紳士服に激安品を選ぶのはありかなしか?激安ビジネススーツまとめ

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Photo by Maryland GovPics

毎日着るビジネススーツ。
仕事に行く時には社会人として、ビシッと着こなしたいものです。

さて、そんなビジネススーツにいったいいくらまでかけられますでしょうか。

昔はスーツを買うのにもお店が限られていましたが、今はいい時代になりました。
ネット通販などを上手に利用すれば本当に安価に購入可能です。

でも仕事で使うスーツなのに安価な物を選んでもいいものかどうか。不安に思う方も多いのでは。

そこで激安スーツを選んでいいかどうかについてまとめました。

激安スーツについて勘違いしていること

「仕事に着ていくのに安い服なんて」と思う方が勘違いしている事の一つに、
「安いから品質も悪い」と考えていることがあげられます。

が、これは間違い。

当然高額なスーツは総じて品質が高くなる傾向にあります。
ただし、価格と品質は比例しません。

どういう事かというと、高額スーツの価格はそのスーツ自体の価値では決まらないという事なんです。

スーツの価格を決めるもの

もっとわかりやすく説明すると、スーツの価格を決めているのはそのスーツの生地だけではないということ。

他にもそのスーツのデザイン料や、スーツを販売する場所の家賃、販売している人の人件費も当然加味されています。
また、ブランド品であれば、ブランドがその権威を維持するための”ブランド料”も含まれているわけです。

なので、価格が5倍になったからといって、品質も5倍になっているか?というと、そんなことはないんですね。

なぜ激安スーツは激安なのか

ここまで書けばだいたいわかりますが、激安スーツが激安である理由は、無駄を省いているからと言えます。

定番のデザインを踏襲することで、デザイン料が抑えられる。
家賃のかからないオンライン販売にすることで家賃が抑えられる。
プログラムが勝手に販売管理をしてくれるので人件費が抑えられる。
高級ブランドではないからブランド料が抑えられる。

これだけ無駄な費用を抑える事ができれば、同じ品質のものでも圧倒的に安くすることができるのは想像に易いですね。

ビジネスマンは激安スーツを着ては行けないか

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Photo by peapod labs

以上を踏まえて、激安スーツを着ては行けないかどうか?と言われたら、そんなことはないという事がわかったかと思います。

品質が明らかに低いものや、デザインセンスがあまりにも古めかしいものは選ぶべきではないですが、普通に使える激安スーツなら全然OK。
その証拠に、あなたはあなたの同僚や取引先の方が着ているスーツが「ブランド品なのか激安品なのか」を知らないですよね。

あとはお財布の具合と、自己満足の世界ということになります。

ヨレヨレのブランド品よりシャキッとした激安品

そもそもの問題として、社会人ならスーツは何着か用意しておく必要があります。
1着増えるごとに数万円~数十万円の出費をするのはキツイという方も多いのではないでしょうか。

ブランドスーツは確かにデザイン的にカッコイイものも多いですし、着ている時に自分が一流であると感じる部分があるのは否めません。

ただ、もしそれを1着しか持っていなかったとしたら・・・?
取引先と会う時にも、毎日着て、着古してしまったブランドスーツで対峙するよりは安価でもシャッキリしたスーツで応対した方が何倍も印象がいいというのはわかりますでしょうか。

ブランドスーツを1着購入する価格で、2~5着は激安スーツが買える時代です。
特に、あなた以外の人は”あなたがどんなブランドのスーツを着ているか”には全く興味がありません。

それよりは「この人は信頼できそうかどうか」「デキる人間かどうか」というところを、少なからず初対面なら外見のみで判断しています。
ヨレヨレのスーツを着ているよりは、ピシッとしたスーツを着ている方がいいのは当然の事ですね。

もし高額なブランドスーツを10着程度用意できるなら、それに越したことはありません。
でも「スーツにそこまでお金をかけるのもな・・・」と思うのなら、高額スーツを2着買うよりも安価なスーツを10着用意した方がいいわけです。

激安スーツが購入できるお店

スーツの価格はいくらだったら安いと感じますか?
僕は以前、3万円台で上下揃ったら安いよなと思っていました。

が、紳士服のはるやまで売られているスーツを見て驚愕しました。

紳士服のはるやまは「アウトレットスーツ」を展開しているので、通常7~8万円程度のスーツ(セットアップ)が2万円台で購入できます。
正直2万円で買えるのは驚きですよね。

しかもアウトレットなので、そもそも安く作られたものではないということです。
全シーズンで余ってしまったアイテムなどが主。

カジュアルアイテムなら激安品はトレンドアイテムを買うようにしたいですが、アウトレットスーツは逆。
何シーズンも着られそうなアウトレット品を購入しても、元の品質が良いものなのでかなりお得です。

紳士服のはるやま公式サイトはこちら
はるやまオンラインストア

紳士服のはるやまで取り扱っているスーツは定番で堅い印象の物が多いですが、紳士服のはるやまが若い人向けに展開しているP.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)は流行りのツープライスショップで、デザインも洗練された物が多くオススメ。

正直行って、おしゃれなビジネススーツなら一流ブランド品を買わずとも、P.S.FAで揃えれば十分だと思っています。
スーツだけでなく、ネクタイやワイシャツのデザインも秀逸。

そんなP.S.FAのオンラインショップなら、なんとセットアップスーツが1万円台で買えます。
3万円台で安いと思っていた時代の自分に教えてあげたいぐらい。

こんなに安かったら何着買ってもいいですね。
10着購入しても20万円もしないなんて、価格破壊もいいところです。

P.S.FAの公式サイトはこちら
Perfect Suit Factory

おしゃれはあくまで「そのファッションを見た人」が決めるもの。
激安アイテムを使って、上手に賢くおしゃれなビジネススーツファッションをしたいものです。

メンズ激安ファッションでもモテるか?選ぶべきアイテムとショップについて

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Photo by THOR

おしゃれに気を使っている人の中で、「服にお金をかければいい」と思っている人がいます。
高い服を買えばおしゃれになれるのなら、高い服を買える人はみんなおしゃれなハズなんですが、どうもそういうわけではないみたいです。

おしゃれな人ほど、高額なアイテムをさり気なく使っていますし、安価な服も上手に取り入れています。

では激安な服でおしゃれをすることは可能でしょうか。

そもそも安価な服はクオリティが低いのか

洋服の価格は何もそのデザインや質だけで決まるわけではありません。

もちろんデザインにはデザイナーさんに支払う費用が含まれているでしょうし、生地もその質一つ一つが原価に影響するので変わってきます。
※男女の服だと使う生地の量が違うから女性の服の方が総じて安いという話もあります。

ただ、高額な服というのは”高額である理由”が存在しています。

例えば有名なのは「ブランド料」。
高級ブランドなどは、そのブランドの品質だけでなく、歴史や威厳を維持するためにも、どうしても価格を高額にせざるを得ません。
原価だけでは決められないんです。

そして人材コストや販売コストなども影響します。
高級なブランドほど、一等地に出店して一流の販売人に商品のプレゼンをさせるわけです。

逆を言えば安価なアイテムというのは、大量生産して生産コストを下げることや人件費・テナント料を削減するなどして作り上げられたものの事で、決して品質が安価である事を指しているわけではないということです。

激安アイテムで選んではいけないもの

安価なアイテムだからといって品質が低い、オシャレができないというわけではないと言っても、選んではいけないものも存在しています。

ロゴやキャラクターもの

企業ロゴだったり、キャラクターが印刷されているものなんかは選ばない方が懸命です。

理由は前述の通り大量生産であるため、街中で”必ず”そのアイテムを着ている人と出会うから。
他人と同じ服を着ている事が悪いわけではありませんが、同じアイテムを着ている人と出会った時はなんとなく恥ずかしいです。

ワンポイントだったとしても、目立たなかったとしても、何かが印刷・刺繍してあるものは避けましょう。

デザインセンスを前面に出してきてるもの

服には定番の形というものがあります。
おしゃれなブランドなんかは、その定番をあえて崩すことでよりカッコイイ服を作って展開していっているものです。

安価な服のお店も、何故かそういう前衛的な服を販売していたりしますが、これも選ばない方が無難です。
有名なところで言えば、パーカーのフード裏地にチェック模様を入れていたり、裾の折り返しで遊んでみたり。

こういうものも少数精鋭ならおしゃれなんですが、大量生産である事を考えると危険なんですね。
街中でオジサンが全く同じ服を着ていた、なんてことがあった時にデザインものだった時のダメージは大きいです。

明らかに品質が低いもの

激安品にはあきらかに生地の質や縫合の質など、洋服としての品質が低いものも存在しています。
あまりにあり得ないほど安価な店で購入すると、洋服として成り立たないものを掴まされる可能性もあるので注意。

逆に選んでいいもの

安価な服が買えるお店で、逆に選んでいいものはなんだと思いますか?

定番ものや、シンプルなものであるのは当然のこととして、意外かもしれませんが「トレンドもの」を選ぶのが賢い方法と言えます。

トレンドもの、つまり流行品はそのシーズンだけで終わる可能性が高いです。
そういったアイテムを毎シーズン買い換えていく余裕がある方はいいですが、ついついトレンドが終わった後のシーズンに着てしまいがちです。
トレンドが過ぎたトレンドアイテムほどダサいものはありません。

そう思うと、トレンドアイテムこそ安価に入手して、そのシーズン内でおしゃれに着倒して捨てるぐらいの感覚でいるのがちょうどいいんです。
だいたい最先端ではないにせよ、トレンドが浸透する頃には店頭に並び始めるので乗り遅れることもないので上手に利用したいですね。

よく「アウターに高級な物を使えば、インナーは安物でもオシャレ」なんて言う人がいますが、僕の考えでは全く逆。
どうせお金をかけるんだったら見えない部分からしっかりしたものを選ぶようにすると、オシャレだし長く使えるし言うことなしです。
むしろアウターはトレンド品をどんどん買い換えていく、という方が賢いと思いませんか?

激安でもオシャレできる服が買える店

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Photo by John Mettraux

そもそも「激安」の定義が人それぞれ違うと思うので微妙なところですが、安価に買えるお店をまとめました。
さすがに「Tシャツ10円」みたいな激安はありませんが、普通に3ケタでシャツが買えるなどはあるもんですね。

ただ、単純に「低価格」であるものが安いのではなく、「このクオリティでこの価格?」とか「このデザインでこんなに安いの?」とか、いわゆる価格に対しての付加価値が高いものが「安い」と感じるものだと思っています。

GU

言わずと知れた、ユニクロの廉価ブランド。
若い世代向けの服が多い印象。
トレンドもそこそこ早く取り入れてくれるので便利。

ただし大量生産品なので、被りに注意。

物の品質的には着れてワンシーズンといったところ。

GUの公式サイトはこちら
http://www.gu-japan.com/

WEGO

こちらも若い子向けの安価ブランド。
トレンドもそこそこ早い。

生地の薄さなど、若干「値段なり」に見えるアイテムも。

WEGOの公式サイトはこちら
http://www.wego.jp/

ファッションセンターしまむら

近年評価が高い安価ショッピングセンターのしまむら。
安い割に大量生産ではなく、物被りしづらいと人気。

ファッションセンターしまむらの公式サイトはこちら
http://www.shimamura.gr.jp/shimamura/

ネット通販の場合

忙しくてなかなか服を買いに行けない人にはネット通販はとても便利。
大人っぽいデザインのアイテムも揃っていて、トレンド的にも申し分なし。

特にネット通販ショップで「モテるファッション」を追求しているのはMENZ-STYLE。
実際に女子が選ぶ”女子ウケするコーディネート”からそのままアイテムが買えるので、安価にモテるファッションを作りやすいお店です。

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メンズエッグに載っていたようなお兄系セレブ・アウトロー・ギャル男系ファッションの通販サイト

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Photo by Christopher Johnson

渋谷系、ギャルカルチャー支持層に絶大な人気を誇った「メンズエッグ」。
廃刊されてから久しいですが2015年にムック本として一冊限りで復活しましたね。

ただし本が廃刊になるという事は、世間一般的な需要がなくなっているということ。

「じゃあもうメンエグ系の服を買える店はないの?」
と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

メンズエッグに載っていたような服が通販で揃うお店についてまとめました。

メンズエッグに載っていたような服が買えるお店一覧

メンズエッグに載っていた、といってもその時代時代において内容も違っていました。

初期はeggの男性誌版ということで、ギャル男・センターGUYファッションの専門誌的な扱いでしたが、
後期にはより”爽やかなセレブ”といったような取り扱いになっていましたね。

なのでメンズエッグのファッション通販とひとくくりにしてしまうと、廃刊となった今、どの方向性を生とすべきかは微妙なところだと思います。

そこで、メンズエッグが示した2つの方向性である「お兄系」「ギャル男・センターGUY系」の通販サイトと、もう少し大きなくくりで見る「渋谷系」のサイトで分けてみました。

メンズエッグ後継雑誌通販

BITTER

メンズエッグの後継雑誌のひとつ、BITTER。
アウトロー×セレブないわゆるお兄系ファッションの専門誌として、メンズエッグを出版していた大洋図書が刊行するファッション誌です。

お兄系はそもそもギャルファッションからよりキレイ目、よりセレブ的な「お姉系ファッション」にインスパイアされている系統と思うと、「ギャル男よりももう少し落ち着いた、リゾート系」みたいな位置づけと言ったところでしょうか。
海外セレブがリゾートで過ごしているような服装×若干のアウトローさを演出できるアイテムで着こなしたい方向けです。

BITTERのオフィシャルウェブショップならBITTER最新号掲載アイテムをはじめ、トレンドアイテムが揃っているのでまず間違いない感じ。
モデルさんの実際の着こなしが見られる写真点数も多い為、BITTERオフィシャルウェブショップはBITTER本誌を見ているかのような楽しさで必見です。

通販サイトはこちら
BITTER OFFICIAL WEB STORE

MEN’S KNUCLE

もうひとつメンズエッグの後継雑誌と言えば、メンズナックル。
ホスト系やV系っぽいきれいめファッションが中心で、初期メンズエッグのギャル男・センターGUY系統を継いでいるのがこちらかなと思います。

さすがにモリモリのヘアスタイルで当時のギャル男まんまなファッションは見かけませんが、その進化系と言えるファッションが扱われています。

メンズナックルもBITTER同様に公式通販サイトがあるので、気になる商品はWEBでオーダーが可能です。

通販サイトはこちら
MEN’S KNUCKLE 公式 WEB STORE

渋谷系総合

109

渋谷系ファッションの大本山といえば、渋谷109(イチマルキュー)。
109の公式ネット通販ショップなら渋谷系と大きく括られたファッションアイテムを幅広く取り扱っていて便利です。

お兄系からスケーター系まで揃っているので若干探すのに手間取りますが、マルキューのショップフロアごとにまとめられていたり、セレクトショップ・ブランドの名前リストで選ぶことができるのでそういった探し方も可能です。

またWEB限定のショップが入っているのも注目ポイント。

通販サイトはこちら
109 MEN’S NET SHOP

JIGGYS SHOP

「ロープライス・ハイクオリティー」という”トレンドとクオリティーを追求したトータルファッション”を提案するセレクトショップのWEB通販サイト。
お兄系~V系、B系ファッションまで揃っています。

通販サイトはこちら
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428 DROPP

渋谷系最強の品揃えを自負する渋谷系ファッション通販サイト。
BITTERともアイテムのセレクトは多くかぶっていますが、それ以外にもホスト・V系アイテムやサーフ系なんかもあったりして幅広いです。

その反面、アイテム数が多いので若干自分が欲しい系統のアイテムを探しづらいかもしれません。

通販サイトはこちら
428 DROPP

FAKEOUT

BITTER系からややアウトロー目なアイテムが揃うWEBセレクトショップ。

通販サイトはこちら
FAKEOUT

LUX STYLE

お兄系からキレイめなV系アイテムが買える通販ショップ。

通販サイトはこちら
LUX STYLE

おわりに

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Photo by Christopher Cook

BITTERやメンズナックルの公式通販サイトは完全にメンズエッグの後継と言っていいアイテムが揃っていますので必見です。

ただし、現在はメンズエッグ系のアイテムは全て「お兄系」で片付けられてしまっているので、なかなか探すのに苦労する感じですね。
もう少し細かくカテゴリー分けされてると便利なんですが・・・。

メンズエッグ・お兄系ファッションは以前はお金をかけてブランド品で全身を固める傾向にあったようですが、最近は通販で安く良質な物が入手できるようになったので、上手に使い分けるのが賢いと思います。
特にワンシーズンもの、トレンドものはなるべく安価に入手したいところですね。

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男性専用のカタログもある!メンズファッションの通販カタログまとめ

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Photo by Mike Mozart

商品情報やコーディネートをじっくり見て、家にいながらショッピングができる。
通販カタログはそんな大人の愉しみの一つだと思います。

ファッションの通販カタログにおいては、女性用のものはよく見かけますが、男性用のファッション通販カタログってなかなか見かけません。

そこで、男性用のファッション通販カタログにはどんな物があるのか、まとめてみました。

男性用通販カタログまとめ

通販カタログは基本的にミドルエイジ(30代~50代)を対象としたものが多い印象です。
中には若者向け、シニア向けもありますが、選択肢が少ないですね。

カタログはウェブサイトや電話を通じて無料請求できるものから、デジタルカタログとしてオンラインで閲覧可能なもの、有料カタログを購入する必要があるものまで色々あります。

大手カタログ通販会社

メンズニッセン

ニッセンと言えば、言わずとしれたカタログ通販の会社です。
セブン&アイホールディングス傘下なので、通販で購入した商品をセブン-イレブンの店頭で受け取れる点が特長的。

取り扱いアイテムはメンズフォーマル(紳士服)からカジュアル、時計や靴などの小物まで幅広いため、カタログを見ているだけでも楽しいです。

対象 30代~40代
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
メンズニッセン

ベルメゾン

こちらも言わずとしれた有名なカタログ通販会社。
レディースやホーム・インテリアのカタログだけでなく、メンズ向けカタログもあります。

※2019年1月現在、メンズ向けのカタログは無くなっていました。

ビジネスからカジュアル、スポーツウェアまで。

ベルメゾン・ポイントという独自のポイントサービスも展開しているのが特長。

対象 30代~40代
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
ベルメゾン

ディノス

フジテレビ系列のカタログ通販会社。
テレビショッピングで有名ですね。

男性向けファッションカタログの「DINOS CHORD」あり。

対象 30代~40代
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
ディノス

セシール

ディノスと同じ会社の別サービス。
こちらも独自の男性向けカタログ「Men’s Cecile」があります。

価格帯がディノスに比べるとやや低めな印象。

対象 30代~40代
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
セシール

若者向け

Men’s voi

ショッピングデパートのマルイが年4回発行している通販カタログ。
マルイなだけあって、ターゲット層も若め。

ビジネスからカジュアルまで、マルイで取り扱うブランドが並ぶので便利です。

対象 10代~30代
カタログ請求 専用ダイアルから可(無料)
デジタルカタログ なし

公式サイトはこちら
Men’s Voi

SHEL’TTER

MOUSSYやSLYなどのブランドを扱う女性向けの通販カタログムック。
というかもうファッション情報誌といった感じですね。

男性向け商品も少数あり。
カジュアルウェアのみ。

対象 10代~30代
カタログ請求 Amazon等で購入可
デジタルカタログ なし

公式サイトはこちら
SHEL’TTER

ミドル・シニア向け

ベルーナ

紳士向け通販カタログが複数用意されているベルーナ。
ビジネス、カジュアル、スポーツ(ゴルフウェア)など幅広く取り扱っています。

取り扱いブランドやカタログ内容もミドルエイジからシニア向け。

対象 40代~60代
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
ベルーナ

大丸・松坂屋

老舗デパートの通販カタログ。
女性向けのカタログ内に男性向けアイテムも一部用意されています。

ターゲットの年齢層は高めといったところ。

対象 60代~
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
大丸・松坂屋

大きい服専門

ミッド・インターナショナル

大きいサイズの服を専門に取り扱う通販カタログ。
サイズは2L~8Lまで。

ビジネススーツからカジュアルまでが揃う。

対象 20代~40代
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
MID International

メガスクエア

カタログ通販大手のニッセンが発行している大きいサイズ向けのカタログ。
3L~8Lの取り揃えあり。

対象 30代~40代
カタログ請求 公式サイトから可(無料)
デジタルカタログ あり

公式サイトはこちら
メガスクエア

おわりに

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Photo by Pabak Sarkar

今回紹介したものの他にも、各ブランドがカタログを出している事もありますし、クレジットカードの上級会員には毎月カタログが送られてきたりします。

ただいずれにしても”男性専用のカタログ”というのが少なく、どうしても女性向けカタログの中で申し訳程度に数ページ割かれているものばかり。
なので、今回紹介しているメンズニッセンやメンズベルーナのように、男性に向けてつくられたカタログは珍しい方なのかもしれません。

カタログのメリットは、まるでファッション誌のようにコーディネートを確認しつつ、家に居ながらその商品が買えるところでしょう。
ですが、最近はZOZO TOWNなどインターネットショップ上での衣類の販売が普通になってきていますし、コーディネートの参考などもウェブで取り上げてくれています。

そのためか、通販用のカタログというのも年々減っている傾向にあるようですね。

カタログの役割はウェブサイトやデジタルカタログにとって代わっているのかもしれません。
これは紙のカタログに頼らずとも同じ楽しみができるようになった、ある意味便利な良い時代になったと言えるでしょう。

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