イタリアンファッションを取り入れてオシャレでモテるメンズになる方法。

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Photo by amira_a

イタリア人といえば、おしゃれでモテるというイメージがありませんか?

実際にイタリア人は、朝着ている服とお昼に着る服、そして仕事を終えて夕飯を食べに行くときの服が全部違う・・・つまり一日に3回は着替えるんだと、テレビ番組で見た時には「根っからおしゃれなんだな」と感じたものです。

そして事実イタリア人男性は世界的にモテモテですね。
海外でイケてる男性を見かけるとだいたいイタリア人ですし。

また、日本人女性からもイタリア人男性はやっぱりモテています。

それはイケメンだから、体型がモデル並みだから、というだけではなく、
ファッションセンスが優れているところと、フェミニスト的なふるまいなどが大きく影響しているみたいです。

イタリア人のファッションセンスや生き方を学んで、世界的にモテる男性になりたいところですね。

イタリアンファッションの基本

ではイタリア人のファッションセンスを僕らがどう取り入れていったらいいか?

実はイタリア人のファッションは結構シンプルです。
フォーマルなファッションをいかにカジュアルに着崩すか、がポイントだったりします。

言葉で説明するのはなかなか難しいですが、石田純一さんやパンツェッタ・ジローラモさんのファッションが日本ではお手本になりますね。

特にジローラモさんは中目黒で一度お見かけしましたが、とてもオシャレでカッコ良かった!
顔だけで見るとどちらも「超イケメン!」ってわけでもないし、モデルのようなスタイルでもないけれど、オシャレなのでとてもステキに見えます。

基本はジャケパンスタイル

おしゃれなイタリアンファッションですが、基本はジャケパンスタイルです。
とにかくきれいめジャケットをシャツとパンツでカジュアルに着る事ができればイタリアンファッションに近くなります。

テーラードジャケットにテーパードなパンツを合わせればOK。
とくにスソはくるぶしを出す感じで。

そこにレザーかスウェードのシューズ、またはスリッポンを裸足(または長めのソックス)で合わせる感じですね。
※イタリアでは裸足かヒザ下までの長いソックス(白はNG)がおしゃれの基本とされています。

インナーシャツはパンツにインするのが基本。
日本人女性にはあまり好かれないパンツインスタイルですが、イタリアンファッションでビシッと決まるとカッコイイものです。
※足の長さや体型が物を言いますけどね・・・。

明るめのカラーリング

日本人は若干暗めの色合いでシンプルにコーデしようとしがちですが、イタリアンファッションだと全体的に明るい印象がありますね。

これはもしかしたらイタリア人の明るい性格を表しているのかもしれません。

イタリア人は嫌な仕事すらも楽しんじゃおう!っていうスタンスで取り組んでいるみたいですね。
「何の為に働くの?」って聞かれたら「楽しむため!」って答えるというのも、明るくて前向きにとらえられます。
※日本人は「将来のため」とか「生活のため」とか言いますよね・・・。

世界中の女性が惹かれるのは、こういった前向きな性格にあるのかもしれないですね。

例えばジャケットに紺色をセレクトしたとしても、イタリア人ならシャツは薄めのピンクや水色を選択します。
その時にパンツも明るい色(ジーンズならウォッシュジーンズだったり、黄色に近いベージュのチノとか)を選んでいて、全体的に陽気な感じが出ているのがイタリアっぽいです。
そういえば白いパンツもイタリアファッションと言えますね。

「爽やか」というのとはまたちょっと違う、どことなく色気のある明るさが特長です。

小物をちょっとずついれていく

女性のNGだと思うファッションに、「ジャラジャラした小物」というものがあります。
例えばゴツいシルバーアクセだったり、ウォレットチェーンだったり。

反面モテるイタリア人男性は、小物の入れ方も上手なんですね。

基本はレザーアイテムや差し色になる小物でオシャレを演出しています。

例えばジャケットの胸ポケットにややビビッドなカラーリングのハンカチを差しているなどは、男から見てもカッコイイと思えます。
紺色ジャケに緑や黄色、ピンクなどですね。

あくまでさりげなく、小さなワンポイントとして使うのがオシャレです。

また、腕時計やベルト、シューズでレザーアイテムをさりげなく取り入れているのもカッコイイ良くて真似したいですね。

イタリアンファッションを揃えるなら

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Photo by Franklin Heijnen

ファッションをイタリアンな感じにしたいなら、まずはイタリアンファッションがどんな感じかをしっかりイメージできるように学ぶことです。

少し大人向けですが、LEONはイタリアのファッションを学べる日本の雑誌としてちょうどいいと思います。

アイテムはイタリア製のジャケットやイタリアンレザーを使った小物などを選んでいくとOKです。

ただ、女子ウケを考えた際には”本物のイタリアンファッション”だと若干日本人にはやり過ぎ感があるかもしれません。
「おしゃれ」なのと「モテる」ことは別なんですね。(たまたまイタリア人は両立出来てるけど)

なので無理に裸足にレザーシューズ、なんてやらなくてもいいんです。

女子ウケする日本人向けコーディネートを中心に、イタリアンな印象を与えるアイテムをちょっとずつ取り込んでいく事でちょうどいいイタリア加減が作れるでしょう。

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これだけでOK。おしゃれでモテるメンズカジュアル服を選ぶたった1つの方法。

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Photo by Bong Grit

何歳になっても男性は「モテたい」という感情が消えないものです。
もちろん歳を重ねるに連れて、その感情も変化していきます。

10代、20代の頃は、とにかく同年代や年上の女性にモテたい。
より多くの女の子からカッコイイと思われたいと思うものです。

これは本能的なものなので仕方のないこと。

30代、40代、50代になると、「大人の男」と見られたい欲が出てきますね。
若年の女性や、同年代の男性によく思われたいと、社会的な地位を欲するようになります。

60代を超えるとさすがにモテたい欲が消えるか?と言ったら、そんな事はありません。
今度は逆に「いかに若く見られるか」なんてところを気にしたりするものです。

どのライフステージにおいても「モテ」を意識しない事はないのではないかと思います。
そしてモテを意識するからこそ、おしゃれでいられるわけです。

逆を言えば、おしゃれな人はいつの時代も、モテと隣合わせにいたということを意味します。

モテる男はカジュアルが違う

さて、おしゃれが苦手な人の話を聞くと、
「スーツ着ておけばとりあえずなんとかなる」という意見があまりに多く、驚きます。

スーツは確かにどんなスーツだったとしてもそこそこ様になりますし、中の男性を選びません。
つまり誰が着てもカッコ良くなります。

ただしそれは同時に、みんな同じようにしかならないという事を意味します。

また、スーツはあくまでフォーマル寄りな服装です。
普段着には適さないため、いつでもどこでもスーツというわけには行きません。
TPOが大切です。

何歳になっても、男にも女にもモテる人というのは、カジュアルがおしゃれな人だったりするわけです。

カジュアルとは

カジュアルな服装というと、着崩した服装、軽い服装、くつろいだ服装・・・のような訳が出てきますが、そのまま間に受けてはいけません。
だらしない服装だったり、家にいる時のようなリラックスする服装がカジュアルではないからです。

要は「フォーマルではない」という事だと思えばいいかもしれません。

しっかりとおしゃれに着こなしてはいるけれど、スーツのように堅苦しくないファッションが、カジュアルです。

歳相応の服装

前述したとおり、ライフステージごとにモテたい対象が変わってくるのが正常なことです。
その為、10代の頃に憧れていた服装などは、40代になると全く興味がなくなってしまう事も珍しくありません。

カジュアルファッションをおしゃれに着こなす人は、この「年齢相応の服装」というのが上手。

たとえば、10代の頃は顔も体つきも、少し可愛らしい・ヤンチャなファッションが似合うもの。
でも「早く大人になりたい」という思いから、背伸びしたファッションをしてしまいがちです。

そういう人は「おしゃれ」に憧れてはいるものの、若干浮いてしまっているのが現実。

逆に、20代近くになってもお母さんが選んだ服を着ている場合などは、ちょっと年齢よりも子供っぽくなりがちです。
※お母さんはいつまでも子供を小さいと思い込んでますからね・・・。

シニアの方も、「地味な服を着ると、余計老けこんで見える」と言って無理に若い服を着ようとしますが、それはそれで浮いてしまいます。
どちらかというと、よりどっしりとした大人っぽい服装を選ぶ方が老けこんで見えたとしてもおしゃれなわけです。

いずれにしろ、その時その時の自分の年齢に相応なファッションというものがあるということ。
その上で、いかにオシャレに着こなすか?がポイントです。

地味な服をきたからオシャレじゃない、なんてことはありえません。
そもそも流行りのアースカラーなんて地味だけどオシャレですからね。

おしゃれでモテる服を選ぶたった1つの方法

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Photo by haru__q

では「自分の年齢相応」というところを踏まえたうえで、おしゃれでモテる為の服を選ぶたった1つの方法とは?

昔、お金に物を言わせてブランド物を買い漁っている知人がいました。
彼はそれが「ブランドである」という事を強調し、自分がおしゃれであるかのように振る舞っていましたが、残念なことに似合っていなかった。

個人的な見解ですが、ブランドにこだわっている時点でおしゃれじゃないんです。

おしゃれと言われるブランドやセレクトショップ。
例えばBEAMSやUNITED ARROWSを知っておく事はむしろ良いことです。

でも、「BEAMSで買ったからおしゃれ」は違うと思うんですよ。
むしろおしゃれな人ほど、「どこで買ったか」なんて強調しません。

この辺は美学の問題なので、「せっかくいいの買ったんだから、ちゃんと見せなきゃ!」って言う人もいると思いますし、僕はそれを否定するつもりはありません。
ただ、あえて強調せずとも「あ、この人なんかオシャレだな」って思われる方が、幾分も奥ゆかしいというか、洒落てるなと。

脱線しましたが、つまりは「オシャレかどうかを決めるのはアイテムじゃない」ってことなんです。
「ポール・スミスで買えば誰でもオシャレになれる」のなら、ファッション雑誌なんて要らないはずですからね。

アイテムでオシャレが決まらないなら、何で決まるのか?
それは「トータルコーディネート」です。

要するに、一品一品がブランドアイテムじゃなかったとしても、全身を見た時にカッコイイのが「おしゃれ」であると言えるわけです。

「それができたら苦労しない」

そう思いますよね。
そうなんです。トータルコーデが出来るなら、誰も苦労しないんです。

でも今は便利な時代になりました。
世の中には簡単にトータルコーディネートをする方法があるんです。

それは「マネキンごと買うこと」です。

例えばおしゃれなブランドやセレクトショップの店頭には、全身をコーディネートされたマネキンが立っています。
そしてその足元にはだいたいトータルコーデでの値札が一緒に飾ってあるもの。

これをまるまる買えば、トータルコーディネートは完璧なんですよ。
そもそもショップ店頭に飾ってあるわけですから、おしゃれじゃないわけがない。

ただ、ブランドアイテムを全身コーデで買うとなると、出費が馬鹿になりません。
一着買えばそれだけでOKというわけではありませんからね。

そんな時重宝するのが、ネット通販サイトです。
無名ブランドものですが、トータルコーディネートでマネキン買いが出来、それでいてショップで買うより断然お得に購入できるわけです。

とくにMENZ-STYLEというショップなら女性目線での女子にウケるコーディネートが載っているので、そのままパクればOKなので便利。

ブランド店で高額な一品物を購入するぐらいなら、同じ価格でトータルコーディネートされた服を2着、3着と買えた方が何倍もいいと思いませんか?

おしゃれなメンズになれば絶対にモテるというわけではないですが、なぜだかモテるヤツは全員オシャレ。
これが意味することを考えても、モテる為にオシャレであることは欠かせない事がわかると思います。

そんな最低限のオシャレはなるべく手間をかけずにマネキン買いで解決してしまいましょう。
また、マネキン買いしているうちに、コツを掴んでくれば自ずと自分でもコーディネート出来るようになりますので一石二鳥です。

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ベスト・ジレを使ったメンズファッションと女子ウケNGなコーディネートについて

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Photo by www.Pixel.la Free Stock Photos

今やおしゃれの定番アイテムにもなっているベスト。
「ベストを着ていればオシャレだろう」なんて勘違いしていると痛い目を見ます。

そこでベストとは?といったところから、コーディネート、女子ウケについてまとめました。

ベストとは?ジレとの違い

ベストは英語の「Vest」のこと。
袖のない服のことを指します。(正しい発音はヴェストになるわけです)

同じようなアイテムの呼び名で、日本では「チョッキ」「ジレ」があります。

チョッキは「防弾チョッキ」などでイメージがつきやすいですよね。
ジレは、最近ファッション誌を見ているとよく出てくる言葉で「Gilet」のこと。
これはフランス語で「袖のない、ジャケットとシャツの間に着るもの」を指します。

フランス語でVestというと、同じ袖のない服を指しますが、
ジャケットの中に着るものではなくアウターとして着る意味合いの強いものとなります。

その為、メンズカジュアルで言えばジレの方が装飾が薄く、気軽に着られるアイテムとして扱われるわけです。

※日本においてはどれも同じ意味合いと考えてOK。

ベスト・ジレのコーディネート

ベスト・ジレは元々のジレの使い方を踏襲して、シャツの上に着るのがいいです。
特に白(または淡い色の)シャツ、ネクタイ、ジレ(濃い目の色)と言った感じが初心者には簡単だと思います。

その際、サイズ感はジャストサイズな物を選び、前ボタンはしっかりと閉める(一番しただけ開ける)ようにしましょう。

パンツはカジュアルにジーンズなどでOKです。
基本的には「カジュアルなんだけど、かっちりしている」という着方がいいですね。

また、昨今は春秋ファッションとしてダウンベストが流行りました。
ダウンベストは着ている部分はダウンで暖かく、袖がないので暑すぎない、ちょうど春や秋などのアウターに困る時期専用アイテムと言った感じで便利です。

こちらもシャツなどと合わせて、前をしっかり閉めるファッションが一番無難でオシャレです。
(ジレと違ってネクタイはちょっと合わないかも)
パンツもカジュアルにジーンズやチノパンでOK。

またはパーカーに合わせてラフな感じで着てもいいかもしれません。

着崩すのはプロの仕事

あくまでベスト・ジレは、きちっと着るのが合っていると思いますが、最近のファッション誌などでは上手に着崩していたりします。

でも着崩すファッションというのは、「プロのモデルとプロのスタイリストが組み合わさって初めてオシャレになるものだ」と思っておいて間違いありません。

初心者が見よう見まねでやってしまうと、逆にめちゃくちゃダサくなってしまう可能性を秘めているので注意が必要です。

サイズ感には十分注意

ダウンベストならまだしも、春夏に着飾る為のジレの場合、サイズ感は気にしすぎるぐらい気にした方がいいです。
ダボダボすぎる物を選んでしまうと、休日のお父さんが釣りに行くときのチョッキのようになってしまいますし、あまりにもピタッとしていると「どこのホストだよ」って思われちゃうから。
※それが悪いというわけではないですが。

実際に僕も中学生の頃にラフな感じのジレをコーディネートも考えずに購入してしまった過去がありますが、数回着ただけでタンスの肥やしになってしまったのを覚えています。
※さすがにあれは母も着なかったな・・・。

ベスト・ジレを使ったファッションの女子ウケについて

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Photo by osseous

せっかくおしゃれをするんだから、女子の評価は気になるものです。
ベストやジレを使ったファッションの女子ウケはどうでしょうか。

ダウンベストを使ったファッションは、特に女子ウケが悪いなどの印象はありませんでした。

問題なのは「ジレ」。

ジレを間違った着こなしにしてしまうと、女子の間では「木こりファッション」と呼ばれ、笑われてしまうことも。
※木こりの方に大変失礼な話ですけどね。

そんな木こりファッションにならない為に、ジレを使ったファッションでは以下に気をつけましょう。

安易にTシャツと合わせない

ファッション誌ではジレ+Tシャツをカッコ良く合わせてくるので、なんとなく真似してしまいがちです。
でも、何を隠そう「ジレ+Tシャツ」というファッションこそが、木こりを連想させてしまうのです。

前述の通り、ああいうのはおしゃれな人達が集まってつくり上げるもの。
まだおしゃれには程遠い初心者が手を出していいジャンルではないということです。

色を考える

木こりが着ているチョッキといえば、ベージュとか茶色とか、そういった色味です。
白いTシャツに茶色いジレを羽織ったら、すぐに木こりが見えてきます。

初心者はできるだけ黒とかグレーとかを選ぶようにしたいですね。

また、下手にアーシーカラーだと言ってカーキを選んでしまうと、なんとなく釣り人っぽくなります。

女子がコーデするジレファッションを参考にする

実際に女子がコーディネートしてくれるジレファッションが紹介されているような通販サイトなどを使うと確実です。

こういったサイトから「全身マネキン買い」をすればコーディネートを間違える事がありません。

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センスが無いメンズファッション初心者が今日からお洒落になれるたった1つの方法。

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Photo by Scott McLeod

ファッションに興味を持ち始めた人にとって、最初にぶちあたる壁にこんなものがあると思います。

「オシャレってなんだよ」

僕としても未だに曖昧で何とも説明しづらい言葉「おしゃれ」。

WEB辞書で調べてみると、「洒落る」という動詞から生まれた言葉だそうです。
洒落るというのは

  1. 着飾ったり化粧をしたりして,美しく装う。おしゃれをする。 「今日は-・れて行こう」
  2. 服装などが当世風で気がきいている。あかぬけしている。 「 - ・れたデザイン」 「 - ・れた門構えの家」

ということ。
つまり、「今っぽい服をきているね」という事を総じて「オシャレだね」というみたいです。

結局のところ曖昧で、オシャレかどうかを決めるのはその人の「センス」が物を言う世界だったりするわけです。

ただし、センスなんて一朝一夕で磨かれるようなものではありません。
おしゃれを気にかけていた人が何年、何十年とかけて培うものなんです。

今までファッションに興味がなかった人が「おしゃれになる!」と決めて、その日のウチにセンスのいい人になれる、なんてことはないんです。

じゃあ、そういう人はおしゃれになれないのか?というと、そんなことはありません。
実はたった1つのことだけ行えば、すぐにおしゃれになる事ができます。

そしてその積み重ねでセンスが磨かれていくものなんです。

今日からおしゃれになるたった1つのこと

センスがなくても、今日からいきなりおしゃれになれるたった1つの方法、それは

他人の真似をする

ということです。

「なんだそんなことか」と思う人もいるかもしれませんが、実は一流の人ほど他人の真似をして成長しています。
例えば野球選手なんかでも年々選手の質が上がっていくのは、過去の偉人の真似をして、研究して、それを超えるように努力しているから。

「デキる人は真似をするのがうまい」とは、ビジネスの世界でもよく言われることです。
WindowsというOSがAppleのMacOSを真似たものだったのは有名な話ですね。

つまり、「おしゃれな人の真似をする」という事が上手にできる人ほど、おしゃれな人に近づけるということ。
真似をしているうちに、「どんなファッションがおしゃれなのか?」が感覚的にわかるようになるわけです。

ちなみに、現代人はインターネットの発達のおかげですぐに答えを求めがちと言われています。
たしかにネットで調べたらすぐ答えがかえってくるので、「正解」を探ろうとしがち。

とくに賢い人や理系の人、そして理論的思考に寄っている男性はそう考えてしまいがちですね。

でも、世の中には「論理的な正解」があるものばかりではないんです。
「やっていくうちにわかるようになる」というものが確かに存在しているということ。
※信じるも信じないも自由ですが、個人的な経験則として、全てのことを論理的に解決しようとすると失敗します

その為、真似をして真似をして・・・とやっているうちにふと「あ、こういうことだったんだ!」ってわかる日が来るというわけなんです。

頭で理解するだけではダメ

こういう事を言うと、ファッション誌などを片っ端から読んで、頭で理解しようとする方もいると思います。
僕もまさにそういう時期がありました。

ただ、知識をつけることは悪い事ではないですが、やっぱり頭だけで理解してもダメなんですね。

というのも、特に服は自分の顔や体型に左右されますから、実際に着てみてわかることがあるからです。

なので、ファッション誌などから学べる事は「トレンドはどんな感じか」「その服の名前は何ていうのか」「どういう組み合わせが綺麗なのか」「どんなブランドがあるのか」程度だと思った方がいいです。
自分に似合うファッション=おしゃれなファッションが学べるわけではありません。

やってはいけないこと

人の真似をすればOKと書きましたが、やってはいけない事もあります。
それは「ハイセンスな人を真似する」ということ。

どういうことかというと、ファッションショーでモデルがしている服装とか、原宿にいる奇抜な服装の子とか、そういった物を参考にすべきではないということです。

なぜいけないのかというと、確かにおしゃれかもしれませんが、方向性が違うからです。

彼らのおしゃれは「個性」による部分が大きいんですね。
個性的であるということは、海外(とくにアメリカ)のファッションシーンにおいては「おしゃれ」に分類されるかもしれません。
が、日本において「個性」は、時に「痛いヤツ」として扱われることが多いです。

もともとおしゃれでハイセンスな人が個性的なファッションをするのと、もともとおしゃれに興味がなかったような人が個性的でハイセンスな人のファッションを真似るのとではワケが違う。

そういった意味からも真似るべきファッションは、まずは「没個性」を目指しましょう。
いかに普通であるか。いかに無難であるか。

そこから徐々に時間をかけて、アクセサリーやカラーリングで個性を出していけばいいんです。

他人の真似をする方法

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Photo by Kuruman

ではどうやって他人の真似をするか。

実はその方法はすごく簡単。

実際のブランドショップを見て回って、マネキンや店員さんが着ているコーディネートをそのまま買うことです。

ショップ側からしてみたら、服が売れないと困るわけですから、マネキンや店員のコーディネートは最新かつおしゃれにできています。
しかも普段使い出来るようなものしかディスプレイしません。

このあたりはショップの経営や戦略を考えれば理解できるとおもいます。

初心者により簡単なのは、WEBショップの「マネキン買い」を利用すること。
ファッション系通販のサイトには全身コーディネートをそのまま売っているところがあります。

有名どころではMENZ-STYLEなんかがそう。

販路がWEBになっただけで、ブランドのショップでマネキンや店員さんの着ている服をそのまま買うのと何ら変わりません。
これなら「洋服の組み合わせがダサい」とか「少しデザインが古い」というような事はありえないので、もし似合わなかったとしたらそれはもう自分の顔や体つきのせいという事になってきます。

おわりに

特に女子ウケというのを考えた場合、汚い服装やおしゃれに無関心な服装、ダサい服装は完全にNGです。
次に、おしゃれには気を使っているし、綺麗なファッション。でも似合ってない人。
そして、「おしゃれだし、似合っている人」という順だと思えばOKです。

とくに人間の評価は第一印象の見た目に大きく左右されます。
第一印象が不利な人は、その後もそこそこずっと不利。

スタートダッシュがきれるよう、おしゃれになって第一印象を良くしていきたいものですね。

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可愛い系のメンズファッションについて。似合う人、NGな人、ブランドなどまとめ。

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Photo by Nadja Tatar

「男だって可愛い服が着たい!」

もしあなたがそう思ったとしても、おかしなことではありません。
それどころか、そう思う男性も多く、可愛い系ファッションブランドも多数存在しています。

ここでは可愛い系メンズファッションについて、どんな物があるのか、どういう着方が可愛いのかなどをまとめてみました。

可愛い系メンズファッションについて

可愛い系のメンズファッションと言っても、その方向性は一つではありません。
また、人によって似合う似合わないという指標もあります。

順に確認していきましょう。

どんなファッションが「可愛い」とされるのか

まず、ひとくちに「可愛い系」と言っても種類があるので、自分がしたい可愛いファッションがどれなのかを見極める必要があります。

女子的な可愛さ

男性から見た”可愛い”の最たるもの・・・それは「女子」でしょう。
というか、大半の男性が女の子を「可愛い」と思わなくなったら人間の世界は終わりますよね。

人間という生物の根幹に、男性は女性に可愛らしさを感じるように出来ているのです。

では女性的な可愛さというのはどんな感じでしょうか。

アイテム的には水玉がプリントされているとか、パステルカラーの色味のもの。
あとは細かいところにポイントがあるものなどもカワイイですね。
(例えばシャツのボタンが普通の丸ボタンじゃなかったり、ステッチの色味が違ったり)

男性的なワイルドなアイテムとは対照にあるようなものと考えれば良いかもしれません。

着こなしとしては、上半身ゆるめ、下半身タイトめだと女子っぽい可愛さに映りますね。

子供的な可愛さ

女性から見ても「可愛い!」と感じられるのは、「子供」のかわいさでしょう。
赤ちゃんの可愛さは反則級ですが、幼稚園児の制服なんかも妙にキッチュで可愛いです。

子供の可愛さを演出しようとして、「短パン+サスペンダー」みたいなファッションにしてしまうとさすがに痛いですが、「ブレザー+ネクタイ」のような少年っぽさ、学生っぽさだと「可愛いファッション」の枠に収まるでしょう。
本当の少年になるのではなく、あくまで少年のような服装の大人であることを意識するといいですね。

たとえば冬場のアウターならショート丈のダッフルジャケっとなんかはめちゃくちゃ可愛いと思います。

着こなし面ではきっちりとした「優等生ファッション」目指すと良いでしょう。
例えばシャツならボタンも一番上まで締めるとか、なんとなく「幼稚園の頃にお母さんが着せてくれた感じ」を考えるといいのかも。

少し袖口が長くて、手首が隠れている・・・なども子供っぽい可愛さが演出できますね。

服を選ぶポイントとしては、必ず自分の体にジャストフィットなサイズのものにするところでしょうか。
トップスだけはやや大き目でもいいですが、大きすぎても小さすぎても可愛さがなくなってしまうので注意。

動物的・キャラクター的な可愛さ

男女別け隔てなく可愛いのは、動物・キャラクターの可愛さでしょう。

なかなかファッションとしては捉えられませんが、動物的なフォルム、動物の一部っぽいアクセサリー、全身きぐるみに近い感じで表現可能です。
ただこれはどちらかというとコスプレ的な印象が強く、普段するおしゃれには向きません。

さりげなく取り入れても、気づかれた時に「可愛い!」とはならず、「ちょっと痛い人」と思われかねないのもネックです。

可愛いファッションが似合う人、似合わない人

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Photo by Marilyn Roxie

あたりまえの事ですが、誰にでも似合うファッションなんてものは存在しません。
可愛い系のファッションも同じで、似合う人と似合わない人がいるのです。

可愛い系ファッションが似合うのは、小柄な人や童顔な人

どんな人に可愛い系のファッションが似合うかというと、体つきが小柄な人や、顔つきが幼い人(童顔な人)が挙げられます。

体つきが小柄であれば、少年のような可愛いファッションが似合うのは想像に難くないですよね。
ただ、どうしても体つきが小柄な人ほど、コンプレックスからかワイルドで男くさい服装をしてしまいがち。

ファッションとコンプレックスを混同しないことがポイントです。
自分の体形は上手に活かしていきましょう。

童顔な人なら女性的な服も子供っぽい服もしっかり似合う傾向にあります。
そもそも子供の頃はみんな中性的な顔立ちをしていますので、童顔であるということはそれだけで可愛い系ファッションが似合うわけですね。

ただいずれにしろあまりに女子っぽく、子供っぽいファッションに偏るのではなく、きれいめで可愛いアイテムを取り入れることがおしゃれの基本となるでしょう。

可愛い系ファッションが似合わないのは、大柄な人やゴツい顔の人

逆に可愛い系ファッションが似合わないのは、似合う人と正反対の人・・・つまりガタイが良い人や、男臭い顔の人などです。

これもコンプレックスからなのか、大柄な人ほど可愛い服装を好んだりするんですよね。
正直言って服装の趣味は個人の自由なので構わないとは思いますが、やっぱり違和感があるのは否めません。

ただ、本当におしゃれな人だとこの違和感がうまい具合にハマって可愛くなってしまう不思議があるのも面白いところです。

そうは言っても、あまりにも顔がゴツかったり、毛深かったりと・・・とにかく男性ホルモンが出まくっている人は控えた方が無難でしょう。
こういう方は、どちらかというとワイルドな感じにした方が似合います。

ファッションは洋服単体でおしゃれさが決まるものではありません。
可愛いものを身に着けたから可愛いのではなく、あなた自身を含めた全体のバランスでコーディネートされることを忘れずに。

可愛い系メンズファッションアイテムの代表例

可愛い系を演出するファッションアイテムにはいくつかの代表的なものが存在しています。

定番の可愛いアイテムはパーカー

手軽に可愛いスタイリングを作れるファッションアイテムとして定番なのは「パーカ」です。

メンズ定番ファッションアイテムのパーカー。着こなしポイントと女子ウケ、注意点について。

首元についているフードのおかげか、シルエットがスタイリッシュになりすぎず、どことなくふわっとした可愛さを演出してくれますね。
パーカは男性が着ても女性が着ても可愛くなれるので、もうそのものが可愛いのかもしれません。

また、可愛さを持っていながらも「狙いすぎ」ではないアイテムなので、ファッション初心者でも扱いやすいと言えるでしょう。

パーカーに並ぶ可愛さのボーダー

パーカと同じぐらい簡単に可愛さを演出できるアイテムといえばボーダーが挙げられます。
特に夏場のマリンルックならボーダーシャツ+半袖パーカなどで「男性的な可愛さ」はすぐに作れるのでオススメ。

できればアウターではなくインナーにボーダーものをうまく合わせるようにすると、さりげなく見える横縞柄が可愛く映ると思います。

明るい差し色のアイテム

可愛らしさを演出する時には明るい色・・・特にパステルカラーは重要です。
たとえ可愛い系のアイテムを集めていっても、全身が暗い色になってしまうと重くなりがちで・・・上級者向けとなるでしょう。

かといって全身に明るい色を持ってき過ぎても、すこしふわふわしすぎた感じになってしまいますので、上手に差し色として明るめの色を持ってくるのがベターです。

といっても難しいことは考えなくてもOK。
たとえば濃い目のスキニーパンツにパステルカラーの少しだけゆったりしたトレーナーとかでも可愛いですよね。

注意したいのは明るくてもド派手なカラーは使いどころに気を付ける、というところ。
たとえばピンクのシューズとかなら差し色として生きるかもしれませんが、ピンクのジャケットなどになると難易度が一気に上がるからです。

難しいと思う場合は淡くて明るい色と暗い色を組み合わせる・・・という感覚でいるようにしましょう。

サルエルパンツもオススメ

可愛いアイテムとしてはサルエルパンツもオススメです。
これもシルエットが独特なので、単体アイテムとしてかなり可愛いですよね。

ただ・・・場合によって「やり過ぎ」な印象も与えかねないので、やや上級者向けかも。

可愛い系ファッションの女子ウケは?

さて、可愛い系ファッションをする時に気になる人もいると思うのは「女子ウケ」です。

美を追求したファッションとして、女性の意見なんて気にしないという方なら話は別ですが、せっかくオシャレするからにはモテたいと思うのも男の性ではないでしょうか。

残念ながら、可愛い系ファッションは女子の評判が宜しくありません。

もちろん「カワイイ~」とは思ってもらえるのですが、異性として見てもらいづらくなるというのが実際のところです。

どちらかというと女の子は「ちょっと年上の人」や「大人っぽい人」に惹かれる傾向がありますよね。
可愛い系ファッションだとどうしても幼く見えてしまうので仕方ないのかもしれません。

また、女子の気持ちで言えば、自分の可愛さを引き立ててくれる人と一緒にいたいもの。
女性の可愛さを引き立てるのは、その対照にある「男性的」な人でしょう。

そう言った意味からも、女子ウケを気にするのであれば可愛い系を狙いすぎないべきと言えそうです。
もしどうしても可愛い系で女子ウケも狙っていきたいのであれば、「きれいめカジュアル」を目指すのがオススメです。

可愛い系ブランド・買える店

最後にカワイイ系のブランドについてまとめました。

とにかくかわいいFRAPBOIS(フラボワ)

FRAPBOISはとにかく可愛いファッションの代名詞と言えるでしょう。
アイテムを見ているだけで楽しくなっちゃうぐらい。

メンズアイテムも見事に女子っぽさと子供っぽさを兼ね備えています。

FRAPBOISの公式サイトはこちら
http://www.frapbois.jp/

ハイセンスな可愛さツモリチサト

「可愛い×ハイセンス」といった感じのツモリチサト。
特に幻想的なイラストや独特な動物のパターンがめちゃくちゃ可愛いです。

ツモリチサトの公式サイトはこちら
http://www.tsumorichisato.cc/

無難にかわいいヒロミチナカノ

上の2ブランドに比べると、無難に可愛い男性ファッションが作れるブランド。
少年っぽさと大人っぽさの中間的なアイテムが揃います。

ヒロミチナカノのオンラインショップはこちら
http://www.hiromichinakano-shop.com/

中性的な可愛さならDING

女性っぽい男性ファッションを作りたい方には、ジェンダーレスなファッションブランドとして確立されているDINGがオススメです。
同じアイテムでも男性用・女性用に作られているなど、男女の垣根を超えた中性的なファッションを作るのには最適だと思います。

DINGの公式サイトはこちら
https://www.ding-ding.jp/

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メンズファッションの「派手な服」の種類と女子ウケについて

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Photo by MPhotographe

初心者がおしゃれをするなら、基本的にはシックな風合いの服でまとめるのが一番簡単です。
近年でいえばアースカラーと呼ばれるカーキやベージュなどの優しい色味を一色入れてあげれば、どことなくおしゃれに見えてしまうもの。

ただそれだけだとなんか面白くない。
もうちょっと派手な服をポイント的に組み合わせてみたい。

そういった時にどんな物があるのか、まとめてみました。

派手な服あれこれ

派手と言っても狭義にはいろいろな物が想像されると思います。

パッと思いつくのは原色やショッキングピンクなど、「ビビッドカラー」のもの。
あとはシャツや裏地などで柄がたくさんはいっているもの。
V系やパンクファッションなどに代表されるものなど。

1つずつ見ていきます。

ビビッドカラーな派手アイテム

無難なおしゃれを作るなら、カーキやベージュ、アイボリーやグレーなどといったどちらかというと”ふわっとした”色合いのアイテムでまとめればOKです。
女性ならパステルカラーなんかも。

それに対して、赤や黄色、水色にピンクの蛍光色など、ひと目で「派手!」って思うのがビビッドカラーです。
昔のアイドルが着てた色って感じですね。

ベネトンなんかは明るい色の洋服をおしゃれに着こなせるブランドといった印象ですが、派手目な色を上下で合わせるのはなかなか上級者向けとも言えます。

そこで派手なアイテムをスタンダードな地味アイテムの差し色として使うというのが簡単でオススメ。

柄系アイテム

例えばシャツでも「これでもか」と柄がプリントされているものなんかは派手ですね。
ブランドによっては和柄のプリントをキャラクターにしているところなんかもあって面白いです。

2016年のトレンドに「ダサいファッション」というのがあり、派手なトップスに派手なボトムスをあわせる、みたいなのが雑誌の特集でありましたが、素人にはなかなか難しいと思うので避けた方が無難。

そもそもトレンドは追い出したらキリがないし、流行り廃りのスパンが早いので、初心者は特に安直なトレンドを追わないことです。

柄物もポイントで取り入れるといいかもしれませんが、若干古い印象があるかもしれません。

派手派手なアイテムを揃えている「ankoRock」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ankorock/

和柄のアイテムが揃う「Mens shop MASE」
http://www.mens-shop-mase.com/

V系・パンクファッション

V系ファッションやパンクファッションも人によっては「派手」と感じるかもしれないですね。

シックなトーンにまとめられていますが、どことなく派手な”ステージ衣装”といった感じ。

V系アイテムなら「Deorart」
http://www.deorart-shop.jp/

派手な服はありかなしか

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Photo by GoToVan

ところでおしゃれの為に派手な服を取り入れるのはありかなしか?で言うと微妙なところだったりします。

自分がおしゃれである為に取り入れるのならOK。
でも女性にモテたい、評価されたいと思うのならNGであるケースが多いから。

例えば柄物ファッションは時にオラオラした感じに見えがち。
オラ付いたヤンキー調ファッションなどアウトローな服装は、実は女子ウケが非常に悪いです。

なんとなくすぐに怒りそうとか、喧嘩しそうとか、一緒にいて街で絡まれそうとかいった印象があるのも一因ですが、単純に「ダサい」と思われている事も。

全員が全員とは言いませんが、女性は年上の男性に惹かれる傾向があるため、少しヤンチャっぽく見えてしまうのはダメなのかもしれないですね。

V系ファッションも、V系バンドがステージ上で着る衣装としてはいいけれど、普段のファッションに取り入れちゃうとNG。
勘違いしたナルシストみたいな印象を与えてしまいます。

自分に酔っている男性は女性からするとドン引きです。

パンクファッションは無骨な漢っぽさがあっていいと言う人もいますが、やっぱり一般ウケはしないですね。
これはもう単純におしゃれじゃない印象があるのかも。

じゃあビビッドなカラーリングの服はどうか?

ビビッドはあまりよろしくないですが、普通にピンク色のシャツをあわせるなどは優しい印象を与えるため、女子にも好感触だったりします。
ビビッドでなければ明るい色の物でも割りと合わせやすいので気軽に取り入れてもいいかもしれませんね。

ポイントは「モノトーンに一色だけ差し色で入れる」「同系統の色でまとめる」「補色を上手に使う」といったところです。
例えばブラック系統のアウターに明るい色のインナーとか、ブルーから紺のグラデーションになるように全身をまとめるとか、黄色と紫を組み合わせてみるとか・・・。

むずかしい場合には全身トータルコーディネートで買い物ができる通販サイトを利用する手があります。

おわりに

派手なファッションというのはそれだけで目立ちますし、デザイン的にも惹かれる部分があるものです。
でもそれが「おしゃれかどうか」「モテるかどうか」という目線で見ると、必ずしもそうとはいえないのも確か。

また、本当に派手派手な服はおしゃれ上級者でないと着こなせないと思った方がいいと思います。

とはいえ、「おしゃれ」は主観的な物でもあるので、女子ウケなど他人の評価を気にしないのなら自分が好きな服を着るのが一番なんですけどね。

誰のためのおしゃれなのか?を考えてコーディネートするようにしたいところです。

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これだけは気をつけたい!誰が見てもダサいファッション、女子ウケの悪い男のファッション。

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Photo by emma

おしゃれをするからには他人から「ダサい」とは思われたくないものです。

ただ、「ダサい」と言っても定義が難しく、誰が見ても一般的にダサいファッションから、女子ウケの悪いファッションなど様々。

そして「ダサい」と感じること自体が主観的な事なので、ある人にとってはダサい事がある人にとってはカッコよかったり、同じ服を同じように着ていても、着る人のポテンシャルによって違うなどもあるので難しいところではあります。

※例えばスーツにリュックはダサいと言われがちですが、これが様になっている人もいるわけです。

なので、あくまで最低限の一般論として、「誰が見てもダサい」ファッションと、「女子ウケの悪いファッション」についてまとめました。

誰が見てもダサいファッション

そもそも、ファッションの基本を抑えている人、サイズ感があった服を着ている人は間違ったことさえしなければ「ダサい」なんて事にはなりません。
難しく考える必要はないと思うんです。

なので、「間違ったこと」になりがちなファッションについて。

野暮ったい服装

いきなりふわっとした答えになってしまいましたが、なんとなく「着られてる」って感じの服装はダサいですね。
無理して着てるんだろうな・・・ってのが伝わっちゃうとダメ。

具体的には、重ね着しすぎて、顔の感じから1.5倍ぐらい体が大きく見えちゃうような服装とか。
サイズ感でいうと、ややオーバーサイズな服装で重そうに見えたらもうNGだと思います。

僕が子供の頃は、小学生がお父さんのコートを着て遊んでたりとかしましたが、そんな感じ。

トレンドが過ぎたもの

その年から数年前ぐらいまでのトレンドを意識していないといけないので面倒臭いんですが、トレンドが過ぎた服を着ているとやっぱりダサく見えてしまうものです。

今だったらプロデューサー巻きとか。
来年あたりにはデニムオンデニムとかMA-1ジャケとか、もうダサいんじゃないかな。

ただこれ、残念なことに、あまりトレンドとかを意識していない衣料品店なんかで服を買ってしまうと、平気で去年あたりのトレンドを部分的に取り入れたものなんかが揃ってしまうので、中学生ぐらいの頃は苦労しました。
おそらくトレンド最盛期に「こんなのが流行ってるらしい」といって取り入れたら、販売する頃にはトレンドが終わっていた、みたいな感覚だったんじゃないかと思います。
※最近はあまりそういった事はなくなった気がしますが。

アニメ・キャラクターもの

子供の頃はよくウッドストック(ピーナッツ)のトレーナーとか、ミッキーのシャツとか着てましたが、大人になったら当然NGだと思ってます。普通に売ってますけどね。

とくにアニメのキャラのヤツなんかは論外。
好きなのはわかるけど、ファッションに取り入れられると思わない方がいいです。

同様にミュージシャンとかアーティスト系のも避けた方がいいと思います。
自分の「好きアピール」とおしゃれを混同してはいけません。

”お母さんが買ってきた系”の服

子供の頃は何の疑問もなくお母さんが買ってきてくれた服を喜んで着ていたものです。
でもある時期、「あれ、これはなんかダサいぞ!」と気づくもの。

お母さんのセンスは、世の中の人がカッコイイと思うセンスとイコールではありません。

シャツに妙なワッペンがついているようなものだったり、襟元や袖口にインナーシャツのフェイクがついているようなものなんかは注意が必要です。(全部が全部ダサいというわけではないですが)

おしゃれでっせ!ってひと

なにげに危険なのが、自分をおしゃれと思い込んでしまっている人。
ファッション誌を研究しまくったのかわからないけれど、「おしゃれ」から一歩も二歩も抜きん出てしまっている人は、逆にダサい可能性があります。

そもそもおしゃれって、もうちょっとさりげないものだと思うんですよ。
「ドヤッ」ってなっちゃった時点で痛い。

おしゃれを語りだしちゃう人とか要注意です。

不潔

ダサい云々以前に、問題外です。
シミの付いた服とか、あり得ないほど汚れた靴とか。

あとはファッションとは直接関係ないですが、爪や指先が汚い人なんかも。

女子ウケが悪いファッション

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Photo by Tor Lindstrand

間違ったファッションをクリアしていれば、基本的に「ダサい」とはならないと思います。
ただ、おしゃれをする以上は誰かの評価が欲しいですよね。特に女子。

なので、女子ウケが悪いファッションも気にしておいた方がいいです。

男性が楽だと思うファッション

「おしゃれは我慢」という言葉をピーコさんあたりが言っていましたが、まったくその通りだとは言えないまでも、”楽”とは対象の部分にいると思った方がいいです。

例えばゆったりしたダボダボのパンツだとか、スウェットだとか。
そのアイテムを選んだ理由が「楽」「機能的」みたいなものは女子から「ダサい」と思われてしまいます。

彼女たちは頑張っておしゃれしてるわけですから、当然ですよね。

サンダルを素足で履くと蒸れるから・・・ソックスを重ねて・・・みたいなのも当然NG。

子供っぽい・中二病ファッション

夫婦となる人の年齢差の平均はだいたい3~5歳と言われています。
女性の方が年下のケースが多いんですね。

これが何を意味しているかというと、女性は3~5歳ぐらい年上の人に惹かれる(またはそれぐらいの人と釣り合う)ということ。

中高生の頃にしていたようなファッションからまるで成長していないような子供っぽいファッションはダサいと思われがちです。
特にダメージジーンズにチェックシャツの腰巻きとか、英字のオーバーサイズシャツにウォレットチェーン+腰パンなんかは気をつけましょう。(僕が中学生の頃にしていました!)

また、中二病ファッションと勝手に名づけましたが、全身黒ベースで、ホスト崩れのようなファッション・・・なんかアニメのカッコイイキャラに憧れたような服装もNGです。

中性的なファッション

首元にストールを巻いてみたり、極端にスリムなパンツを履いてみたり、果てはスカートファッションをしてみたりと「女子かよ!」って言いたくなるファッションも女子ウケが悪いです。
・・・当たり前なんですけどね。

きれいめな顔立ちの男性なら似合わない事はないと思いますが、誰の為にしているファッションなのか?と考えると、女性からしたら面白くないだろうなというのは安易に想像がつきます。

欧米人の形だけ真似したファッション

木こりファッションと呼ばれる、Tシャツにベスト(チョッキ)を合わせちゃったヤツとか、リゾート風にハーフパンツ+ジャケットの組み合わせとか。
欧米人男性がしているとカッコイイけれど、なぜか日本人が着ると顰蹙を買うファッションというのも存在しています。

顔立ちや体型が違うから仕方ないのかもしれませんが、女子ウケを気にするなら避けておいた方が無難です。

おわりに

あくまでファッションは自由だと思うので、誰かにダサいと言われたからって必要以上に気にする事はないとは思うんですけどね。
特にアメリカなんかでは、日本人のようにハンコを押したような「みんな同じファッション」ってのがダサいわけですし。

間違ったファッションだって度を越してしまえば個性です。(女子ウケは別として)

参考までに。

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アメカジとリアルアメリカンファッション(メンズ)の違い、日本で買えるブランドについて

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Photo by Blue Inc

アメリカンなファッションは大きく2つに分けられます。

1つは「アメカジ」と呼ばれる、日本人によって、日本人の為に作られたアメリカンファッション。
もう1つはアメリカの男性が好むリアルなアメリカンファッション。

これらの違いと、取り扱いブランドについてまとめました。

アメカジとは

アメカジはアメリカンカジュアルの略で、現在ではアメリカから輸入したような服や、アメリカっぽい着こなしをするファッションを指します。

ダウンタウンの浜ちゃんやさまぁ~ずの三村さんを思い浮かべるとわかりやすいですね。
スタジャンにジーンズ、ブーツみたいな姿が想像できるかと思います。

世田谷ベースなどでアメカジっぽい所さんは、ステレオタイプとしてのアメカジっぽさを提唱しつつ、結構リアルなアメリカンファッションを楽しんでいそうな印象があります。

アメリカンカジュアルといっても、そもそもアメリカはとても広いですから多岐に渡ります。

代表的なものでも、ウェスタンスタイル、ネイティブスタイル、サーフスタイル、ミリタリー、ワーカー、バイカーなど。
あくまでアメリカの男性が実際にそういった服装を好んでいるかどうか?ではなく、日本におけるファッションとしての「アメリカンな服装」といった意味合いが強いです。

リアルなアメリカンファッション

ではリアルにアメリカ人男性がしているファッションはどんなものか。
「アメリカ人男性」と言っても、アメリカは僕ら日本人の想像を遥かに超える広さですし、人種も様々なので一概には言い切れません。

でもその文化的な集合として代表されるのは「シンプルかつラフ」という服装です。

簡単に言えばパーカーにワークパンツ、シャツにジーンズなどのような感じ。
着こなすというよりは「着ている」といった方が正しいかもしれませんね。

アメリカの男性はみんな体格が大きいので、ラフな服装がよく似合うわけです。
また顔も濃いのでシンプルな服でも見栄えがします。

特に日本人男性のような「おしゃれ」をする男性は「ゲイである」と疑われることも。
※日本人男性はアメリカ人からすると「おしゃれを気にしすぎ」と映るようです。

たしかにアメリカ人でファッションショーを飾るデザイナーさんはゲイ(またはバイ)の方が多いイメージはありますね。

その為、あまり細かいおしゃれを気にしたり、流行を取り入れたりといったところに積極的になっていないという印象。

※というより、お金をかける部分が根本的に違うと言った方が正しそうです。
モテるために洋服でおしゃれになるんじゃなくて、体を鍛える為にジムに通うなど。

また、そもそも人種が多彩すぎるので「どんな人にも似合う」というようなファッションアイテムが現れにくいというのもその背景にあるかもしれませんね。
黒人に似合うファッションと白人に似合うファッション、アジア系に似合うファッション、ヒスパニックに似合うファッション・・・これらが総合的に見た時に1つにまとまるとは思えないからです。

リアルなアメリカンブランド

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Photo by Neal Jennings

そんな中でもアメリカ人が使っているアメリカンブランドで日本にも来ているものはたくさんあります。
その多くは「ファストファッション」にくくられるものばかりですが、そもそもアメリカ人男性が好んで着ているのはこういったファストファッションブランドもの、もしくはそこらのスーパーで買える衣料品だったりするので、これこそがリアルなアメリカンファッションと言えるのかもしれません。

GAP

アメリカ最大の衣料品ブランド、GAP。
日本にも多くのチェーン店がありますね。

GAPで買える服はそれこそシンプルなアイテムばかり。
体格さえ追いつけば、リアルアメリカンファッションはギャップで作れると言って間違いないと思います。

総じてアメリカ人体型に合わせたアイテム構成になっているので、日本人が着ると若干オーバーサイズなのが着こなしを難しくしているところ。

また、「GAP」とロゴが入ったアイテムも多く、シンプルに着こなすのには邪魔臭かったりします。

http://www.gap.co.jp

Old Navy

ギャップが展開する傘下ブランドの1つ、カリフォルニアスタイルのOld Navy。
より廉価なアイテムが揃うアメリカンファッションブランドです。

ギャップ同様に、アメリカ人の体型に合わせたサイズ感や「Old Navy」とロゴが入ったアイテムが多いのが欠点。
ただし本当のファストファッションと言えるほどに安価で、素材の質も低め。

http://oldnavy.co.jp

アメリカンイーグル

より若年層向けのアメリカン衣料品ブランド・ショップ。
前者同様のサイズ感やロゴの問題はあるものの、本当にアメリカの若者が着てそうな感じで嬉しい。

http://www.aeo.jp/

H&M

スウェーデン発のファストファッションブランド。
当然アメリカでも店舗展開しているので、リアルアメリカンファッションの一つとしてカウントされる。

http://www2.hm.com/ja_jp/men.html

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おしゃれなメンズファッションに取り入れたい小物、女子ウケNGなアイテム・使い方について

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Photo by Ali Mannan

男性も「小物」を上手に使うことで、定番のシンプルな服装でもおしゃれを作る事が可能です。

おしゃれを作る小物

時計

今も昔も時計は男性のおしゃれをつくるアクセサリー兼実用アイテムとして重要です。
スマホがあるから時計はいらないという意見もありますが、時計は決して時間を知るためだけのアイテムではないということですね。

例えば夏場、Tシャツ一枚着だったとしても腕に時計がついているだけで締まって見えるもの。

自分の年齢や服装、ライフスタイルに合わせた時計を選べるのがおしゃれな男性という印象です。

ブレス

時計同様に腕を飾ってくれるアイテムとしてブレスレットがあります。
スマホがあるからどうしても時計はつけたくない、という男性でもブレスレットでおしゃれを作ることも可能。

もちろん時計と併用することも出来ますが、ごちゃごちゃし過ぎないように注意が必要です。

さりげないレザーブレスやシルバー、アメリカンネイティブなブレスあたりがオススメ。

ネックレス

寂しくなりがちな首元を飾るのにネックレスが使えます。
セクシーな印象はありますが、やりすぎない程度の物を選ばないと逆に女子ウケが悪かったりするので注意。

シューズ

「おしゃれは足元から」なんて言葉がある通り、なにげに見られている足元。
たまにめちゃくちゃ派手な靴を履いて足元だけ浮いている人がいますが、あくまで全体の中の靴といったイメージで自然に履きこなせるものを選びたいところ。

ベルト

見えないからと適当なものを選んだり、ベルトをしない人も多いですが、これもなにげにおしゃれアイテムの一つ。
ベルト自体の素材やデザイン、バックルのデザインなど、見えない部分のおしゃれとしてこだわりたいです。

財布

お財布も単に「お金を入れる道具」に非ず。
ブランド物にこだわらずとも、無難なデザインで素材がよく長く使えそうなものを選ぶようにしたい。

小物を選ぶ時のNG項目

小物は上手に使えば全体の中にキラリとひかるおしゃれアイテムに変身してくれますが、中にはNGなものもあります。
NGアイテムを使ってしまうと、せっかくのおしゃれが台無しになりかねないので注意。

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Photo by Kelly Norwood

あくまで女子ウケを意識した時には以下の3つは避けたいところです。

ウォレットチェーン

僕が中学生ぐらいの頃に、スケーターファッションとして流行りました。
あとヤンキーがよくやってた印象のウォレットチェーン。

ベルトループに取り付けて、ケツポッケにお財布を入れて、チェーンをだらり。

B系、スケーターのファッションなら個人的にはOKだと思いますが、こだわりのないファッションでチェーンだけが目立ってしまうと人によってはとてもダサいと感じる可能性があるという事。

特に女性は毛嫌いする傾向にあるので注意。

ドクロデザイン

よくあるのが、ドクロを象ったリングやペンダントトップ、ベルトのバックル。
ドクロのデザイン自体はカッコイイとは思いますし、無骨な漢らしい印象があるとは思うのですが、やっぱり女子ウケを気にするのなら使用しないことです。

意外と「これさえなかったらな・・・」なんて思われていることも。

先の尖った靴

ホストやV系ミュージシャン、プロギャンブラーが履いていそうな先の尖った靴。
※あくまで偏見ですが・・・。

未だに好む男性も多いですが、着こなしも難しいですし、何より女子ウケ最悪なので避けたいところです。

使い方次第で下品になるゴールドアイテム

小物・アクセサリーはレザーやシルバーにしておくのが無難です。
でも中にはゴールドアイテムが輝いて見える時があるものです。

ゴールドはそれ自体に魔力でもあるかのような美しさを演出しますが、本当に人やファッションを選ぶものです。

場合によってはアウトローファッションを通り越してそっち系の人に見えてしまう事もありますし、単純に成金風の下品さを醸し出すことも。
当然そっち系の人も成金趣味も女子ウケ最悪です。

「ただしイケメンに限る」な中性的アイテム

おすすめ男性小物として「ストール」があげられることもしばしばありますが、個人的にはあまりオススメできません。

少し繊細そうな小物や中性的なアイテムは本当に人を選びます。
イケメンにとって美しいアイテムが自分にとっては見苦しいアイテム、なんてことも珍しくありませんので、取り入れる時は要注意。

ジーンズにパンパンはNG

小物を扱う上で考えたいのが、「おしゃれ兼NG項目の回避」ということ。

例えばどれだけおしゃれな服装だったとしても、ジーンズのケツポケにお財布が入ってパンパン・・・みたいなのはカッコ悪いです。
そこで小さめのショルダーバッグをあわせる事で、小物によるおしゃれ感とNG項目の回避が可能になるわけですね。

これはスマホをポケットにいれていて、ポケットがスマホ型になっているなんてのも同じ。
特に移動中はスマホをポケットに入れなくてもいいように小型のバッグを活用して、時間を確認するには時計を使って、などを行えばOKだったりします。

あくまでさりげなく

小物活用でやってしまいがちなNG項目が、小物が主張しすぎるというもの。

たとえば、高級な腕時計をつけた時にあからさまにひけらかすとか、ブランドのロゴがバーンと入ったアイテムを使うとかは避けるようにしましょう

小物はあくまで”さりげなく”が基本。

時計なのであれば、”高級品をだったとしても”そればかりが強調されるのではなく、全体のちょっとしたアクセントとして存在するようなカラーリング、デザインのものを選ぶなど。

高級ブランドもそうですが、「せっかく高い金を払って買うんだからブランド名が見えないと意味が無い」という考え方自体、おしゃれとはかけはなれています。
ブランド名を誇示することは、そのブランドの宣伝と、あなたが「俺、このブランド着てるよ!」っていう宣伝以外の何物でもなく、見ている人からしたらどうでもいいことですしね。

ブランド物や高級品を取り入れる際には特にこういった点に注意したいところです。

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モテたいメンズは奇抜なファッションNG!ファッションショーを真似てはいけない理由

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Photo by Eva Rinaldi

ファッション誌を見ていると、たまにものすごく奇抜なファッションが紹介されていたりします。

パッと見すごくおしゃれでカッコイイなと思うものから、「なんだこれ・・・」って思うものまで様々。

さて、そんな”奇抜なファッション”ですが、世間の評価はどうなんでしょうか。
ファッション誌に掲載されているぐらいだから評判も良さそうですが・・・。

女子は引いている

真っ先に書いておくと、奇抜なファッションをしている男性を見て、大半の女子は引いています。
口に出して否定をすることは少ないですが、心内では「ないわー」と思っているか、眼中にないか。

彼女たちが求めているものは「普通」かつ「おしゃれ」であることなんですね。

理由はいろいろあるとは思いますが、やっぱり奇抜なファッションの人とは一緒に歩いてて”しんどい”のだと思います。

なぜ奇抜なファッションが出来上がるのか

ではなぜ、奇抜なファッションをするメンズが出来上がってしまうのでしょうか。

その理由は2つあって、1つは「一人ひとり”カッコイイ”の基準が違うから」で説明がつきますし、もう1つは「日本語の曖昧さ」によるものだと思います。

一人ひとり”カッコイイ”の基準が違うから

僕はこれが最大の原因だと思っていて、要するに僕がカッコイイと思うことと、あなたがカッコイイと思うことは、必ずしもイコールにならないという事です。

そう考えると、奇抜な服装をしている本人はその服装を「奇抜だ」なんて思いもしなくって、「個性的でカッコイイでしょ」って思っているんじゃないかなと。
だけど感性の違う周りの人によって「あいつは奇抜だぞ」というレッテルを貼られてしまうんじゃないかと思うわけです。

何を隠そう僕も20歳そこそこの頃、男性なのにロングスカートを履きたい衝動に駆られてしまった覚えがあります。
それは単純に「こんなヤツいないしカッコイイよね」って思っていたからで、当時「あなたにはそれがカッコイイの?」と疑問に思っていた母とは感性が違っていた事を物語っています。

日本語が曖昧だから

結局のところ、冒頭でも書いたとおり、カッコイイ奇抜ファッションはカッコイイんですよ。
本当におしゃれな人なんだろうなって思うんです。

でも、その”カッコイイ”と、普段使いファッションの”カッコイイ”は別。
女子を見て可愛いと思うのと、猫を見て可愛いと思うのとが別なのに似ています。

可愛い女子とは付き合いたいけれど、可愛い猫とは付き合いたくないです。

それと同じで、奇抜でカッコイイファッションの人が恋愛対象として見られるかというと、そんなことはないわけです。

普段使いか、アーティスティックなのか

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Photo by Kate Neilan

つまり、普段使い的なおしゃれをするのか、アーティスティックにおしゃれをするのかで「おしゃれ」の意味合いも全然違ってきてしまうということ。

ファッションショーでモデルが着ている服がめちゃくちゃ奇抜なのは、あくまでそのデザイナーが持つアーティストとしての表現力を表した物なのに対し、そのデザイナーのブランドで売られている服が普通なのはそういうところから来ています。

誰がどういう立場で発した「おしゃれ」「カッコイイ」なのかを理解しなければ、勘違いしてしまいがちだということです。

例えばアイドルの衣装は可愛いけれど、普段着としてあれを着ている子がいたらちょっと引きますよね
立場が違えば似合う服もカッコイイ服も変わってくるということです。

ではあなたが求める「カッコイイ」「おしゃれ」は、誰にどう評価されたくてするファッションなんでしょうか。

結局は無難がおしゃれ??

普段使いファッションでおしゃれをしたいと思うと、どうしても「普通」になります。
そうすると無難にシンプルなアイテムだけでコーディネートしてしまいがち。

でも無難であること、シンプルであることが「おしゃれである」ということとイコールではありません。

ここがとても難しいところで、「おしゃれな人の普段着は無難でシンプル」だったりするんですが、
「無難でシンプルな普段着だからおしゃれ」にはならないということ。

こればっかりは普段からおしゃれに気を使っている人は自然と出来ちゃう事なので、言葉で説明するのはなんとも難しいところですね。

例えば同じ色のシャツを着ていてもおしゃれに見える人とそうでない人がいる。
本当に細かいところなんですが、それってシャツの丈が少しだけ長かったり、短かったり、パンツやアイテムとのバランスだったり・・・そういうのが上手にまとまっているのが「おしゃれ」なんです。

全体にまとまりがある、自分の顔や体にあっているというベースの服装があると、奇抜なアイテムをポイントポイントに取り入れてもおしゃれに見えるもの。

その為、まずは奇抜さではなく、全体的に自分のファッションがまとまっているかどうか?に注意をして、段階的に奇抜なアイテムを取り入れていくというスタンスが正解と言えます。

そのファッションは誰の為にしているの?

「奇抜なファッション」と言っても、その線引はなかなか難しいものですね。

たとえばジャケット+ハーフパンツというリゾートファッション。
僕も好きで、春頃からやってしまうんですが、女子曰く「日本人には似合わない」という意見も多いわけです。
つまり、「おしゃれ」と言われていたファッションが「奇抜」に写っているかもしれないということ。

ただし中にはそういうファッションを好きだという女子がいるのも事実です。

もし、女子ウケを気にして奇抜ファッションをするのであれば、「誰の為の奇抜ファッションか」というターゲティングが絶対必要。
例えばロリータ・ファッションが好きな女の子がいて、その子にウケる為にパンクなファッションにしてみるとか。

ありがちなのは「自分の為に奇抜ファッションにする」というもの。
要するに「自分がカッコイイと思うから、この服装にしました」みたいなヤツですね。

「孤高の超おしゃれ。誰かのウケなんて気にしない」
という人はそれでいいですが、少なからずモテたいとか、男性として評価されたいと思うのであれば避けるべき感覚です。

逆に「特定の誰かのウケじゃなく、より多くの人から評価されたい」と思うなら、やっぱり無難なファッションが一番です。

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