おしゃれな人ほど上手に使うメンズ古着ファッションの基本まとめ

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Photo by Immokalee Today

おしゃれな人ほど上手に活用している印象がある古着。

実は古着をうまく合わせられるようになると、いろいろとファッションの幅が広がります。

そんな古着の種類や着こなしについてまとめました。

古着にも3種類ある

古着と聞くと「人が着たものでしょ・・・?」と敬遠する方も多いのではないでしょうか。
たしかに古着は一度人の手に渡ったもの、つまりセカンドハンズものであることに違いはありません。

ただし一口に「古着」と言っても、以下の3つの種類に分けられるのです。

ヴィンテージ

一番よく知られている古着は、ヴィンテージアイテム。
本当に「古い」洋服ですね。

90年代ぐらいに古着のブームを作ったのがこうしたヴィンテージなアイテムだと言われています。

ヴィンテージ物は自然な経年劣化をファッションに取り入れることができ、簡単に「こなれ感」を演出できるのが特徴。
それだけではなく、今では入手不可能なブランドのものが手に入ったり、当時だからこそのデザインが楽しめたり・・・という面白さも。

テレビなどでヴィンテージジーンズが百万円前後でやりとりされているのを見た時には「なんでこんなボロがこんなに価値があるの?」と思った方も少なくないですよね。

その背景には古着が持つ「新しく作ったものには出せない味」というものよりは、そのもの自体の希少性による「コレクター的な付加価値」が影響していることが多いと言えるでしょう。

ユーズド・おふる

次に思い浮かぶのはこれでしょう。
単に誰かが着古したユーズド・アイテムとしての古着です。

例えば古着屋で安く並んでいるものは、基本的に特に付加価値のあるブランド品などではありません。
海外でバイヤーが安く買い集めてきた「おふる」です。

こうした古着には状態が悪いものも多く、なかなか初心者に着こなすのは難しいアイテムと言えます。
・・・が、古着コーディネートが上手な人は、逆にこういったユーズド品からも面白いアイテムを見つけてきて遊んでいますね。

たまにネームタグに本当に名前が書いてあったりして「誰だよ!」みたいになるのも楽しいです。

ブランド古着

意外と知られていないのがブランド古着。
有名なブランド品を集めたブランド専門古着ショップにいくと、数カ月から数年前程度のアイテムがかなり綺麗な状態で置いてあったりします。

ブランド品を買って、少し着たら手放すというサイクルをしている方が使っていた可能性もありますが、ショップなどからシーズンが過ぎて流れてきたものも存在するようです。
そう思うと「人が着古したボロボロの服なんて・・・」という方でも割と受け入れやすいのではないでしょうか。

たいていは新品状態で販売されていた時よりも価格が落ちていますので、服を買う時に「毎回新品のブランド物を買うのはお財布的にキツイ」・・・なんて時には重宝しますよね。

「あの時買い逃したアウターがあった!」なんて出会いがあるかも。

古着の選び方

古着にも種類があることがわかったところで、次はどう選ぶかについて解説します。

「古着だからかっこいい」なんてことはない

古着選びで勘違いしてはいけないのは、「かっこいい人ってうまく古着を使ってるよね」というところから「古着を使うとかっこいいよね」と思ってしまうこと。
これは似て非なるものです。

決して「古着を使うだけでカッコ良くなる」なんて事はありません。
あくまでかっこいい服装をしている人が、そのファッションに古着を取り入れただけにすぎないのです。

古着も結局は洋服に違いないわけですから、「いかにバランスよくコーディネートするか」というところがポイント。

そのため「数十万円のヴィンテージデニムを履いてる=かっこいい」なんてことは絶対にないという点にご注意ください。

古着は一期一会

古着の難しいところは、基本的に「一期一会」「一点もの」であるということ。
これは逆に楽しいところでもあります。

普通洋服を買う時って、ショップに何着か予備がストックしてありますよね。
特にファストファッションだとサイズ展開や色展開も豊富ですし、そのショップにサイズがなくても例えば隣のショップから取り寄せてもらう・・・なんてことが可能です。

一方古着の場合、そこで出会った一着しか存在しない可能性があります。
まさに一点ものですよね。

ということは、「これは」と思ったアイテムは即ゲットしておかないと、もう二度と出会えないかもしれないということ。
また、サイズ感がピッタリのものを探すのも難しいわけです。

古着のデメリット

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Photo by Kelly Teague

古着にはデメリットも結構あって、それを受け入れられる人が選ぶべきだと思います。

まずは前述の通り「一期一会」「一点もの」であるということの理解が必要。
その為、「欲しいアイテムがあったけど、ちょうどいいサイズがない」なんてことがザラです。

古着に限らずサイズ感はおしゃれの為に絶対必要な感覚なだけに、せっかく出会えても悔しい想いをするかもしれません。

また安価なユーズドを買った時には、めちゃくちゃ縮んじゃってたり、傷んだ服だったことに家に帰ってから気づいて「これ・・・どうすんだよ・・・」みたいな事も。

こういうのを笑って楽しめる人向け、と言えるかもしれませんね。

そして、古着は前提として「誰かが使っていたもの」です。
逆に言えば「誰がどんな状態で使っていたのかわからないもの」とも言えるでしょう。

もちろん販売されるからにはクリーニングされている(と信じたい)わけですが、物によっては「前に使っていた人の家の臭いかな・・・それとも体臭かな・・・」みたいなものもあります。

新品状態の服と比べると、買う前に十分気をつけなければならないのが古着のデメリットと言えるかもしれません。

古着ファッションの着こなし方、コーディネート

古着といってもコーディネートは普通の洋服と変わらないです。
基本的な「サイズフィット感」や「全体のバランス」を考えればOK。

ただし、古着特有の問題というのもあるのでポイントを抑えておきましょう。

全身古着にはしない

まず古着ファッションの初心者なら特に、全身を古着でキメるのは止めましょう。

古着の場合、どうしても褪せやヨレなどがあります。
これで全身を固めてしまうとややルーズ(だらしない)な印象になってしまうんですね。

なので、たとえば基本的にファストファッションなどで新しめの服を揃え、一点だけ古着で抜けを作る・・・というのはいかがでしょうか。

トップスに古着を選ぶ

どうしても男性は「価値のあるヴィンテージもの」に弱く、古着というとデニムが欲しくなってしまいがち。
もちろんヴィンテージデニムに真新しくパリッとしたTシャツを合わせるというのもいいんですが、なかなかボトムスの古着というのも難しいものがあったりします。

というのも、前に来ていた人の形が出てしまったり、サイズが全然合わないなどの可能性が高いからです。

たとえば膝の褪せた部分が自分の体形とズレたデニムだと・・・なんとも着こなすのが難しそうですよね。
ウェストサイズがピッタリなのに丈が足りない・・・なんていうのも思ったような着こなしができない原因となるでしょう。

オススメはトップスやアウターです。
少しやれた感じのある上着でも、パンツがカッチリしていれば「あの人はあえてああいう上着なんだ」と思わせることができます。

古着を主張させて、他はシンプルに

せっかくの古着を選ぶなら、なるべく他所では見かけないようなアイテムを取り入れたいものです。
たとえば昔の柄物とかだと一気に個性的になれますよね。

こうしたものを一点用意したら、それを取り囲むアイテムはシンプルなものにするといいでしょう。

古着のオシャレ感を一層際立たせることができると思います。

古着の通販サイト

いまや古着もネットで買える時代です。
ただその特性上「返品不可」などのルールがありますので、事前に確認をしておきましょう。

ブランド古着の通販 RAGTAG

ブランド古着と言えばRAGTAGです。
少ししっかりしたブランドのアイテムが普通にユーズドで買えます。

http://www.ragtag.jp/

メンズ古着通販 – ZOZO USED

UNITED ARROWS、BEAMS、nano・universeなど、初級~中堅どころのブランドアイテムが揃っています。

http://zozo.jp/

古着屋JAM Used & New Clothing shop

古着のコーディネート例を紹介されている通販サイトです。

http://jamtrading.jp/

2nd Street

最近はあちこちで見かけるようになった2nd Street。
僕も行くようになりましたが、品ぞろえも良く、そこそこ安くて便利ですね。
オンラインストアでの購入も可能。

https://www.2ndstreet.jp/store

DonDonDown on Wednesday

うちの近所には店舗がないんですが、こちらも有名な古着デパートの「ドンドンダウン オンウェンズデー」。
実は古着ブランドショップだった「ハンジロー」を吸収合併した会社さんです。
オンラインショップがあるので、近所にお店がなくとも購入可能。

ドンドンダウン オンライン

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クローゼットもミニマルに。洋服が少なくてもおしゃれな男子になる方法!

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Photo by Oziel de la Garza

テレビで芸能人(とくにモデルさん)の自宅拝見コーナーなどを見ると、あまりにたくさんの洋服を持っている事に驚かされます。

ウォークインクローゼットにたくさん並ぶ衣装だったり、中には衣裳部屋として一部屋潰している人もいて、正直言って羨ましいなと思います。

僕ら素人から見ると「そんなに稼いでるのかよ!?」って疑問に思うぐらいしか露出していない人でもありえないぐらいの洋服や靴を持っていたりするから不思議ですよね。

ショップ店員をやっている友達なんかも尋常じゃないほどの洋服を持っていました。
彼らはノルマがあるわけではないんですが、やっぱり毎月の買う量が一般人とは違います。
言ってみれば自分の仕事の研究費用みたいなものですから、サラリーマンじゃなかったら経費で落とせるんじゃないか?って感じ。

そんなタレントさんやショップ店員さんは、おしゃれで当たり前です。
それだけたくさんの服を持っているんだから、おしゃれになるように何通りも選ぶことが出来るわけです。

それ以前におしゃれである事が仕事なわけだから、そうでなければおかしいんですけどね。

問題は、タレントさんでもショップ店員さんでもないのに、いつもおしゃれな服装をしている人!
一般の仕事をしているわけだし、自分とそんなに稼ぎも変わらないはずだし・・・部屋を埋め尽くすほどの洋服なんて持っていないと思われる彼がなぜそんなにおしゃれなのか!?

実はそういう人とそうじゃない人ではアイテム選びに差があったんです。

アイテムを選ぶ時点で既に差がついている

おしゃれな人のクローゼットを見せてもらうと、意外にも洋服が少ないことに驚きます。
「えっ、これだけしか持ってないの!?」
「いやいや、絶対どこかに隠してるでしょ」
「それとも収納がめちゃくちゃ上手なの??」

収納は確かに上手かもしれませんが、実はおしゃれな人ほどクローゼットがミニマルだったりするんです。

実際に自分のクローゼットの中身を想像してみてください。
あなたが持っている洋服の稼働率はどれぐらいでしょうか?

持っている洋服の全枚数のうち、いったい何枚を一週間で着ましたか?
そして、今シーズンに入ってから一度も着ていない服はありませんか?

さらにいえば、1年間まるまる着ていない服はありませんでしょうか。

ミニマルでおしゃれな人は、こういった”稼働していない服”の割合が低い人だと言えます。

ではなぜ服の稼働率を上げることができるのか?
その答えはとってもシンプルで、「使わない(使えない)服を買わないから」ということです。

使わない服を買わないという方法

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Photo by Jessica Louise

洋服を買う時に、わざわざ「要らないもの」を選ぶ人はいないと思います。
※中には店員さんに勧められて、欲しくもない服を買ってしまったなんて方もいるかもしれませんが、そこはきちんと断る勇気をもちましょう。

でも「これ、いつか着るかもしれないな」なんて思って選ぶ事ってありますよね。
僕なんか例えばセールであまりに安い洋服を見つけると心が揺らぎます。

ここで買ってしまうと、「使わない服」が一着増えることになるわけです。
「いつか着るかもしれない服」は、「いつ着るかわからない服」ということ。
もっと言えば「いつになっても着ない服」である可能性が高い。

そういったアイテムを選ばない事が大切です。

同様に限定されたシーンでのみ活躍する洋服なんかも同じ。
「ビーチでとても映えそうだからビーチ用に」なんて思っていると、ビーチ以外では使えないわけです。

そうやって増えてしまった服に対して、「この服を活かせるように」なんていってアイテムを増やしていってしまうと、クローゼットが爆発するのにも関わらず、コーディネート出来ない組み合わせばかりになってしまうわけです。

そうならない為には、洋服を買う時にかならずクローゼットを思い出すこと。
今買おうとしている服が、どの服とどの服に合わせられるのか?
これを想像するだけでも全然違います。

基本のアイテムを決めておく

上手な着回しをするためには、基本となるアイテムを決めておくと便利です。

例えばシャツを基本に考えた場合、ジャケットを羽織ればインナーシャツとして使えますが、Tシャツの上に着ればアウターシャツに早変わりしますよね。
きれいめ系にする時はパンツにインできるようなパンツを選んだり、普段はジーンズでラフに来てみたり。
そうやって基本のアイテムを軸に揃えて行くことができると、一つのアイテムが何通りにも化けるわけです。

軸となるアイテムから派生したアイテムを次の軸にすれば、また着回しの幅が広がりますね。

フランス人は10着の服しか持たないなんて本も出ていますが、さすがに全体で10着は無理でも季節ごとに10着とかなら十分着回せます。

ポイントはここで選ぶ「基本のアイテム」に派手なものを選ばないこと。
目立つアイテムを中心に着回してしまうと「あいつまたあれ着てる」と思われてしまう為です。

なるべくシンプルなものを基本のアイテムにし、軸の周りもシンプルなものでまとめていきましょう。
そこにワンポイントになるアクセを組み合わせたりするだけで、さらにグッと幅が広がります。

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メンズ服、真のおしゃれはシンプルコーデ。気をつけるべきポイントと安物ダメゼッタイ。

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Photo by brandon andersen

原宿系のファッションだったり、奇抜なものをおしゃれだと思う方も多いかもしれませんが、本当におしゃれな人の服装はとてもシンプルです。

料理(とくにスパイス)においてもよく言われる話で、素人ほど「足して、足して」を繰り返してしまうもの。
プロになると「いかに引くか」でその味を決めています。

僕も以前「最高のカレー」を作ろうとルーを何種類も混ぜてみたり、ケチャップやソースを入れたり、スパイス各種を入れてみたりしました。
その結果、「ぼやけた味」のカレーが出来たのを覚えています。
※決して不味くはなかったですが。(笑)

おしゃれな人のファッションをよく見てみると、とくに奇抜な事はやっていないことに気づくと思います。
「なんか普通なんだけど、かっこいい」と。

これが普通で簡単そうに見えて、実は物凄い難しい。

そんなシンプル系ファッションはどうすればいいのでしょうか。

シンプル系ファッションは「間違えないこと」

シンプルに服を着こなす為に大切なことはただひとつ。
「間違えないこと」です。

間違えた着こなしさえ避ける事ができれば、シンプルでおしゃれなファッションが出来るというわけ。

では何を間違えないのか?という事をまとめます。

サイズを間違えない

まずは当然のことながら、サイズを間違えないことが重要です。
大きすぎたり小さすぎたりする服は、それだけでもうシンプルに見えなくなります。

要するに他人が見た時に服だけが際立ってみえてしまうということ。
「あの人、どちらかというと服に着られてるよね」なんて表現をされるのがこれです。

これは服の大きさだけではなく、シャツの丈だったり、パンツの裾だったり、全ての部分において言えることです。

最近は欧米系のファストファッションブランドが日本にもよく入ってきていますが、気をつけなければならないのはこういったブランドの服は欧米人の体型に合わせたサイズになっているということ。

日本人がそのまま着ると妙にシャツの丈が長かったりしてダサくなりがちです。

必ず自分の体型にピッタリの、日本人に向けて作られた服を選ぶようにしましょう。

カラーリングを間違えない

シンプルだからといって、全身一色で統一するなどは避けたほうがいいです。
逆に難しくなります。

なるべくアウターとインナー、トップスとボトムスで対になるようなカラーリングを選びましょう。

たとえばジャケットに濃い目の色の物を選んだら、インナーシャツは淡い色の物にする。
インナーシャツが淡い色だからパンツは濃い色の物(ジャケットと同系統の色合い)にする、といった感じ。

ジャケットを羽織っていてもコントラストがしっかりある為メリハリが出ますし、脱いでも一色にはまとまらないのでいい感じです。

また、慣れないうちはなるべく無地の物を選ぶようにしたいところ。
柄物(ボーダーやチェック、他パターンもの)もおしゃれで魅力がありますが、組み合わせ次第ではうるさく見えてしまいがち。

もし選んだとしてもアウターとボトムスは無地なものにしておいて、インナーシャツだけ柄物にする程度に押さえておきましょう。

おしゃれを間違えない

洋服を選んでいると、その服単品での判断をしてしまいがちです。

でもおしゃれは結局のところトータルコーディネートなので、服単品で決まるという事はありえません。

例えばTシャツひとつとっても、キャラクターが描かれているTシャツだった場合に、これをどんなアウターやボトムスと合わせたらいいのか?を考えて買うようにしたいところです。

カラーリングでも同じ。
自分が好きな色だからと言って、似たような色の服ばかり揃えてしまうとコーディネートに困ります。

あくまで「このシャツに合わせる為にこのパンツ」のような想像をしておく必要があるという事です。

余談ですが、僕が以前某ショップの店員さんに話を聞いたところ、常連のお客さんのクローゼットの中身を完全に把握していました。
そうすることで「このアイテムだったら去年買ったあれに合わせられますよ」といったオススメが出来るんだそうです。すごい。

シンプル系ファッションは安い服でいいのか?

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Photo by Mirko Tobias Schäfer

シンプルなファッションのポイントがわかったところで、どこで買えるのか?どんな物を買えばいいのか?について考えてみます。

シンプルなものだから「GUとかユニクロでいいの?」と疑問に思う方も少なくないのではないでしょうか。
これにはいろんな意見があるとは思いますが、個人的にはNGだと思っています。

「シンプルな服はブランド物でもファストファッションでもパッと見わからない」という説もあるのですが、実はこれ、逆なんです。

シンプルであるがゆえに、デザインに目が行かず、そのアイテム自体のクオリティに目が行ってしまうというわけ。
ファストファッションの安さの理由の一つに生地の薄さがあげられますが、生地が薄いということはしっかりしていない事に直結します。

それって結局は見ていてわかるんですよね。「あ、安物着てるな」って。

そう思うと、シンプルファッションを目指すなら少なくともそこそこしっかりした生地の服を選びたいところです。

また、安いアイテムはなぜか個性を出そうとしているものが多いのもネック。
老舗ブランドの高級なものほど、本当にごくごくシンプルに勝負していたりするのですが、どうも安いブランドの商品は変なところにポケットがついていたり、これみよがしにエンブレムをあしらっていたり、ステッチの色でキャラクターを出したり・・・みたいな事をしがち。

ただ、必ずしも高級ブランドである必要はありません。
むしろ高級ブランド品は、そのネームバリューにかけられた金額が高価なだけで、実際の品質には比例しない事が多いです。
※とはいっても、当然ファストファッションとは比べ物にならないクオリティだったりしますが。

簡単に言うなら、「ブランド品じゃないのに高いヤツ」ってのはしっかりしている可能性が高いということです。

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草食系なんてクソ喰らえ!という方にオススメなワイルド系メンズファッション

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Photo by Eva Rinaldi

ワイルドと聞くと、ちょっと前に芸人のスギちゃんが「ワイルドだろ~?」というフレーズで一世を風靡していたのを思い出します。

草食系男子や優男など、さわやかなメンズファッションが表舞台とした時に、ダークヒーロー的な立ち位置なのがワイルド系ファッションです。

ワイルド系の定義

一般的に「ワイルド」というのは「野性的」という意味。
ワイルド系ファッションも例外ではなく、野性的な印象から派生したものになっています。

野性的ということはつまり、動物本来の自然な力強さのこと。
無骨系とも言われます。

ファッションで言えば、細かい部分にこだわったり繊細である服装よりも、シンプルでたくましい感じだったり、肉体美が強調されるラフな着こなし、豪快な服装がワイルド系に分類されます。
その本来の意味合いからもサバイバル・ミリタリー系の服と合性がいいですね。

このようにワイルド系というのは洋服のジャンルというよりは、「漢らしい服装の総称」と考えればOKです。

ワイルド系ファッションの例

ワイルド系のファッションは前述の通り「漢らしい服装」のこと。
芸人のスギちゃんが袖・裾を”あたかも引きちぎったかのような”上下デニムを着用していたのも、「糸のほつれを気にしない切りっぱなしの豪快さ」や「腕や足の露出によるたくましさ」の演出だったのかもしれません。

・・・彼がワイルド系ファッションかどうかは別として。(笑)

実際の例としては、

  • タンクトップやVネック
  • ミリタリーパンツ
  • ブーツ
  • レザー・デニムアイテム
  • シルバーアクセ

あたりをシンプルに着こなすことでワイルド系が演出できます。

タンクトップやVネック

一般的に胸元があいたシャツはワイルドさを強調します。
とくに鍛えられた肉体を見せるのに一躍買うわけですね。

その為タンクトップはワイルド系の必須アイテムと言えます。

アクション映画の俳優を思い浮かべると一目瞭然ですね。

また、Vネックシャツは”お兄系”と呼ばれるきれいめセレブなワイルドファッションにピッタリ。
EXILEとかJSBみたいな大人ワイルドっぽい感じですね。

ミリタリー・カーゴパンツ

カーゴパンツは元々荷運び人用の作業パンツで、厚手の生地に動きやすいダボつき感、サイドにポケットがあるものを指します。

その歴史から、「肉体作業労働者=ワイルド」を連想しやすいアイテムでもありますね。
迷彩柄のミリタリー×カーゴだと余計にワイルドに見えますが、なかなかおしゃれに合わせるのは難しいかもしれません。

ブーツ

タンクトップ、カーゴパンツときたら無骨な印象のブーツを合わせたくなりますね。
ブーツも結局のところ、スニーカーなどに比べて頑丈で力強いイメージがあります。

ガッチリした感じのブーツを合わせたら、より豪華さが演出できてワイルド。

レザー・デニムアイテム

「豪快」なタイプじゃないアイテムでもワイルド系に分類されます。

たとえばレザージャケットやレザーパンツなどはワイルドな印象がありますね。
これは「動物の革を着てるぜ・・・ワイルドだなぁ」なんて事ではないと思います。

どちらかというとバイカーファッションから「ちょっと悪そう」というアウトローファッションな感じを受けて、ワイルドな印象があるのではないでしょうか。
漫画クローズの武装戦線レザーアイテムなんかかっこいいですね。

デニムはその材質上、ガンガン履き潰せる感じがあって、やっぱりワイルドな印象があります。
特にシンプルなファッションの組み合わせにデニムは便利です。

アクセサリー

ワイルド系を演出するのに、あまりチャラチャラとアクセサリーをつけるのは避けたいですが、ピンポイントでシルバーアクセサリーが光るとかっこいいです。

ワイルドというよりは、アウトローなイメージですね。
ちょっと悪そうなヤツらがクロムハーツにタトゥーというステレオタイプを作った気がします。

また、ベルトのバックルや時計にゴツめな物を選ぶとそれだけでワイルドな印象が作られます。

ワイルド系で気をつけること

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Photo by Tony Alter

ワイルド系ファッションは男性から見ると特にかっこいいと思います。
無骨なイメージが「男にモテる男」と言った感じ。

実は適度なワイルドさ加減なら女子ウケがいいんですが、やり過ぎるとモテません。

女子って、別に本物を求めてないですからね。
あくまで「ワイルド系」であって、本気のワイルドだと引いちゃう人も。

特にアウトロー系ファッションは注意が必要で、喧嘩っ早そうなイメージとか気が短そうなイメージを与えてしまいがち。
「リードしてくれそうなたくましさはあるけれど、優しそうな人」みたいな一見矛盾するタイプが好まれるという事を理解しておくのがポイントです。

ワイルド系のファッション誌

RUDO

スペイン語で「無礼な、粗暴な」を意味するRUDO。
その名の通り、男臭さ、無骨さを追求するファッション誌です。

BITTER

男臭さとはまた違ったきれいめワイルド、お兄系のファッション誌といえばBITTER。
アウトロー&セレブ×リッチスタイルを提唱しています。

Dayatona BROS

カー・マガジン「デイトナ」の兄弟誌で、バイカーファッションなど「タフな男のアメカジ」がキーワードなファッション誌。

GO OUT

ワイルドとは直接結びつかないかもしれませんが、アウトドアライフスタイルの雑誌なので、山男系のファッションも参考になります。

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太め・ぽっちゃりメンズ向け!やっちゃダメな”でぶファッション”、選ぶべき”でぶファッション”

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Photo by Tony Alter

「最近ちょっと太ってきたな・・・」という人から「物心ついた時からずっとガチでぶ」という人まで、いわゆる「ぽっちゃり体型」「太め体型」と言われる人は洋服選びに悩むことも多いでしょう。
「何を着たらいいかわからない」「どうせ何も似合わない」「自分に自信がない」という方もいるのではないでしょうか。

中には「どうせモテないしファッションなんてどうでもいい」なんて方もいるかもしれません。

でも、「デブ男子はモテないのか?」というと、実際にはそんなことないんです。

おそらくあなたもご存知のとおり、「下手に美人な人よりも、おしゃれブスの方がモテている」なんて事が当たり前のように起きていますよね。
それと同様に、僕の周りでも「太めなのに彼氏・彼女が途切れない友人」というのが何人もいます。

彼らに共通することは「太っている事をネガティブに捉えず、楽しく生きている」ということ。
そして「体型にあったおしゃれな服を着ている」というところでした。

「楽しく生きている」というのは他人にどうこう言われてできるようなものではないですが、「自分に合ったおしゃれな服を選ぶ」というのは可能です。
そして自分に合ったおしゃれな服を着ていると、それだけで気持ちが晴れやかになるもの。

それは単に「物欲を満たせた」というだけの事なのかもしれませんし、「他者からよく見られている」という自信による事なのかもしれません。

こういう話を聞いても「そんなことはありえない」と決めつけてしまうと、ネガティブな思考になってしまいます。
ネガティブな思考になれば当然モテません。

騙されたと思って、ダメ元で「体型にあったおしゃれファッション」を取り入れてみてください。

太った人がやっちゃダメなファッションのコーディネート

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Photo by qarylla

体型に合ったファッションを知る前に、「太った人がやりがちだけどやっちゃダメなファッション」についてまとめました。
もしかしたらあなたも知らずのうちに「やっちゃダメ」な着こなしになっているかもしれません。
ぜひ確認してみてください。

だぶだぶファッション

太ってくると体型を隠したい一心で、自分の体よりも大きい服を選んでしまいがち。
確かに大きな服は体型を隠すことはできますが・・・おしゃれとは言いがたいですね。
※ポリシーでB系ファッションをしている人などは別です。貫いてください。

まれに「デブでもだぼだぼの服を着てもいい」というような無責任なことを書いているウェブサイトもありますが、ファッションの初心者は鵜呑みにしないようにしましょう。
本当にファッションの上級者である自覚がなければ、太っている人はだぶついた服に手を出すべきではありません。

さらに大きな服を着ると自分の実際の体よりももっと大きく見えてしまい、女性にとってはそれが威圧的に感じられるのです。
多くの男子が勘違いしている事ですが、「威圧的な人」はモテません。

女子は「ちょっと悪そう・ヤンチャそう」みたいな人には「ヤケドしてみたい」という感覚を持つもの。
でも、「ガチで悪いヤツ」は怖いし面倒臭いし、近寄りたくないのです。(女子に限らずですが)

太っている人がモテる理由の一つに「なんとなく優しそうだから」という項目があるのですが、そこからも「ガチで悪いヤツ」がモテないことはわかりますよね。
そういう点からもだぶだぶファッションはNGだという事がわかるかと思います。

ぴたぴたファッション

「それなら小さい服にすれば怖く見えないよね。ダサくないよね。」というと、そんなこともありません。

太っている人が自分の体型にピッタリ過ぎる服装を選ぶと、必要以上にピッタピタに見えてしまって見栄えが悪いです。
体のラインも出まくりますし・・・逆にだらしなく見えてしまうもの。

また、ピッタリの服を来てしまうと、ちょっとした動作で服が体にまとわりつくような気がしませんか?
座るときとかによく自分の服のお腹の前の部分を引っ張ってシワを伸ばしたりしてますよね。

そういう動作も何気に周りの人には見られているもので、「もっと余裕のある服を着ればいいのに」と思われているかもしれません。

そしてピッタリ過ぎる服装は時に体を締め上げるため、体調にも繋がってきます。
僕は以前キツイ洋服を着て電車に乗り、気分が悪くなってしまったことがありました。

せっかくおしゃれして出かけても気分が悪くなってしまうようなことは本末転倒ですよね。

汚いファッション

これは太っている人・痩せている人関わらず、みんなNGな項目です。
ただ・・・特に太っている人は気を付けたいところ。

汚い(または汚く見える)服のオシャレというのもありますが、これは「ヴィンテージ物の古着を着こなせる人」だけの特権だと思ってください。
逆に言えばそれ意外の人は簡単に手を出してはいけないジャンルだということです。

太っている人は余計に汚らしく見えてしまいますし、イメージとして「なんとなく臭そう」と思われる可能性が高いので注意。

また「こいつ、洋服選ぶのが面倒なのかな」と思われてしまうと、性格面も疑われてしまう可能性もあるでしょう。

全身黒コーデ

「黒色の服は着やせして見える」というのを聞いたことがあるかもしれません。

実際に黒は「収縮色」とも言われており、実際の大きさよりも小さく見えるようになっています。
では全身を黒で固めればいいのかというとそれはまた別問題。

全身黒コーデは「キメ過ぎ感」「狙い過ぎ感」を演出してしまい、女子ウケが良くないことが多いんですね。
全身ではなく、ポイントポイントで黒を使うことがオシャレな着こなしの秘訣と言えるでしょう。

全身黒コーデはダサい!?メンズファッションで黒をカッコ良く使う方法

ボーダーに注意

夏場になるとマリンルックを意識したお店さんも増えるため、ボーダーシャツを手にする機会もあるでしょう。

ボーダーはそこそこ爽やかな雰囲気をだしてくれるアイテムではあるんですが、一点注意したいことがあります。
それは「ラインが細いボーダーアイテムを選ぶ」ということです。

そもそも横縞模様のボーダーは体のラインを横に広げてみせる効果がありますが、それ以上にラインの太いボーダーだと目の錯覚で余計に体が膨張してみえるようになる・・・ということも起きてしまうのです。

太った人が選ぶべきおすすめファッション

それでは太った人はどんなファッションを選ぶべきなのかを見ていきましょう。

基本はきれいめファッション

前述の通り、汚らしい服装はNGです。
常に清潔感のある「きれいめ」なファッションを心がけるのが基本。

例えばすこしでもシワがあるシャツとか、よれているジャケット、色あせた服なんかは避けてください。
新しい服ならそれだけでカチっと締まって見えるものです。

着方もワイルドさを意識したり変にだらっとするのではなく、キチッとするのを心がけましょう。

太っていることは「生活がだらしないのではないか?」という印象を知らずのうちに与えてしまっています。
服装がしっかりしていればそこにギャップが生まれるため、良い印象を与えられるわけですね。

トップスは少しだけゆったりとしたものを選ぶ

だぶだぶ、ピタピタがダメと書きましたが、ではどうすれば良いのかというと「ちょうどいい」ぐらいのものを選ぶということになります。

ちょうどいいサイズというのはなかなか難しく感じるかもしれませんが、現在の世間的なちょうどいいサイズは「ややゆったりめ」です。
だぶだぶまではいかないけれど、着ていて余裕があるサイズ、ということですね。

アメカジファッション(ダウンタウンの浜ちゃんの私服)なんかを意識すると良いかもしれません。

ボトムスはテーパード推奨

上半身を少しゆったりさせた反面、下半身は「テーパード」でいきましょう。

テーパードパンツというのは「ふともも周りにゆとりがあり、足元にかけて細くなるシルエットのパンツ」のこと。
このアイテムを知っているか知らないかでおしゃれの印象は全然変わってきます。

太っているとどうしてもストレートパンツを履いた時にヒザ下がダブついてしまいがちです。
実はこれがちょっとだらしなく見えてしまうポイントなんですね・・・。

そこでテーパードを使うと、足元がシュッとしてスタイリッシュにまとまって見えるようになります。
いわゆるYラインシルエットというものです。

いくら太っていても足の付け根から足首まで同じ太さ・・・なんて人はいないですよね?
そこをうまく利用し、比較的細い足首を見せることで「軽そう」なイメージを演出するわけです。

もしテーパードを持っていなければ、ジーンズなどを足首のところで細めに折り返して絞ってあげるといいでしょう。
個人的なオススメはユニクロで売られているストレッチパンツのテーパードです。

黒を効果的に使おう

先程「全身黒コーデはダメ」と書きましたが、太っている人こそ黒い色は効果的に使うべきです。

どうするかというと簡単なことで、全身のコーディネートの中で一か所に黒を入れてあげればいいんですね。
オススメはインナーシャツです。

たとえばインナーに黒いシャツを着て、アウターに淡い色のジャケットを羽織る(前は閉めない)と、うまいことお腹のラインが黒い服で隠れるという利点が得られます。

逆に白いシャツで黒いアウター、淡い色のパンツ等でもいいですね。
全身ではなくどこか一か所に黒を入れるというのを心掛けてみてください。

選ぶ素材にも気を付けよう

太っている人は服を選ぶ際に、その素材にも気を使った方が良いと思います。

まず、「通気性」は欠かせませんよね。
僕も物凄く汗をかくタイプの人間なので、通気性の悪い服を着た日に乗る満員電車は耐えられないものがあります。

もしかしたら周りの他の乗客たちも違う意味で耐えられない何かを感じているかもしれません。

次に「伸縮性」のある服を選ぶようにしましょう。
たとえば前述のテーパードパンツも、伸縮性がないと脱ぎ着が相当大変です。
大変だと「おしゃれしよう」っていう気が薄れてしまうんですよね・・・。

なので「着やすい服」・・・つまり伸縮性がある程度あるものを選んでください。

そして「生地の堅さ」も重要です。
伸縮性と対を成すような感じになってしまいますが・・・要は「堅そうに見える服」を選ぶということです。

若くて細い子だとヨガウェアのような柔らかい素材でダボっとしたものが似合うのですが・・・太っていると体のラインにモロに悪影響を受けるのです。

そうならないためにも、ある程度堅くてしっかりした服を選ぶというのは大切ですね。

アクセサリーにも頼ってみる

アクセサリー類もうまく体型を隠してオシャレを演出してくれるものがあります。

たとえばハット。
ハットはうまく顔を小顔に見せてくれる効果がありますのでオススメ。

あとはブチのメガネなんかも(些かステレオタイプ的ではありますが)万人に似合うと思います。

ベルトや時計、シルバーアクセなんかもしっかりしたものを選ぶとおしゃれに気を使っている感じが出ていいですね。
ただし・・・これらは他の項目がしっかりと出来上がってから。
とりあえず現状のマイナスを0に戻さない限りは、アクセのプラスごときではマイナスのままだということを理解しておきましょう。

おしゃれなデブを参考にする

一番簡単かつ確実な方法はこれ。
実は太っていようといまいと、どれだけオシャレな人だったとしても街中でこれをやっています。

自分と似たような体型の人を探し(街中でもWEBでも)、その人がオシャレそうに見えたなら、その人と同じようなコーデで揃える・・・というだけ。
イメージも掴みやすいですし、きっとそのファッションはあなたにも似合うはずです。

太っている人御用達のお店・雑誌について

さて、世の中には「太っている人に向けた服の店」というものが存在しています。
しかもそれらはネットショップもあるので、煩わしい店員とのやりとりもありません。

だいたいは「大きめサイズ専門店」みたいな感じで、3L~8L程度まで揃えてあるので便利ですよね。

以下にいくつか紹介します。

大きめサイズの服が買える店

大き目サイズが買える、ネット上の有名なお店は以下。

サカゼン・オンラインショップ

言わずと知れた大きい服の取り扱い店ですね。
スーツなどのフォーマルからカジュアルウェアまで何でも揃います。
人気ブランドの大きめサイズもあるので、クオリティの心配もありません。

また、インポートブランドも扱っており、大きいサイズの参考写真を見るのにも適しているショップサイトと言えるでしょう。

サカゼン公式通販サイト

ビッグエムワン

こちらは大きいサイズの専門店。リアル店舗もあるそうです。

カジュアルなアイテムが主といった印象でしょうか。

シーンに合わせたコーディネイト写真と、マネキン買いが出来る特集ページが用意されているのでコーディネイトのイメージが掴みやすいですね。

大きいサイズと大きい服のメンズ通販shopビッグエムワン

MID-International

こちらも大きいサイズの専門店。
カタログ通販のお店なので、以下よりカタログ請求が可能です。
(もちろんオンラインショップでの購入も可)

また、こちらもシーン別のコーディネイトページがあるので必見です。

大きいサイズのメンズ服通販|ミッド・インターナショナル

太めファッション専門雑誌

太っている人向けのファッション専門誌というものが存在しているのをご存知でしょうか。
こういったものから最先端の情報を仕入れるというのも時には必要なことになってきます。

Mr.Babe

2015年に創刊されたばかりのポッチャリメンズ向けファッション&ライフスタイルマガジン。
評価は人によって分かれるみたいですが、太っている人に着目したライフスタイルの提案など、今までになかったファッション誌と言えますね。

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