ物は自然な経年劣化をファッションに取り入れることができ、簡単に「こなれ感」を演出できるのが特徴。
    それだけではなく、今では入手不可能なブランドのものが手に入ったり、当時だからこそのデザインが楽しめたり・・・という面白さも。

    テレビなどでヴィンテージジーンズが百万円前後でやりとりされているのを見た時には「なんでこんなボロがこんなに価値があるの?」と思った方も少なくないですよね。

    その背景には古着が持つ「新しく作ったものには出せない味」というものよりは、そのもの自体の希少性による「コレクター的な付加価値」が影響していることが多いと言えるでしょう。

    ユーズド・おふる

    次に思い浮かぶのはこれでしょう。
    単に誰かが着古したユーズド・アイテムとしての古着です。

    例えば古着屋で安く並んでいるものは、基本的に特に付加価値のあるブランド品などではありません。
    海外でバイヤーが安く買い集めてきた「おふる」です。

    こうした古着には状態が悪いものも多く、なかなか初心者に着こなすのは難しいアイテムと言えます。
    ・・・が、古着コーディネートが上手な人は、逆にこういったユーズド品からも面白いアイテムを見つけてきて遊んでいますね。

    たまにネームタグに本当に名前が書いてあったりして「誰だよ!」みたいになるのも楽しいです。

    ブランド古着

    意外と知られていないのがブランド古着。
    有名なブランド品を集めたブランド専門古着ショップにいくと、数カ月から数年前程度のアイテムがかなり綺麗な状態で置いてあったりします。

    ブランド品を買って、少し着たら手放すというサイクルをしている方が使っていた可能性もありますが、ショップなどからシーズンが過ぎて流れてきたものも存在するようです。
    そう思うと「人が着古したボロボロの服なんて・・・」という方でも割と受け入れやすいのではないでしょうか。

    たいていは新品状態で販売されていた時よりも価格が落ちていますので、服を買う時に「毎回新品のブランド物を買うのはお財布的にキツイ」・・・なんて時には重宝しますよね。

    「あの時買い逃したアウターがあった!」なんて出会いがあるかも。

    古着の選び方

    古着にも種類があることがわかったところで、次はどう選ぶかについて解説します。

    「古着だからかっこいい」なんてことはない

    古着選びで勘違いしてはいけないのは、「かっこいい人ってうまく古着を使ってるよね」というところから「古着を使うとかっこいいよね」と思ってしまうこと。
    これは似て非なるものです。

    決して「古着を使うだけでカッコ良くなる」なんて事はありません。
    あくまでかっこいい服装をしている人が、そのファッションに古着を取り入れただけにすぎないのです。

    古着も結局は洋服に違いないわけですから、「いかにバランスよくコーディネートするか」というところがポイント。

    そのため「数十万円のヴィンテージデニムを履いてる=かっこいい」なんてことは絶対にないという点にご注意ください。

    古着は一期一会

    古着の難しいところは、基本的に「一期一会」「一点もの」であるということ。
    これは逆に楽しいところでもあります。

    普通洋服を買う時って、ショップに何着か予備がストックしてありますよね。
    特にファストファッションだとサイズ展開や色展開も豊富ですし、そのショップにサイズがなくても例えば隣のショップから取り寄せてもらう・・・なんてことが可能です。

    一方古着の場合、そこで出会った一着しか存在しない可能性があります。
    まさに一点ものですよね。

    ということは、「これは」と思ったアイテムは即ゲットしておかないと、もう二度と出会えないかもしれないということ。
    また、サイズ感がピッタリのものを探すのも難しいわけです。

    古着のデメリット

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    Photo by Kelly Teague

    古着にはデメリットも結構あって、それを受け入れられる人が選ぶべきだと思います。

    まずは前述の通り「一期一会」「一点もの」であるということの理解が必要。
    その為、「欲しいアイテムがあったけど、ちょうどいいサイズがない」なんてことがザラです。

    古着に限らずサイズ感はおしゃれの為に絶対必要な感覚なだけに、せっかく出会えても悔しい想いをするかもしれません。

    また安価なユーズドを買った時には、めちゃくちゃ縮んじゃってたり、傷んだ服だったことに家に帰ってから気づいて「これ・・・どうすんだよ・・・」みたいな事も。

    こういうのを笑って楽しめる人向け、と言えるかもしれませんね。

    そして、古着は前提として「誰かが使っていたもの」です。
    逆に言えば「誰がどんな状態で使っていたのかわからないもの」とも言えるでしょう。

    もちろん販売されるからにはクリーニングされている(と信じたい)わけですが、物によっては「前に使っていた人の家の臭いかな・・・それとも体臭かな・・・」みたいなものもあります。

    新品状態の服と比べると、買う前に十分気をつけなければならないのが古着のデメリットと言えるかもしれません。

    古着ファッションの着こなし方、コーディネート

    古着といってもコーディネートは普通の洋服と変わらないです。
    基本的な「サイズフィット感」や「全体のバランス」を考えればOK。

    ただし、古着特有の問題というのもあるのでポイントを抑えておきましょう。

    全身古着にはしない

    まず古着ファッションの初心者なら特に、全身を古着でキメるのは止めましょう。

    古着の場合、どうしても褪せやヨレなどがあります。
    これで全身を固めてしまうとややルーズ(だらしない)な印象になってしまうんですね。

    なので、たとえば基本的にファストファッションなどで新しめの服を揃え、一点だけ古着で抜けを作る・・・というのはいかがでしょうか。

    トップスに古着を選ぶ

    どうしても男性は「価値のあるヴィンテージもの」に弱く、古着というとデニムが欲しくなってしまいがち。
    もちろんヴィンテージデニムに真新しくパリッとしたTシャツを合わせるというのもいいんですが、なかなかボトムスの古着というのも難しいものがあったりします。

    というのも、前に来ていた人の形が出てしまったり、サイズが全然合わないなどの可能性が高いからです。

    たとえば膝の褪せた部分が自分の体形とズレたデニムだと・・・なんとも着こなすのが難しそうですよね。
    ウェストサイズがピッタリなのに丈が足りない・・・なんていうのも思ったような着こなしができない原因となるでしょう。

    オススメはトップスやアウターです。
    少しやれた感じのある上着でも、パンツがカッチリしていれば「あの人はあえてああいう上着なんだ」と思わせることができます。

    古着を主張させて、他はシンプルに

    せっかくの古着を選ぶなら、なるべく他所では見かけないようなアイテムを取り入れたいものです。
    たとえば昔の柄物とかだと一気に個性的になれますよね。

    こうしたものを一点用意したら、それを取り囲むアイテムはシンプルなものにするといいでしょう。

    古着のオシャレ感を一層際立たせることができると思います。

    古着の通販サイト

    いまや古着もネットで買える時代です。
    ただその特性上「返品不可」などのルールがありますので、事前に確認をしておきましょう。

    ブランド古着の通販 RAGTAG

    ブランド古着と言えばRAGTAGです。
    少ししっかりしたブランドのアイテムが普通にユーズドで買えます。

    http://www.ragtag.jp/

    メンズ古着通販 – ZOZO USED

    UNITED ARROWS、BEAMS、nano・universeなど、初級~中堅どころのブランドアイテムが揃っています。

    http://zozo.jp/

    古着屋JAM Used & New Clothing shop

    古着のコーディネート例を紹介されている通販サイトです。

    http://jamtrading.jp/

    2nd Street

    最近はあちこちで見かけるようになった2nd Street。
    僕も行くようになりましたが、品ぞろえも良く、そこそこ安くて便利ですね。
    オンラインストアでの購入も可能。

    https://www.2ndstreet.jp/store

    DonDonDown on Wednesday

    うちの近所には店舗がないんですが、こちらも有名な古着デパートの「ドンドンダウン オンウェンズデー」。
    実は古着ブランドショップだった「ハンジロー」を吸収合併した会社さんです。
    オンラインショップがあるので、近所にお店がなくとも購入可能。

    ドンドンダウン オンライン

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    ハイセンスでモテそうなモード系メンズファッションとは?

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    Photo by Patrik Tschudin

    モード系と聞くと、全身モノトーン(とくに黒基調)のスタイリッシュなファッションを想像する方が多いと思います。
    実際、モード系と言っている人の中でも想像している”モード系”は統一されにくいですね。

    なので僕が語るモード系を「そんなのはモード系じゃない」と思う人がいても不思議でもなんでもない、そういった存在のファッション系統が「モード系」です。

    ・・・モード系と書きすぎてゲシュタルト崩壊起きそうな感じ。

    そもそも厳密にジャンルを「○○系」と分けたがるのは日本人の悪い癖であって、本来の”モード”の意味合いは、もっとシンプルなものです。

    モード系の定義

    MODEはフランス語で「流行」「ファッション」を表す言葉。
    これは英語で言うところの「FASHION」(そのままファッション・流行)と同義。

    ※えっ、ってことは「モード系ファッション」って「ファッション系ファッション」って事になりますね。なんか気持ち悪い。

    その本来の意味からする「モード系」とは、”コレクションにおいての最新の表現手法”を意味します。
    つまり、簡単に言えばファッションショー(パリコレとか)で紹介されるようなめちゃくちゃかっこいいファッションの事ですね。

    もちろんファッションショーで登場するモデルさんたちは物凄くかっこいいですが、あれをあのまま街中で着るわけには行きませんから、あくまで「表現手法の一つ」として考えて、実際に着られる服装にまで落とし込んだ物が現実としてのモード系と言えるかもしれません。

    モード系のブランド

    モード系のブランドはたくさんありますが、一例を挙げるとこんな感じ。

    • ポール・スミス
    • イッセイミヤケ
    • ヴィヴィアン・ウェストウッド
    • コム・デ・ギャルソン
    • ディオール・オム
    • コムサ・デ・モード

    僕は個人的に、高校生の頃に3歳年上の従兄弟がイッセイミヤケのハイセンスな服を着ていた印象が強く、「モード系と言えばイッセイミヤケ」と思ってしまいます。

    馴染みのあるブランドで言えば、ポール・スミスやコムサ・デ・モードではないでしょうか。
    モード系の中でも割りと日本人が着てもおかしくない、落ち着いたデザインで展開していますし、そこら辺のショッピングモールやデパートによくテナントとして入っているので利用しやすいです。

    モード系の着こなし

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    Photo by Sebastian Dooris

    僕のイメージですが、モード系は「めちゃくちゃオシャレ」「ハイセンス」と言った印象で、完全に着る人の体型や顔立ちを選びます。

    その為、着こなし自体もとてもむずかしいですし、なんだったら着回しできるようなアイテムじゃないと思った方がいいです。
    そういう意味からも「お金持ち系ファッション」なんて揶揄されることも。

    ※逆にお金をかけられる人で体型や顔立ちが整っていさえすれば、着こなしは一式揃えてそのまま着ればOKとも言えます。

    また、モード系はおしゃれにその身を捧げた人が行き着く部分であって、服装だけではなく髪型からライフスタイルまで演出できる人向けなんじゃないでしょうか。(完全に個人の主観ですが)

    なので、モード系ファッションで攻めると「めちゃくちゃオシャレな人」になるか、「めちゃくちゃダサい人」になるかのどちらか、といった感じですね。

    とくにファッションショーを見ていればわかりますが、日本人の体型と外国人モデルの体型はまったく違います。
    ※外国人デザイナーですらモデルには見劣りしますよね。

    一般的に身長が低く、足も短く、頭がやや大きい印象の日本人が着ると「あいつ、服に着られてるな・・・」「わー、めちゃくちゃおしゃれー()」と思われかねないので注意が必要。

    ただし、あくまで奇抜でハイセンスなモード系において、の話。
    落ち着いたモード系であれば、日本人でも普通にかっこいいです。

    モード系ファッションはモテるか

    個人的な見解ではありますが、「モード系ファッション=モテファッション」とはなかなか言いがたい部分があるかなと思います。
    そもそもモード系が似合う人は顔も体型も整っている前提があるわけで、ファッションが後押ししているに過ぎませんし。

    中にはモード系男子に惹かれる女子がいることも否定しませんが、そうでない場合には特に一緒に歩いていてあまりにも目立ってしまうファッションは気持ちのいいものではなく、一般的な女子ウケは悪いです。

    かっこいいファッションとモテるファッションは別、と考えた方が良いですね。

    音楽や絵画など芸術だと顕著ですが、孤高を突き詰めたアーティストと人々に支持される事を選んだビジネスマンは全く別の方向を向いていて、基本的には共存できないものだという事に近いかもしれません。
    アーティストには少数の熱狂的な支持層が付きますが、ビジネスマンには浅くて広いファンがたくさんつくイメージ。

    モード系は「おしゃれを突き詰めたゆえの、ファッションアーティスト」みたいな感じがします。
    モテる為には「真のおしゃれとは」を追求するのではなく、「女子ウケ」を研究する方が近道といえるわけです。

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    クローゼットもミニマルに。洋服が少なくてもおしゃれな男子になる方法!

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    Photo by Oziel de la Garza

    テレビで芸能人(とくにモデルさん)の自宅拝見コーナーなどを見ると、あまりにたくさんの洋服を持っている事に驚かされます。

    ウォークインクローゼットにたくさん並ぶ衣装だったり、中には衣裳部屋として一部屋潰している人もいて、正直言って羨ましいなと思います。

    僕ら素人から見ると「そんなに稼いでるのかよ!?」って疑問に思うぐらいしか露出していない人でもありえないぐらいの洋服や靴を持っていたりするから不思議ですよね。

    ショップ店員をやっている友達なんかも尋常じゃないほどの洋服を持っていました。
    彼らはノルマがあるわけではないんですが、やっぱり毎月の買う量が一般人とは違います。
    言ってみれば自分の仕事の研究費用みたいなものですから、サラリーマンじゃなかったら経費で落とせるんじゃないか?って感じ。

    そんなタレントさんやショップ店員さんは、おしゃれで当たり前です。
    それだけたくさんの服を持っているんだから、おしゃれになるように何通りも選ぶことが出来るわけです。

    それ以前におしゃれである事が仕事なわけだから、そうでなければおかしいんですけどね。

    問題は、タレントさんでもショップ店員さんでもないのに、いつもおしゃれな服装をしている人!
    一般の仕事をしているわけだし、自分とそんなに稼ぎも変わらないはずだし・・・部屋を埋め尽くすほどの洋服なんて持っていないと思われる彼がなぜそんなにおしゃれなのか!?

    実はそういう人とそうじゃない人ではアイテム選びに差があったんです。

    アイテムを選ぶ時点で既に差がついている

    おしゃれな人のクローゼットを見せてもらうと、意外にも洋服が少ないことに驚きます。
    「えっ、これだけしか持ってないの!?」
    「いやいや、絶対どこかに隠してるでしょ」
    「それとも収納がめちゃくちゃ上手なの??」

    収納は確かに上手かもしれませんが、実はおしゃれな人ほどクローゼットがミニマルだったりするんです。

    実際に自分のクローゼットの中身を想像してみてください。
    あなたが持っている洋服の稼働率はどれぐらいでしょうか?

    持っている洋服の全枚数のうち、いったい何枚を一週間で着ましたか?
    そして、今シーズンに入ってから一度も着ていない服はありませんか?

    さらにいえば、1年間まるまる着ていない服はありませんでしょうか。

    ミニマルでおしゃれな人は、こういった”稼働していない服”の割合が低い人だと言えます。

    ではなぜ服の稼働率を上げることができるのか?
    その答えはとってもシンプルで、「使わない(使えない)服を買わないから」ということです。

    使わない服を買わないという方法

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    Photo by Jessica Louise

    洋服を買う時に、わざわざ「要らないもの」を選ぶ人はいないと思います。
    ※中には店員さんに勧められて、欲しくもない服を買ってしまったなんて方もいるかもしれませんが、そこはきちんと断る勇気をもちましょう。

    でも「これ、いつか着るかもしれないな」なんて思って選ぶ事ってありますよね。
    僕なんか例えばセールであまりに安い洋服を見つけると心が揺らぎます。

    ここで買ってしまうと、「使わない服」が一着増えることになるわけです。
    「いつか着るかもしれない服」は、「いつ着るかわからない服」ということ。
    もっと言えば「いつになっても着ない服」である可能性が高い。

    そういったアイテムを選ばない事が大切です。

    同様に限定されたシーンでのみ活躍する洋服なんかも同じ。
    「ビーチでとても映えそうだからビーチ用に」なんて思っていると、ビーチ以外では使えないわけです。

    そうやって増えてしまった服に対して、「この服を活かせるように」なんていってアイテムを増やしていってしまうと、クローゼットが爆発するのにも関わらず、コーディネート出来ない組み合わせばかりになってしまうわけです。

    そうならない為には、洋服を買う時にかならずクローゼットを思い出すこと。
    今買おうとしている服が、どの服とどの服に合わせられるのか?
    これを想像するだけでも全然違います。

    基本のアイテムを決めておく

    上手な着回しをするためには、基本となるアイテムを決めておくと便利です。

    例えばシャツを基本に考えた場合、ジャケットを羽織ればインナーシャツとして使えますが、Tシャツの上に着ればアウターシャツに早変わりしますよね。
    きれいめ系にする時はパンツにインできるようなパンツを選んだり、普段はジーンズでラフに来てみたり。
    そうやって基本のアイテムを軸に揃えて行くことができると、一つのアイテムが何通りにも化けるわけです。

    軸となるアイテムから派生したアイテムを次の軸にすれば、また着回しの幅が広がりますね。

    フランス人は10着の服しか持たないなんて本も出ていますが、さすがに全体で10着は無理でも季節ごとに10着とかなら十分着回せます。

    ポイントはここで選ぶ「基本のアイテム」に派手なものを選ばないこと。
    目立つアイテムを中心に着回してしまうと「あいつまたあれ着てる」と思われてしまう為です。

    なるべくシンプルなものを基本のアイテムにし、軸の周りもシンプルなものでまとめていきましょう。
    そこにワンポイントになるアクセを組み合わせたりするだけで、さらにグッと幅が広がります。

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    メンズ服、真のおしゃれはシンプルコーデ。気をつけるべきポイントと安物ダメゼッタイ。

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    Photo by brandon andersen

    原宿系のファッションだったり、奇抜なものをおしゃれだと思う方も多いかもしれませんが、本当におしゃれな人の服装はとてもシンプルです。

    料理(とくにスパイス)においてもよく言われる話で、素人ほど「足して、足して」を繰り返してしまうもの。
    プロになると「いかに引くか」でその味を決めています。

    僕も以前「最高のカレー」を作ろうとルーを何種類も混ぜてみたり、ケチャップやソースを入れたり、スパイス各種を入れてみたりしました。
    その結果、「ぼやけた味」のカレーが出来たのを覚えています。
    ※決して不味くはなかったですが。(笑)

    おしゃれな人のファッションをよく見てみると、とくに奇抜な事はやっていないことに気づくと思います。
    「なんか普通なんだけど、かっこいい」と。

    これが普通で簡単そうに見えて、実は物凄い難しい。

    そんなシンプル系ファッションはどうすればいいのでしょうか。

    シンプル系ファッションは「間違えないこと」

    シンプルに服を着こなす為に大切なことはただひとつ。
    「間違えないこと」です。

    間違えた着こなしさえ避ける事ができれば、シンプルでおしゃれなファッションが出来るというわけ。

    では何を間違えないのか?という事をまとめます。

    サイズを間違えない

    まずは当然のことながら、サイズを間違えないことが重要です。
    大きすぎたり小さすぎたりする服は、それだけでもうシンプルに見えなくなります。

    要するに他人が見た時に服だけが際立ってみえてしまうということ。
    「あの人、どちらかというと服に着られてるよね」なんて表現をされるのがこれです。

    これは服の大きさだけではなく、シャツの丈だったり、パンツの裾だったり、全ての部分において言えることです。

    最近は欧米系のファストファッションブランドが日本にもよく入ってきていますが、気をつけなければならないのはこういったブランドの服は欧米人の体型に合わせたサイズになっているということ。

    日本人がそのまま着ると妙にシャツの丈が長かったりしてダサくなりがちです。

    必ず自分の体型にピッタリの、日本人に向けて作られた服を選ぶようにしましょう。

    カラーリングを間違えない

    シンプルだからといって、全身一色で統一するなどは避けたほうがいいです。
    逆に難しくなります。

    なるべくアウターとインナー、トップスとボトムスで対になるようなカラーリングを選びましょう。

    たとえばジャケットに濃い目の色の物を選んだら、インナーシャツは淡い色の物にする。
    インナーシャツが淡い色だからパンツは濃い色の物(ジャケットと同系統の色合い)にする、といった感じ。

    ジャケットを羽織っていてもコントラストがしっかりある為メリハリが出ますし、脱いでも一色にはまとまらないのでいい感じです。

    また、慣れないうちはなるべく無地の物を選ぶようにしたいところ。
    柄物(ボーダーやチェック、他パターンもの)もおしゃれで魅力がありますが、組み合わせ次第ではうるさく見えてしまいがち。

    もし選んだとしてもアウターとボトムスは無地なものにしておいて、インナーシャツだけ柄物にする程度に押さえておきましょう。

    おしゃれを間違えない

    洋服を選んでいると、その服単品での判断をしてしまいがちです。

    でもおしゃれは結局のところトータルコーディネートなので、服単品で決まるという事はありえません。

    例えばTシャツひとつとっても、キャラクターが描かれているTシャツだった場合に、これをどんなアウターやボトムスと合わせたらいいのか?を考えて買うようにしたいところです。

    カラーリングでも同じ。
    自分が好きな色だからと言って、似たような色の服ばかり揃えてしまうとコーディネートに困ります。

    あくまで「このシャツに合わせる為にこのパンツ」のような想像をしておく必要があるという事です。

    余談ですが、僕が以前某ショップの店員さんに話を聞いたところ、常連のお客さんのクローゼットの中身を完全に把握していました。
    そうすることで「このアイテムだったら去年買ったあれに合わせられますよ」といったオススメが出来るんだそうです。すごい。

    シンプル系ファッションは安い服でいいのか?

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    Photo by Mirko Tobias Schäfer

    シンプルなファッションのポイントがわかったところで、どこで買えるのか?どんな物を買えばいいのか?について考えてみます。

    シンプルなものだから「GUとかユニクロでいいの?」と疑問に思う方も少なくないのではないでしょうか。
    これにはいろんな意見があるとは思いますが、個人的にはNGだと思っています。

    「シンプルな服はブランド物でもファストファッションでもパッと見わからない」という説もあるのですが、実はこれ、逆なんです。

    シンプルであるがゆえに、デザインに目が行かず、そのアイテム自体のクオリティに目が行ってしまうというわけ。
    ファストファッションの安さの理由の一つに生地の薄さがあげられますが、生地が薄いということはしっかりしていない事に直結します。

    それって結局は見ていてわかるんですよね。「あ、安物着てるな」って。

    そう思うと、シンプルファッションを目指すなら少なくともそこそこしっかりした生地の服を選びたいところです。

    また、安いアイテムはなぜか個性を出そうとしているものが多いのもネック。
    老舗ブランドの高級なものほど、本当にごくごくシンプルに勝負していたりするのですが、どうも安いブランドの商品は変なところにポケットがついていたり、これみよがしにエンブレムをあしらっていたり、ステッチの色でキャラクターを出したり・・・みたいな事をしがち。

    ただ、必ずしも高級ブランドである必要はありません。
    むしろ高級ブランド品は、そのネームバリューにかけられた金額が高価なだけで、実際の品質には比例しない事が多いです。
    ※とはいっても、当然ファストファッションとは比べ物にならないクオリティだったりしますが。

    簡単に言うなら、「ブランド品じゃないのに高いヤツ」ってのはしっかりしている可能性が高いということです。

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    草食系なんてクソ喰らえ!という方にオススメなワイルド系メンズファッション

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    Photo by Eva Rinaldi

    ワイルドと聞くと、ちょっと前に芸人のスギちゃんが「ワイルドだろ~?」というフレーズで一世を風靡していたのを思い出します。

    草食系男子や優男など、さわやかなメンズファッションが表舞台とした時に、ダークヒーロー的な立ち位置なのがワイルド系ファッションです。

    ワイルド系の定義

    一般的に「ワイルド」というのは「野性的」という意味。
    ワイルド系ファッションも例外ではなく、野性的な印象から派生したものになっています。

    野性的ということはつまり、動物本来の自然な力強さのこと。
    無骨系とも言われます。

    ファッションで言えば、細かい部分にこだわったり繊細である服装よりも、シンプルでたくましい感じだったり、肉体美が強調されるラフな着こなし、豪快な服装がワイルド系に分類されます。
    その本来の意味合いからもサバイバル・ミリタリー系の服と合性がいいですね。

    このようにワイルド系というのは洋服のジャンルというよりは、「漢らしい服装の総称」と考えればOKです。

    ワイルド系ファッションの例

    ワイルド系のファッションは前述の通り「漢らしい服装」のこと。
    芸人のスギちゃんが袖・裾を”あたかも引きちぎったかのような”上下デニムを着用していたのも、「糸のほつれを気にしない切りっぱなしの豪快さ」や「腕や足の露出によるたくましさ」の演出だったのかもしれません。

    ・・・彼がワイルド系ファッションかどうかは別として。(笑)

    実際の例としては、

    • タンクトップやVネック
    • ミリタリーパンツ
    • ブーツ
    • レザー・デニムアイテム
    • シルバーアクセ

    あたりをシンプルに着こなすことでワイルド系が演出できます。

    タンクトップやVネック

    一般的に胸元があいたシャツはワイルドさを強調します。
    とくに鍛えられた肉体を見せるのに一躍買うわけですね。

    その為タンクトップはワイルド系の必須アイテムと言えます。

    アクション映画の俳優を思い浮かべると一目瞭然ですね。

    また、Vネックシャツは”お兄系”と呼ばれるきれいめセレブなワイルドファッションにピッタリ。
    EXILEとかJSBみたいな大人ワイルドっぽい感じですね。

    ミリタリー・カーゴパンツ

    カーゴパンツは元々荷運び人用の作業パンツで、厚手の生地に動きやすいダボつき感、サイドにポケットがあるものを指します。

    その歴史から、「肉体作業労働者=ワイルド」を連想しやすいアイテムでもありますね。
    迷彩柄のミリタリー×カーゴだと余計にワイルドに見えますが、なかなかおしゃれに合わせるのは難しいかもしれません。

    ブーツ

    タンクトップ、カーゴパンツときたら無骨な印象のブーツを合わせたくなりますね。
    ブーツも結局のところ、スニーカーなどに比べて頑丈で力強いイメージがあります。

    ガッチリした感じのブーツを合わせたら、より豪華さが演出できてワイルド。

    レザー・デニムアイテム

    「豪快」なタイプじゃないアイテムでもワイルド系に分類されます。

    たとえばレザージャケットやレザーパンツなどはワイルドな印象がありますね。
    これは「動物の革を着てるぜ・・・ワイルドだなぁ」なんて事ではないと思います。

    どちらかというとバイカーファッションから「ちょっと悪そう」というアウトローファッションな感じを受けて、ワイルドな印象があるのではないでしょうか。
    漫画クローズの武装戦線レザーアイテムなんかかっこいいですね。

    デニムはその材質上、ガンガン履き潰せる感じがあって、やっぱりワイルドな印象があります。
    特にシンプルなファッションの組み合わせにデニムは便利です。

    アクセサリー

    ワイルド系を演出するのに、あまりチャラチャラとアクセサリーをつけるのは避けたいですが、ピンポイントでシルバーアクセサリーが光るとかっこいいです。

    ワイルドというよりは、アウトローなイメージですね。
    ちょっと悪そうなヤツらがクロムハーツにタトゥーというステレオタイプを作った気がします。

    また、ベルトのバックルや時計にゴツめな物を選ぶとそれだけでワイルドな印象が作られます。

    ワイルド系で気をつけること

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    Photo by Tony Alter

    ワイルド系ファッションは男性から見ると特にかっこいいと思います。
    無骨なイメージが「男にモテる男」と言った感じ。

    実は適度なワイルドさ加減なら女子ウケがいいんですが、やり過ぎるとモテません。

    女子って、別に本物を求めてないですからね。
    あくまで「ワイルド系」であって、本気のワイルドだと引いちゃう人も。

    特にアウトロー系ファッションは注意が必要で、喧嘩っ早そうなイメージとか気が短そうなイメージを与えてしまいがち。
    「リードしてくれそうなたくましさはあるけれど、優しそうな人」みたいな一見矛盾するタイプが好まれるという事を理解しておくのがポイントです。

    ワイルド系のファッション誌

    RUDO

    スペイン語で「無礼な、粗暴な」を意味するRUDO。
    その名の通り、男臭さ、無骨さを追求するファッション誌です。

    BITTER

    男臭さとはまた違ったきれいめワイルド、お兄系のファッション誌といえばBITTER。
    アウトロー&セレブ×リッチスタイルを提唱しています。

    Dayatona BROS

    カー・マガジン「デイトナ」の兄弟誌で、バイカーファッションなど「タフな男のアメカジ」がキーワードなファッション誌。

    GO OUT

    ワイルドとは直接結びつかないかもしれませんが、アウトドアライフスタイルの雑誌なので、山男系のファッションも参考になります。

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